管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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変わらない事、変わってゆく事 

ここ1~2ヶ月、またしても生活がガラリと一変するような事態(事態、と呼んで果たして良いものやら悪いものやら・・・。)になりまして、この9月から本格的に色々な事が変化してく訳だったりするのでありますが、さてさて、この「変化」というモノはなかなかどうして曲者でありますね。
人間には「現状を維持しようとする力新しい変化に抵抗し、いつもどおりを維持しようとする傾向」があるのだそうです。まぁ、「変わる」事って難しいですからねぇ、何事に於いても。結果的に比較的楽な「現状維持」に落ち着いてしまいがちではあるように思います。自分を見ても、他人を見ても・・・。

流されて変わるか、自ら変わるか。

しかししかし。人間、「変わらなければならない」時が必ずやってきてしまう訳であります。世の中常に、絶えず変化して行っておるのでありますから、それに適応するような形で、或いは、現状を脱却するという意志を持って、人間は変わっていくのであります。
前者の「変化」は、どちらかといえば大きな流れに動かされての「変化」と言え、比較的楽な「変化」であると思うのでありますが、後者の場合の「変化」は、自分でやろうと思ってもなかなか出来るようなものではありません。意識的な問題だけでは無く、無意識的な問題も多分に存在している訳でありますし、場合によっては周囲からその「変化」を止めに入られてしまうという事もある訳でありますので、そういった場合は最早自分の意志だけではどうしようもない状況であると言え、そこから「変化」しようとなると、強い意志と共に運の要素をも味方につけなければならなくなる訳でありますね。

創作作品ではしばしばこの「変わっていく事」がテーマになる訳であります。まぁ、「変化」というのはそれだけで一つのドラマが生まれる訳でありますし、変化前と変化後を比較してテーマを明確に打ち出す事が出来るという強みもあって、そういった「変わる事」というモチーフが創作作品に用いられていると言う事が出来る訳ですね。
大体そういった作品に於いては、「変化する事」が肯定的に描かれておるものなのですが、しかし現実世界に於いては必ずしも「変化する事」が是という訳ではありません。変わってしまう事によって失ってしまうモノも少なからず存在していたりもする訳ですし、変わってしまう事によって現状が悪化したり、更には取り返しのつかない事態になっていってしまったりもする訳でありますので、おいそれと「変わろう!」と言ってはしまえぬ、世知辛い世の中に我々は生きておる訳でございますよ。しかし、「変わらねばならない時」はほぼ確実にやってくる。嗚呼、世知辛い世知辛い・・・。

現状維持は退化である」、「現状に甘んじることなく積極的に変化していこう!」といった言葉も、世間には溢れているのではありますが、個人的には疑問ではあります。
そりゃ成功すりゃ「変わってヨカッタ!」となりますが、失敗してしまった日には「変わるんじゃなかった・・・」と、後悔する日々が待っている訳でありますのでね・・・。
まぁ、大なり小なりのリスクを恐れては変わる事なんていうのは不可能なんですけれども。その選択をする事で未来がどうなるかというのが分かれば、もう少し変わりようというものもあるんですがなぁ。
・・・でも、そういう「選択した未来が分かる」系のSFの主人公って、大抵ヒドい目に遭っているような気が(笑)。

まぁ、アレです。結局のところ気の持ちよう、というところに話が落ち着くんですかね。
後から見て「あの変化は正解だった」、「あの変化は失敗だった」と、振り返る事は出来ても、その「変化」を選択する時、或いは変わろうと努力している時というのはどうしても先行きが不透明になっている訳でありますので、自分の「変化」が正しいものだと信じて突っ走るしか無い、と。そういう事なのかも知れないです。
その時変わる事に全力を出し切れば、例えそれが失敗だったとしても悔いは残らない・・・筈ですよね?
やらない後悔よりもやった後悔ッ! 断じて行えば鬼神も之を避くッ!

変わる、変わらない」では無く、「変わらずにはいられない!」だと思うんですよね、個人的には。
刻々と変化する世の中に適応する為に云々という話だけで無く、意識的な問題として、「変わらずにはいられない」と感じた時こそが「変わる」時なのだ、とも思う訳でございまして・・・。
そして管理人は丁度今がその時であるとも言えるように思います。今は兎に角、「変わる」事に全力で取り組んでやろうかなぁと思う今日この頃であります。
・・・変化するとみせかけて実はトチ狂ってるだけなのかも知れませんが(笑)。

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2014/09/05 18:50|混沌雑記TB:0CM:2

飛翔掘削漫画世界年史 

いえ、特に需要は無いでしょうけれども、取り敢えず個人的なメモ的なアレとして当記事を作成する次第でございます。
そもそも、当ブログに於ける管理人の描く漫画というのはどういう立ち位置なのかイマイチ不明瞭でありますし・・・。

これまでの総纏めと、今後の展望的な感じで・・・。
現在設定として纏まっているモノを時系列に記述していきます。
また、設定の変更、追加等があれば、随時修正致します。


【前史】
大正12年
 9月1日 コロムヴィア合衆国、ビキニ環礁にて水爆実験敢行
 11月4日・・・・日本にて世界初の特撮怪獣映画公開

元化4年
 10月24日 世界恐慌発生

元化5年
 1月21日 世界軍縮会議

元化7年
 3月11日 日本国陸・海軍解体、陸上自衛隊・海上自衛隊設立

元化11年
 4月2日 『はるか昔の未来の今』過去編

元化14年
 9月1日~ 第二次欧州大戦勃発

元化15年
 9月27日 日米(コロムヴィア合衆国)安全保障条約締結

元化20年
 8月9日 サヴィート連邦、対日・米宣戦布告
      コロムヴィア合衆国&日本、対蘇(サヴィート連邦)宣戦布告
      日米連合とサヴィート連邦、戦争状態へ(日可蘇戦争)

元化21年
 7月16日 ニック・キュースキー塹壕の戦い

元化23年
 8月15日 日可蘇戦争終結
        第二次欧州戦争終結
 8月22日 サヴィート連邦崩壊、ロシア連邦成立
 11月14日 日本国航空自衛隊設立

※コロムヴィア合衆国の漢字表記は「可倫米亜」、サヴィート連邦の漢字表記は「蘇緯埃」。


【飛翔掘削漫画史】

飛削漫画世界年史

元化36年
 4月2日・・・・・山田翔太郎誕生
 6月11日・・・・芦模史雄誕生
 8月22日・・・・荻野結子誕生
 9月13日・・・・田中豪誕生

元化39年
 5月5日・・・・・早川慎吾誕生

元化45年~
 昭和大不況到来

元化46年
 1月1日  秘密結社クラッシャー創立
 10月15日 『はるか昔の未来の今』現代編

元化50年
 1月16日 『怪獣の憂鬱』

元化51年
 7月 エンター星人、地球人にファーストコンタクト

元化58年
 10月20日 『掛け値なしっ!』 
 12月24日・・・『滅入り苦しみ〼』

元化59年
 2月19日 『カミサマのココロ』
       芦模式人工知能発表
 3月10日 芦模、人工知能を量子コンピュータに搭載する実験中、偶然「芦模理論」を構築
 7月5日 特務機関の横槍で気象庁超弦災害対策部が設立
 12月23日 田中、秘密結社クラッシャー技術顧問に就任

元化60年
 7月 日本初の亜空間航行艦「高雄」、就役

元化62年
 4月1日 早川慎吾、気象庁超弦災害対策部に入庁
 6月6日 亜空間航行艦「春風」就役
       早川慎吾、春風勤務を命じられる

元化63年
 某月某日 『春風勤務員の日常』

元化64年
 1月7日 早川伸吾、秘密結社クラッシャーに拉致されるも、洗脳寸前に脱出

修文元年 
 1月8日 元号が「修文」に変わる

修文元年~3年
 『悪の凡才が時に野心を抱き』
 「魔法少女プリティーエンジェル」が活躍したのもこの時期

修文4年
 5月15日 秘密結社クラッシャー壊滅
        以後、日本は「失われた20年」に突入
 8月15日 政府直属機関「日本済世委員会」設立
 9月13日 芦模、日本済世委員会科学技術顧問に就任

修文14年
 4月12日 『暗黒戦士ナイトボーグ』
 11月3日 早川伸吾、日本済世委員会・特殊災害対策機動部戦闘隊長に就任

修文17年
 7月14日 『魔法○女 プリティー★エンジェル』

修文18年
 3月14日~ 「希・壱號漫画」(早く描けたら良いっす・・・。)

修文21年
 10月5日 『今日の宿題』

修文22年
 10月7日 島根県大任島にて、現実世界に示現した超弦獣「大任獣」が出現
 12月8日 鳥取県米子湾にて、陸海空各自衛隊の攻撃により大任獣殲滅

修文23年
  恒久的に超弦獣が示現するようになる
  対処には、日本済世委員会・特殊災害対策機動部があたるようになる
  世間一般に超弦獣は「怪獣」と呼称される
  尚、 『擊闘機神ダイカイザー』は、この頃の芦模の妄想
 7月11日 巨大少女出現
 9月1日 陸上自衛隊の対怪獣特殊兵器「71式人型決戦兵器 ダイカイザー」就役
 

修文24年
 7月10日 『怪獣のいる風景』

修文27年
 最後の怪獣が倒される。以降、恒久的に怪獣が出現する事は無くなった
 ただし、数年に一度の割合で怪獣が出現する為、これ以降も特殊災害対策機動部は存続する事となる

西暦2035年
 10月20日 『僕はロボット』

西暦2075年
 3月14日 エンター星と地球、星間国交樹立


【当ブログ掲載漫画】
自作漫画

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2014/06/23 22:48|混沌雑記TB:0CM:0

「作品」と「作家の人格」は切り離して考えるべきじゃあ、ないかなぁ。 

作品と作家は切り離して考えるべきか否か」という話を、管理人はここ数年間くらい考えてきていた訳であります。

創作作品というモノは、当然の事ながら人間の手で創られるモノでございまして、その作品には大なり小なり作者の個性と言いますか、作者の主張やら考えやらやりたい事が詰め込まれている訳です。ですので、作品について考えたり考察したりというのは、突き詰めていけば作者について考えたり考察したりする、という事になっていく訳である、とも言えるんですよね。
体系化された創作作品研究なんかでは、「作家論」と「作品論」に分けて考えられていたりもする訳であります。
しかし、前者が「創造的行為を行う作家の人格や内面を突き詰めていこう」というモノであり、後者が「その作品単体から作品にブチ込まれている作家の主義主張、或いは意思や意図というモノを読み取ろう」というモノなんですよね。アプローチは異なるものの、結局のところは「作者ありきで考えるべし」というのが根底にある訳であります。
他にも、「作者は取り敢えず置いておいてその作品が生み出されるに至った社会の動きやら世界情勢やらを鑑みて、その作品にどのように反映されているか」というのを中軸に据えたアプローチ方法もあったりするのではありますけれども・・・。
まぁ、実際問題として我々がこうやって創作作品を愉しむ分に関しては、その愉しみ方は人それぞれであり「作者について考えろ!」とか「作品単体で考えろ!」とか言うような決まりは無いのでありますから、そんな事考えずに自由にやれば良い訳ですよ。飽くまで、趣味であり娯楽の一つでありますからね。
しかし、どうしてもそれについて考えたくなってしまうのがオタク的というか何というか・・・。性であり業ですね。

管理人個人と致しましては、「作品とは、本質的には作家では無くその作家が置かれた状況や社会が生み出すのだ」とかいうような考えに至りつつあるのではありますが、しかしその作品に対する作家の存在というのは非常に大きい訳であり、決して無視出来るレベルでは無いと考える次第であります。
その上では「作品と作家はどこまでの程度で切り離して考えるべきか」という新しい疑問が生まれてきた訳でありまして、ここ1、2年くらいは特にそういった事について色々と考えたりしておる訳でありますよ。
まぁ、「考えている」とは言いましても、以前描きました漫画『掛け値なしっ!』で登場人物の1人に言わせた「作者の人格と作品は切り離して考えるべし」というのに近い考え方から動いていないのではありますが。

拙作『掛け値なしっ!』より

そもそもどんな表現媒体であれ創作活動をやっている人間なんて、大なり小なり大抵は頭がオカシ・・・・世間一般からすると個性的な人が多い訳です。と、言いましても、しかし「作品同様やっぱりブッ飛んだ人だなぁ」という人から「こんな温和な人がどうやってあんな狂気に満ちた作品を創るんだッ!?」という人まで本当にまちまちなので一言で断じてしまうというのはアレなんですけれども。まぁ、逆に言えば「ネジがズレていないと創作活動など出来ない」訳であります。
しかし、別に尖っているから良い作品を創れる出来るとかそういう話でもありませんし、作者が尖った人だからといって作品そのものまで否定してしまうというのもおかしな話です。
ですので、「作品に込められた主義主張や意思」と「その作家の人格そのもの」は別々に切り離して考えるべきだと、管理人は思っておる訳であります。

しかししかし。
最近は様々な状況から、「作品と作者の人格を切り離して考える」というのが難しくなってきている訳でございますよ。
まぁ、早い話が現代の妖怪とも言うべきインターネットの仕業なのでありますが。

科学の発達に伴い、爆発的に普及した感のあるパソコン、インターネット環境。今日に於いては、簡単に個人が自分の考えやら主義主張を全世界に向けて、半永久的に残る場所で公開する事が出来る訳です。
・・・という話は何度も書いていますが、しかしこうやって具体的な文にするとインターネットって恐ろしいっすなぁ・・・。
このインターネットの恩恵は例外無く創作活動をしている人にも行き届いている訳でありますよって、現在に於いては「プロとアマチュアの境が曖昧になってきている」とさえ言われる程のショックを創作活動界隈に与えているのでございます。
そして、近年のSNSをはじめとした様々なインターネットコミュニティの爆発的とも言える普及に伴い、それまではどちらかといえば「雲の上の存在」であった創作活動者の「」が明確になってきつつあるんですよね。

インターネットコミュニティに於いては、発信者が書いた内容によっては、その人の思想や考え方、人格までもがある程度まで分かっちゃうんですよね。Twitterなんかに至っては、ある意味「自分実況」とも言える場所である訳ですので、その人のツイートを見れば「大体こういった生活を送ってるっぽい」というのが分かっちゃったりもする訳です。
創作活動を行っている人がそういったインターネットコミュニティで様々な「自分」を発信するようになった訳でありますので、受け手側としては「作品と作家の人格を切り離して考える」というのが否応なしに難しくなってきている、と言う事が出来る訳でございますよ。
その結果として、「あんなに良い作品だったのにこんな人だったとは・・・」と呆れてしまったり、延いては「前から好きだったけど、作者のせいでもうこの作品は嫌いになった」とかいうような人達が、現在に於いては多数出てきているみたいなんですよね。更には、作家の人格批判と作品批判がごちゃまぜにされて同一的に語られたりしているような現状もありますので、管理人としては「そうじゃねぇだろ、オイオイ・・・」という気分になったりする訳でして・・・。
そういった事を鑑みるに、尚更やっぱり「作品と作者の人格を切り離して考えるべきである」というように管理人は思ってしまうのであります。

・・・この話は「作品と作家」という話だけでは無く、「キャラクターと俳優・声優」とか「完成製品とそれを製作した技術者」とか「スポーツ選手の技術力とその人格」とか、色々な事にも言える事なんだとは思います。人格批判とその「成果物」に対しての批判が同一化されちゃってきているというような風潮がある様な無いような・・・。このご時勢、余裕の無い人が増えたからなのかも知れません。
作り手は作り手、成果物は成果物として切り離して考えるという事が求められる、そういう時代なのかも知れません。

時代なのかも知れません」とは言いつつもしかし、作者と作品を同元化して考えるも切り離して考えるも、結局のところは個々の自由でありそれぞれの愉しみ方でありますので、同調させようとしたり他人に強要するような事も無いんですが(笑)。
飽くまで、コレもひとつの考え方という事で。

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2014/06/20 18:16|混沌雑記TB:1CM:5

漆黒旋風!ナイトボーグ 

作詞:飛翔掘削
作曲:例によって募集中(笑)

誰だ! 嵐逆巻く 大狂騒
誰だ! 狂気の作戦 立てる奴
陰謀砕く 不死身の男
サイボーグ騎士 立ち上がれ!
剞まれし 憎しみを 捨て去って
正義に 変える 刻(とき)は今

その力は 誰がために あるのだろう
本当の敵は 己自身
漆黒旋風 ナイトボーグ!!

誰だ! 安らぎ覆う 黒い雲
誰だ! 平和な眠り 乱す者
野心挫く 不屈の男
サイボーグ騎士の 名を誇れ!
追憶の 哀しみを 振り切って
正義と 燃える 刻(とき)が来た

その力は 小さな命 守るために
約束果たす その日まで
勝利を目指せ ナイトボーグ!!

慟哭の 嘆きを 振り払い
正義の 讃歌を 唄うのだ

その力は 多くの命 救うために
大義を果たせ 必ずや
漆黒旋風 ナイトボーグ!!


【関連記事】
漫画『悪の凡才が時に野心を抱き~クラッシャーアジト防衛譚~』
漫画『暗黒戦士ナイトボーグ』
漫画 『悪の凡才が時に野心を抱き~戦斗員奮闘記~』
斗え!ダイカイザー!!
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2014/05/29 22:55|混沌雑記TB:0CM:2

一括りにされてしまうのはアレであります……。 

先日、アイドルグループAKB48の握手会にてノコギリを持った男が襲撃、AKB48のメンバーを含む3名が負傷するという事件が起きました。別に管理人はAKBファンという訳では無いのでありますが、しかし痛ましい事件であります。
それに関連致しまして、とある方にこういう旨の事を訊かれました。
飛削君は、近年のアイドル界隈の流れについて何か思うところとかあるでしょ?
いえ、管理人はアイドルに関しては門外漢なんですけれども・・・。
そうか。いや、アニメとか特撮とか好きだから、アイドルも好きなのかなぁ、と思って
確かに近年のウルトラとかライダーにAKBのメンバーが出演するという事もあったし、AKBメンバーが声優を担当しているアニメ作品とかもありますが、管理人にとっては別段親しみがあるとかそういう事はありませんし、寧ろ総合プロデューサーの秋元康氏の方が、『ガンダムZZ』とか『レイズナー』とかの主題歌の作詞をやっていた分管理人には親しみがあったりする訳で・・・。
以前にも管理人は、街中でアイドルが路上ライブをやっていた脇を通る際に「飛削君もああいう娘が趣味なの?」という旨の事をこれまた上記の方とは別の人に言われた事がありますよって、どうにも世間一般の人は「オタク」と見ると一緒くたにしてしまうという傾向にあるようであります。
う~む、何故じゃッ!?

そもそもアイドルファンとアニメファンの接点というのは本来存在しなかったのでありますが、80年代のアイドルブームの影響からアイドル文化の流れを汲むアニメ作品なんかも登場し、一部アイドルファンがアニメの女の子に目をつけて流れ込み、アイドルブーム収束後の90年代~00年代を通して完全に融合した、というのが大まかな流れとなっております。
現在のいわゆる「萌えアニメ」の文脈も、作品の構造としてはキャラクターを愛でる事に重きを置いている訳で、どちらかというと「アイドル的」な構造と言えるのかも知れません。
また、いわゆる「アイドル声優」という概念や、「初音ミク」に代表されるようなバーチャルアイドル(ある意味では究極のアイドルと言えるのかも知れません。)的存在もありますよって、そういった様々な事情を鑑みるに、現代に於いては「アイドルファン」と「アニメファン」が一緒くたに見られてしまうというのも、致し方の無い事なのかも知れません。

※ガートルトさんは看板娘ではありません。

管理人個人と致しましては、アイドルファンの方も「道は違えど気質は俺達と同じ」というように捉えております。別にこれはアイドルファンだけに対してでは無く、「鉄道ファン」や「ミリタリーファン」等々、いわゆる「オタク」と呼ばれる括りにある人全てに対して言える訳でありまして、「オタク」というのは種類ではなく根本的にはその人の持つ気質みたいなモノであると思う次第でありまして・・・。

それはそれとして、しかし世間一般から全てを「オタク」という一括りで一緒くたにされてしまうというのはどうなんだと思わざるを得んのでありますね。
アニメファン」は「アニメファン」として、「アイドルファン」は「アイドルファン」として、それぞれ区別していただけると有難いよなぁ、と。
いや、もっと言えば同一ジャンル内でも細分化して区別していただけると有難いなぁ、と思う訳でございますよッ!

その点に関しては、「鉄道ファン」が細分化している、というのが世間一般には広く知られていますよね。
列車の写真を撮る「撮り鉄」と列車に乗る「乗り鉄」、鉄道模型に傾倒する「模型鉄」、列車の稼動音や走行音を諦聴する「音鉄」・・・等々、「鉄道ファン」は世間一般への「細分化した区別」が比較的浸透しているように感じます。いやはや、「アニメとアイドル」でひとくくりにされちゃっている我々からしてみると、実に羨ましい限りでございます。
そんな感じで他ジャンルに対しても細分化されているという認識が広がってくれれば・・・広がらんかなぁ・・・。

大体こういう現状を産んじゃったのは世間一般の「無関心」のせいだと思うのですよ。無関心だからこそ一緒くたにする。無関心だからこそ排他的になれる。それは全くもって悪しき習慣であると言え、その悪しき習慣を生み出したのは1億総思考停止とまで言われたこの日本の・・・・・・・・・・・・
・・・等と不毛な主張をしたところで何が変わる訳もなく(笑)。
大体、普通に生活して普通に生きていくにあたりその事に対して無関心であっても何ら問題は無い訳で、気にするのは我々だけであり、寧ろ気にするからこそ「自分たちとは違う世界にいる人間だ」と認識されてしまい余計に世間一般との隔たりが深くなっていくという悪循環にあるようにも思うんですよね。

そういう我々を取り巻く現状があるという事を認識した上で生活するしか無いのかなぁ、と。


【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第01回放送
「初音ミク」とは何者なのか
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2014/05/28 21:21|混沌雑記TB:0CM:6

【求む】ブログ「怪獣の溜息」には、どういったモノを求められているのか?【コメント】 

左欄のアクセス数を見ますと、このところ当ブログ「怪獣の溜息」のアクセス数が以前よりも若干増えたかなぁ、と、感じる今日この頃でありまして、それに付随して「ウチのブログには、ナニを求められとるんかいなぁ?」という疑問がふつふつと浮かんできた訳です。

当ブログは、特撮映画『海底軍艦』についての感想記事の翌日の更新がふんどし娘がどうこう、という記事になっていたり、ゴジラがどうのいった話題の翌日には巨大少女がどうのという話の記事になっている訳でありまして、考えなくとも実に混沌としたブログである、と言う事ができるかと思います。
特撮の技術についてとかアニメの現状を憂いたりとか、そういう話が同居するようなブログは普通にある訳でありますが、そこに自作の漫画とかインターネットラジオとか下手くそな絵とかが同居している個人ブログというのは、なかなか奇特なようです。
友人曰く、「全部の記事の話題についてこれる人は相当少ないのでは?」という事でございまして、まぁ確かに管理人が気の赴くままに書き散らしたり描き散らしたりしているだけとはいえ、当ブログはどういった人達が見に来ているのか、また、どういったモノを求められているのか、という事は、管理人もちょいと気になっているところなのでございます。
それを知ったところで当ブログの運営方針が大幅に変わる、という話でも無いんでしょうけれども、まぁ、知的好奇心的なアレです。

まずは、「どういった人達が見に来ているのか?」という疑問。これについては、手っ取り早くアクセス解析を見てみればすぐでありますね。
そういう訳で、ここ3ヶ月の間で多かった検索ワードを見てみましょうか。

3月
3月

4月
4月

5月
5月

検索ワードを見れば一目瞭然でありますね。特撮関連のワードで当ブログにいらっしゃっている方が非常に多い!
なるほど、当ブログは特撮SF映画『世界大戦争』及び『惑星大戦争』の2作のファンが集うブログだったのか!
その他に目を見ていきますと、特撮映画『巨神兵東京に現わる』関連のワード、次いでアニメ『イヴの時間』関連のワード、そして「自作漫画」というワードが上位を占めておりますなぁ。
イヴの時間』の記事は、当ブログを始めた頃のアニメ感想記事で書いたと思うのでありますが、ブログを始めた頃というのもあり、そんな「考察!」と呼べるようなモノでは無い駄文で、非常に恥ずかしいのであります(苦笑)。また、「自作漫画」は、自作の漫画を読んでもらえるのは嬉しいのでありますが、過去に描いた漫画を読まれるのはちょっと恥ずかしいっすね、ウン。あ、巨神兵に関してはもうどんどん読んでってもらいたいっすね。
しかし、ワード解析を見ると、毎月必ず「ダイカイザー」関連のワードで当ブログにいらっしゃる方が結構な数居るので、申し訳ないやら恥ずかしいやら・・・。だからといって「ウチが元祖じゃいッ!」という路線で行くのもナンですし・・・(笑)。
この5月は、ゴジラのデジタルリマスターのリバイバル上映に関するワードで当ブログに足を運んで下さる方が非常に多いようです。このゴジラのデジタルリマスター関連で、最近のアクセス数が伸びておったんですなぁ。
ギャレゴジ、盛り上げていきたいっすね!

詰まる所当ブログには、特撮関連のファンの方や特撮関連に興味のある方が一番多くいらっしゃっており、次いでアニメファンの方、自作漫画に興味関心のある方・・・というように続いておるという事でありますね。

さて次は、「当ブログには、何を求められているのか?」という疑問。
いや、これに関しましては管理人がどうこう考えても仕方がありませんので、手っ取り早く当ブログを読んでくださっている皆さんに問うてみたいと思うところであります。

当ブログ【怪獣の溜息】には、どういった記事を求めていらっしゃいますか?
また、差し支えなければ、どういった経緯で当ブログにいらっしゃいましたか?

この二つの問いに対する返答を、コメント若しくは拍手コメントでいただければ幸いであります。
普段コメントを書かない、という方もお気軽にコメント下さい!今後の参考に致しますのでっ!
また、当ブログへの苦情であるとか、その他不満点等がございましたら、この機会に遠慮なくおっしゃって下さい。
管理人は凹んじゃうかも知れませんが、改善点についてはできるだけ善処致します。

と、いう事で宜しくお願い申し上げます!

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54年版『ゴジラ』のデジタルリマスター作業が本気だった!
自作漫画

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2014/05/23 07:29|混沌雑記TB:0CM:8

「大人になる」という事は、「怖がり」になるという事なのかも知れませんなぁ。 

本日は、いよいよギャレゴジことギャレゴジことギャレス・エドワーズ監督版『Godzilla』の公開日でございます! ・・・海外の。
この映画のキャッチフレーズは、「世界が終わる。ゴジラが目覚める。」なのですが、この状況を鑑みると「世界が終わる。日本だけ終わり損ねる。」でございますよ! なんですかその「日本以外全部沈没」みたいな状況は! いえ、ゴジラが観れないという意味では「日本沈没」の方が事実に即している訳でありますがッ! ・・・わしゃ何を言っておるのか。
はい。日本ではまだ2ヶ月近く先にしか公開しない映画の話をしても仕方がありませんので、本日の本題に行きましょうか。

ここ7~8ヶ月くらいの間、管理人はTVゲームをするようになりました。

と、言いましても何も最新のゲーム機を入手したからとかではありませんし、別段やりたいゲームを買ったから、という訳でもありません。
そもそも管理人はゲームをあまりしない人間でありまして、大学の頃に友人らが皆『ポケットモンスター』の最新版を買い揃えて熱心にプレイしている姿に、ちょっとした衝撃を受けたものであります。
とは言え、中学生の頃までは割とゲームもやっておった訳でありまして、『ポケモン』では初代からいわゆる「第三世代」までは一通りプレイしましたし(」バージョンでは図鑑を完成させました。)、『ゼルダの伝説』シリーズは、スーパーファミコン・ニンテンドウ64・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンスのハードで出たモノなら大体プレイした訳です。ああ、ドラクエとかも割とプレイしたなぁ。
何もかも皆懐かしい・・・。

しかし、持っていたゲームはそこまで多かった訳では無く、最新ゲーム機が欲しいという訳でもなく、既にある、誕生日やらクリスマスやらといった時に両親に買ってもらったり、小遣いやらお年玉やらえを貯めて買った、数少ないゲーム達を繰り返しプレイするという、管理人はそういうタイプの少年でございました。
だから『マリオカート64』のタイムアタックが異様に速く、当時の公式最速記録と同レベルのタイムを叩き出して友人らを驚かせたりもした訳です。ちょっとした自慢であります。その代わり、『スマブラ』でボコボコにされていましたが。

中二の頃あたりからは完全にアニメやら特撮ヒーロー作品やら映画やらを「本格的に」観出しまして、少しずつゲームからは離れて行きました。ですので、持っている最新のゲーム機は、据え置き機はプレステ2、携帯機はPSP(それも旧バージョン)という状態なんですよね。『地球防衛軍4』やりたさにPS3が欲しくなってきてきた今日この頃ではあるんですけれども。
高校・大学時代はゲームからはちょいと距離を置いた感じではありましたが、しかし全くゲームをしないという訳では無く、PSPで出たエヴァのゲームとかマクロスのゲームとかをプレイしたりはしました。また、TVゲームでは無くPCゲームの方をそこそこプレイしたりしましたかね。プレイしたのは主にフリーのRPGやノベルゲー、後は文字を読んで選択肢を選択してCGやシーンを回収するゲームとかですけれども。

そんな管理人がここ7~8ヶ月、再びプレイするようになったゲームとは何か?
・・・まぁ、「何か?」も何もありませんわなぁ。要は、懐古的なアレでございますよ。
大学を卒業し、昨年から管理人は実家に近い場所に居を定めました。ですので、実家からゲーム機やらを持ち込んだりというのが割と容易になったんですよね。そういう訳で、現在は専らスーファミとかロクヨンのゲームをプレイする日々であります。と、言っても毎日プレイしている訳ではありませんし、プレイしても大体1回につき1時間程度ですので、なかなかクリアまでは辿り着けないんですけどね。
かつて高橋名人が言った名言「ゲームは1日1時間」を体現するようなゲームライフっすなぁ。その分「長く愉しめる」のではありますが。

そういう訳で、この7~8ヶ月で合計3本のゲームをクリアしてきた訳でありますが、やはりといいますかなんと言いますか、管理人、腕がかなり落ちています。予想していたとは言えこれはなかなかにショックでありますよ。
おまけに、アクションゲームとかになると、ダメージを受けるのが怖いと感じるようになってしまいました。結果、ひとつ敵を倒すとセーブ、ダンジョンに挑むには回復アイテムを一通り揃えてから、という、チキンプレイ。うぬぬ・・・。子供の頃はそんなの平気へっちゃらだったのに。

あ~、またゲームオーバーだよ……。

あと、子供の頃には気付かなかった、スタッフがゲーム内に仕込んだブラックなネタに気付くようになってしまった、というのもありますかね。
ダンジョンやフィールドの意匠であるとか、意味が分かると恐ろしい台詞とか、スタッフが随所に仕込んできたりするゲームは、表向きは何の変哲も無いアクションRPGなのに、意味が分かった瞬間にホラーゲームと化してしまうのでありますよ(流石にそこまでではありませんかそうですか)!!

大人になると色々と知識も付きますし、人生経験もそこそこになりますので、その知識やら経験から「恐怖に立ち向かう」という感覚(チャレンジ精神」と置き換えても良いかもしれません。)が削がれてしまいがちになり、結果として安定志向に走ってしまう、という事なのかも知れません。
だからゲームでも攻撃を受ける事に恐怖を感じ、それに立ち向かう事すら躊躇ってしまいまう訳でありますし、昔は気付かなかった気付かなくて良い事にも気付いてしまい、スタッフの思う壺になる余計な思案をしてしまうという事に繋がるんでありますね。
おまけに、昔のゲームですから、ポリゴンが粗かったりドット絵で詳細が分かりにくかったりするというのも、こちらの「想像力」を過剰に刺激して子供の頃以上に色々と見えない部分まで見えてきてしまうのかも知れません。三色ケーブルのRCA端子故の低画質&画面の暗さも恐怖心を煽る一員となっているのかも・・・。
もう、「このゲーム、最初のダンジョンから怖くてプレイできねぇよ!」と言っていた大学時代の友人を笑う事は、管理人には出来なくなってしまった訳であります・・・(笑)。

ゲームだけに限らず、大人になったら何事に於いても大なり小なり「怖がりになる」という事は言えるのかも知れませんなぁ。
実際問題、管理人はこれまで色々とアニメやら映画やらを観てきた訳でありますが、ここ最近は「自分に合いそうな作品・合う作品」しか観なくなってきているような気がします。「良い作品」に出会う為には、自分のテリトリー外にも目を向けるという事が必要不可欠なのに。まぁ、それもまた管理人が「嫌恐怖・安定志向」になったという事なんでしょう。

大人になるという事は怖がりになるという事である!
なんか格言みたいになりましたが、まぁ、そういう事なのでありましょう。
何事に於いても恐怖を克服し、常にチャレンジする心構えを、持っておきたいものですね。


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2014/05/16 18:09|混沌雑記TB:1CM:0

「巨大少女萌え」とは何か?(結論出ず) 

世の中には、「巨大少女萌え」というジャンルが存在します。
管理人は別段巨大少女萌えでは無いのではありますが、どうやら何かと「巨大少女」或いは「巨大娘」には縁があるようでございまして、このあたりで一回記事を書いておくべきなんかなぁ、と、思いまして・・・。
それもこれも全部大学時代に出会った巨大娘萌えの友人のせいだッ!!

さて、「巨大少女萌え」とは何か。
巨大少女もまた「巨人」の一種でありますから、人類が太古より脈々と続けてきた「巨人信仰」の延長上の存在であると言えるのは確かでありましょう。人類のこれまでの巨人信仰の歴史については先日の巨大ロボット記事を参照していただきたく思います。
そういった、「人間の能力拡大を極限まで高めたもの」である巨人と、「少女」という華奢で可憐で、どちらかといえば「守られる存在」が、巨大化して手の届かない存在になり、場合によっては街を破壊したりするという、そのギャップが「巨大少女萌え」の本質であるように管理人は思います。

・・・いや、しかしなぁ。色々とそういったイラストとか漫画とかを見たり読んだり、ネットやら文献やらを漁って調べてみたりしますと、どうも「少女と巨人の相乗効果によるギャップ萌えである!」とは断じ切れんのですよね。
これまで管理人が見たり調べたりした「巨大娘萌え」には、純粋に巨大な物体にフェチズムを感じるというパターンもあれば、身体フェチから派生・拡大してようなモノもありますし、本質としては寧ろ「体格差萌え」であるようなモノもあれば、いわゆる「丸呑み」というジャンルから派生しての巨大少女化というのもあるようでありますし、即物的に羞恥フェチからの派生というパターンもある訳でありますし・・・。
ううむ、深い。あまりに深過ぎる世界であります。

管理人などは「非日常の日常」というシチュエーションが好きでありますので、単純に「でっかい娘が普通に登校してたりすると面白いなぁ」程度に考えている訳でありますし、巨大娘的な絵やら漫画やらを描くにあたっても構図的には怪獣や巨大ヒーロー等が活躍する「巨大特撮」のノリで描いている訳であります。

あくまで、巨大特撮的文脈

しかしながら巨大少女萌えの友人曰く、「巨大娘の真髄は、ちゃんと足が見えるか見えないかがポイントなんだ!」という事でありまして、なんでも巨大少女の足元をキッチリと見せているかどうかによって巨大娘の魅力は大きく変わるんだとか。
上記のような感じの絵は特撮ステージ内の怪獣やヒーローが立ち回りをするための、いわゆる「怪獣広場」と呼ばれるスペースを映さないようにするためのミニチュア配置的な構図でありますよって、そういった足元を映さない構図の巨大少女はある意味では邪道であると言う事が出来るのだそうです。
なるほどなぁ・・・。

調べたり話を聞いたりすればするほど、業の深い世界なのであるなぁと感じてやまない「巨大少女」界隈でありまして、管理人のような「ちょっとかじった程度」のハンパ者がそういったジャンルの絵やら漫画やらを描いたりするのは憚られるような気もしますが、友人曰く「いや、ニッチな層向けのジャンル故に供給が少ないからどんどん描いてもらって構わない」という事なので、これからもちょくちょく描いていこうかなぁと思う次第であります。
可愛い女の子を描く練習と巨大特撮的構図を描きたい欲の両立的な感じで。


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↑上記の通りかなりニッチなジャンルであるのに、その「毒性」を薄めて爽やかなボーイミーツガールものとして完成しているこの作品は、考えてみると物凄い漫画であると思います。

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↑新作TVシリーズが始まるという事で最近観直しているのですが、よく考えたらこの作品も「巨大娘」の要素を包括した作品でありました。巨人のおっさんも出てくるけど。
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2014/05/08 19:14|混沌雑記TB:1CM:0

「ふんどし娘」改め、紗月あかね 

紗月あかね

紗月あかねちゃん

高校2年生、17歳。身長は157cm。

普段から褌を締めています。普段から褌を締めています
褌を締めるようになったきっかけは、中学生の頃に町内のお祭りで褌を締める事になってしまった際、嫌がりながら締めてみると案外締め心地が良かったらしく、それから少しずつ褌を締めるようになり、今では立派なふんどし娘に。そんな娘を見て、お母さんは心配しています……。
でも、褌を締めているのを他人に知られるのは恥ずかしいから、体育の時間がある日はパンツを履いて行きます。花も恥じらう乙女です。
因みに、もっこ褌を愛用。

趣味は走る事と読書。好きな作家は坂口安吾。
中学時代は陸上部所属で、専門は長距離走。本人曰く、「ギリギリで県大会には出場出来る程度」のレベルでした。
高校進学と同時に陸上競技からは引退したけど、趣味としてジョギングを続けたりしています。
高校に入ってからは図書部に所属。放課後や昼休みに図書室で本の整理をしたり貸出記録を付けてます。
今年はディベート甲子園に出場したいと思っている模様。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は特にナシ。「なんでも美味しくいただく」のを信条にしています。どちらかというと沢山食べる方。
だけど体重が気になるお年頃。

学業成績は上の下。彼氏いない歴は年齢と同じ。
将来の夢はまだ決まっていないけど、漠然と「国語の先生になれたら良いなぁ」と思っています。

基本的には前向きでポジティブな元気っ子です。
看板娘として精一杯頑張るので、これからよろしくお願いします!


・・・管理人もあかねちゃんを可愛く描いてやれるよう頑張ります・・・。


【これまでのあかねちゃん】
矢端想さんがふんどし娘を描いてくださいました!
最近描いたやつまとめ
三月は去ってしまって嗚呼、春や春!
断続的に寝言を言っているという事は、眠りが浅いという事か……ッ!?
2月も逃げてしまった!
漫画は「めくる」から面白い!
2月14日ですね。

あかねちゃんの運用方法は、上記の記事の通り、記事内容に即した感じの絵として登場する、みたいな感じでやっていきたいと考えております。
管理人の絵の練習も兼ねて・・・。



・・・ん? 看板娘・・・宇宙人・・・うっ! 頭が・・・!!
ガートルトさんの扱いに関しましては、また後日詳しく描く予定であります。
取り敢えず今日はもう寝よう、ウン。

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2014/05/03 00:54|混沌雑記TB:0CM:0

「格好良すぎて涙が出る」という謎現象 

先日の『海底軍艦』を観た時、轟天号が発進・浮上する一連のシークエンスを観た瞬間、涙が出てきたんですよね。
管理人は今まで『海底軍艦』を何回も観ているのでありますが、あのシークエンスで泣いたのは初めての事でありましたので、大変戸惑ってしまいました。

昨年の『パシフィック・リム』を劇場で観て、怪獣やイェーガーが登場したり戦ったりする場面で涙が流れて以来、どうも管理人はおかしくなってしまったようでございまして、格好良いシーンや場面を見ると涙を流してしまうようになってしまったみたいであります・・・。

格好良くて涙が出るのはヘンじゃないッ!!

格好良すぎて涙を流してしまうのは別に轟天号やジプシー・デンジャーだけでは無いようでありまして、戦争映画の格好良く艦隊が進む場面とか、最近観に行った『ロボコップ』や『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、その他東映のヒーロー映画とかでも、涙までは流さないにしろウルッときてしてしまいましたよって、コレは本格的にビョーキになってしまったのではなかろうかと、なんだか不安になってまいりました(笑)。

いえね、「歳をとると涙腺が緩くなる」というのは確かにその通りありまして、管理人もアニメとか映画とかを観ても、昔じゃ泣かなかったようなシーンで泣いてみたりするようになっちゃった訳です。
特に『世界大戦争』を見た日には、最後の晩餐からフランキー堺演じる田村茂吉の最期の叫びの一連の場面で声を上げて大号泣してしまうようになった訳でありまして、もうこりゃリバイバル上映しても観に行けねぇなと思っていたりもする訳です(笑)。

しかし、困りましたね。管理人は昨年何回も『パシフィック・リム』を観に行った訳でありますが、その結果として格好良いシーンを見ると条件反射的に涙を流してしまう体質になってしまったようです・・・。

こういった「パシリム副作用」とでも言うような症状って、他の人にも出ちゃってるんでしょうかね?
それとも、管理人だけがおかしくなってしまったのか・・・ッ!?


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2014/04/30 23:14|混沌雑記TB:1CM:0

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