管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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宙明サウンド最大のポイントは、管楽器による合いの手? 

このところ学祭やら何やらの作業がイロイロとあった訳でございますが、作業用BGMには渡辺宙明先生の曲を流しておった訳であります。管理人は菊池俊輔先生の曲も山本正之先生の曲も田中公平先生の曲も好きなのですが、一番ココロに来るのは宙明サウンドなのでありますよ。
何故でありましょうか。
付き合いとしては、幼少期から観ていた『仮面ライダーシリーズ』の主題歌・劇伴の菊池節の方が長いというのに、不思議なものであります。

初めて管理人が宙明サウンドに触れたのは、恐らく、小学校低学年時に観た(親に観せられた?)『人造人間キカイダー』にてであると思いますが、その当時特に劇伴や主題歌にビビっとくるものは無かったように思います。
最初に「ビビっと」来た宙明サウンドは、『神魂合体ゴーダンナー!!』の主題歌&劇伴。時に管理人、中学2年生。『エヴァ』を観て影響受けて深夜アニメに手を出し始めたあたりの頃であります。当時は宙明サウンドどころか『宇宙刑事』すら知らなかった訳ではありますが、とにかくシビれてしまったのだから仕方がありません。
で、その後に70年代のアニメや特撮、80年代のOVA作品群等、様々な作品で宙明サウンドが出て来るたびに「うぉ!また宙明先生じゃないですか!」となった訳であります(笑)。しかしながらプリキュアで出てきた時には心底ビビりました
宙明サウンドは非常に特徴的で分かりやすく、イントロの時点でもう「作曲は宙明先生だな」というのが分かってしまいますね。
菊池先生の曲も分かりやすいのですが、流石にイントロの段階では判別できません(少なくとも管理人には)。

さて、その宙明サウンドなのではありますが、その魅力はどこにあるのでありましょうか?
Aメロでは短調で進行し、Bメロで長調になり、サビでまた短調に戻るという調の構成。
曲の最後に最も高い音を持ってきて曲全体を盛り上げるという点。
ダンダンダダン」「ガンガガン!」といった、特徴的なスキャット。
どれをとっても、宙明サウンドの魅力を構成する要素であります。
・・・管理人は音楽に関しては門外漢なのではございますが、宙明サウンド最大の魅力は、「歌詞と歌詞の合間に合いの手的に挿入されるブラス」であると思うのでございますよ。あれは否応無しにテンションが上がりますよ。作業効率もグンとアップする訳です(笑)!
宙明先生以外の方が宙明先生の曲を編曲する場合、このブラスが上手く行っていなかったり、そもそも無くなってしまっていたりもする訳でありまして、編曲が別の人だと宙明サウンドの魅力が半減すると、個人的には思いますね。
・・・『輝け!!スーパーヒーロー』のように、編曲は別の人でも宙明先生自らブラスアレンジを加える、なんて事もあったりする訳で、宙明先生の曲に於いてはそれほどブラスが重要であると言える訳ですね。

個人的な宙明サウンドベスト3は、
紅の流星機』、『マジンカイザー』、『神魂合体ゴーダンナー!!
ですかね。
・・・いや、『キカイダー01』や『ゲッターロボ號』、『永遠のイクサー1』とか『勝利だ!アクマイザー3』も捨てがたい・・・。とてもベスト3なんかに絞れません(笑)!
主題歌だけでは無く、挿入歌やバラード調のエンディング曲、多彩な劇伴等々、宙明サウンドは奥が深く味わい深いのであります。
現在は『スーパー戦隊シリーズ』の挿入歌やゲームの主題歌等で、年に1~2曲くらいのペースで新曲が出るという状況なのではありますが、御年86歳の宙明先生でありますので、御無理はお願い出来ません。
宙明先生にはお元気で、長生きして頂きただきたいものです。

・・・とか思っていたら、『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』なる映画が公開するとかいう情報が入ってきてしまったではありませんか(笑)!
初期の『スーパー戦隊シリーズ』の曲も宙明先生作曲ではありましたが、『宇宙刑事シリーズ』でも主題歌&劇伴は宙明先生・・・。
当然、今度の映画でも宙明サウンド高らかに
ギャバン・ダイナミック!!
という展開にならない方がおかしいというものです。
なんでも、『ギャバン』の劇伴曲等全て新録になるとか。宙明先生も新しくアレンジを組んだりするんでしょうか?
宙明ファンとしても期待の高まる、今度の映画でございます。
・・・しかしながら、「若さって何だ!?」「振り向かないことさ!」と唄っていた宇宙刑事が「これまでの戦隊を振り返る」ゴーカイジャーと共演というカタチで帰ってくるというのも、皮肉なものだなぁ、と思ったり思わなかったり。


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そろそろ新曲を含めた「宙明詰合せ」的なCDが出て欲しいものであります。

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2011/11/09 23:59|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:6

コメント


宙明節!
ブラスも凄いですが、パーカッションや
ストリングスもけっこうなものですよ。


しっかし、ゴーカイジャーにギャバンですか……。シャリバン・シャイダーは出ないんですかね(泣)


「シャリバン・クラッシュ!」
聞きたいなぁ……
黒 紅 茶 #-|2011/11/10(木) 19:08 [ 編集 ]
確かにテンション上がります。
私も通勤中、車内で聴きますがフルスロットル気味になってしまいます。ベスト3なんて選べないですよね。宙明先生、菊地先生両名とも特撮サウンドのお宝ですからね。今度の映画は楽しみです。大画面でギャバンダイナミックが観れレーザーブレードのテーマが聴けるのですね。
もっちー #-|2011/11/11(金) 08:28 [ 編集 ]

あの人何曲作ってるの……?

前にテレビで、ジョークとして『300曲400曲の小僧っ子が何をいっている』と影山ヒロノブ氏にいってたけれど(^^;)ついでに書いておけば、その場に同席していたのは水木一郎氏と堀江美都子氏。だから影山氏は小僧っ子には間違いないのだが(笑)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/11/11(金) 17:50 [ 編集 ]

>>黒 紅 茶さん
全てが宙明サウンドが宙明サウンドたる理由を担っているんですよね。

事実上『平成仮面ライダーシリーズ』が『メタルヒーローシリーズ』を吸収してしまったので、宇宙刑事以下メタルヒーローの皆さんに再度スポットが当たるとしたら、こういう機会しかないのではないかと思います。
要素に「集団ヒーロー」や「巨大戦」もあり、確かにライダーよりも戦隊の方がメタルヒーローを共演させるのに適しているのかも知れませんね。


>>もっちーさん
宙明サウンドには高揚感を促進させる要因がこれでもかと詰め込まれていると思います。

宇宙刑事が帰ってくるだけでも嬉しいのに、銀幕で観れるとは願っても居ませんでした。
『ゴーカイジャーVSギャバン』、期待です。


>>ポール・ブリッツさん
総作曲数となると、それこそ天文学的数字になるのではないでしょうか(笑)。アニメ、テレビドラマ、特撮、映画音楽、ゲーム音楽等々、手掛けるジャンルも広いですし。
結構似たフレーズを使い回し再利用している曲も多いですが。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/11/11(金) 23:18 [ 編集 ]
おれにも書かせて!
宙明ときいちゃあ、だまってはおれぬ!www

宙明サウンドを完成に導いたのは「宇宙刑事シリーズ」であることは間違いなく、楽曲のパターンすら完成させたのは2作目の「シャリバン」であり、その後はこのパターンの発展形として楽曲が作られています。何よりシャイダー、ジャスピオン、スピルバンと作り続け、このパターンの完成形は「破邪大星ダンガイオー」になるようです。

さてこれ以前となれば重厚なサウンドが響き渡る「大鉄人17」、孤独なヒーローの戦いを描く「イナズマン&F」、明るい傾向の「ゴレンジャー」に対比する重さが光る「ジャッカー電撃隊」、そしてなによりパーカッションの多用によって宙明サウンドを転換させた「スパイダーマン」、そして5つのモチーフを盛り込んだ「バトルフィーバーJ」と続きます。この70年代から80年代にかけての仕事量が半端ないわけで、宇宙刑事シリーズや「機動刑事ジバン」でもこのあたりの楽曲から流用されているという具合。

さらにそれ以前になればロボットアニメ、特に「マジンガーZ」や「マグネロボ ガ・キーン」、「メカンダーロボ」などの楽曲などが代表でしょうか。パイルダーに乗り込んでパイルダーオンの時にかかる「Zのテーマ」は、今聞いても心揺さぶられます。

んで、私のオススメは、特撮なら「ジャスピオン」、アニメなら「ダンガイオー」でしょうか。いずれもそのジャンルで確立されたパターンを踏襲している楽曲群ですが、こらされた技巧、バランスの良い楽器選び、何より盛り上がり必至のメロディパターンが最高です。

すんません、長々と・・・
波のまにまに☆ #-|2011/11/12(土) 21:52 [ 編集 ]

>>波のまにまに☆さん
いえいえ(笑)。

私の周囲だと、やはり「古い」と一蹴されてしまうので……(泣)。
ネットぐらいでしかこういうコトが書けないので、少し寂しいです。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/11/14(月) 01:00 [ 編集 ]

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