管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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アニメのおっぱいに毒されてる(泣)! 

先日アップロード致しました合作漫画『僕はロボット』でございますが、管理人も四日一漸もスーちゃんが気に入っております。四日先生がスーちゃんが気に入っている理由は置いとくとしまして、管理人がスーちゃんを好きな理由は、お姉ちゃんキャラだからという一点なんですけどね(笑)!
いえ、しかし、自分の恋心を押し殺してピーゴに恋愛アドバイスをする(しかもそのアドバイス内容はそっくりそのまま自分にも当てはまる)というスーちゃん、泣けます(自分の作ったキャラなのに・・・。因みに、管理人の実体験が元になっていたりします)。
でまぁ、そのスーちゃんなんですが、キャラデザをする段で四日先生に管理人はこんな感じでお願いしました。
お姉さんキャラっぽさを出しつつ、どっかで達観している感じ。あと、巨乳!
お姉ちゃんっぽさとか達観とかはどうでもよろしい。問題は「巨乳」という一点でございますよ。

スーちゃん カラーだったら緑髪です。

完成したスーのキャラデザを見て、四日先生に管理人はこう言いました。
巨乳キャラじゃないじゃん!
そうすると四日先生はこう返してきたのであります。
これでも十分巨乳と呼べる筈だ。お前、アニメに毒されてるぞ!
その時管理人、ハッとしました
何故かと申しますと、・・・ちょっと話が長くなるのでありますが、簡単に言うと現在のアニメに於けるおっぱいの表現は、見事にガラパゴス的進化を遂げたと言わざるを得ない、と、いう事でございますよ。
アニメを観ない人には(ひょっとしたらアニメを観ている人にも)何のことやらなお話なのですが、以下のような事です。

かのアニメ制作会社GAINAXの基となった同人映像制作集団「DAICON FILM」。彼らが1983年に日本SF大会・DAICON4の為に制作したアニメーション作品に於いて、アニメーターの貞本義行氏が女性の胸を揺らすという表現をはじめてアニメーションで行って以降、その表現は「乳ユラシ」という表現として定着。様々な作品で「乳ユラシ」は使われていく事になる訳であります。
時代は下り、2000年代。需要の高まる深夜アニメはその数を年々増やしていき、一時期は1週間70作品を超えるアニメが放映される事になった訳です。勿論深夜アニメがターゲットにしている層は、大きなお友達でありますので、必然的にお色気描写の需要も上がってくる訳でございますよ。
そこで、多用されたのが先述の「乳ユラシ」。この一時期は猫も杓子も「乳ユラシ」を多用するようになりましたので、しまいには貧乳キャラや巨大戦闘ロボまでもが乳を揺らして動くというような事態へと発展した訳でございます。
アニメに於ける「乳ユラシ」の表現は、「おっぱいが大きければ大きいほど迫力があり、見栄えが良い」という性質を持ちますので、アニメキャラは一気に巨乳化の道を突き進んでいく事になる訳であります。設定上では「貧乳」とされたキャラでも「お前それ、どー見ても巨乳キャラじゃねーか!」と突っ込みたくなるようなデザインのキャラクターが登場する運びへとなる訳でございますよ。
・・・最近はもう開き直って「全員巨乳・爆乳!」というアニメも出たりしておりまして、おっぱいをはじめ、女性の肉体表現を追求したアニメーター達のこだわり(暴走)が堪能できる作品も増えております(・・・実際には巨乳・貧乳の住み分けやら均等化が為されている訳ですがね。完全に開き直っているのは金子ひらく監督の作品とか大張正己監督の作品とか、ほんの一部の作品です(笑))。

・・・と、まぁ、こんな感じの現状がある訳でありまして、深夜アニメにドップリ(という訳でもございませんが。)な管理人は、四日先生のデザインしたスーちゃんのデザインに「巨乳キャラでは無い」と感じてしまった訳でございますよ。「巨乳」の定義がおかしくなっちゃっているんですわ・・・。
うん、アレですね。アニメのおっぱいに毒されちゃってますね。
いや、何も管理人はアニメのおっぱいだけに毒されている訳ではございませんぞ!別にアニメに限定した話では無く、エロマンガに於いても同様の事は言えるんじゃないかと思いまして、例えば(以下略


【関連記事】
【合作】漫画『僕はロボット』
名作自主製作特撮怪獣映画 『八岐之大蛇の逆襲』
姉萌え 

【関連動画】

電車男』のOPアニメの元ネタでもあります。
乳ユラシに板野サーカスに庵野爆発にネタ探しに…忙しいアニメです。
観るたびに当時のオタク達は凄かったのだなぁと、痛感します。


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2011/10/23 23:26|アニメ関連雑記TB:0CM:4

コメント


確かに、アニメやマンガ、ゲームにおける「胸(乳)」の描写は色々と現実離れしている感はある。まあフィクションだし、男女問わず胸に対する並々ならぬ想い(性質やベクトルはさておき)があるということなのかなとも思う。
現実的に考えれば、明らかに支えきれない(つまり垂れる)ような大きさの胸すらも綺麗な形で描くことが出来るというのは大きいのか、とも思う。

しかしそれよりも個人的には「管理人の実体験が元になっていた」の一文が非常に気になりそれ以下の文章がまともに(下世話かつ失礼極まりないためカット)
KAITO #8feV.Zcs|2011/10/24(月) 03:57 [ 編集 ]

一部の人間にはかりしれないほどの衝撃を与えた「彼女はデリケート」を思い出すなあ……あれかなあ「巨大化の始まり」は……。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/10/24(月) 07:22 [ 編集 ]

アニメ等のキャラが現実以上に巨乳なのに昔は違和感持ってましたが、マンガやアニメ絵の基本はデフォルメですから、男はマッチョ、女はグラマーが基本で良いのではないかと今は思っております。

DAICONIV、私は自分のYouTubeチャンネルのお気に入りにしっかり入れておりますよ。ここにアップしていただいているニコ動のコメントは興味深いですね。今の人(←年寄りクサ!)は「手描き」ってそんな驚きなんだ。動画2000枚でしたっけ?
クライマックスの爆発シーンは涙腺に訴えるものがあります。音楽と相まって美しすぎ。この歳になってこういうのがいつでも無料で見られるとは、昔は夢にも思わなかった。本当に本当にいい時代だと思います。

ELOの「Twilight」は80年代オタクのアイデンティティとして数年前までカラオケで良く歌ってましたが、「電車男」のオープニングだったことを後に知ってショックでした・・・。(それをYouTubeで観たときはもっと衝撃的でした。わかる層が限定されすぎ!)

なお、動画コメント内の「大阪商人」は「大阪芸人」の誤りです。ゼネプロ実写作品中では「大○○大」と書いてある同大学ジャージの「大」を「人」に改造した戦闘員かなんかが出てました。私もその大学に入ったので、自分のジャージを真似して改造してました。
矢端想 #1h4OZhZI|2011/10/24(月) 22:18 [ 編集 ]

>>KAITO
二次元だからこそ為せる技っすなぁ。
ここがアニメ・漫画の、実写よりも優れている部分の最たるものだと思うのだ。CGとかだとどうしてもすり合わせが難しくなる分、絵は最初から絵だからね。

>「管理人の実体験が元になっていた」の一文が非常に気になり
軽~く流してくれ、軽~く。


>>ポール・ブリッツさん
進化に於いて巨大化は滅亡・縮小の歴史を辿る運命にあるという事が言えますので、巨乳天下も実はそう長くは無いのかも知れません。


>>矢端想さん
二次元はデフォルメ、分かりやすさ重視で良いんですよね!
…しかし、貧乳キャラが巨乳に見えちゃうのは考え物であります……。う~ん…。

今は『サザエさん』を除いた全てのアニメ作品の制作は、デジタルペイントと3DCG合成が主流ですからね。セル画に1枚1枚塗って描いていたという事実は私よりも少し下の世代にとっては驚愕する事らしいですよ。

『愛國戰隊大日本』では戦闘員・ハラショマンがそのジャージでしたね(笑)。
何故か『庵野版帰ってきたウルトラマン』と一緒に、実家にビデオがあるのです……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/10/24(月) 23:52 [ 編集 ]

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