管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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漫画『はるか昔の未来の今』 

と、言う訳でございまして、『はるか昔の未来の今』、お披露目でございます。
今回はテーマを前面に押し出した感じの漫画になりましたね。
また、いつもより1頁多い、表紙含めて全18頁となりました。
では、どうぞ!

※全頁画像クリックで原寸大表示です。

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・・・いかがでしたでしょうか?
この漫画、管理人が漠然と抱いている「将来の不安」に対する解決策的漫画でもある訳です。未曾有の不景気の世の中、せめて希望だけでも抱こうぜと、そういうお話でありました。
・・・それとは別に、裏テーマ的なアレも仕込んだつもりではありますが、上手く伝える事が出来ているかどうか、ちょっと不安であります・・・。
裏設定的なアレになりますが、実は主人公のゴウ君は、『カミサマのココロ』の主人公・田中と同一人物であります。別に「そういう気分だったから」なんですけれども(笑)。他意はありません。


御感想等ございましたら、コメント若しくは拍手コメントの方にお願い致します。

【関連記事】
漫画『カミサマのココロ』

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2011/10/15 00:11|短編漫画TB:0CM:7

コメント


面白かったです。特に、最後のシーンが前向きなのがいいですね。

せっかく「昔」に戻れたのだったら、もっと昔に飛ばし、生でやっていたころのウルトラセブンとか手塚治虫に触れさせて、「必ずしも昔だからといって科学万能論ばかりじゃなかったんだ!」と悟らせたほうが、子供たちの会話で表現するよりはテーマに即していたかもしれないな、とも思いました。

版権の問題とかありそうですけど(汗)

ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/10/15(土) 12:35 [ 編集 ]

表紙の絵の、「いかにもそれらしい感じ」はうまいですね。懐かしいイメージだ。

確かに、子供の頃(’70年代)に本で見た未来予想図は現実の今とずいぶん違います。ファクシミリなどまだ「未来の便利な生活」の一部だったし、有人で帰還するスペースシャトル計画は絵は正確だったけど、まだ「計画」だった(現在ではすでに終了してしまったという・・・)。一番早く実現するかと思っていたリニアモーターカーはまだ走っていない。そして。やっぱり携帯電話とインターネットは誰も予想していなかった(当時の想像力ではせいぜいテレビ電話)。

アナログ人間を自称する私は、スマートフォンはじめ最新機器の機能を見せられるたび、「SFだSFだ!」と大さわぎしていますww
「はるか昔のSFの今」を実感するのであります。

このオチは正解だと思います。結局いちばん大切なのはこれなのだと思います。
このマンガを描かれた方が世代を隔てた今の大学生だと考えると、興味深いものがあります。
矢端想 #1h4OZhZI|2011/10/16(日) 10:48 [ 編集 ]

ひとこと、面白かったですよ!

タイトル表紙のように、大人になったときは
あんな世界になってるんだと思ってましたよ。
いやぁ懐かしい。

リードマン #-|2011/10/16(日) 12:50 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
恐縮です。
確かに、初期ウルトラや手塚作品に直に触れさせて…という方が自然かも知れませんね。
ですが、仰る通りウチのサークルは露骨な版権はNGですので…(苦笑)。

子供陣の登場人物は、一応「小学校高学年あたり」と設定しているのですが、読み返してみると結構小学生らしからぬ言動をしているなぁ、と。
アニメ『電脳コイル』で小学生らしからぬ小学生達が出たので、そこは良いかな、とも思っているんですけれども(笑)。


>>矢端想さん
表紙の絵は、父の所有していた本を記憶に描いてみました。雰囲気がちゃんと出すことが出来て何よりです(笑)。
「明るい未来」本とは別に「恐怖の未来」本もありますが、敢えて出さずにやってみた次第です(出しても処遇に困ります(汗))。

人間の想像力は未知数であり、それを実現させる科学技術の発展も未知数なので、未来はその未知数の希望の方に賭けてみたいじゃない。しかし、その為には科学や想像力の「負」の部分も知っておかなければ間違った方向に進みかねなくは無い…という結論に、描いていて達しました。


>>リードマンさん
楽しんでいただけたようで、何よりです!

私にとって70年代と言ったら、「特撮全盛期」とか「ロボットアニメ創世~隆盛期」とか「『宇宙戦艦ヤマト』ブーム」とか、そういったイメージが先行してしまいます。
平成生まれの私が70年代を描くのはちょっとおこがましいかなぁ、とは思いましたが、勢いと自分なりの解釈で描いてみました。
正しいかどうかは正直なところ微妙な気はしますけれども……。

兎にも角にも、有難う御座います!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/10/16(日) 22:33 [ 編集 ]

ちなみにマジな話、70年代いうもんは米ソの冷戦まっただ中で、口を開けば「核の恐怖」で、デタントはしたもののお互い防弾チョッキを着て笑いあう、みたいな空気が漂っておりました。

ゴルバチョフが出てくるなんて、ベルリンの壁が崩れるなんて、そもそもソ連がこんなに早く崩壊するなんて、誰も想像すらしておりませんでした。

石油ショックのころは物心すらついてなかったので覚えていませんが、学生運動の挫折からか、ことさらに人々は「わかりやすい富」をもとめてかスーパーやデパートに群がり、その後の80年代のバブルへ至るわけです。私見ですが、当時のアニメや特撮を読み解くキーワードは、「世界が終る恐怖」と、「わかりやすくて手に入れられる富」の二点ではないかと思います。世界の秩序を終わらせようとする「悪」に対し、わかりやすい富の象徴たる「世界の平和」を守る「善」の物語が爆発的にはやったのではないかと。

わたしよりも矢端想さんのほうが「当時の小学生」の気分については詳しいでしょう。そのころわたしは幼稚園から小学校に上がるころ、でしたので。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/10/17(月) 19:14 [ 編集 ]

えーっ。やっぱりポールさんて僕より年下なのか?ホンマか~?
僕よりずっと物知りだしずっとしっかりしてる(←いくつの人間に言う言葉だw)のになー。
なんかショックだなー。
(またよその家で勝手に会話してしまったすみません)
矢端想 #1h4OZhZI|2011/10/17(月) 22:31 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
根底には「冷戦構造」と「手に届く最先端科学技術」という二つが流れているんですね……。
まさかソ連が崩壊するとは誰も思っていなかったでしょうねぇ。


>>矢端想さん
個人的には、ブログのコメント欄は、半ば掲示板のようなものだと思います!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/10/18(火) 23:17 [ 編集 ]

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