管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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怪獣映画のテンプレに則った形のプロット的な何か 

とある目的で怪獣作品のプロットというか構想のようなモノを創ってみたのでありますが、本日ソレが没になりました
仕方が無いので、当ブログにその構想のようなモノを掲載する次第であります。いずれ使う時が来るかも知れませんし、取り敢えず電子化しておいた方が良いかもしれないので(笑)。


最近、太平洋に浮かぶ孤島・X島での漁獲量が少ない。
そういう訳で、X島に新聞社の記者数名が取材をしにやってきた。
取材を進めるうちに、X島の漁師の間で伝わる「魚を大量に喰い尽くす怪物」の伝説の話が出て来る。
「所詮は言い伝えだ」と半分馬鹿にする記者たちであったが、しかしその夜、その言い伝えの怪物がX島に上陸。甚大な被害が出る。
「伝説は本当だったのか…!?」

怪物の写真や映像を持ち帰る記者。一躍、世界的なニュースとなる。
「今世紀最大の発見!」

日本政府、怪物を危険と見なし対策本部を設立。X島近海に非常事態宣言。
同時に、生物学の権威である山沢博士をはじめとした「日本の頭脳」とも言われる各界の博士達に怪物対策について打診。博士達は対怪物特別兵器の開発に全力を傾ける事となる。

そうこうしているうちに、横浜に怪物が上陸。防衛隊、直ちに出撃。
総理「法整備をしてて良かった~…」

通常兵器、怪物に対して効果ナシ。絶望的状況下、山沢博士から連絡が入る。
「対怪物特別兵器が完成したぞ!」

対怪物兵器……内部破壊爆弾。いかに強力な防御力を持つ怪物と言えども、内部から破壊されたらひとたまりもない。
怪物には、やたらと吠える習性がある。防衛隊の攻撃に反応して怪物が吠えたところに、内部破壊爆弾を打ち込む!
怪物、爆散。こうして、一連の怪物騒動は終結したのであった…。
山沢博士「この怪物が最後の一匹だとは(ry」


典型的な怪獣映画のテンプレですね!
一応注文としては「緩急つけたお話で、ある程度の纏まりのあるもの。テーマ性についてはほぼ必要無い」というものだったので、「じゃあ、怪獣映画のテンプレをそのままやれば良いんじゃね?」と思い立ち、プロット的な感じで纏めた次第であります。

いやはや、しかしながら怪獣映画の様式美と言いますか。
これを見るといかに「起承転結」がハッキリしているかがよく分かりますな。
しかしその一方で、これに付け加えたり改変したらバランスが崩れてしまうようにも思うんですよ。あくまでテンプレの中で創っていくのであればこれを崩してはいけないんですね。それにはマンネリ化やワンパターン化してしまうという問題がある訳ですけれども・・・。
変に改変したり付け加えたりするのならば、いっそ1から創るという手段もあるかと思います。これで成功したのが『平成ガメラシリーズ』なんかだったりする訳でして。
しかし、1から創った怪獣映画の難しさというのは、様々な怪獣映画を観れば分かる話なんですけれども(笑)。・・・それ以前に怪獣作品自体がニッチなジャンルでありますから、なかなか変化球的怪獣作品というモノはなかなか創れないとも言えますね。
小説とか漫画とか、個人制作作品であればアリでしょうけど、商業作品、特に映画なんかになってくるとなかなか変化球的作品というのは難しくなってくるんじゃないかと。企画が通りませんからねぇ。


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2011/05/25 23:25|特撮関連雑記TB:0CM:7

コメント

ガメラと聴いて即参上
 こんにちは。ガメラ医師です。
怪獣映画の変格プロットっていうと、古典的なのでは「大怪獣東京に現わる」とか、最近のではTVドラマですが「MM9」とか思い浮かびます。古典的プロットをモチーフとした作品では「小さき勇者たち~」あたりも…^^;)
ガメラ医師 #tjI7tlFg|2011/05/26(木) 10:21 [ 編集 ]

ウルトラマン、という問答無用で強いデウスエクスマキナを考えついた当時の人はただものじゃないですな。

日本の本格的怪獣映画は、ゴジラに始まりますが、時代区分は「ウルトラマン以前以後」に分割するべきだと思います。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/05/26(木) 17:53 [ 編集 ]

流れ者がやってくる。悪党一味に加勢して信頼を得て仲間になる。一味を欺き利益を独り占めしようとするも、バレて一味に半殺し。からくも脱出して身を回復させ、最後は一味のボスと決闘・・・以上、「マカロニウェスタン的テンプレ」。
ですが、意外とこんな作品はない。西部劇やマカロニはたいてい数多くの異なるテンプレの組み合わせでできています。

・・・あっ、というか飛翔掘削さん、「マカロニウェスタン」ってご存知?
矢端想 #1h4OZhZI|2011/05/26(木) 20:52 [ 編集 ]

>>ガメラ医師さん
怪獣映画の主軸になるのは大体防衛隊や博士、第一発見者の新聞記者等で、逃げ惑う人なんかについてはあまり触れられませんよね。だからこそそれをやる価値があると思うのですが、やはり『ゴジラ』や『ガメラ』でやるのはちょっと厳しいかもしれませんね…。
一度「逃げ惑う人のうちの一人がカメラを持っていて非難の様子を克明にとらえていて…」という怪獣映画を夢想していましたが、見事に『クローバーフィールド』でやられました(笑)。やはりこういうのは思い立ったもの勝ちですね。


>>ポール・ブリッツさん
文脈としては『フランケンシュタイン対地底怪獣』→『ウルトラマン』の流れでしょうけど、それまで一本の映画でやっていた怪獣退治を3分で終わらすというのは、当時としては実に革命的であったと思います。

>時代区分は「ウルトラマン以前以後」に分割するべき

確かに、怪獣のヒーロー化等を見てみるとそうですよね。
皆大好きなジェットジャガーも明らかにウルトラマンその他の影響ですし(笑)。


>>矢端想さん
マカロニ・ウェスタンは『荒野の用心棒』と『復讐のガンマン』、『夕陽のギャングたち』くらいしか観ておりませんです…。
西部劇は少々かじっている程度なので(汗)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/05/26(木) 23:12 [ 編集 ]

ゴメンナサイ。僕が悪かったです。許して。

マカロニ知ってる大学生っているんだ・・・
やはり。
オタク人種には世代も年齢も関係ない。(うれしい)
矢端想 #1h4OZhZI|2011/05/26(木) 23:35 [ 編集 ]

>>矢端想さん
今はDVDも普及していますし、知っている大学生が居ても不思議では無いと思いますよ(笑)。

しかし、「知っている」のと「詳しい」はまた別な訳でして(汗)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/05/27(金) 00:50 [ 編集 ]

「趣喜堂」では普通の人が誰も知らない作品を(こらこら宣伝するな(笑))
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/05/27(金) 07:22 [ 編集 ]

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