管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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そもそも変態は変態と名乗ってはいけない訳で… 

新年度が始まり数週間が経過した訳でありますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでございましょうか?
管理人は新年度という事で心を新たに持って、新鮮な気分になりつつあったところでPCがぶっ壊れるというアクシデントがあり、思わぬ(半ば予期していたとは言え・・・)出費となってちょっと落ち込んでいるところであります。PCがぶっ壊れなければもうすぐ廉価版が発売される某特撮ヒーロー作品のDVDを揃えることができたというのに・・・。世の中うまくいきませんなぁ。・・・そうでなくとも今年は金がかかるのに・・・。愚痴っていても仕方がありませんね(苦笑)。
と、言う訳で新年度、新学期。様々な出会いの季節でもあります。管理人の所属している大学のサークルにも、新入生が入ってきた訳でございます。一人ほど管理人と話が合いそうな奴が入ってきましたよって、これからどうなるか楽しみだったりするのでありますが、そんな事はどうでも良い訳です(笑)。
本日の記事は、その新入生らの自己紹介で気になる点があった、というお話でございますよ。

管理人が所属するサークルは、まぁ、サブカル系サークルでありまして、オタク的趣味の持ち主が集まったりする訳でありまして、年度の初めの方の会合にて全員の自己紹介をする、というのが恒例となっております。そんな中での「自己紹介」というのは、自分の好きなジャンルや作品なんかを言ったりする訳でありますな。
しかして今年の新入生達は、自分の好きな作品やジャンルだけでなく、自分の変態性まで喋りだした訳でございますよ!
ここでいう「変態性」というのは、世間一般で言うところの「異常性癖」と呼ばれるモノであります。
いえ、確かに「異常性癖」等とは言いますが、性的趣味・嗜好というのは人それぞれ千差万別でありますし、そもそも「異常」等というモノは無いと個人的には思うんですが、まぁ、ここでは置いておくとしましょう。
別に異常性癖云々の内容がどうとか言う話ではありませんが、自己紹介でそれを言うか!?と、思った次第でありますよ。
まぁその時、自分の性癖を晒す流れというか空気のようなモノが新入生にあったので致し方ない部分はあるとは思いますが・・・いや、しかしそれにしてもそういうコトは自己紹介で言うようなものではなかろうと、そう思う訳です。もし管理人がそういう流れで「性癖晒せ!」と言われても、絶対晒したりはしません。だって恥ずかしいじゃないですかッ!
近頃の若者(まぁ、管理人と2歳違い程度ですから、「同世代」とされてもおかしくない訳ですけれども。)はそういうコトに関しての意識が軽薄化しているのか、はたまた管理人の方が変に意識しているだけなのか・・・。

性的趣味や性的嗜好というのは前提として「恥ずかしいもの」、「隠すべきもの」、といった事が言えると思います。
まぁ、それ故に現実世界ではない、仮想現実世界であるインターネット上では同じ性癖の持ち主同士のコミュニティーができたりする訳なんですけれども。現実世界ではなかなか言えないような事でも気兼ねなくぶっちゃける事が出来ますから、そういう点から言っても便利な時代になったものです。「インターネットは軍事利用とエロで発展した」というのは有名な話でありますが(笑)。
しかし、そういうコミュニティーなんかは、匿名性が高いインターネットだから出来る事であるとも言えますな。準匿名である個人ブログやTwitterでも同様の事が言える訳です。
俺は変態だ!」なんて現実世界で言った日には周囲がドン引きする事必至ですからね。匿名性があるからこそ気兼ねなく「俺は変態だ!」と書ける訳でして。それをコミュニケーションツールとして使う事だって出来る訳ですよ。勿論、それ故にバレると恐ろしい事になるのですが・・・。

ですが、現実世界で「変態性」をコミュニケーションツールとして使うのはどうなんでしょうか?
そりゃまぁ、仲良くなって気心が知れた後であればそういう話をするのも良いでしょう。ですが、自己紹介という場で自分の性癖を晒すというのはどうなのだろうかと、そう思った訳でございますよ。

・・・少し考えてみると、今は小さい頃からネットに慣れ親しんでいる人も少なくない訳でありまして、ひょっとしたらそのノリで「変態性」をコミュニケーションツールにして自己紹介をしている、という側面もあるのかも知れません(若しくは、サブカル系サークル特有の事象というだけなのかも知れません。他のサークルに所属している友人にも聞いて廻る必要があるのかも知れんですなぁ)。
そう考えるとこのネット社会、考えるべき事柄があるという事なのかも知れません。とは言いましたても、「幼い頃からネットに慣れ親しむ」という事が絡んできますから、やはり親の監督不行き届きというあたりに原因があるのでは・・・等と思考が進んでしまうのは悪い癖なんでしょうか(笑)。


【追記】
当記事でも散々「性癖」と書いていますが、そもそも「性癖」というのは人間の癖とか性格とか、性質そのものについてを表す語だったのですが、何故か「性的嗜好」を表す語になってしまった感が・・・。どうしてこうなった!?
・・・等と愚痴っても仕方の無い話なんでしょうなぁ(苦笑)。


【関連記事】
どっちに転んでも性教育はキチンとするべきだと思う。


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2011/04/20 13:59|ネット関連雑記TB:0CM:2

コメント


新PCおめでとうございます~♪

自分に「変態性」があったとしても、それは「行動」ではなく「作品」で示すべきだと思います。特にサブカル系なら……。

と意見してやったらどうですか?(^^)

わたしの「紅蓮の街」も、いやなんでもない(笑)。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/04/20(水) 15:15 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
どうもです!旧PC、動く事は動くんですけどね。
しかし新PC、色々サクサク動くんで驚いているところであります(笑)。

変態性を作品に入れる、正にその通りであると思います。
というか、作品から否が応でにも滲み出て(ry
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/04/20(水) 19:24 [ 編集 ]

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