管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』、観て参りました! 

本日、自動車学校を無事卒業致しました。よって、本日より通常更新に戻ろうかと思う次第でございます。
と、言う事で通常更新に戻って最初の記事は、先日観に行った劇場用アニメーション作品『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』についての記事であります。ネタバレ注意であります。

この作品は『マクロスシリーズ』の25周年記念作品として2008年に放映されたTVアニメ『マクロスF』の劇場版でありまして、2009年11月に公開された劇場用アニメ『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 イツワリノウタヒメ』に続く、『劇場版 マクロスF』の後編に当たる作品でありました。
管理人は『マクロスシリーズ』のファンでありまして、2008年に『マクロスF』が放映された時は嬉しかったですねぇ。『マクロスシリーズ』に於ける代名詞的な演出である「板野サーカス」が観れなかったのは残念でしたが、3DCGによる可変戦闘機表現や力の入った音楽パート、そして何よりも随所に入り込むこれまでの『マクロスシリーズ』からの引用等もあり、非常に楽しめたように思います。
マクロスF』に於いては、管理人はシェリルよりもランカちゃん派だったりする訳ですが、『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』を一緒に観に行ったのはシェリル派の友人でして・・・。どうもランカ派は少数派のような気がするのでありますが。・・・気のせいですかそうですか。

まぁ、何はともあれ「マクロス総纏め」を標榜されて制作された『マクロスF』ですが、その流れは『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』でも受け継がれておりまして、FIRE BOMBERの格好でライブをするSMSの皆さんとか、シェリルのライブにチラッと登場する鳥の人とか、随所に過去作品からの引用(というか、セルフパロディーですな。)が見られました。そしてその最たるものは、『マクロスプラス』の主人公であるイサム・ダイソンの登場であります。まさかの本人登場とは(笑)。もうここまで来たらバサラやマックスも出したら良かったんじゃないかな(しかしそんな事をしたらバジュラがバサラの歌で大人しくなったりマックスがバジュラを無双したりで最早違う作品になってしまいますね(笑)。しかしイサムもいい加減いい年になっているのに相変わらずとは・・・。ミュンとは上手くいっているんでしょうか?)。
・・・『マクロスシリーズ』的考え方をするとこの『劇場版 マクロスF』もマクロスシリーズ的劇中劇でありますから、そう考えるとこの作品を制作した人は過去のマクロスシリーズに対してのオマージュを散りばめた、という事になるんでしょうか(笑)。マクロス世界でもさぞかし話題になった事でありましょう。しかし、『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』では、『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』などの手塚作品が流れておりましたが(スタッフクレジットに「手塚プロダクション」の文字が!・・・まぁ、手塚プロダクションは『マクロスF』の商品販売なんかもしていた訳でして、その関係なんでしょうけど。)、マクロス世界の2059年には手塚治虫のリバイバルブームでも起こっていたんでしょうか?ヒョウタンツギなんかがクレーンゲームの賞品になっているところを見ると、どうやらそれっぽいですな。

ストーリー面に於いては、TVシリーズからの設定の変更やキャラの立ち位置等も変わっており、物語もかなり変わっていた訳ではございますが、「誰の為に(何の為に)戦うのか?」という作品テーマそのものは変わらないままでした。寧ろ、より分かり易くなっていたように思います。細かい点に目をやっていきますと、見事に飼いならされたテムジンさんとか、イロイロ面白かったりもしましたが、さてはて。
しかしてラストがマクロスゼロ』オチかよ!?と突っ込みたかったんですが、『マクロスゼロ』と大きく異なる点は、「爽やかな後味の悪い終わり方」であったという事ですかね。きっとあの後シェリルも目覚め、アルト君も帰ってきたのだと信じたいものです・・・。

管理人が目を引いたのは、やはり作画・演出ですかね。3DCGで表現されるメカ群及びバジュラの表現は確実に前作を上回っておりましたし、3DCGを使用した効果的なライブシーン等、「おおっ!」と思わせる演出は多かったです。また、爆発エフェクトやその前後、キャラクターとの整合性を合わせる為にバジュラやメカ群が部分的に作画で描かれていたというのもポイントですな。今回は完全な形の板野サーカスも登場し、映像的にも満足でございました。

いやはや、良かったです。もうあと1~2回ぐらい観に行きたい所ではありますが、金が無(ry
しかしこれで『マクロスF』シリーズも終わりですか。少し寂しくなりますが、よく考えてみたらもうすぐマクロスシリーズ』30周年ということで、また新しいマクロスの動きがあるのではないかと、今から楽しみなところではありますね。また、最近はマクロスシリーズもゲームに力を入れておりますよって、新作ゲームの方にも目を向けておきたい所ではあります。
・・・そういえば河森監督関連では、『アクエリオン』の新作のお話もあるようですので、そちらも楽しみにしたい所ではありますな。

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コメント


どうも、「シェリル・ノーム派の友人」ことKAITOです…ってこうすると二つ名っぽいな(嬉しくはないが)。本文の書き方から「シェリル厨」と思われそうな気配を感じたので弁明。
私はシェリル派ではありますがランカちゃんも好きですよ? そこら辺は誤解無きよう。

とはいえ、TV版がランカルートだったのに対し劇場版がシェリルルートだったのは、超個人的に好感度高いです。

「虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~」それそのものが伏線だっただと!? とか、「お兄ちゃん…だと…」とか言える作品です。
御理解不能な場合は私の頭が沸いているか、劇場版を見ていない方なのかのどちらか。
普通にDVDやBD欲しくなります。
KAITO #-|2011/03/05(土) 08:37 [ 編集 ]

>>KAITO
先日はお疲れさんですた。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/03/05(土) 17:24 [ 編集 ]
ちょっと通りがかりました
本日2回目の鑑賞を終えたところです。
みなさんどんな感想かなと検索してて
ここを見つけました。

で、お書きになられてるところに1点だけ。
バサラとか~の部分ですが小説版では
出てきております。

ちなみに地球では初代マクロスのキムが
お偉いさんになってまして部隊指揮を取ってたり
辺境惑星でバサラがフォールドウェーブに
乗って聞こえてきた二人の歌姫に感化されて
歌い始めたり、イサムも今回の劇場版まんまで
活躍しています。

ちなみに小説版の番外編ではイサムとアルト父に
交流があったことが描かれてたりしてますので
ご覧になってみてはいかがでしょうか?
dola #-|2011/03/05(土) 19:44 [ 編集 ]

>>dolaさん
はじめまして!
私ももう一度観に行きたいです…。

小説版ではそういう事になっているのですか…。機会があれば、読んでみたいと思います!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/03/06(日) 22:46 [ 編集 ]
とおりすがりのオッサンです。
はじめまして。通りすがりの者で、初代マクロス放映時、中学生だった42歳のオッサンです。
2059年、歌舞伎とともに手塚アニメが残っていて銀河に広がっていることに感動しました。
マクロスFは放映当時から見ていまして、劇場版前作も観ました。正直、Fに感情移入できるキャラはいませんが、昔からみている我々の世代にニヤリとできる設定、演出があり、見続けてきました。
今回、シェリルのライブ見ごたえがあり、彼女の内面も過去も共感できました。強いて言えば私はシェリル派でしょうか。ちなみに昔はリン・ミンメイ派、早瀬美沙派というのがありましたが、私は美沙派でした。
イサムの登場シーン、なんか見たことある機体と声やなあ、しか思いませんでしたが、帰宅後にネットを見てわかりました。
Fの最後、アクエリオンっぽいなあ、と思いました。続編がありそうなきがします。それと私もマクロス30周年に期待しています。できたら、ゼントラーディか監察軍を何らかの形で敵としてだしてほしいですね。
では失礼します。
K2 #-|2011/03/07(月) 19:31 [ 編集 ]

>>K2さん
はじめまして!
やはりシェリル派が多いんでしょうかねぇ?
…私も美沙派です。

確かに続編も期待できそうですね。ひょっとしたら30周年記念作品はその線かも知れませんね。
アルトがシン&サラやメガロード01と共に還ってくる、という話だったりして(笑)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/03/07(月) 22:22 [ 編集 ]

管理人様、お答えくださってありがとうございます。メガロード01は私も考えてました。30周年ですからね。艦船フアンでもある私バルキリーも良いですが、もっと「マクロス」に焦点が当たってほしいです。それと先日も書きましたが、ゼントラにも監察軍にも出会わずに航海を続けるのがどうも不自然というか、納得できないので。
まだまだ、マクロスのとの付き合いが続きそうです。ではでは。
K2 #-|2011/03/09(水) 00:38 [ 編集 ]

>>K2さん
SDF-1マクロスもまだ「監察軍の宇宙戦艦だったらしい」という事ぐらいしか分かってませんしね。
個人的には『Ⅱ』の「アルスの船」が何だったのか、というのが非常に気になる訳ですが、半分黒歴史みたいなもんですからもう諦めておりますけれど(笑)。

物語に描かれていない所でゼントラーディ軍や監察軍とは交戦してはいるらしいんですけどね。河森監督の方針としてそういった話は映像化していない、という事なのかも知れません。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/03/10(木) 14:22 [ 編集 ]
やや今さらなコメント。
飛翔掘削さま
はじめまして。ポール・ブリッツさんとこのリンクから来ました。
「サヨナラノツバサ」良かったですね!TVとちがってミサイルがちゃんと飛んでたと思ったら、やっぱり板野さんだったのですね。そうだ板野サーカスあってのマクロスですよ!TV版の呪縛があってしばらくモヤモヤしてましたが、TV版とははっきり違うストーリーということをひとたび認識したらあとは吹っ切れたように楽しめました(グレイスなんかずいぶん格下げですな。まあ良かったけど)。ホントに二時間だったの?と思うぐらい盛りだくさんな内容、ずっとハイテンションを保って見られたことを評価しています。ツッコミどころはナンボでもありますが、展開がメチャメチャで強引なのも「マクロス」だから全然OK!いいのですファンタジーですからww
でも僕が「マクロスF」にハマったのはやっぱり音楽。ライブシーンは鳥肌モン、涙が出そうになりました。アルカトラズライブの「星間飛行」は映画館でみんな一緒に口ずさんだでしょ!「恋のドッグファイト」がちゃんと聞けたのも嬉しかったし、いかにもビートルズな「放課後オーバーフロウ」もよかった!魔女っ子ランカも最高!・・・えっ?どちらってきかれたら僕はシェリル派ですよ・・・。

最後にアルトを、そして二人をああしたのは賢明ですね。エンディングで流れたライブソングは復活の後日談を暗示しているのだと解釈しています。僕はやはりハッピーエンドが好きなので。

失礼いたしましたっ。
矢端想 #1h4OZhZI|2011/03/15(火) 02:33 [ 編集 ]

>>矢端想さん
はじめまして!
『サヨナラノツバサ』には板野さんは関わっていないようですが、かなり完璧なサーカスをしていたように思います。まあ、コマ送りで見るとカメラのブレやミサイルの挙動がオリジナルとは少し違っていた、なんて事はあるかも知れませんが…。技法としては、完全な板野サーカスであると断言できると思います。

『マクロス』の設定はSFをやってるように見えますが、やっている事は割とスーパーロボット系なんですよね。ことマクロス級のフネに関しては(笑)。

歌関連は、歌も去ることながらライブシーンのCGやエフェクトにも本当に力が入っていて、「ああ、やっぱり『マクロス』は映像の最高峰を目指すんだなあ!」と、とても感心致しました。
…で、やっぱりランカちゃん派は少数派ですかそうですか…(苦笑)。

個人的にあのエンディングは、いわゆる「本人達の音声」ではないかと思います。全ての『マクロスシリーズ』が劇中劇である事を踏まえると、なんだかそんな気がしまして(笑)。 あの歌は、シェリルとランカ本人によるライブの音声であると、そんな妄想をしてしまいました。

また遊びに来てくださいね!
飛翔掘削 #iud8jS02|2011/03/16(水) 01:03 [ 編集 ]

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