管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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電波ソングについてのお話 

サブカル界隈でも度々話題に挙がる、電波ソング
本日はその「電波ソング」について、少し考えてみたいと思います。
管理人も電波ソングは好物である訳なのですが、よくよく考えてみると最近は「この曲、どの辺が電波なんだ?」と、首を傾げたくなるようなモノもあります。・・・単に管理人の感覚がおかしくなってしまっているからなのかも知れませんが・・・(笑)。

さてさて、世間一般として、電波ソングには2つの大きな要素があると思います。一つは「歌詞の内容が支離滅裂(または繋がっていない)、或いはブッ飛んだ内容」というもので、もう一つは「メロディーが強烈で、頭にメロディーがこびりついてしまう」というものでございます。
電波ソングの王道はやはり、「支離滅裂な歌詞に強烈なメロディーが合わさって・・・」というものでございますが、最近は強烈なメロディーに牽引され、「電波ソング認定」される曲も少なく無い訳でありますな。
しかしそういった曲は、歌詞だけを読むと案外マトモだったりする訳でありまして、それを「電波ソング」と呼ぶのは果たしてどうなるのかな?と思ったりもします。
また、「歌詞がブッ飛んだもの(支離滅裂に非ず」という要素ですが、実際考えてみると「歌詞がブッ飛んだ」曲の源流は、コミックソングあたりにあるような気がするんですよね。
某動画サイトにてコミックソングに「電波ソングだ!」というようなコメントがついていたりしますが、これは如何なものかと思うと同時に、「もう全部ひっくるめて【電波ソング】で良いんじゃないかな?」等と思ったりもしまして、そういった諸事情に対して、色々と複雑な心境だったりする訳でございます(笑)。

やはりアレなんですかね?
電波ソングが一般に普及し過ぎた」と、そういう事なのでありましょうか。その昔はエロゲの主題歌その他に、限定的に採用されていたのが、アニメ主題歌やキャラソンなんかにも採用され、遂には某映画村のマスコットキャラのテーマ曲なんかにも採用されるようになってしまった訳であります。大丈夫か、日本!?と、少し心配になったりも致しますが、電波ソング調のインパクトが強いメロディーや歌詞というのは、考えようによっては、PRに向いているんですよね。
特徴的なので、一発で「あ、あのアニメの主題歌だ!」とか「あのイメージキャラクターの歌だ!」というのが分かるんですな。わかりやすさという観点から考えても、やはり電波ソングというのはPRに向いている訳でありますよ。
・・・ただ、電波ソングを世間一般が受け入れらるかどうかというのはまた別の問題な訳でありまして・・・(笑)。

そのあたりはどうなのかという疑問がありますな。果たして、アニメやゲーム等から遠い人達にとって電波ソングというのはどのように聴こえるのでありましょうか?単純に「気持ち悪い」と感じるのか、それとも・・・。
ネットの掲示板なんかを見てみますと、電波ソング調の曲を主題歌に採用しているアニメに対して嫌悪感を表す書き込みが少なからずありますし、そういった意見があるというのはやはり、そういう事なんでありましょうなぁ。
その他にも、アニメ主題歌になっているような電波ソングは大丈夫でも、エロゲの主題歌や、同人音楽等の、「コアな電波ソング(※必ずしもエロネタや下ネタという訳ではありませんよ!」に対しては嫌悪感を表す人も居ますので、やはり程度の問題というのもあるのかも知れません。
しかし程度を加減し過ぎるともはや「電波ソング」とは呼べない訳でありまして、それが先述の「この曲、どの辺が電波なんだ?」というのに繋がる訳でして・・・うぅ~む。

今後電波ソングはどうなっていくんでしょうか?
思うに、「一般化」と「保守」に分裂するのではないかと思うのでありますよ。
アニメ等に使われる流れにある電波ソングは一般化していき、スタンダードな存在になっていき、本来の電波ソングはエロゲ主題歌や同人音楽等で、生き残っていくのだと、そう思います。
・・・最終的には、両者は全く別の存在になるのでありましょう。そのあたりの進化もまた、愉しみでありますね。

【関連動画】
※再生注意

↑電波ソングの代名詞といえば、やはりこの曲かと(笑)。

【関連商品】
自粛

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2011/02/13 15:13|アニメ関連雑記TB:0CM:4

コメント


表に出てきて開花した電波ソングの歌い手の代表が桃井はるこ氏で、裏の世界で隠花植物のように生きて人知れず消えた電波ソングの歌い手の代表が南ピル子氏というところでしょうか。

その後の運命を思えば、桃井はるこ氏の世渡りのうまさ(といったら氏に失礼ですが)は卓越したものがありましたなあ。今や氏の曲はスタンダードナンバーになってしまいましたからなあ。南ピル子氏の曲が、内輪ないし隠れたところでしか歌えないのとは対照的であります。

出自はどっちもエロゲーなのに。ううむ……。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2011/02/13(日) 18:54 [ 編集 ]

昨年BS-NHKで放送された「ゼロ年代アニソンスペシャル」において、作曲家・田中公平氏の意見によれば、「電波ソング」とは

1.テクノである
2.一部ラップを含んでいる
3.歌詞内容が聞き取れない

だそうです。「YMO」でテクノに蒙を啓かれた年齢の私としては、「譜割が細かい」というのも付け加えたいと思いましたが、前述のポールブリッツさんが指摘した桃井はるこ嬢を思い出しました。「ゆるめいつ」というOVAにて彼女が主題歌を担当したのですが、この曲がゆる~いのです。でもどう考えても電波ソングな印象がぬぐえない曲なんですよ。電波ソングは裾野が広そうですよ。私には手に負えません。
波のまにまに☆ #-|2011/02/14(月) 09:09 [ 編集 ]

個人的に、この記事の一番の見所は「関連商品 自粛」だと思う。
KAITO #-|2011/02/14(月) 10:37 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
でもやっぱりこういう業界って世渡り上手な人が生き残るんですよね…。
非常に過酷(そして残酷)な業界です…。


>>波のまにまに☆さん
テクノでラップ調で歌詞の内容が聞き取れない、ですか。流石田中公平先生です(笑)!
個人的にはそこに「オタ芸風擬音」をつけたいところであります。「ババンバン!」とか「ダダッダー!!」とかなら宙明節ですが、電波ソングの場合は「ハイハイ!」とか「キュンキュン!」とかですね(笑)。まぁ、これは歌詞の内容によりけりなのかもしれませんが。


>>KAITO
関連商品に俺の好きな曲入れたら盛大なお祭りになるじゃない…。
自粛せざるを得ないッ!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2011/02/14(月) 23:22 [ 編集 ]

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