管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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「モンスター」と「怪獣」は違うのよ・・・。 

どうもこんにちは。東京スカイツリーを破壊する怪獣は誰か?と、日々妄想している管理人でございます。
まぁ、自分が少数派だということは重々承知なのですが、それでも特撮怪獣映画に復活して欲しいのでございますよ。

最近管理人の周囲では去る12月1日に発売されたゲーム『モンスターハンターポータブル 3rd』が人気なのでございます。少し前まではモンスターを捕獲するゲームが人気だったというのに、一夜明けてみれば皆モンスター狩りをやっている訳でして、よう分からんのでございます。基本的に管理人はゲームをしない訳ですが、新しいモノに飛びつくのはいかがなものかなぁ、と思ったりもする訳なのでありますが、そればっかりはゲームをやっていない管理人が言うような事では無いのかなぁ、等と思っていたりする訳であります。
まぁ、そんな感じで所属するサークルに顔を出すと皆がモンハンをやっていて、若干居心地が悪いような気がするのでありますよ。いえ、別にそれは良いのですが(笑)。

で、友人にモンハンを勧められたりする訳です。

友人「お前もモンハンやれば良いのに
飛削「いやぁ、どうもやる気が起こらんでな。金も無いし
友人「そうか。しかし飛削は怪獣好きだし、モンハンにハマると思うけどなぁ・・・

・・・友人よ、「怪獣」と「モンスター」は全くの別物なのだよ・・・!
怪獣と言うのは、超兵器やヒーローでなければ倒せない存在であり、ハンター如きに狩られてしまうモンスターは怪獣では無い、というように思うのでありますが、さてはて。
まぁ、元々は「怪獣」も「モンスター」も【正体不明の怪しい生き物】、【見た事もない異形の生物】という意味なのでありますが、「怪獣」は日本独自で進化を遂げ、今では【生物を超えた生物】という意味を持ってしまった訳ですからねぇ。
怪獣」は【畏敬すべき存在】で、「モンスター」は【乗り越えるべき(倒すべき)存在】。

しかしながら、管理人がそう思っているだけで、世間一般からしたら似たようなモノなのかなぁ、と思ったりして(実際友人も混同している訳ですし)。
でも、「エイリアン」と「ゴジラ」の違いくらいは分かって欲しいのであります、ハイ。
えっ、どっちも同じだろ?
とか言うなよ(泣)!

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2010/12/09 23:59|特撮関連雑記TB:0CM:3

コメント


激しく同意。

個人的には「化物」と「怪物」、「魔物」と「妖怪」なんかもニュアンスや細かな意味に差異があると信じる。
KAITO #-|2010/12/10(金) 14:58 [ 編集 ]

こないだ、怪獣映画の古典的作品「キング・コング」(白黒版)をレンタルして見たのですが、そこで思ったことは、

「ゴジラ」が「神様」なのに対し、
「キング・コング」は文字通り「王様」にすぎない、ということでありました。

「ゴジラ」がオキシジェン・デストロイヤーでやられるところでは、「台風一過」みたいな感じしか得ませんが、「キング・コング」が飛行機の機銃掃射によってエンパイア・ステート・ビルディングから落ちていくシーンには、「英雄の死」のような、叙事詩の一ページのごとき悲哀と感動があるのはそこに理由があるのではと思います。

洋物怪獣映画と、和製怪獣映画の決定的な分水嶺はすでにそこにあったのではないでしょうか? で、そこから洋物怪獣映画は「モンスター」映画に収斂し、和製怪獣映画は「ウルトラマン」に収斂する、と。

そこを押さえずに怪獣映画を論じるのはどうかなあ、と思った次第。

で、なにがいいたかったかというと、

白黒版「キング・コング」は傑作だから、すぐにビデオ屋に走っていて見れ! と……(^^)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2010/12/10(金) 18:57 [ 編集 ]

>>KAITO
違いは感じるけど明確に説明出来ないのがちょっと厄介だよな。
「何が違うの?」と言われると、返答に困っちゃう。根本的に違う、というモノでも無い上に、昔は同じ意味合いとして使ってた時期もあるし、奥が深い…。


>>ポール・ブリッツさん
一応、『キングコング』は観ております。「怪獣」の精神はともかく、この作品が無かったら『ゴジラ』も誕生しなかった事でしょうねぇ…。

怪獣のあり方を考えるに、やはり洋画の怪獣と和製怪獣の違いを深く考える必要はありますよね。そのあたりも少し考えてみたいと思いますです。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2010/12/10(金) 21:08 [ 編集 ]

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