管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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『ヒックとドラゴン』、観てきました! 

ドリームワークス制作のアニメーション映画・『ヒックとドラゴン(原題:HOW TO TRAIN YOUR DRAGON)』を観て参りました。
いやはや、すごく良かったです。こんな事ならもっと早くに観ていればと若干後悔している訳でございますが、よくよく考えてみれば8月は金欠であえいでいた頃なのでして、結局これで良かったのかなぁ、と思ってみたり。しかし、9月1日に観ていれば千円だったのにと、若干後悔しております。
そういう訳で本来は観る筈ではなかった作品でありますが、評判を聞いたりしまして、で、今日、観に行こうと思い、観に行った訳でございます。ああ、2日前に観に行っていれば(ry
また、管理人の近所の劇場では今日で『ヒックとドラゴン』の上映が終わってしまうとの事でありましたので、焦りにも似た衝動であったと言えるのかも知れません。

ヒックとドラゴン

あらすじは、

舞台は、定期的にドラゴンが襲来し、家畜をするバイキングが住む村。そんな訳で、バイキング達はドラゴン退治に精を出していた訳です。
主人公のヒックは、リーダーの息子でありながら、ドラゴン退治は滅法苦手。
ある日ヒックは、自作の巨大パチンコで最強のドラゴン「ナイトフューリー」を撃ち落として・・・

といった感じでありましょうかね。
まぁその後、ナイトフューリーとヒックが仲良くなって、というお話なのでありますが。

この作品で特徴的なのは、バイキングだと言うのに、全く攻撃的では無い主人公のヒックの存在であります。
最初の方こそ「僕もドラゴン退治をやって皆を見返してやるんだ!」みたいな感じでありましたが、いざ、傷ついたナイトフューリーを目の前にすると、どうしても殺せず・・・という、彼の優しさが出ている訳であります。
この作品のテーマは、「言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れる、分かり合えるのだ!」というモノなのでありますが、同時に「バイキングがドラゴンを攻撃するのはをするのはドラゴンが怖いからである」と言うことも言っていると思うのですね。
本当の勇気とは、本当の強さとは、攻撃するだけでは無い訳です。一歩踏み出して相手側の事情なんかを聴いてみよう。それが本当の勇気であり、強さなんだ、という、結構普遍的なテーマなのでありますな(これらのテーマは暗に9.11以降の米国の問題を描写しているのかなぁ、とかも思ってみたり・・・。)。実際、ドラゴン達が村を襲ってくるのには理由があり、ボスの巨大ドラゴンに食料を貢ぐ為であり、それをしなかったら自分達が殺されてしまうという事であり・・・。

さてさて、テーマ以上に目を惹いたのは、映像面でありました。
いやはや何といいますか、これぞ映像的快感とでも言うべきでしょうかね。
ナイトフューリー・トゥースの飛翔シーンは、実に見事なもので、疾走感溢れる、素晴らしい駆動をしておりました。また、当作品は3D作品でありましたから、追いすがるドラゴンや、突き抜けて行く雲等、迫力満点でございました。いやはや、空気を切り裂いて飛んでいくようなカットや、急降下の後翼を広げて減速等、語るべきシーンやらカットやらは多かったです。
話によりますと、この作品の監督は宮崎駿監督のファンだそうでありまして、飛行関連のシーンは『紅の豚』や『魔女の宅急便』の影響下で作られたそうでございます。それを聞いてなるほど、と思いました(笑)。
そして、クライマックスのドラゴンのボス・巨大ドラゴンの登場シーン・破壊シーンは、さながら怪獣映画でありました。いやぁ、見事な巨大感の演出でありましたぞ!

他にも、息子を気にしつつも「バイキングの村の長」としての立場があり、苦悩するヒックの父親やら、ドラゴン萌えの要素、ヒックの活躍による周囲からの評価の描写等、語るべき部分は多かったです。

いやぁ、良い作品を観れて良かったです。
日本のアニメも、こういうアクション作品を頑張って欲しいですな・・・。最近少ないように思うのです・・・。

続編も制作されるそうなので、今から楽しみでございます。

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2010/09/03 16:51|その他のアニメTB:0CM:0

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