管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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ネ申 

ネット上の書き込みやらコメントやらを見ておりますと、驚くほどに「」が多いと言う事に気付きます。
やれ「神アニメ」だの、「神曲」だの、「神演出」だの「神作画」だの・・・。
いやぁ、我が国日本は八百万の神々がおわしまするよって、ネット上でも例外無く・・・
って、そういうお話ではありませんね
いくらなんでも神様のバーゲンセールじゃないかと、管理人は思うのでありますよ。
因みに、こんなAAもあります(笑)。

神はいると思う? AA

さてさて、「」というのはまぁ、一種の称号みたいなものでありまして、ニュアンスとしては「神がかっているモノ」という意味合いになると思うのであります。
しかし、困った事にこの「」という称号を付けるのは、あくまでもネット上の住人だったりする訳でありますな。つまりは、個人的な感覚を抜け出せないという問題がある訳でございますよ。
例えば、人物Aにとって「」だと感じても、人物Bから見たら「神ではない」と感じる場合もある、という話であります。
そうなると、「神だ!」「いや、神じゃないだろ!」というような感じで、不毛な言い争いが起きたりもする訳でありまして、実にイカンですよ。

管理人は思うのでありますが、やはり「」というのは万人に認められて、初めて「」たり得るのではないか、と思うのでありますよ。
よって、現状の万人に「」と認められていないような物(や人物)に関して「」などという称号を勝手に付けるのは、如何なものかと思う訳でございます。
漫画の神様・手塚治虫」や、「打撃の神様・川上哲治」のように、万人に認められてこその「」だと、管理人は思うのでありますが、どうでしょうか。

」以外の言葉を使って「素晴らしさ」を表現しようとする動きも、ネット上にはあるのでありますが、イマイチ普及していない様子。
やはり、日本人にとって「」というのは、それだけ身近な存在なのかも知れませんね。

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2010/08/26 16:24|ネット関連雑記TB:0CM:3

コメント


そのうち、アニメの評価から宗教戦争が始まっちまうんではないですかね(^^)

万人は「ガンダム」全シリーズを崇めよとかいう宗教的コンセンサス(笑)が成立したら、わたし本気で亡命を考えます。一年戦争原理主義者なので(爆)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2010/08/26(木) 17:31 [ 編集 ]
暴論?
この内容の関連商品に「かみちゅ!」があるという衝撃の事実に座布団一枚。


個人的に(宗教的な意味での)「神」の定義は「自己精神の内側にある絶対に信じるべき“何か”の模倣体」であると考える。
要は「俺が凄いと思えば、それは(少なくとも俺にとって)凄いことだ」ということ。

「神がかっている」という定義においては、「不可思議」もしくは「とても凄いこと」及び「とても素晴らしいこと」であることは言うまでもないだろう。
その内、「不可思議」はほぼ万人で共通の認識を持つことが出来るだろう。物理法則や常識の外にある現象を「不可思議」と呼ぶからだ。

しかし、「凄い」「素晴らしい」などの「感情」は個々人のものであり、基準も千差万別であるため、「神がかっているかどうか」の判定も、やはり個々人で分けられる。

つまり、「神○○」という「自己の感覚」を他人に「強制」しない限り、この表現は的確だろう。
また、「通常考えられないほどの人数に好まれている」作品は、幾多の価値観が乱立する「多人数」という条件において尚多くの人に好まれているという「ある種の不可思議な作品」として、「神がかっている」と言えるだろう。

結論として。
「これ、神○○だから!」などと表現することそのものは悪くない。ただし、その感覚を絶対のものであると「誤認」しないことが前提。
一般的に神○○と呼ばれるような、多くの人の好まれる何かの場合、上の例が積み重なった結果、偶然(作品の素晴らしさから見れば、必然)に「神○○である」という認識を共通で持った“だけ”である。


追記:
まぁ、共通認識で「神○○」な何かに“だけ”とか偶然とかって、まずないと思うけど…一応、そういう風に表現せざるを得ないよな…
長々と、失礼。
KAITO #8feV.Zcs|2010/08/26(木) 21:38 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
同じ監督でも、作風の違いで宗派が出てきたりして、骨肉の争いが・・・(笑)!

>>KAITO
大方お前さんの言い分には賛同する。と、同時に、本文の補足。
個人的に「神」というモノは、多くの人に信じられてこそその力を発揮するもんだと思うのよね。
その考えに基づいて、この記事は書かれている、という事を、ここに記しておきます。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2010/08/27(金) 13:03 [ 編集 ]

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