管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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情熱を持ったオタクが少なくなっている? 

現代は技術やらが発達しまして、大分暮らしやすい世の中になった訳です。特にここ20年では、インターネットをはじめとした情報伝達ツールが目覚ましい発展を遂げた訳であります。いやはや、便利な時代になりましたなぁ・・・。
・・・感心している場合ではありません。この情報伝達ツールが発達した事により、犯罪予告をはじめとした諸問題も、現代の社会問題として深刻化している訳であります。早い話が「いくら便利な道具を手に入れたとしても、使う奴が駄目ではイケナイ」という事なんですけれども。
まぁ、そういった時代を背景に我々は生きている訳でございますが、この情報伝達ツールの恩恵を一番受けているのは、何を隠そうオタクの皆さん(管理人含む)であると管理人は思うのでありますよ。

アニメ作品を観逃してしまった!」という状況に陥っても、インターネット上の動画共有サイトを捜すと、どこかに必ず上がっている、という現状があります。これがインターネット普及以前(正確に言えば、動画共有サイトやファイル共有ツールの普及以前)は、諦めるか、録画していた知人にビデオを借りるかのどちらかしか無い訳です(さらに昔に遡ると、録画機材自体が無くなるわけで、これはもう泣き寝入りするしか無かったそうでありますが)。
また、アニメや特撮が終わり、その後インターネットの掲示板で感想をぶつけ合ったり、というような事も、今では当たり前になっている訳ですが、インターネット普及以前は、せいぜい近所に住む知人と語り合ったりする程度でありました。多くの人と意見交換するには、イベントに参加したりアニメ誌に投稿するなどしか方法が無かった訳でありますね。

このように随分と手軽になった訳でして、今を生きるオタク(管理人含む)は技術の進歩に感謝せねばならない訳でありますな。
ところがです。手軽になった反面、気軽にアニメや特撮が楽しめるようになり、「ライトなオタク」(考えてみたらこの「ライトなオタク」という言葉、凄い矛盾ですよね)が増えているという指摘があります。「じゃあライトなオタクで悪いのか?」という話もなるのでありますが、このあたりは難しいところなんですよね。そこまでコアじゃなくとも金だけは落としてくれる人も居れば、全く金を落とさない人も居る訳でして。金を落としているから偉いという訳でもありませんが。

結局オタクっていうのは情熱みたいなもんで動いているんですよね。その情熱を持ったオタクが、最近は減少しているという事なんですけど。
今までオタク文化にはこれっぽっちも興味を示さなかった層が、インターネットの普及でオタク文化をファッションとして消費していくようになる訳ですよ。管理人の中学時代の友人なんかも、今ではアニメなぞを観ていたりするようでありまして。
では彼らに「情熱」があるのか?というと、実際そこまで情熱を持った人は少ないんですよね。あくまで娯楽の一種としてアニメや特撮を愉しむと。いや、それはそれで結構な話なんですけれども・・・(笑)。

ライトなオタクに抵抗感を感じるのはやはり、村社会的な体質というか考え方なんでしょうかね。
そしてそのライトなオタクからしてみれば、情熱を持ったオタクというのは気持ち悪がられる運命にあるようです。若干引かれるとか、そういうレベルでは無い訳ですよ。やはりリア充的体質の持ち主と我々とでは、相容れぬ存在なのかも知れませんなぁ。
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2010/07/05 01:42|ネット関連雑記TB:0CM:4

コメント


ライトなオタク…俺もそこに含まれるのだろうか?
しかし、情熱は持っていると自負している。

……定義が難しそうだな。
KAITO #-|2010/07/05(月) 22:31 [ 編集 ]

>>KAITO
じゃあ、お前さんは「情熱を持ったライトなオタク」なんじゃね?w
だいたいオタクの定義すら曖昧になって「オタクはすでに死んでいる」とか言われる時代にこんな記事を各事自体間違っているのかもなぁ。
もっと広い目で見るべきなのかも知れない。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2010/07/06(火) 02:41 [ 編集 ]

間違ってないと思いますよ。
たとえば、こういった作品に対する情熱を「飢餓感」ととらえてみたらどうでしょうか?

ちょいと昔には、特撮作品をテレビで見ることもままならず、個人が所有しているビデオに依存していることが多かったはずです。ところが最近ではDVDソフトが充実、しかもお金さえ出せば手に入る状況です。昔はビデオもLDも高かったので、お金がないと見られなかったんです。だからたった1回の視聴にものすごく重要性があったし、情熱を注げたんじゃないでしょうか。

それが現在はレンタルもあるし、友人に特撮オタがいれば、作品のキャパシティはすぐに増えます。
特に特撮オタは、年上のファンに支えられて、こういうものを視聴してきましたが、こうした縦の関係なんて最近はないに等しいし、情報の授受もネットで済ませます。要はほしい情報に対する飢餓感がないのでオタクが個別化し、その上で作品の視聴環境も整っているので、情熱を注ぐ必要がないんですよ。

だからって、彼らを否定する理由にはならないでしょう。私もリアルタイム派は好みではありません。末永くファンに知られていくことに重みを感じるからです。情熱がなくても、作品を楽しんでくれたら、それもいいんじゃないでしょうか?
波のまにまに☆ #-|2010/07/06(火) 22:38 [ 編集 ]

>>波のまにまに☆さん
便利な時代になった反面、情熱を注ぐ必要が無くなった訳ですね。
「相いれぬ存在」等と書きましたが、純粋に作品を知ってもらえるというのは嬉しいと思いますし、そういった意味ではもっともっと手軽になっていった方が良いのかも知れません。
ただ、情熱の入れようは現状でもあるとは思うんですけどね。情熱を注いでいたら偉い、という訳でもありませんが(笑)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2010/07/07(水) 17:03 [ 編集 ]

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