管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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怪獣映画に於ける怪獣の大きさについて 

1954年の『ゴジラ』をはじめ、世の中には多くの怪獣映画が存在します。
本日は、それら怪獣映画に登場する怪獣達の大きさについて書きたいと思います。

日本の怪獣映画の元祖としては、皆さんご存知のゴジラでありますが、初代ゴジラの身長は、50メートルでございます。
当時は百尺規制というものがありまして、日本で一番高い建造物は国会議事堂の中央塔(65.45メートル)だったんですな。つまり、50メートルというのが当時としてはとても巨大なものだったのでございます。
その後日本の怪獣達は、建造物の高層化に比例して巨大化する傾向にあった訳です。ゴジラの平成VSシリーズでは、とうとうゴジラの身長は100メートルになったのであります。敵怪獣もそれに比例する形で、120メートルの怪獣なんかも出てくる訳です。カイザーギドラやメカキングギドラに至っては140メートルという身長でありまして、お前らデカいのも大概にせんか!と突っ込みたくなる訳でございます(笑)。
まぁ、巨大化も半ば仕方のない事なんですよね。ビルよりも低い怪獣というのは、どうしても迫力が落ちてしまいがちなのでありますから・・・。まぁ、逆にビルによじ登るという、新しい怪獣表現も出来るようになった訳ですが。
因みに海外の怪獣映画を見てみますと、『キングコング』にせよ『原子怪獣現わる』にせよ、そこまで巨大であるというイメージが無いんですよね。まぁ、管理人自身あまり海外製の怪獣映画を観ていないというのが原因なのでありましょうが・・・。『怪獣ゴルゴ』とかを見ると、巨大な怪獣が全く居ないという訳では無いようですけど。

巨大であれば確かに迫力は出ますが、逆に「怖さ」が無くなるという指摘もあります。あまりに巨大だと現実味が無くなってしまい、怖くないという話ですな。一説によると、怪獣は30メートルぐらいが一番良いという話もあります。
実際、『小さき勇者たち ~ガメラ~』では、アヴァンガメラが35メートル、名古屋出現時のトトは30メートルという身長設定でありました。敵怪獣のジーダスは、志摩市出現時は、30メートルという設定でありまして、人間を捕食するという描写もありまして、確かに結構怖かったですなぁ。
もっと小さい怪獣で言うと、ショッキラスやメガヌロンがおりまして、ビルを破壊する大怪獣とはまた違う恐怖がある訳です。これは怪獣というよりも『仮面ライダー』等に登場する怪人達の恐怖にも似たものがありますね。管理人が思うに、怪獣は「驚異」で、怪人や小型怪獣は「恐怖」であると思うのでありますが、さて。

結局のところはどうなんでしょうかね。個人的には、怪獣にはビルを破壊して欲しいところなので、やはり40~50メートルぐらいですかね?逆に身長1キロとかの超巨大怪獣なんかも見たかったりするのですが、流石にそりゃギャグになってしまいますな(笑)。
・・・え、バキューモン?

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2010/06/19 21:08|特撮関連雑記TB:0CM:2

コメント


 「キングコング」や「原子怪獣あらわる」が巨大感を感じないのは、カメラアングルの問題です。被写体が小さいもので作られているため、どうしても真横から撮影してしまうこと、ミニチュアの精度的な問題で、被写体にアップで寄れないために、見え方としては巨大感を感じさせないようです。
 この巨大感をものすごく感じさせるアニメがありまして、「冥王計画ゼオライマー」です。
波のまにまに☆ #-|2010/06/19(土) 21:51 [ 編集 ]

>>波のまにまに☆さん
カメラアングル以外にも、ビルをよじ登ったりビルよりも身長が低い事あたりにも原因がありそうですね。

『ゼオライマー』は、全体的に特撮的構図ですよね。絵コンテを切っていた菊池通隆氏も、「怪獣映画のカメラワーク参考にした」と言っていたと思います。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2010/06/20(日) 03:59 [ 編集 ]

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