管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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『新世紀エヴァンゲリオン』という名の思い出 

このところ数日に一回は『エヴァ』関連の記事になって誠に恐縮ではございますが、明日2010年5月26日は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の、DVD&BDが発売されるのでございます。管理人も予約しておりまして、特典のフィルムは何かなぁ、と楽しみにしているのでありますよ。

新世紀エヴァンゲリオン

管理人が『新世紀エヴァンゲリオン』と出会ったのは丁度中学二年生の頃でした(多分ケーブルテレビでやっていた再放送を観たんだと思うのですがね)。それがいけなかった。
元々特撮作品は好きでしたが、本格的にアニメを観たのは、多分この作品が最初だったんじゃないでしょうかね?
そんな時期に観てしまった為、イロイロと影響を受けたりした訳でございますが、当時一番凄かったのは、主人公のシンジ君に感情移入しまくりだったという事であります。
まぁ管理人もその時は色々辛いことがあったりしちゃったりなんとかかんとかあったりした訳でございますが、最終的に救われたのは旧劇場版でのシンジ君の母さんである碇ユイの言葉である、
生きていればどこだって天国になる
という言葉でありました。それを聞いて管理人は、自分が悩んでたりした事がアホらしくなりまして、で、結果立ち直ったりした訳ですけども(笑)。しかし皮肉な事にコレは庵野監督の「オタクよ、現実に戻れ」というメッセージだった訳でして・・・。
まぁ、受け取り方は人それぞれだし、良いんでないでしょうか(笑)。

管理人の主観的な話になるのですが、不思議なことにこの『新世紀エヴァンゲリオン』という作品は、何回も繰り返し観たくなる作品だったんですね。一回第壱話から旧劇場版までを観て、そして暫くすると、また第壱話から観直したくなってくると。こういう作品はこれまでの観た作品でも、なかなか無いのでありますよ。
ラストがあんな感じだから、また平和な頃の話が観たくなったりするんですかねぇ・・・。
最初は「アニメだから・・・」という抵抗があったりしたのでありますが(『電車男』の一年前ですから、そりゃオタクに対する偏見の眼差しというのは結構あった訳でして・・・実際親なんかからも「コイツ、アニメなんか見出して、ホントに大丈夫なんかいな?」みたいな目で見られとったのかも知れませんが(笑) )、この『エヴァ』という作品、構図が『ウルトラマン』と同じなんですな。

怪獣=使徒
戦略自衛隊=自衛隊
NERV=科学特捜隊
エヴァ=ウルトラマン

エヴァンゲリオンという機体も、制限時間があったり素体の模様がウルトラマンっぽかったりで、かなりウルトラマンを意識した創りになっておるのであります。それに気付いたのは2回目を観ている時でありましたが、そんな感じで数回観るごとに新しい発見をしたりするようになったんですよね。
そうすると、「今度はこのキャラを中心に観てみよう」とか、様々な観点から観たくなっていく訳でありまして・・・。多分今までに40回以上は『エヴァ』を観てたりするんじゃないでしょうかね(「時間を無駄にした」とか言ってはいけないのである)?流石に最近は新劇場版公開前に観るぐらいでありますが(笑)。
そうして、歳を重ねるごとに好きな話が変わったりするのでありますよ。最初の頃は、第九話や第拾弐話が好きだったりしたのですが、今では(まぁ、どれも好きなんですが、強いて言えば)第拾参話や第拾壱話が好きだったり。
設定はともかくとして、『エヴァ』という作品は雰囲気造りが凄いですよね。本当にこういう人達が居るんじゃないかと思わせて来るのであります。管理人もシンジ君と同じように、他人の目ばかりを気にしていたフシがありまして。なんだ、俺だけがそうじゃないのか、と、そういったふうにも思いました。

そんなこんなで、管理人は『新世紀エヴァンゲリオン』という作品に深い思い入れがある訳でありまして、どこかしら他のアニメ作品とは線引きをしてしまっているようなフシがあったりしますが、勿論この作品が嫌いだという人も居る訳でして、あまり大きな声では言えない訳でありますが(笑)。
そうして、昨年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では、シンジ君が『エヴァ』よりも明るく暮らしていたりで、周囲が違うとこうも人を変えるのだなぁ等と思った訳でありますが、当時観た時はシンジ君と同じ年齢、しかし、『新劇場版』では、管理人はシンジ君から見たら年上なんですよね。冬月先生役の清川元夢さんも仰っていたんですが、「キャラは歳をとらない」と。そう感じて、少し寂しくなった訳ですが、しかし、シンジ君が自立して、自分の力で状況を変えていこうとする姿を見て、思わず涙を流したり。いやはや、こうやって観るとかなり感慨深かったりするのでありますよ。
しかし、管理人は、『エヴァ』と『ヱヴァ』は別作品として観ていたりもするのでございます。『エヴァ』は『エヴァ』で、それはもう完結してしまった物語なんですよねぇ・・・。例え『ヱヴァ』がハッピーエンドを迎えたとしても、管理人は『エヴァ』という作品について、これからも考えていくでしょうし、観ていく事でありましょう。
結局管理人は『エヴァ』という呪縛に縛られながら生きていく事になるのかも知れませんなぁ(笑)。

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2010/05/25 16:02|新世紀エヴァンゲリオンTB:0CM:3

コメント


さらさら流れるいい文章だなと思いました。
あの作品に対してすばらしい消化をされたのだろうなと、推測してみたり。
がたがた #TY.N/4k.|2010/05/26(水) 02:23 [ 編集 ]

 私は旧作放映当時、すでに働き始めており、毎週わくわくしながら見ておりました。と同時に、俺はどうして今14歳じゃないんだろう?とまで思ったんです。今思えば結構入れ込んでたんですね。その意味では心は14歳だったかもしれません(恥)。

 いろいろ考えさせられる作品で、最終2話については、未だに友人と意見の合致を見ていません。あれを手抜きとみるか、実験と見るか、予定調和と見るか、で。でもエヴァで自己言及をし始めて、いろいろ書き始めたことが、現在のブログにつながっています。

 また放送当時14歳だった人々はどう感じ、どう受け取ったのか、これも気になるところです。エヴァは剣であり、銃であり、同時に包帯でもあったと思います。また機会がありましたら、ぴよさんの放送当時の想い出もお聞かせ下さい。もしかしたら、過去記事にあるのでしょうか?
波のまにまに☆ #-|2010/05/26(水) 11:25 [ 編集 ]

>>がたがたさん
恐縮です。
すばらしいかどうかは別としまして(笑)、私自身は『エヴァ』に対してはかなり消化できたと思います。
『新劇場版』はある意味、同窓会のような雰囲気であります(笑)。

>>波のまにまに☆さん
私は殆ど予備知識が無いままに『エヴァ』の再放送を観たので、まぁ、殆ど放映当時と同じような受け取り方をしていたと思うんですが、さてはて。
うっすらとした記憶では、弐号機が飛び回っていた第八話を放映当時観ていたような記憶があります。当時はまだ5歳でしたから内容なんて覚えていなかったようなものですが(笑)。

最終二話に関しましては、手抜きであり、最初から決まっていた事であり、予算が足りなかったのであり、実験であったという解釈をしています(笑)。
よく投げっぱなしであるとか言われておりますが、シンジ君の物語はあれで完結しているのだから、それで良いと思うのであります。そして『エヴァ』という物語の完結は旧劇場版で為されているので、それで良いんですよ。
詳しく書く機会があれば、またその折にという事で(笑)。
ぴよ #GpEwlVdw|2010/05/26(水) 18:19 [ 編集 ]

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