管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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仮面ライダーのマフラーについて 

かつてのライダーって、マフラーを付けてたじゃないですか。
仮面ライダーに限らず、結構昔の等身大ヒーローはマフラーしてましたよね。戦隊しかり、ズバットしかり。

昭和マフラーライダー10人衆
昭和マフラーライダー10人衆

しかし、「なんでお前マフラー付けてるんだよ?」というデザインのライダーも居る訳ですよ。
俺が特にそう思うのが、アマゾンライダーとZXですよ。
アマゾンライダーはどう見てもトカゲ怪人な訳ですから、マフラーが無い方がむしろ自然なような気がします(笑)。
ZXについては、ライダーと言うよりメタルヒーローに近い体型をしていますので、結構マフラーは浮いていると思うのでございますよ。やたら太いような気がしてなりません。忍者としてそれで良いのかね!?
ここまではデザイン上の違和感についての話だったんですが、次に、機能性の話です。
Xライダーなんかは海洋開発を主眼に置かれた設計ですので、マフラーは必要ないんじゃないかなぁ、と思う訳です。まぁ、Xライダーは緊急改造だったのでマフラーの有り無しは特に言及しなくても良いと思うのですが、問題はスーパー1です。五つの腕を持つ男である彼は、惑星開発用に改造された平和利用の改造人間です。平和利用は良いんですが、空気の無い宇宙空間ではマフラーをする意味が無いのでは・・・。一応、設定ではマフラーを取り外してロープとして使う事が出来るそうですけど。
まぁ、このようにイロイロと突っ込んではきましたが、マフラーを靡かせながら戦う彼らの姿は、実に格好良いのでございます。その点に関して異論は無いでしょう。
因みに、マフラーをする理由なのですが、これはスーツの技術的な問題があったそうです。
仮面ライダー』制作当初の技術では、マスクとスーツの間に隙間が出来てしまい、首が見えてしまい、見得が悪くなってしまうといった事が起きてしまったそうです。そこで、苦肉の策としてマフラーをして、首の繋ぎ目にしたということでございますよ(それでも首を隠しきれてはおらず、首が見えてしまっているカットもありますが)。
回が進んで行くにつれ、スーツのクオリティーがアップしてからは純粋に格好良さを演出する為のアクセントとしてマフラーが付けられている訳であります。V3はトンボのように二股に分かれた羽のようなマフラーですし、Xライダーは柄つきのおしゃれなマフラーです。こうやって、マフラーの格好良さはライダーにとどまらず、様々なヒーロー達に受け継がれていく事になりますが(石ノ森先生がマフラーを気に入ったという事もあるそうですが)、このマフラー、実は大きな問題を抱えていた訳ですね。
そうです。人形として商品化した時、マフラーの再現が難しいのです。
この問題から、BLACKではマフラーは除外されてしまう訳です。まぁ、『BLACK』は様々な点から仮面ライダーのイメージを変えよう!という意気込みに溢れていた作品でしたから、良い機会だったのでしょう。
真・仮面ライダー』も続編が制作され、仮面ライダーガイアとなっていれば、あるいはマフラーを纏うようになっていたかも知れませんね。
また、『仮面ライダーJ』の企画案であった「ZO強化案」の企画では、マフラーとベルトを身に纏った仮面ライダーZOの姿が確認出来る訳ですが、結局実現しませんでした。
その後、平成ライダーになると、メタルヒーローの要素も入ってきて、ますますマフラーを付ける余地が無くなっていった訳です。
仮面ライダーアギト』に登場したアナザーアギトがマフラーを纏っているライダーとしてよく挙げられるのですが、俺はありゃマフラーじゃなくて羽だろッ!と思うのでございますよ(笑)。でも、少し嬉しかったです。また、『仮面ライダーキバ』では、キバがエンペラーフォームなるフォームにチェンジして・・・・って、アレはマントでした。
そして最新作『仮面ライダーW』では、基本フォームのサイクロンジョーカーが、正統派のマフラーを纏った主役ライダーとして登場するのでございます。首に巻いていないような気がしますが、それはご愛嬌と言う事で(笑)。いやはや、マフラーが靡いているカットから入るオープニングは、まさに鳥肌モノでございますよ。サイクロンは「風」を表すフォームですから、マフラーはピッタリですな。
しかし、何故今更?とも思います。『仮面ライダーディケイド』で昭和ライダーを登場させたりしてましたから、スタッフも「もう一度、マフラーを纏ったライダーを・・・」等と思ったんでしょうかね。何にせよ、マフラーを纏ったライダーが復活してくれて嬉しい限りでございます。
因みに、『仮面ライダーTHE FIRST』及び『仮面ライダーTHE NEXT』に登場する1号・2号・V3もマフラーを付けておりますが、あれはマフラーというよりネクタイに近いような気がしますが、まぁ、気のせいと言う事にしましょう。
ここで面白いと思うのが、『仮面ライダー』で首を隠す為にマフラーを付けていた訳なのですが、『仮面ライダーTHE FIRST』・『仮面ライダーTHE NEXT』では意図的に首を見せるという演出をしていたところですよ。アレは確かに格好良かったと思います。案外、首が見えていても格好よく決まっていたかも知れませんね(そうかな?)。


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仮面ライダーSPIRITS(1) (マガジンZKC)仮面ライダーSPIRITS(1) (マガジンZKC)
(2001/04/20)
村枝 賢一

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2010/04/08 02:13|特撮関連雑記TB:0CM:0

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