管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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心の芯から燃える展開 

『ゴセイジャー』は、怪人のデザインは良いんですが、どうも全体的に天然入ってますな(笑)。
ズバットのパロディーには笑いました。
そしてドリル戦車でございますよ!

と、いう訳で、毎週日曜のお楽しみ!『仮面ライダーW』のお時間でございますよ、皆さん!
今回は文字通り熱い展開でございました。三条脚本の真髄とでも言いますか。

冒頭、食事会。探偵事務所の3人に加え、照井も参加しておりました。フィリップ君の言うように、照井もかなり馴染んできましたねぇ。冗談も言ったりして。
そこが今回の伏線にもなっているのですが。
そしてシュラウドから届いた新たなるガジェット。
「ワクワクするねぇ・・・」
と、嬉しそうに設計図を見るフィリップ君。食事会でもお構い無しでございます。
そんな雰囲気の中で、ステージにマジシャンが登場。「消えるマジック」を披露しますが、スタッフ側もビックリしている模様・・・。
後日。
完成したガジェット・デンデンセンサー。しかしながら、その掛け声は、
「デンデン!」
立木ボイスで「デンデン!」ですよ!笑いました。
そのデンデンが、反応する訳です。
反応していたのは、今回の依頼人・リリィでした。そう、冒頭で消えるマジックを披露していた人です。
しかし、その衣装、ちょっと過激ですぞ(笑)。
事務所の三人はマジックだと思っていたのですが
「消えるマジック・・・なんかいいっすねぇ!」
等と言いデレデレする翔太郎ですが、「このスケベぇ」と書かれたスリッパで亜樹子から突っ込まれます。
そして、リリィが衝撃の告白をします。
「マジックじゃないんです・・・そして私は・・・ドーパントなんです!」
どうやらメモリが刺さったまま抜けなくなり、自分の意思とは別に消えたり現れたりするようになってしまったとの事。
フィリップ君曰く、
「メモリは刺した瞬間に怪人体になる筈・・・おそらく、バグ」
との事。
とにかく現れたり消えたりでイロイロ危ない訳です。まぁ、消えても竜巻を撃つ特訓でもすれば余裕なんじゃないでしょうかね。
リリィに話を訊くと、
「紳士から貰った」
との事。その紳士を探す事が解決への道と言う事で、捜査開始です。

一方、園崎家。今日も今日とて井坂センセの所に足繁く通う冴子お姉さま。
それを見て、若菜姫がイライラします。すると、握っていたコーヒーカップがガシャン!と割れてしまいます。
「最近、チカラを制御できないんです」
と、若菜姫。
それに対してお父様が
「ふ~む、メモリの暴走上体に似てるねぇ。ドライバーをしていればその心配は無いはずだが・・・」
それに対して若菜姫は
「井坂先生にメモリを1回預けたら・・・」
それを聞いたお父様。
「聞き捨てならんな」
・・・井坂センセに死亡フラグが立っちゃいましたね。

なんだかんだで、照井と合流、紳士の正体は井坂センセでした。
井坂センセに歩み寄り、そのまま逮捕しようとする照井。すると、井坂センセは
「照井雄治の息子ですね、君は」
と、言います。それを聞いた照井は
「何故それを・・・!?」
と驚きますが、その瞬間、井坂センセがウェザー・ドーパントに変身!
それを見た照井と翔太郎も変身します。
この変身、速かったですなぁ(笑)。
しかし、強力なウェザー・ドーパントに、全く歯が立たないアクセルとダブル。
そんな中、ウェザー・ドーパントとダブルライダーの間に、リリィが割って入ります。
「(ウェザー・ドーパントが倒されると)自分を治して貰えないから・・・」
それを聞いた井坂センセはリリィを連れて姿を消してしまいます。
事務所に帰る一行。
フィリップ君の検索の結果、ウェザー・ドーパントを倒すにはダブルとアクセルの協力が必要不可欠との事ですが、再び復讐の鬼と化した照井は、フィリップ君の忠告に聞く耳を持たない訳です。
「また昔の竜君に戻っちゃったみたい・・・」
と、亜樹子。それに対して、
「無理も無い。家族の仇なんだからな」
と、翔太郎。フィリップ君は翔太郎に
「こんな時こそ冷静になるべきだ」
と忠告します。
「分かったぜ、相棒!」

そしてまたまた井坂センセのドーパントの診察教室ですよ、皆さん!
無駄にえっちでございます。
そんな井坂センセを見てヤキモチを妬く冴子お姉さま。
霧彦さん・・・。
「メモリは出せないが、姿を消したり現したりは出来るようになったよ」
と、井坂センセ。
そこに、照井登場!
ここでの井坂センセの発言から、やはり照井の父は警察関係者と言う事が判明致しました。
そうして始まるアクセルVSウェザー・ドーパント。
しかし、やはりウェザー・ドーパントには歯が立ちません。そこに駆けつけた翔太郎は、ダブルに変身。ウェザーとアクセルの戦いに割って入りますが、
「邪魔をするな!」
と、照井。
そんな二人に、井坂センセはこう言い放ちます。
「リリィはインビジブルメモリを自らのものにするための実験動物だ。やがてメモリが完成すればリリィは命を落とす。そうして残ったメモリは、私が使わせてもらう!」
そうして追い詰められ、変身解除まで追い込まれる照井。
「仇が目の前に居ると言うのに!」
と叫び、涙を流します。
それを見た翔太郎はフィリップ君の制止を振り切り、「ツインマキシマム」を発動させます。
「もうこの手しかねぇ!」

マキシマムドライブマキシマムドライブマキシマムドライブマキシマムドライブ・・・続く!

次回
「呪われた過去を振り切るぜ!」

いやはや、今回は盛りだくさんな内容でございましたよ。
単なるお色気サービス回でウェザーは顔見せ程度かと思ったんですが、全くそんな事は無かった訳です。井坂センセが絡んできて、物語の核心に迫る重要な話も出てまいりました。『仮面ライダーW』も、そろそろ半分を向かえ、折り返しになる訳でございますよ。
軟らかくなってきた照井を再び冷徹な復讐の鬼にさせたのがまた良かったですな。しかしまぁ、平成ライダーでこんな感じに熱くなったのは随分と久しぶりじゃないですかね。
次回、ツインマキシマムを発動させてしまった翔太郎はどうなってしまうのでしょうか!?注目でございます。

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2010/03/21 10:01|仮面ライダーWTB:0CM:0

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