管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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アニメ『けものフレンズ』に於ける、たつき監督の降板その他大炎上について思うことなど 

現在、『けものフレンズ』は続編が制作決定しておりまして、
近い将来またかばんちゃん達の旅を観る事が出ると思います。



アニメ『けものフレンズ』の肝は、作品の世界観全体を覆う「切なさ」だと思うんです。 -怪獣の溜息

今月頭、アニメ『けものフレンズ』についての記事にて、管理人はこのように書きました。
しかしそれから僅か1ヶ月足らずで、このような事態になってしまうとは……。

はい。
これだけの大炎上となっているので皆さんご存知であると思いますが、去る2017年9月25日、アニメ『けものフレンズ』の監督を務めたたつき氏がTwitterにて、「今後、『けものフレンズ』のアニメから外れる事になった」という旨のツイートをしました。その結果該当ツイートが3日で30万RTされ、各方面の方々がこれについての言及をするなど、なかなか類を見ない大炎上になってきている感があります。
9月27日には『けものフレンズ』の制作委員会に当たる「けものフレンズプロジェクトA」が事の顛末について【「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告】という形で公式HP内にて発表しましたが、結果としては火に油を注ぐような事態となりました。同日には清食品や日本中央競馬会といった『けものフレンズ』とコラボレーション企画を展開していた企業・団体も公式アナウンスを発表。
この炎上騒動は『けものフレンズ』という作品コンテンツに関わった、制作陣・ファン・コラボ先という全ての人を焼き尽くす勢いで現在も延焼中であります。

けものフレンズ』が今年一番の深夜アニメ発の人気コンテンツであった事に加え、たつき監督が「ざっくりカドカワさん方面よりのお達し」とツイートした事からこれを機に皆のKADOKAWAに対する普段からの鬱憤がこれを機に爆発したというのも、今回の炎上を加速させた要因であると言えるでしょう。過去、KADOKAWAと組んで作品を制作していた漫画家や小説家の先生方やアニメ関係者からも「角川だからな」みたいな声が上がっている訳ですし……(笑)。
管理人も、あのアニメとかあの怪獣映画といった大好きな作品コンテンツがKADOKAWAの傘下であり、実際にそれら作品に対してのアレやコレやのKADOKAWAからの厳しい仕打ちがあったという事を鑑みると、色々と思うところが無いではありません。まぁ、自社管轄の作品コンテンツに対して非常に冷たい企業ではありますよ、KADOKAWAは。

それはそれと致しましても、今回のインターネット上での炎上に於いては、出所不明の怪文書、伝聞だらけのゴシップに近いWEBニュース記事、ソースは2ch、勝手な憶測に陰謀論、嬉々として取り上げるまとめサイト……等々、有象無象の情報が飛び交う地獄が形成されていると言えるでしょう。
今のところはたつき監督の該当ツイートと公式HPでの発表しか有力情報は無く、その他全ては憶測でしか無い訳なので我々がここでどうこう言っても仕方が無い事ではあるのですが、まぁそういう話題は皆大好きだからしょうがないんすよね……(笑)。
ただ、一方からの立場のみでモノを見ると全体が見えなくなってしまうという危うさもありますので、少なくともヤオヨロズ側、或いは吉崎観音先生からの何らかの発表があるまでは、努めて冷静に推移を見守りたいところであります。
しかし、こうなる事が目に見えた筈なのにツイートを断行したたつき監督、延いてはヤオヨロズ側の心中とは……。


そういったアレやコレやのゴタゴタ大炎上はともかくとして、純粋に『けものフレンズ』のファンとしては極めて哀しい事態であります。こここまでの炎上、そしてKADOKAWAとヤオヨロズの全面対立が明らかとなった以上は、もうこれまでのように『けものフレンズ』という作品を純粋に楽しむ事は出来なくなったも同然であり、もはやOP主題歌「ようこそジャパリパークへ」を聴いても「たーのしー!」という気分にすらなれなくなってしまいました。

日常生活で息苦しい毎日を過ごす管理人にとってサーバルちゃんの、
「平気平気、フレンズによって得意な事は違うから!」という台詞が滅茶苦茶心に沁みるんすよ……。


と、管理人は上記の記事にて書きましたが、こう「大人の事情」が全面的に押し出されるような形で大爆発してしまうと、そうした「優しい世界観」は音を立てて崩れ落ちるようなものです。なによりファンの皆から嘱望されたアニメ『けものフレンズ』の2期が、たつき監督・ヤオヨロズ制作という体制で制作される可能性がほぼ潰えてしまった今、我々の前にあるのは絶望でしか無い訳であります。仮にミラクルが起きて1期体制での2期制作が叶ったとしても、多方面にしこりが残る事になるでしょうし……。
救いがあるのだとすれば、「2期、3期、4期……と、延々続く」という作品コンテンツが多数現出している昨今に於いて、アニメ『けものフレンズ』が1クールで終局を迎え、かばんちゃんとサーバルちゃんとボスのさんにんの旅が永遠のモノとなったという点でありましょうか。

まぁしかし、制作側はつくりたかった続編をつくれず、製作側は今後得る事が出来たであろう収益を逃し、ファンは観たかった続きと作品に対する信頼を失ってしまうという、誰も得をしない事態となってしまった訳ですよ。
時間が不可逆であるという現実に、打ちひしがれる事しきりです。

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2017/09/28 18:20|アニメ関連雑記TB:0CM:0

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