管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』の予告編が公開されましたが…… 

特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』の公開から概ね1年が経過しましたが、本日、国産のゴジラシリーズとしては初のアニメーション作品となる『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』の予告編が公開される運びとなりました。



……いえね、実のところ管理人はどうにも今回のアニメゴジラに対してはノりきれず、どうしたものかという気分だったりするんですよ。公開目前の『怪獣惑星』よりも寧ろ、レジェンダリーが展開するモンスターバースシリーズの次回作である、2019年公開予定の『Godzilla:King of the Monsters』とか、来年公開予定の同じくレジェンダリー制作の『パシフィック・リム:アップライジング』といった海外の怪獣映画や、或いは同じ怪獣ジャンルで現行放送中の『ウルトラマンジード』の動向などの方が、よっぽど楽しみだったりする訳です。
コレは別に「実写特撮じゃなくアニメで怪獣映画なんて……」というような表現媒体に対する拒否感では無く、現状公開されている『怪獣惑星』の情報にあまり惹かれない、というのが大きな要因のような気がしますかね。
ただまぁ、ノれていないというのは確かですが、全く楽しみでは無い、という訳でも無いんです。寧ろ、「怪獣アニメ」が登場するのは喜ばしい事である、とは思っている訳で(笑)。これも、3DCG技術の発展のおかげっすなぁ。

さて、現時点で明らかになっているのは、以下のような感じですか。

・ゴジラをはじめとした怪獣達が次々と出現して人類の生存を脅かした
・異星人の手助けもあって、人類は地球からの脱出に成功した
・脱出先の星では人類の生存が厳しい為地球に戻ってきたら、何故か2万年が経っていた
・2万年後の地球はゴジラを頂点とする独自の生態系が形成されていた
・2万年以上生きていたゴジラは、植物起源の怪獣である
・登場する怪獣・セルヴァムはゴジラと同じ遺伝子を持っている
・作品は、三部作構成での公開予定である


これまでのゴジラシリーズには無い、「全く新しいゴジラ作品」にはなっている訳でありますが、そこに「ゴジラらしさ」が一切感じられないというのが、現時点での管理人の率直な印象です。「三部作」というのも、ちょいと引っ掛かりますしなぁ……。
今回の『怪獣惑星』は、従来のゴジラファンに向いた作品というよりは、中高生などのいわば「新規ゴジラファン獲得」をひとつの目標に掲げた作品である、という側面も大きい作品であるという話もあります。従来からのゴジラファンであるボンクラ怪獣オタクの管理人がノり切れないというのは、その辺りが関係しているのやも知れません。

しかしながら、ゴジラに対するアプローチをこれまでとは大幅に変えてきた感がありますね。
果たして怪獣達が突如出現した理由は何なのか? 植物起源のゴジラとは一体何か? よもやビオランテじゃあるまいな? ひょっとしたら地球の汚染を進める人類に対して地球の防衛機構が働いた結果ゴジラ以下怪獣達が出現したんじゃないのか? つまり、タイトルでもある「怪獣惑星」というのは、地球そのものがひとつの怪獣になったという事なのでは……
……等々、色々と考えを巡らせてしまいます。「観た事の無いゴジラ映画」になる事は確かでしょう。
また個人的には「ゴジラ映画」としてのみでは無く、「虚淵玄脚本作品」という観点も本作には同時並列しており、同じ虚淵作品で「宇宙から主人公らが地球に還ってくる話」として想起するのはやはり、『翠星のガルガンティア』や、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』でありますね。『怪獣惑星』の予習としてそれらの作品を観直すというのも良いっすなぁ。

純然たる「怪獣映画」としては管理人はいまいちノれてはいないが、ひとつのSFアニメ映画シリーズとしては割と楽しみな『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』。公開は2017年11月17日であります。
夏休みや年末という映画シーズンからは外れた時期での公開というのも、なんとなく気がかりなんですよね。ヒット、すると良いなぁ……。

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2017/08/16 20:59|アニメ関連雑記TB:0CM:9

コメント


実写特撮をアニメにするというとザ・ウルトラマンを思い出します
アレはアレで結構好きだったのですが、このゴジラはなんか違う感じですね
はるか未来の壊滅した地球でのお話となると怪獣映画の醍醐味である街やビルの大破壊もなさそうだし、PV見た感じだとシドニアの騎士っぽいような雰囲気でゴジラとは食合せが悪そうな気が・・・
せめて現代のお話ならCG、あるいは手描きでの街の大破壊が描けるのに
キングハナアルキ #SqN0A6sw|2017/08/17(木) 22:45 [ 編集 ]

>>キングハナアルキさん
近々、『電光超人グリッドマン』もアニメ化する予定だそうです。
実写特撮作品アニメ化の時流が来ていますよ!

現代を舞台にした都市破壊シークエンスはあまり観れなさそうですが、メカや宇宙等のガジェットを用いたSF映画として楽しむのが吉っぽいです。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2017/08/22(火) 20:55 [ 編集 ]

いくらアニメといえ[植物怪獣ゴジラ]ですから
マジでどうでもいいっす(もうデザインに関してはなぁんも言うことありません、ただただポッカァ~ン)
近年で本家日本ゴジラはシン・ゴジラってゆう傑作があるから良しとします
今後はハリウッド版を期待して待ちます
ジ ・オ #EAg74q5Y|2017/08/26(土) 00:02 [ 編集 ]

>>ジ ・オさん
そうですか……。

私は、ゴジラの精神性をしっかりと踏まえていればそれで良いかなと感じています。
『怪獣惑星』、楽しい作品になると良いのですが……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2017/08/29(火) 21:20 [ 編集 ]
2万年もたってるのに
あの、2万年もたってる人類なのに、ゴジラを攻撃する兵器がなんでまだ火薬使ってそうなんですかね? って時点で、設定を問い詰めたいなと。
いや、私は観ますよ、植物大怪獣ゴジラ。もうビオランテ台無しだけどw
波のまにまに☆ #-|2017/09/01(金) 21:56 [ 編集 ]

>>波のまにまに☆さん
「地球から脱出した人類が帰ってきたらウラシマ効果その他で地球では2万年経っていた」という話なので、人類側の主観では地球を離れてから10年くらいしか経っていません。
多分、地球に取り残された人類とかも出てきそうだと思いますが、怪獣化しちゃっている可能性とかもありそうです。

現在公開されている設定を見ると、オルガやアンギラス、カマキラスやラドン等の東宝怪獣も多数出現した事になっている世界観なので、そのあたりがちょっとでも描写されたら良いなぁと思っています。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2017/09/02(土) 10:45 [ 編集 ]

ゴジラと共演する怪獣がどう活躍させるか、そこが気になります。
ラドンやアンギラスみたいなメジャーもいいけど、オルガやダガーラみたいなマイナー系も出すのはなにか考えがあるのでしょうね
(こいつら科学技術で生まれた奴だし異星文明の製造物だったりして。それだと漫画版ナウシカ(笑))

なんとなく怪獣プラネットゴジラやゴジラアイランドに似てますかね。
怪獣プラネットゴジラは人類が宇宙進出してる時代だから似通っている。
ゴジラアイランドは郷秀樹を演じた団さんなのが良かった。
ヒロインも皆可愛かったし正義の味方ゴジラが久々に出てきたのって後にも先にもここだけですから貴重ですよ。
TT #-|2017/09/16(土) 19:38 [ 編集 ]

公開されている人類が宇宙に移住先を探す前の地球が怪獣にひたすら襲われる設定は物凄くワクワクしたんですけど2万年後の設定はどうも乗り切れませんね

とはいえアニメという媒体で全く新しいゴジラ、何だかんだ楽しみです

とく☆ #-|2017/09/18(月) 22:46 [ 編集 ]

>>TTさん
映画本編でどれくらい「怪獣総進撃」が描かれるか、ですよね。
説明でサラッと流されてしまう気もしますが。

「人類は地球に必要の無い存在である」と地球の意思が判断して、その結果ゴジラが誕生した、みたいな構造になりそうな雰囲気が本作にはあるので、その地球からの観点でみれば今度のゴジラは大いなる大自然の使者、「正義の味方」であるのかも知れません。


>>とく☆さん
はじめまして!
個人的にはやはり怪獣映画は、「現代社会に怪獣が出現する」という面白さがその醍醐味であると感じていますので、2万年後というのはどうにも、という感じです。

でも、新しい媒体での新しいゴジラが観れるという事に『怪獣惑星』の意義があるのだとも思います。
注視したいですね。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2017/09/19(火) 20:43 [ 編集 ]

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