管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

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冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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『シン・ゴジラ』を観て「良かった!」と思えた人におすすめしたい、10本の日本映画! 

2016年7月29日公開の特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』でございますが、公開から4週目に突入した8月21日現在、動員数は276万人を突破、興行収益は40億円を突破という事になっております。これは21世紀に入ってからのゴジラ映画としては最も高い数値になっている訳でございまして、公開前は「ひょっとしたら『ガールズ&パンツァー 劇場版』に興行収入で届かないのでは……」などというような管理人の心配を吹っ飛ばす大ヒットと言える訳でありまして、もうここまで来たら目指せ50億、打倒エメゴジの興収! という感じの気分でありますよ!
近年は「邦画は駄目だ」と言われる事も多かったりもするのですが、『シン・ゴジラ』は「日本映画ここにあり!」といった出来になっていたんじゃなかろうかと、管理人はそう思います。面白い映画がこうして興行を伸ばしているというのは、なんだか嬉しくなりますね。

ゴジラという名の恐怖と幻想、それに立ち向かう日本人。 『シン・ゴジラ』 -怪獣の溜息

さて、その「日本映画」というワードでありますが、庵野総監督は『シン・ゴジラ』の制作に当たり、「本当に面白い日本映画をつくろうと思います」と仰っておりました。
実際に完成した映画は確かに面白い日本映画として仕上がっていた訳でありますが、一方で様々な日本映画のオマージュもふんだんに込められた作品でもあります。過去の作品のパロディやオマージュを分解・再構築して自分の作品に組み込み昇華するというのは、『トップをねらえ!』の時から変わらない庵野監督の作風のひとつでもあります。

庵野秀明第1回監督作品にして、伝説的OVA作品! 『トップをねらえ!』 -怪獣の溜息

そこで本日は、『シン・ゴジラ』のオマージュ元になっているであろう映画や、雰囲気が似ているなという映画を、10本ほど紹介したいと思います。まぁ、アレですよ。『シン・ゴジラ』を肴に管理人が色々な映画の布教をしたいというだけの話でもあるんですが(笑)!
まぁ、当記事で挙げる映画は観ている方も多い作品でしょうし、同じような事をやっている人も沢山居るのでしょうが。


日本のいちばん長い日
1967年公開の岡本喜八監督による、昭和天皇や閣僚達が御前会議において降伏を決定した1945年8月14日の正午から、翌8月15日正午の玉音放送・ポツダム宣言の受諾までの動乱の24時間を描いた半藤一利によるノンフィクション本「日本のいちばん長い日 運命の八月十五日」を原作とした映画であります。2015年には『ガンヘッド』の原田眞人監督により再度映画化されましたが、『シン・ゴジラ』のオマージュ元としては、この岡本喜八版でありますね。因みに、当記事で紹介する映画の中で唯一の白黒映画であります。
会議や会話劇を主軸として物語が進んでいき、日本降伏を良しとしない一部陸軍省将校と近衛師団参謀の決起による宮城占拠のクーデターとその鎮圧、陸軍大臣阿南惟幾の割腹など、実際に起こった激動の24時間をスピーディーかつテンポの良いカットワークで描き切った戦争映画の傑作であります。
総尺は3時間近くあり、会話劇中心という事で退屈になるんじゃないかと思われがちなのですが、実際のところ全く途中でダレる事は無く、一気に最後まで突き進んでいくエネルギッシュな映画でありました。
出演している大量の豪華俳優陣の鬼気迫る迫真の演技も大きな魅力です。


激動の昭和史 沖縄決戦
1971年に公開の岡本喜八監督による、太平洋戦争中の国内最大の激戦となった沖縄決戦とその壮絶さを描いた映画であります。
日本のいちばん長い日』同様、時系列順に忠実に「あの沖縄決戦で何が起きたのか」を描いている作品でありまして、大本営から本土決戦の為にと捨石同然にされる沖縄、そこで戦う日本兵や民間人の悲劇が延々と続いていく戦闘シーンに次ぐ戦闘シーンで凄惨に描かれていきます。撤退に次ぐ撤退、物資も医療品もどんどん無くなっていく、そんな沖縄決戦の実態が痛々しいまでに伝わってくる、そんな映画でありました。それでいて感傷的では無く、淡々とドキュメンタリー調で進んでいくというのもポイントでありましょうか。
そういった悲惨な映画ではあるのですが、台詞回しはどことなくユーモラスだったり、悲劇的ではあるんですが同時に喜劇性をも帯びているという岡本喜八監督の戦争観も詰め込まれているように感じます。
こちらも総尺は2時間半と長いのですが、やはりその長さを感じさせないスピーディーな展開やカットワークで魅せ切った、戦争映画の傑作でありますね。

庵野監督は岡本喜八監督の大ファンでもありまして、特に『沖縄決戦』は百回以上も繰り返し観ているんだそうです。今回の『シン・ゴジラ』ではどちらかというと『日本のいちばん長い日』のテイストが強いですかね。カットワークやテロップの出し方なんかもかなり岡本喜八リスペクト(というか、もう庵野監督が自分のものに昇華している感じでしょうか。)でしたし、何より作中最大の重要人物である牧教授役として岡本喜八監督(の写真)を起用している訳ですから。
岡本喜八監督の戦争映画だと、『肉弾』や『独立愚連隊』なんかもいいぞ(笑)!

シン・ゴジラ!!

太陽を盗んだ男
1979年公開の長谷川和彦監督による、原発からプルトニウムを盗み出して原子爆弾を製造し、日本政府を脅迫する中学校教師を描いた映画であります。
どこにでも居る普通の中学校の理科教師が原爆を作るという奇想天外な構図も然ることながら、いざ原爆を持って日本政府を脅迫する段になって、実際何を脅迫したら良いのか分からなくなるという喜劇調の物語でもある訳です。国会議事堂や皇居等でのロケをはじめ映画のそこかしこに散りばめられている「反体制」的な要素と、それに相反する「思想や目的が無い」という空虚でむなしい感覚が同居しているというのは、70年代当時の若者を中心とした世相感覚を反映したものになっていたのではないでしょうか。
物語の展開は二転三転して、国家への脅迫その1「ナイター中継を延長させろ」から、原爆男を追う刑事達の推理、天下の往来・首都高速で行われるカーチェイスシーンなどのぶっとんだアクションシーンも挟みつつクライマックスへと流れる中でオチが全く読めないという面白さもあり、狂気と虚無感、そしてアクションが同居した奇妙な感覚を味わう事が出来ると思います。「原子爆弾の製造」が本作の大きな見どころとなっているのもポイントでありますね。

太陽を盗んだ男』は、樋口監督が大好きな映画という事で、『シン・ゴジラ』にもその影響は強く現われております。
紫色に輝くチェレンコフ光や科学技術館なんかもそうなんですが、一番のポイントは、『シン・ゴジラ』の石原さとみ演じるカヨコ・アン・パタースンが、『太陽を盗んだ男』のヒロインである池上季実子演じる沢井零子に容姿・性格含めてそっくりというところであります。この記事を作成するに当たって管理人は『太陽を~』を観直したのですが、もう池上季実子が石原さとみに見えて仕方ありませんでした(笑)。
因みに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』では、本作を代表する劇判曲「YAMASHITA」が使用されていたりもします。


新幹線大爆破
1975年公開の佐藤純弥監督による、犯罪者グループによって新幹線に時速80㎞以下になると爆発する爆弾を仕掛けられた事による乗客のパニック、警察・国鉄の対応、そして犯人達との攻防を描いた映画であります。
町工場経営に失敗した男、元過激派、集団就職で上京してきた若者という三人組が新幹線に爆弾を仕掛けるに至る背景やプロセスが丹念に描かれており、犯人側に感情移入して応援したくなるという、パニック映画としては珍しい構図の映画となっております。見どころと致しましては、当時の国鉄の現実に即した運転指令室の緻密な描写と、国鉄・警察が協力して「いかにして乗客を救い出すのか」というアイディア、そしてリアルな新幹線の特撮表現でありますね。2時間半という長尺ながら、中だるみする事なく、最後までバッチリ仕上がっている映画であると思います。
国鉄の全面的な協力が得られなかった為に新幹線の描写の多くを特撮で撮らねばならなくなったという話があるのですが、企画の段階では「特撮では無く国鉄協力の実写路線でやろう!」というものであった為に、なんとも皮肉な話でございます。しかしながらその特撮は当時としては初となるシュノーケルカメラが使用されるなど、画期的な部分も多々あり、特に特撮ファンにとっては一見の価値があるのではないでしょうか。
国鉄に納入してた企業から実物の椅子や壁面、網棚などを発注する等、セットに関するこだわりも物凄い映画です。

……もうお分かりでしょう。そうです。『シン・ゴジラ』の「無人新幹線爆弾」の元ネタですよ! 新幹線が併走してくるあの強烈なカットなんかは明らかにこの『新幹線大爆破』のまんまだったりします。
管理人は宇宙大戦争マーチが流れると同時に突入してくる併走するN700系新幹線を観て、「『新幹線大爆破』じゃねぇか!」と思わずにはいられませんでした(笑)。


日本沈没
1973年公開の森谷司郎による、大規模な地殻変動によって沈んでいく日本とそこに住む日本人達を描いた小松左京原作のSF小説『日本沈没』を映画化した作品であります。06年には樋口真嗣監督によって再度映画化されています。
日本沈没という未曽有の大災厄に際して、政府や官僚、そして科学者達が奔走するという内容になっておりまして、実質的な主役は丹波哲郎演じる山本総理ですね。小林桂樹演じる田所博士も強烈なインパクトを放っています。
もしも日本が沈没する事になったら、日本政府はどう動くのか」という部分に重きが置かれてもおりまして、この部分は『シン・ゴジラ』にも通じるものがあるのではなかろうかと思います。「日本が沈んでいく」という無常観や虚脱感、そして、しかしそれでも生きていかねばならないという、絶望の中の希望も描かれた、秀逸なパニック映画ですよ。70年代前半当時の「終末ブーム」なんかの空気も色濃く反映されているように思いますね。
また、中野昭慶特技監督による特撮部分も力が入っておりまして、普段の東宝特撮が得意としていた怪獣映画とは異なる、現実に基づいた科学考証に則った建物の崩れ方や爆発等が採用されておりまして、崩壊する都市や津波が押し寄せる描写等はミニチュアワークの表現ではありながらも真に迫るものがあります。
この映画の後、しばらく東宝はパニック路線の特撮映画をいくつか制作していく事になる訳ですが、その延長上に84年公開の『ゴジラ』も存在している訳でありますなぁ……。


妖星ゴラス
1962年公開の本多猪四郎による、地球の6千倍の質量を持つ天体・ゴラスが地球に衝突する為、万策を尽くしてこれを回避しようと挙国一致で立ち向かう様を描いた映画であります。
詳しくはこの記事を参照していただくと幸いであります。

天体衝突特撮SF映画『妖星ゴラス』 -怪獣の溜息

兎にも角にも、「皆が自分の出来る事を精一杯やって、あとは天命を待つ」というスタンスで、ポジティブに展開していく作劇は、観ていて気持ちが良くなります。「地球を動かす」という荒唐無稽で馬鹿馬鹿しい事を正面から描き切った制作スタッフも素晴らしい! 作品内も制作者も皆プロフェッショナルな、そんな楽しい映画であります。勢い余って出てくる必要の無い怪獣が出ちゃうのは、ご愛嬌。
ラストは、『シン・ゴジラ』とも相通じるものがあります。やはり『シン・ゴジラ』の根底には、往年の東宝特撮の精神が流れていると思うんですよね。この『妖星ゴラス』然り、『宇宙大戦争』然り、『地球防衛軍』然り。政府まわりの描写の雰囲気として一番近いのは『世界大戦争』だと、個人的には思います。

終末SF特撮映画 『世界大戦争』 -怪獣の溜息

迫りくる虚構

ガメラ 大怪獣空中決戦
1995年公開の金子修介監督による、謎の巨大怪鳥ギャオス&巨大怪獣ガメラの出現と、怪獣出現によって混乱していく日本を描いた映画であります。
詳しくは、こちらの記事を参照していただければ、幸いであります。

緻密なシナリオとリアリティ溢れる特撮で撮られた、怪獣映画の決定版! 『ガメラ 大怪獣空中決戦』 -怪獣の溜息

この映画をはじめとする「平成ガメラ三部作」は、「もしも95年当時の日本に本当に怪獣が出現してしまったら」という事のシュミレーションをやっておりまして、その延長上に『シン・ゴジラ』が存在していると言える訳なのであります。
樋口真嗣監督はこのシリーズでは特技監督を務めており、「特撮」の面からも、この20年の間での違いを、色々と見る事が出来るのではないでしょうか。


ゴジラ(1984)
1984年公開の橋本幸治監督による、30年ぶりに出現したゴジラの脅威と、それに対応する日本政府を描いた映画であります。
例によって詳しくはこちらの記事を参照していただければ幸いです。

東西冷戦下の時風を色濃く反映したシナリオと、「リアル」に縛られてしまったゴジラ 『ゴジラ(1984)』 -怪獣の溜息

平成ガメラ」から更に遡り、「1984年当時の日本に怪獣が出現したら」というある種のシュミレーションとなっている映画でもありますが、それ以上に特筆すべきは、この映画が樋口真嗣監督の映画初参加作品であるという点でありましょう。
この『ゴジラ(1984)』と『シン・ゴジラ』を見比べてみると、色々と対比となっている部分や「俺ならこうする!」という部分が詰め込まれているという事が分かるようにもなっており、『シン・ゴジラ』の副読映画としても良いのではなかろうかと、管理人は思います。


ULTRAMAN
2004年公開の小中和哉監督による、未知の異星生物の出現とそれを倒しに来た光の巨人の戦いを描いた映画であります。
実質的に1966年放送の空想特撮TVドラマ『ウルトラマン』第1話の現代風リメイクとも言える内容になっておりまして、従来のウルトラシリーズのような防衛チームは存在せず、主人公も航空自衛隊のパイロットである等、全編通して地に足の着いたリアリティのある作劇となっております。また、ウルトラマンも従来のタイプとは異なり、生物感のある造形になっていたりするのもポイントでありましょうか。
諸々の考証とは別に「家族愛」がひとつのテーマとなっていたりもして、映像面も含めた「現代のウルトラマン」として完成度は非常に高いのですが、宣伝の関係から興行的には失敗し、続編の制作は立ち消えになった不遇の作品でもあるんですよね……。尚、同年放送の特撮TVドラマ『ウルトラマンネクサス』の前日譚にもなっております。

シン・ゴジラ』でリアリティのある「特撮作品」に興味を持った方には、『平成ガメラシリーズ』や『ULTRAMAN』、そして『仮面ライダークウガ』等をお勧めしたいところでありますね!


機動警察パトレイバー the Movie
1989年公開の押井守監督による、巨大人型重機・レイバーが普及した日本で起きるレイバー暴走事件と、その事態の収拾にあたる警視庁警備部特車二課の面々の活躍を描いた映画であります。当記事で紹介する映画の中で唯一のアニメ映画作品でありますね。
機動警察パトレイバー』は、漫画、アニメ。OVA、劇場アニメ、実写と、幅広く展開するメディアミックス作品なのでありますが、基本的に「レイバーと呼ばれる人型重機(巨大ロボット)が普及した日本」を舞台として、巨大ロボットに乗るお巡りさんの悲喜こもごもが描かれているというのが全体の作品に共通する項目であるという事が出来ます。
劇場アニメ版、特に押井守が監督した2作に於いては喜劇調の作劇は鳴りを潜め、レイバー犯罪を主軸としたサスペンス・アクション要素のあるドラマが展開され、更には現実世界の批評性をも内包した作品として仕上がっております。
機動警察パトレイバー the Movie』では、レイバーの製造を請け負っている篠原重工のプログラマー・帆場暎一が投身自殺を図るところから物語がスタートし、帆場の仕掛けた諸々の罠が次々と東京を混乱に陥れていくというお話なのですが、『シン・ゴジラ』の牧教授の存在はこの『パトレイバー the Movie』の帆場を彷彿とさせる人物像なんですよね。
シン・ゴジラ』に於ける都市の映し方なんかも、結構『パトレイバー the Movie』相通じるものがありましたし。
機動警察パトレイバー2 the Movie』では、レインボーブリッジが空爆される事による「虚構と現実」、「平和とは何か」、「戦争という状況」、「戦後日本」が描かれており、都市部に展開する自衛隊の戦車や武装レイバーなんかのシチュエーションはこれまた『シン・ゴジラ』と相通じるものがあります。尤も、作品の根底に流れる思想なんかは、『シン・ゴジラ』とは正反対のような気はしますけどね。

因みに、「劇場版パトレイバー」二作の脚本は、『平成ガメラ三部作』の伊藤和典であります。この点に注視して両者を見比べてみるのもまた面白いと思います。
また、90年代後半から展開した『踊る大捜査線』シリーズは、この『機動警察パトレイバー』シリーズに影響を受けた作品でもありまして、更に『踊る~』で印象的に用いられた、人物が歩きながら会話し、背景で多くの人物がそれぞれ動いているという特徴的な演出は『シン・ゴジラ』でも用いられているという、そういった大きな流れも見えてくる訳であります(笑)。
ついでだから『踊る~』に影響を受けたとされるTVアニメ『地球防衛企業 ダイ・ガード』も観たりすると良いんじゃないっすかね!


と、言った感じで長々と紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。
後半は特撮・怪獣モノの映画になった感じがありますが、まぁ、『シン・ゴジラ』が特撮怪獣映画なので仕方ないよな、と(笑)。
当記事で挙げた作品の中には案外レンタル店に置いていなかったりする作品もありますが、ネット配信やネットレンタルを駆使すれば大体の作品は観れると思います。
シン・ゴジラ』を切っ掛けとして、また色々な日本映画が多くの人に観られるようになると良いですねぇ……!


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2016/08/21 15:27|特撮関連雑記TB:0CM:5

コメント

リンクさせていただきました
大変共感できる内容となっておりましたので、一部記事(『太陽を盗んだ男』の記述)を紹介の上、リンク設定をさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
kagesuke #BQdAC7Tc|2016/08/28(日) 01:18 [ 編集 ]
そういえば・・・・
素晴らしい10選、お見事でした。
「太陽を盗んだ男」って好きなんです。ジュリーがw

そういえば最近ツイッター上で、平成ガメラの脚本を書いていた伊藤和典さんがツイートしてらして、シンゴジを見て、平成ガメラでやりつくしたと思ってたら、改めてバトンを渡された気がしたってなことを呟いておいででした。
シンゴジが平成ガメラを念頭いおいていたことは間違いないんでしょうけど、ここから始まるシンゴジへのカウンターっていう展開まで特撮怪獣映画、あるいは日本映画が盛り上がってくれればいいんですけどね。
波のまにまに☆ #-|2016/09/01(木) 08:07 [ 編集 ]

>>kagesukeさん
はじめまして。リンク有難うございます。


>>波のまにまに☆さん
10本選ぶとこうなりました(笑)。

『シン・ゴジラ』に続く日本の特撮怪獣映画が出て、怪獣界隈がまた活気付いてくれれば良いなぁと、切に思います。
『シン・ゴジラ』大ヒットに勘違いしたプロデューサーや映画会社が、新規怪獣主役の予算をかけた怪獣映画を制作するような事になれば、しめたものですね(笑)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/09/07(水) 20:36 [ 編集 ]
予告通り、ULTRAMANの感想
一言で言えば、「最高にカッコイイウルトラマン」でした!

まずストーリーが明るく、濃密で、シビれました。勧善懲悪がはっきりしていて、人間ドラマも観ていて嫌な感じはありませんでした。
次に特撮面ですが、これまた今のCGに負けないほどきれいなCGでした。しかも、ガワの演技もそれまでのウルトラマンと同じようで、応援したくなるくらいでした。

僕が一番良かったと思ったのは、戦闘シーンです。
これに関しては、それまでのウルトラマンらしさがあり、大人向けの中にある懐かしさやオマージュを感じました。

ただ、ストーリーの展開がハリウッドっぽい、ザ・ワンの変身シーンがキモ過ぎるのは人を選ぶと思いました。

ちなみに、僕はこの映画を観る前に初代ウルトラマンを全話レンタルで観て、ライダーやウルトラマンがガチで好きな友達の強いススメでこの映画を観ました。そのおかげか、この映画がより一層面白くなりました。僕の食わず嫌いを恥じたほどでした。

ULTRAMANは今までとは全く違うウルトラマンでしたが、ある意味正統派のウルトラマンでした。観てよかったです。

C-rex #-|2016/12/12(月) 15:22 [ 編集 ]

>>C-rexさん
正統派の、「ウルトラ作戦第一号」リメイクだったと思います。
惜しむらくは、宣伝関連が上手くいかずに興行的に振るわず、続編の計画も頓挫、延いては「ULTRA N PROJECT」の失敗に繋がってしまっているという点でしょうか。

「ULTRA N PROJECT」は、個々の作品の出来はともかくとして色々とアレな部分も目立つ作品群でしたが、それでも、シリーズのキャラクターとして、現在のウルトラにも引き継がれているというのは救いだと感じるところですかね。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/12/15(木) 00:40 [ 編集 ]

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