管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

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冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
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東西冷戦下の時風を色濃く反映したシナリオと、「リアル」に縛られてしまったゴジラ 『ゴジラ(1984)』 

お疲れ様です。お世話になっております。
2016年7月29日公開の特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』まで、いよいよあと1ヶ月に迫りました。様々なコラボPRやゴジラ立像の出現等、いよいよ『シン・ゴジラ』の公開に向けて各方面で盛り上がってきた感がありますね!(そうかな?
そんな訳でございまして本日は、恐らく『シン・ゴジラ』に最も近いであろうゴジラ映画、『ゴジラ(1984』について、『シン・ゴジラ』の予習も兼ねて、少し書いてみようかなと思うところであります。
宜しくお願い致します。

ゴジラ(1984)

ゴジラ(1984』は、1984年公開の特撮怪獣映画。1975年公開の『メカゴジラの逆襲』以来の、9年ぶりのゴジラ映画でもあります。
ゴジラ FINAL WARS』から『シン・ゴジラ』までの12年間の休止期間に次ぐゴジラ映画の長期休止期間を開けた後でのゴジラ映画という事で、『シン・ゴジラ』同様、当時の特撮怪獣ファンには大きな期待を持って迎えられた映画でもありました。1984年前後には東宝の宣伝戦略もあり、ゴジラ映画をはじめとした往年の東宝特撮映画のリバイバル上映等も積極的に行われており、その中で公開される『ゴジラ』への期待値は、うなぎ上り的に上昇したのであります。
原案者でもある田中友幸の製作の元、監督は『さよならジュピター』の橋本幸治、特技監督は長年ゴジラシリーズの特技監督を務める中野昭慶、脚本は『惑星大戦争』の永原秀一といった布陣で9年ぶりのゴジラは制作されました。他にも、大河原孝夫や山下賢章等、後のゴジラシリーズで監督を務める人や、ゴジラに限らず様々な特撮作品にスタッフとして携わっていく事になる人達も多数本作のスタッフとして参加しておりまして、『シン・ゴジラ』の監督・特技監督を務める樋口真嗣なんかも、特撮スタッフの一員として参加していたりするんですよね。

そうして完成した『ゴジラ(1984』、そのあらすじは以下の通りであります。

伊豆諸島南端の大黒島が噴火してから3ヶ月、嵐にあおられ遭難した漁船「第五八幡丸」から、ミイラ化した乗員の死体と、体長1メートル強の巨大なフナ虫が発見された。
海上保安庁に救助された唯一の生存者・奥村は、崩壊する大黒島の中から巨大な怪物が出現したと証言する。生物学者の林田博士はこれを30年前に東京を蹂躙したゴジラだと推定する。

ゴジラの存在は日本にパニックを起こすと判断され、秘匿されるが、しかしゴジラは日本近海にてソ連の原潜を襲った。ソ連はこれをアメリカの仕業と断定、東西陣営に緊張が走る。
そうして政府はやむなくゴジラの存在を世間に公表する事となった。

その後ゴジラは静岡県井浜原発を襲撃。次いで首都東京を襲うゴジラに対し、自衛隊は陸海空の総力を持ってゴジラ撃滅作戦を展開する。
しかし、東京湾内に隠匿されていたソ連の工作船がゴジラによって破壊され、搭載されていた核弾頭発射スイッチが誤作動を起こし、衛星から新宿めがけて核弾頭が発射されてしまった。

この日、日本はゴジラと核ミサイルという二重の恐怖に見舞われた……!


全編を通して見ますと、ソ連の原潜破壊により緊迫する東西関係、ゴジラ殲滅を建前に「戦術核兵器の実戦投入」を目論むアメリカとソ連、ややこしい国際情勢に加えてゴジラまで対応せねばならず右往左往する総理以下日本政府など、「東西冷戦時代」という時代背景が色濃く反映された作劇であるという事が出来ます。
ソ連の原潜がゴジラに襲撃されたりソ連の工作船が東京湾に配置されていたりする等、割とソ連が貧乏クジを引かされてしまって悪役っぽく描かれているのはまぁ、制作国である日本が西側陣営だったからなのでしょうけれども(笑)。

東宝は9年ぶりにゴジラを復活させるにあたり1954年の第1作以外をリセットし、更に「もしも現在(1984年)にゴジラが出現したら」というシミュレーションを行った訳であります。本作がそれまでのゴジラ映画とはノリや雰囲気が違うのは、「リアル路線のゴジラ」というのを徹底して描こうとしたからに他なりません。劇中での東西陣営の反応も、映画のメッセージ性以上にゴジラ出現に伴う国内外の様々な反応のシミュレーションの一環としての描写というのがあるんですよね。
どちらかというと怪獣映画というよりは、『日本沈没』以降展開された、『地震列島』や『東京湾炎上』等の災害・パニック映画の路線を引き継いだ作風になっているという事が出来るのかも知れません。本作の実質的な主人公が新聞記者の牧や大学生の奥村では無く、小林桂樹演じる三田村総理であるというのも、1973年の『日本沈没』で藤岡弘、演じる小野寺では無く、丹波哲郎演じる山本総理が実質的な主人公だったのと同じ作劇構造構造になっている訳でございますよ。総理大臣が主人公の怪獣映画なんて、後にも先にも本作だけです。それがまた、本作の独特な雰囲気を構成してもいるんですよねぇ。
あなた方の国にゴジラが出現したとして、ワシントンやモスクワに躊躇わず核兵器を使える勇気がありますか?」と、米ソ両首脳に対して言える三田村総理は格好良い!
政府関係者を固めるベテラン俳優陣も、リアル志向の本作を盛り立ててくれております。唐突に出てくるムッシュかまやつや武田鉄也はアレだけど!

ただ、「リアル志向」とは言えども、本作は重厚な考証に基づいた作品では、無いんですよね。
ソ連の核兵器搭載の人工衛星なんてモノは現実には(少なくとも公式には)存在していませんでしたし、それをミサイルで迎撃するアメリカのミサイル防衛システムは84年当時は実現していません(これに近いシステムが実戦配備段階になったのは、2010年代に入ってからの話です。)。まぁ、このあたりは本作に登場するハイパワーレーザービーム車(ミサイル迎撃用のレーザー兵器という設定。2016年現在もまだ研究中の代物です。)や首都防衛移動要塞スーパーX(設定を見ると、核融合エンジン搭載だそうです。核融合が実現しているんだったら、原発は必要ないのでは……!?)等の超兵器共々の「映画の嘘」という事になるんですけどね。
ただし、それらが全くのデタラメという訳でも無く、ソ連やアメリカが秘密裏に核兵器搭載衛星を打ち上げていたという当時の噂や、レーガン大統領政権下で計画された人工衛星による核兵器からの防衛システム構想、通称「スター・ウォーズ計画」なんかがが下敷きになっている訳でありますよ。スーパーXは……残念ながら下敷きになっている存在が見当たりませんッ!

……しかしこれらの「映画の嘘」の部分から逆説的に本作の1984年が現実とは異なる歴史を辿った1984年である、という妄想をする事も出来る訳ですよ(笑)。よく考えたら本作は1954年の『ゴジラ』と世界観を同じくする直接の続編という立ち位置ですから、現実世界とは異なる歴史を辿っていたとしても不思議では無い。
作中での1954年以降、ゴジラの研究を元に進んだ結果、常温核融合の開発やそれに付随する様々な技術革新等があったのかも知れませんし、だからこそのハイパワーレーザービーム車やスーパーXにソ連の核兵器搭載衛星やアメリカのミサイル防衛システムなのだ! ……というようにも考えられる訳っすよ(笑)。
様々な技術の発展の結果、東西冷戦は現実の歴史よりもややこしい事になっていて、だからこそ日本も極秘裏にスーパーXなどを開発しなければならなかった……とか考えると、「空飛ぶ炊飯器」などと揶揄されているあの超兵器にも説得力が出てくる訳であります(笑)。

さて、そうした感じで物語の展開は多少の映画の嘘はありながらも概ねリアルに進む訳でありますが、それはゴジラという存在自体も例外では無い訳です。
本作のゴジラは身長80メートル、体重5万トンと、それまでのゴジラよりも大きく重くなっております。これは、1954年から1984年の30年間で高層ビルが多数建築され、50メートルのゴジラではビルに隠れてしまうからという理由であります。それでも、東京に出てきたゴジラは、ビルの陰に隠れてしまっていて、なんだか寂しく見えちゃう訳なのですが(笑)。
……本作を見ると分かるのですが、基本的にこのゴジラ、破壊活動をしないんですよね。原潜や原発を襲うというのはあるのですが、それはあくまでも食事の為であるという描かれ方ですし、積極的にゴジラが破壊活動を行うのも、専ら自衛隊の攻撃に対する反撃のみな訳です。破壊というより有楽町や新宿界隈をブラブラ歩いているだけという感じで、度々話題に上がる有楽町マリオンの破壊だって、ゴジラが陥没した地面に足をひっかけてよろけた拍子に破壊しちゃった感じになっています。
これは、「怪獣と言えどやみくもに破壊活動を行う訳では無いのではないか」という考えからの演出のようでありまして、作品全体のリアル路線の一環という事が出来ます。その演出は様々な方面からの考証の結果でもあり、リアル路線を突き詰める為にゴジラが熱線を吐かないという案さえもあったらしいんですよね。また、84年当時は、海外のモンスターパニック映画が盛り上がりを見せており、本作にもそのテイストが盛り込まれた結果、ゴジラが怪獣王っぽくは無くなってしまったという点があったとか無かったとか。
なので、ゴジラは食事や反撃を行わない場合は、極めて大人しく大型の道路を歩くだけになってしまった訳でありますよ……。新幹線を破壊したのも、「なんだか走ってきたから摘まんでみただけ」という感じですし。
それ故に普段の怪獣映画的な破壊のカタルシスというのが削がれてしまっていると管理人は感じるんですよねぇ……。もっとドッカンバッカン暴れてぶっ壊しまくっても良かったのに! モンスターでは無く怪獣なんだからさぁ!
……そういった、ゴジラに破壊活動をさせられなかったというのは制作スタッフも少なからず感じていたようで、中野特技監督の発言などを見ると「もっとゴジラを暴れさせてやりたかった!」的な事を結構仰っているんですよね。
後述のように「特撮は時代遅れ、今はSFX」という風潮もあって、尚更にゴジラは「リアル」の鎖に縛られてしまったのであります……。

最後に、本作の特撮面について。
本作が制作された1984年当時は、『スター・ウォーズ』や『エイリアン』、『ブレードランナー』といった海外の特撮映画がヒットし、その特撮技術は「SFX」と呼ばれ、翻って対比的に日本のゴジラやウルトラマン、仮面ライダーといった作品が「時代遅れの特撮」と貶されていた時代でありました。それ故に本作はその「SFX志向」という向きも多分にあった訳です。
そうして、コンピュータ制御で稼働する全長4.8メートル、総重量1.2トンという巨大な「サイボット・ゴジラ」が制作される事にもなりました。いわば、海外でスタンダードなモンスター表現となっていたアニマトロニクスを日本のゴジラでもやろうという試みであります。
しかしながら「サイボット・ゴジラ」は、実際に本編で使用されたのは概ねアップショットのみ、他は従来からの着ぐるみやギニョール(腕を入れて動かす人形)によって撮影されました。造形的な問題から、「サイボット・ゴジラ」と着ぐるみのゴジラは結構顔が変わっちゃっていたりもして、チグハグ感は否めません。結果的に「サイボット・ゴジラ」は、話題集めの宣伝素材としての面が強かったという事になるんでしょうかね。後の『ガンヘッド』の実物大ガンヘッド然り……。もう一方の宣伝素材として制作された「実物大のゴジラの足」は、本編中でも効果的に使われていたのですが。
他方、ミニチュアワークは巨大かつ精巧なものに仕上がっており、往年の円谷特撮もかくや、という出来になっているんですよね。ただ、カメラワークが全体的にゴジラを俯瞰で撮っている為、ミニチュアセットらしさというか、箱庭っぽさが出てしまっているというのが難点でしょうか。これは後の『平成ゴジラVSシリーズ』にも言える事ですけれども。

そういった感じの『ゴジラ(1984』ですが、シリアスな作劇で政府の対応を軸に展開する物語や長期休止後のゴジラ映画という点、多くの俳優を起用している点等、間もなく公開する『シン・ゴジラ』とも共通項の多い本作。『シン・ゴジラ』公開前の今だからこそ、観直してみるというのもアリなのかも知れません。
確かに本作は、ゴジラファンの間ではあまり良い評価はされていません。それは、いわゆる「チャンピオンまつり期」に子供だったゴジラファンが期待していた怪獣対決や都市破壊が、本作には無かったからというのも、ひとつにはあるのでしょう。本作の低評価は、客層のミスマッチというのが多分にあるのではなかろうかと思います。
しかしながら、冷戦下の情勢を色濃く反映したシナリオやその時代性、「9年ぶりのゴジラ」という事で(粗は目立ちますが、)気合いの入った特撮など、見どころは少なくありません。
そうして、後に『平成ゴジラVSシリーズ』にもつながっていく事になる訳です。散々言われているサイボット・ゴジラだって、その技術は後の平成ゴジラのアニマトロニクスに応用されていったのですから、全くの無駄では無かった訳です。
今一度、「9年ぶりの復活ゴジラ」に、思いを馳せてみるのも、また一興ではないでしょうか。


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↑『シン・ゴジラ』予習繋がり

【予告編】

本編では伊福部音楽は使用されませんが、逆にそれが映画全体に統一感を持たせているように感じます。伊福部音楽は「強い」ですからねぇ……(笑)。

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2016/06/28 18:00|特撮怪獣TB:0CM:7

コメント


色々頭抱えたり突っ込みたい所はあれど、自分の中では好きなゴジラ映画の上位5本に入る作品です。初めて劇場で見たゴジラ映画というのもあり、この作品のインパクトは未だ持って自分の中では強烈です。スーパーXはやっぱり今作の1号機が最高です(笑)
くのうなおき #-|2016/06/28(火) 18:36 [ 編集 ]

>>くのうなおきさん
Twitterの方ではお世話になっております!

やはり、原体験というのは大きいですよね。
私も、子供の頃に初めて劇場で観たゴジラ映画は、鮮烈に脳に焼き付いてしまっています。

スーパーXなら、私はⅢですかね。世代的に。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/06/30(木) 21:27 [ 編集 ]

リアルさを追求しつつハイテクノロジーの兵器を出してくるアンバランスは異彩を放ちますね。首相が語る自国の首都に核を撃てるか、は至言かも知れない。その回答がギャレゴジの核使用のように見えてならない。

三原山に沈めるゴジラの最後は落とし所としては上手い。火口に消えゆくあの首相の涙は何を意味するか?
TT #-|2016/07/07(木) 03:25 [ 編集 ]

「あのときスーパーXがゴジラをボコッて勝利さえしていたらゴジラ映画の歴史も……」と思ってしまうあきらめの悪い男。だってあれ以来自衛隊がどんなスーパー兵器出しても「どうせスーパー兵器と人類の知恵ではゴジラを倒せないんだろ」としか思えなくなってしまったもんで。……と書いたのだけれど、インプリンティングいうもんは怖い。昭和ゴジラでもスーパー兵器でゴジラ、いや怪獣を倒したのは事実上オキシジェン・デストロイヤーだけだった、ということに今気づいたという。スーパー兵器の勝数では平成のほうが勝ってる(^^;)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2016/07/10(日) 17:19 [ 編集 ]

>>TTさん
割と「リアル」にがんじがらめにされたゴジラ、という印象があるんですけれども、だからこそ一層にスーパーXやハイパワーレーザービーム車が引き立っているんですよね。

この作品では、ゴジラを三原山火口に落とす事で決着させましたが、『シン・ゴジラ』ではどういった落としどころになるのか、その対比もまた興味を引くところであると思います。


>>ポール・ブリッツさん
メカゴジラはラドンとゴジラを瀕死にまで追い込みましたし、MOGERAもスペースゴジラのエネルギー供給を絶つ大戦果、そしてスーパーXⅢはデストロイアを完全に倒してゴジラの死を看取りましたもんねぇ、
一連の流れを見ると、平成ゴジラVSシリーズの歴史は超兵器の進化の歴史でもあったんですねぇ……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/07/11(月) 22:15 [ 編集 ]

スーパーXはフナムシをかたどった怪獣型の戦闘要塞で…という勝手な妄想をする波のまにまに☆です。
他にもスーパーX好きがいるんだなって、微笑ましく思っちゃいました。

作品としては好きな部類なんですけどね、ゴジラの帰巣本能って、動物レベルに落とし込まれちゃうのが、見ていて切ない気持ちになるんです。

あと、あのころの東宝映画は沢口靖子のゴリ押しがひどくって。いつぞやのゴーリキさんと似たようなもんで。再開した東宝シンデレラの第1回グランプリなんで、しかたがないんですが、もうこの人の演技ったらwww 今ではテレ朝の看板番組を背負ってますがw
波のまにまに☆ #-|2016/07/14(木) 11:45 [ 編集 ]

>>波のまにまに☆さん
ゴジラが自発的に暴れず、「動物的」な範疇に収まってしまっていた点が、特色でもあり残念な部分でもありますよね……。
『シン・ゴジラ』ではその辺りにたいする回答もあるのではなかろうかと思います。

続編では靖子さんも立派な大怪獣に……!(笑)
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/07/16(土) 13:40 [ 編集 ]

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