管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

当ブログの掲載漫画一覧はこちら

当ブログはリンクフリーでございます。

総来訪者数

有難う御座います!

最新記事10件

カテゴリ

最新トラックバック

月別保存記録

03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

「ゴジラは着ぐるみでなければならない。CGでは駄目だ!」という今更な事を言っている人が思いの外多い事に、ちょっと辟易としているというお話 

何を今更!?」という話題のような気がするのでありますが、事の発端はまたしても本年7月29日に公開予定の『シン・ゴジラ』でございます。
4月の段階で『シン・ゴジラ』の予告編が公開され、それに伴って各種マスコミなんかでも『シン・ゴジラ』が取り上げられる事と相成りました。その報道にて、「今度のゴジラは初のフルCGゴジラである」という旨の事が書かれたり言われたりしたんですよね。
それに対して、まぁ、面倒臭いゴジラ界隈にて記事タイトルにもありますように、
CGのゴジラは駄目だ。なんで着ぐるみでやらなかったんだよ!?
とか、
着ぐるみこそ本当のゴジラなんだ。CGには血が流れていない
とか、
庵野は特撮博物館やってただろ? 特撮を捨てるのかよ
とか、まあ、散々言われており、現在でも度々ネット界隈にて論争が起きていたりするという事態になっている訳でございます。
特撮怪獣ファンである管理人と致しましては、「なんで今更そんな話題になっちまうんだよ!?」という感じで頭が痛くなるのではありますが、まぁ、一方では良い機会だとも思いまして、面倒臭いゴジラ界隈に便乗するような形で本日は、着ぐるみやら3DCGやらの特撮に於ける怪獣表現について、取り留めもなくツラツラと書いていこうかなぁと思う所であります。宜しくお願い致します。
……連日ゴジラ関連の記事になってしまってなんだか偏っていないかとかそういう気にもなるのですが、まぁ、ゴジラ公開前という事でどうかひとつ!

まず初めに申しておかなければならないのは、管理人もいわゆる「着ぐるみ特撮」が大好きである、という事であります。「CGのゴジラは駄目だ」という事に対する反論を書く趣旨の記事でいきなり何を言い出してるんだコイツは、と思われるかも知れませんが(笑)。
言っても管理人も、幼少期から『ウルトラシリーズ』や『平成ゴジラVSシリーズ』といった着ぐるみを主体として怪獣を表現している作品を観て育った訳でありますので、そういった意味では「着ぐるみ特撮」は非常に馴染み深く、3DCGで怪獣が表現されるという事に若干の寂しさを感じない訳では無いというのはある訳ですよ。
あの、『平成ゴジラVSシリーズ』のように広大な特撮セットの中に着ぐるみのゴジラや怪獣達が並んでバトルや破壊を繰り広げるという点に特撮の面白さを感じるというのは、恐らく幼少期からの刷り込みというのも多分にあるのだろうなぁ、と。実景や3DCGとの合成で表現されているカットよりも着ぐるみとミニチュアセットで表現されているカットの方が、「おおッ!」ってなるんですよね、どうしても(笑)。
ただ、それはあくまでも単純な好みの問題の話でありまして、実際の映画での表現、特撮表現(ここで言う「特撮」とは、SFX・VFXの総称としての意味です。)で怪獣を3DCGを用いて表現するという事については諸手を挙げて賛成しますし、かたくなに「着ぐるみでやれよ!」とも言わない訳でありますよ。
面倒臭いゴジラ界隈では何故か「着ぐるみ VS CG」みたいなおかしな話になりがちなのでありますが。

そもそもの話として、1954年公開の『ゴジラ』の時点で水爆大怪獣・ゴジラを表現するにあたって着ぐるみが選択されたというのは、実際のところ苦肉の策という側面が多分にありました。
当時の日本映画界に於いても、現在同様ハリウッド映画等の海外映画資本と比較して予算やスケジュールが少ない、という問題がありました。その結果、怪獣やモンスターを表現するにあたっての当時最高峰の特撮表現である「ストップモーション・アニメーション(要は、可動人形を1コマずつ動かして撮影する手法で、撮影にはそれ相応の時間と人件費がかかる訳です。」を使用する事が非常に難しかった訳です。そこで着ぐるみの登場となる訳ではありますが、完成した『ゴジラ』を観ると、着ぐるみだけではなくギニョール(要は、腕や手を入れて動かす人形モデルです。)やパペット(そのまんま、人形です。)もかなりのカットで使用されているのが分かると思います。それらの特撮表現が全て上手くいっていた訳では無かったりするのが実情ではあるのですが、しかし決して「着ぐるみ一辺倒」という訳では無く、「ストップモーションがほぼ出来ない中でいかにしてゴジラという怪獣を表現する事が出来るのか?」という、円谷英二監督以下特撮スタッフの怪獣表現に対する試行錯誤が見て取れるんですよね。
結果的にその後の怪獣映画はメインとして着ぐるみが使用されていく事になる訳ではありますが、それはそうした試行錯誤の結果そうなったという話でありまして、もしギニョールやパペットによる怪獣表現の方が着ぐるみによる怪獣表現よりも迫力や撮影の効率が良いという事になっていたら、その後の日本に於ける怪獣表現もまた違った進化を辿っていた事でありましょう。

着ぐるみ特撮のメイキングを観るのも、また楽しいのではありますが。

そして、この関連の話でよく言われているのが、「国内は着ぐるみ、海外はCGが出てくるまでは主にストップモーションで怪獣を表現していた」という話なのでありますが、コレもちょっと実情とは違うんですよね。
確かに、『キング・コング』や『原子怪獣現わる』といったストップモーションによって表現された怪獣が登場する有名な怪獣映画が挙げられたりもする訳ですが、しかし操演パペットや実物大プロップで巨大蟻を表現している1954年公開の『放射能X』や、操演人形で竜型の怪獣を表現した1961年公開の『冷凍凶獣の惨殺』、日本と同じく着ぐるみで怪獣を表現している1961年公開の『怪獣ゴルゴ』など、別に海外の特撮怪獣映画もストップモーション一辺倒という訳では無く、必要に合わせて多様な特撮表現を用いて怪獣を表現している訳でありますよ。まぁ、制作されている国や地域、作品の予算やスケジュールによりけりという面も多分にあるのでしょうけれども……。80年代、90年代頃になってくると、『ジュラシック・パーク』や『GODZILLA』等のように大型のアニマトロ二クス(要は、機械仕掛けの撮影用ロボットです。)や3DCG等も使用されていくようになるんですけどね。
現在のハリウッドの怪獣映画・モンスター映画でも別に3DCG一辺倒という訳では無く、やはり必要に応じて着ぐるみや大型・小型のアニマトロニクス、実物大プロップを使用して怪獣・モンスターの表現をしている訳でありまして、寧ろ3DCGを使いこなし、3DCGの得手不得手を心得ているからこそ、旧来からの技術であるSFXと組み合わせて映像の完成度を高める事が出来る訳でありますよ!
ハリウッド映画の現場では一周回って、「後処理のVFXに頼るよりも、撮影の段階で撮影できるものは実際に作って撮った方が良い」みたいな風潮が出来てきているみたいですしね。まぁ、それはやっぱり世界中での興行をも視野に入れた大規模な予算をかけられるハリウッドだからこそ可能な特撮であるとも言えるのではありますけれども。
そういった海外での特撮の流れが実際にあるというにもかかわらず、「海外では昔はストップモーションが主流で今はCGが主流。国内のゴジラ等は着ぐるみを使用し続けている。これは、文化の違いによる精神性が云々」等と語り出す面倒臭い怪獣おじさんが結構居たりもしまして……。中には、実際にそういった海外での特撮の流れを知りつつも見ないフリをしてそういう言説をのたまっている地獄怪獣おじさんも居る訳でありまして、タチが悪いっすよ!
特撮というモノは単純に予算や技術による表現の違いでしか無い筈なのに、精神性云々とか言い出すのはどういう了見なんですかッ!

シン・ゴジラ』を制作するにあたって、制作陣が1954年公開の『ゴジラ』の精神に立ち返るのであれば、着ぐるみでの怪獣表現に固執せず、3DCGをはじめとしたVFXを用いてゴジラを表現するというのは、至極真っ当な話だと、管理人は思うんですよね。
問題とするのであれば、「CGである事」そのものよりも「VFXのクオリティ」であります。
昨今の3DCG技術の発展は目覚ましいものがあり、「もはやCGは、何でもできるんじゃないか?」という事もよく言われるのではありますが、実際には何でもできる訳では勿論無く、質感やディテールにこだわろうとすればそれなりの時間とお金がかかるツールであるという事が出来ます。
00年代に入ってからも『ゴジラシリーズ』が着ぐるみを用いて怪獣表現を行っていた理由のひとつはここにあり、その当時に於いては日本映画の枠組みの中では3DCGを用いた怪獣表現はまだ実用に耐える段階にはなかった訳であります。しかしながら、遠景でのカットやゴジラが海中を泳ぐカット、一部の放射熱線を吐くカットなんかではフル3DCGで表現されたゴジラや怪獣も使用されております。07年の映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』には、一瞬だけフル3DCGで表現されたゴジラが登場して話題になったりもした訳ですが、アレも映画に一瞬だけ登場するからこそ実現した3DCG表現によるゴジラであったという事が出来ます。
それから約10年で、日本の3DCGをはじめとしたVFX技術が、全編3DCGで表現されたゴジラを出せるだけ発展した! ……のかというと、実際のところは怪しいんですよね(笑)。

実のところ、『シン・ゴジラ』で表現されるゴジラは、各種報道で言われているような「フル3DCGのゴジラでは無い訳なんですよ。
シン・ゴジラ』に於ける特撮表現は、昨年公開の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』二部作同様SFXで撮った素材にVFXで色々と足していく方式が採られるという事が前々から言われておりますし、ゴジラの表現についても、実際の造形物を制作してそれを素材として撮影してVFXを足したり、その造形物をスキャンして3DCGデータとして使用したりという手法が採られているようなんですよ。実際のメイキングが発表されるまでは詳しい事は分かりませんけれども、しかし『シン・ゴジラ』は「3DCG一辺倒」で撮られている訳では無いという事は、はっきり言う事が出来ると思います。
公表されているスタッフを見ても、3DCGを一切使用しなかったあの『巨神兵東京に現わる』のSFXスタッフが集結している訳ですし、SFXを使用していない訳が無いだろう、と(笑)。
各種報道が「フルCGゴジラ」なんて宣伝しちゃったおかげでややこしい事になっているだけで、実際は「SFX、VFXを含めた日本特撮を総動員して制作されているゴジラ映画」なんですよね、『シン・ゴジラ』は。ひょっとしたら、着ぐるみで撮影されているカットもあるのかも知れませんしね。

という事を言うと、今度は「VFXで足すなんていう混血着ぐるみは邪道だ! 着ぐるみが死んでしまう!」とか言い出す更に面倒臭い怪獣おじさんも出てきたりして、もう手に負えねぇよ、と。
そういう方々はもう過去作だけ観ていれば良いんじゃないかなと思うところなんですが、厄介なのはそういった事を言っているのがおじさんだけでは無く(おじさんだけだったらまだ良かったのですが)、管理人(1990年生まれ)よりも若い世代のゴジラファンなんかも、「そうだ、着ぐるみだ!」とか言ったりもしている訳で、本当にゴジラ界隈は面倒臭ぇなぁと痛感するしきりであります……。
まぁ、その騒ぎに便乗してこんな記事を書いている管理人も十分に面倒臭い訳ではありますが。

一方、実際に『シン・ゴジラ』の着ぐるみをプロモーションの一環として制作して全国を行脚させるのはどうだろうか、とも思うんですよね。例によって『シン・ゴジラ』のゴジラ立像が全国を回るみたいですが、一緒に着ぐるみゴジラも回ってくれねぇかなぁ、と。
これまでのゴジラ映画でもゴジラの着ぐるみが全国の色々な場所に出現してプロモーションを行うという事は多々ありましたし、『シン・ゴジラ』でもそれと同じことをやったら、また盛り上がるんじゃないかなぁ、と。
まぁ、歴代でもかなり怖いデザインのゴジラですので、こんなのが歩いてきたら子供は泣いちゃうかも知れませんが(笑)。

着ぐるみでの怪獣表現は、TV特撮の枠組みという事で『ウルトラマンシリーズ』が現行でもやっており、新しい着ぐるみでの特撮怪獣表現を開拓しているという現状でもありますし、やはり映画として展開するゴジラシリーズでは、日本映画の枠組みで出来る最大限の特撮でゴジラを、怪獣を表現して欲しいと管理人は切に望んでいるところなのであります。
CGは駄目だ!」と表現自体を否定するという事は、即ち特撮技術の発展そのものの否定でもある訳です。こういうところがあるから、「怪獣映画が衰退した要因のひとつは狭量なファンにある」なんて言われてしまったりするんですよ……。


【関連記事】
特撮・特撮技術についてのお話
日本の「ミニチュア特撮」の魅力とは?
特撮ファン界隈に於ける「着ぐるみ」、「スーツ」、「ガワ」という造形物に対する呼称についてTwitterでアンケートを取ったら、予想外の結果になってびっくりした話と、それについてのちょっとした考察
「特撮」に対する煮え切らないナニガシかについてのつらつら話
日本が怪獣氷河期になってしまった要因について考える
初代ゴジラ崇め奉られ過ぎでは無いか問題
世界観に歓喜し、客演に感涙、特撮に燃えた2クールだった! 『ウルトラマンX』総括

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2016/06/19 14:21|特撮関連雑記TB:0CM:6

コメント

ハリウッドではCG黎明期でも
>ハリウッド映画の現場では一周回って、・・・
ハリウッドではCG黎明期でも、ちゃんと実写やアニマトロニクスをミックスしているので、一周回って・・・ということではなく、最初から作業上の合理的な判断がされていると思います。

VFX技術の基本的な流れや歴史、使用される映像技術の背景をきちんと理解せず、なおかつ無自覚なままに発言するファンが増えたことが事態をこじらせているんじゃないかと本エントリを読んで思ってしまいました。

話は変わりますが、飛削怪獣娘で「カベドン・ダイカイザー」をやってみました。

お暇な時にでも見てみてください。
(ttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57438688)
amleth machina #SY/LY76s|2016/06/20(月) 01:45 [ 編集 ]

>>amleth machinaさん
それでも90年代の終わりから00年代の中頃までのある程度3DCGが業界に普及きっていた頃は、割と3DCGを多用していた流れもあり、00年代の中頃から再び実物大セットやミニチュアワークなどを見直す動きがあったみたいですよ。

今も昔も、「面倒臭い特撮ファン」が居るというのが、実に哀しいところであります。

>飛削怪獣娘
実は、近日中に紹介記事を作成するつもりでした(笑)。
感想などはその際に……!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/06/22(水) 18:21 [ 編集 ]
怪獣の中から女の子が出て来るのは……。
お久しぶりです。
迂闊にも、本日まで気がつかなかったのですが……。
怪獣の中から女の子が出て来るのは、やっぱりいいですね。

「怪獣やウルトラマンの中に入ってみたい」女の子は、現実にも結構いるそうですが……。
さすがに、そのことを世間に知られるのは、ほとんどの子が嫌がるらしく……。

この種の画像は、いくら探しても、年に何回もみつかりません。実写はもちろんイラストでさえ。
少なからず欲求不満なんです。本当に。
西さとる #ga6vRZxg|2016/07/05(火) 18:43 [ 編集 ]

>>西さとるさん
お久しぶりです。

一応、あくまでも本文の挿絵として描いたモノではあるんですけどね。
怪獣の中からおっちゃんが出てくる絵よりも、女の子が出てきた方が描いていて愉しい、というだけの理由だったのですが(笑)。

何かの足しにしていただければ、幸いです(笑)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/07/11(月) 22:00 [ 編集 ]
気に入っているのは……。
気に入っている画像は、こんなところでしょうか。
http://kigurumiphotos.webspace.ne.jp/bbs/kigurumiphotos_topic_pr_2780.html
西さとる #ga6vRZxg|2016/07/12(火) 00:17 [ 編集 ]

>>西さとるさん
「THE ゴジラ COMIC」の表紙の女の子も居るじゃないっすか!
個人的には、「怪獣の中から女の子」のイメージはアレですかねぇ……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/07/16(土) 14:10 [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://mogera594.blog9.fc2.com/tb.php/1390-ff3e4006

管理人のつぶやき(Twitter)

日々、下らん事を呟き続けております。携帯からのつぶやき多し。

pixiv

只今の日時&当ブログの情報

現在時刻





総記事数:


最新コメント15件

リンク

このブログをリンクに追加する

過去記事10件

当ブログ内の過去記事10件であります。
気が付いたら、更新していっております。


検索フォーム

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

メールフォーム

御用の方は、どうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

現在当ブログを見ている人の数

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Copyright(C) 2006 怪獣の溜息 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.