管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

当ブログの掲載漫画一覧はこちら

当ブログはリンクフリーでございます。

総来訪者数

有難う御座います!

最新記事10件

カテゴリ

最新トラックバック

月別保存記録

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の制作が発表と相成った訳ですが……。 

3月もどん詰まり、明日から4月突入する訳でございますが、先刻、SFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の制作が、正式に発表される運びとなりました。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 公式ホームページ

いやぁ、何と言いますか、「やっぱり続編が来てしまったか」と、そういう感じでありますかね。

そもそも『宇宙戦艦ヤマト』という作品は、1974年に放送が開始された作品な訳ではありますが、裏番組に『アルプスの少女ハイジ』が来ていたという影響等もあり、打ち切りになってしまったという経緯があります。その後、『ヤマト』は、再放送や劇場版の公開等を経て、日本初の「アニメブーム」を牽引した作品にまでなった訳です。
そうして人気作となった『ヤマト』は続編が続々と制作されていく事になる訳なのでありますが、1度閉じた物語の続きを制作するにあたっては色々と無理も生じてきたりもした訳です。
毎年地球に危機が生じたり、銀河系の勢力図がコロコロ書き換えられたり、デスラーが仲間になったり、古代が艦長になったり、沖田艦長が誤診で生き返ったり……。更には、ヤマトが華々しく散ってキャラクター達も死んでいったりした後に、それを「無かったこと」にして無理やり続編が制作されてりもしている訳です。
結局最後はヤマトを沈めるしかなくなるのでありますが、完全後追い組の管理人の目から見ても迷走を続けているなぁという感じで、「ヤマトの続編」と聞くと、「うんんんんん?」となってしまう訳ですよ(笑)。
作品個々で好きなシーンやメカは多いんですけどね。

管理人は幼少期に『ヤマト』シリーズを親に観せられるという謎の英才教育を施されており、中高生の頃に本格的にヤマトのシリーズを観た訳ですが、結局のところリアルタイムでのヤマトは『復活篇』、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、『2199』の3本という事になりますか。
復活篇』を劇場で観た時は正直、「これが俺の初のリアルタイムヤマトで良いんかいな……」と頭を抱えた訳ですが、キムタク主演の実写版ヤマトも正直なところそこまで悪くは無く(寧ろ良かった!)、そうして展開が始まった最初のヤマトのリメイク作品である『2199』は、もう素晴らしい出来であり、「これが俺の待ち望んでいたヤマトだ!!」と、管理人は感じたのでありました。
その『2199』では、「ガトランティス」や「アケーリアス」といった『愛の戦士たち』、『2』、『完結編』の要素が出てきたりもして、確かに続編制作が出来るような御膳立ては一応出来てはいるのですが、波動砲の兵器転用の禁止や、ヤマトそのものがコスモリバースシステムと化している点、そしてきれいに物語が幕を閉じた点等から、「あまり続編は制作して欲しくないなぁ……」というように思うんですよね。
ヘンに続編を制作したらまた旧作シリーズの二の舞になってしまうのは目に見えているじゃないか! と(笑)。

そもそもとして『2199』の出渕総監督は続編に対してかなり否定的な態度をとっておった訳で、少なくとも下手な続編が制作される事は無いなと、そう思っていたのですが、今回の『2202』制作発表を見ると監督が変わっているじゃないっすか!
羽原信義監督と言えば、「どうせみんないなくなる」でおなじみの『蒼穹のファフナー』シリーズで過酷な物語展開をやった事が強烈に記憶に焼き付いておりますし、シリーズ構成の福井晴敏さんはヤマトというよりもガンダムの人という印象が強いですから、この監督・脚本となると正直なところ割と不安なんですよ……。『ファフナー』も『ガンダムUC』も好きなんですが、ヤマトの監督・シリーズ構成となるとどうかなぁ、と……。
俺やだよ、『2199』でバッチリ幸せになったサブちゃんが『2202』で原典通りにきれいな顔で死んだりするの!
愛の戦士たち」という副題も、原典の特攻エンドが想起されて嫌な予感しかしない……ッ!

3DCG等の現代作画で描かれる宇宙戦艦アンドロメダ等の「観てみたい」と思う部分は色々とありはしますが、正直なところあまり期待できないというところが本音ではありますかね……。
どちらにしても放送されるなり公開するなりしたら観る事にはなるんでしょうが。

【関連記事】
『宇宙戦艦ヤマト』という名の浪漫
古典的アニメ作品、キムタク主演の実写化!  『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

【関連商品】
宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]宇宙戦艦ヤマト 2199 (1) [Blu-ray]
(2012/05/25)
菅生隆之、小野大輔 他

商品詳細を見る

宇宙戦艦ヤマト TV BD-BOX 豪華版 (初回限定生産) [Blu-ray]宇宙戦艦ヤマト TV BD-BOX 豪華版 (初回限定生産) [Blu-ray]
(2012/07/27)
納谷悟朗、富山敬 他

商品詳細を見る

スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2016/03/31 19:48|アニメ関連雑記TB:0CM:2

コメント


てっきりエイプリルフールのネタだと思ったのですがネタじゃなかったんですね・・・
3DCGのアンドロメダは私も観てみたいけど特攻エンドや2199で生き残ったキャラが死ぬのは見たくないでありますのです
2199と関係ない話になるといいのだけど・・・。
キングハナアルキ #SqN0A6sw|2016/04/01(金) 18:18 [ 編集 ]

>>キングハナアルキさん
タイトルから見るに、やっぱり『2199』の続編になるような気がするんですよね……。
他方、イベントや関連書籍等の話を複合すると、『2202』は『さらば』の路線から入って少しずつ『2』の方向にシフトしていくような感じのストーリーラインになるようです。
なので、特攻エンドは避けられるのではなかろうかと。

……でもどちらにしてもサブちゃんの命が危ない!!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/04/01(金) 18:37 [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://mogera594.blog9.fc2.com/tb.php/1372-760b0046

管理人のつぶやき(Twitter)

日々、下らん事を呟き続けております。携帯からのつぶやき多し。

只今の日時&当ブログの情報

現在時刻





総記事数:


最新コメント15件

リンク

このブログをリンクに追加する

過去記事10件

当ブログ内の過去記事10件であります。
気が付いたら、更新していっております。


検索フォーム

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

御用の方は、どうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

現在当ブログを見ている人の数

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Copyright(C) 2006 怪獣の溜息 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.