管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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【仮面ライダーの】でもやっぱり『仮面ライダー』と言ったら、本郷猛と一文字隼人、そして滝和也、なんだよなぁ……。 ~映画『仮面ライダー1号』公開にあたって~【思い出】 

そんなこんなでありまして先日、来る3月26日公開の映画『仮面ライダー1号』の予告編が公開された訳であります。



いやぁ、「ライダーの春映画にはあまり期待できない!」とか言っちゃったんですが、今年は期待しちゃって良いんですか、コレ!? もう藤岡弘、演じる本郷猛が、立花レーシングクラブの跡地(らしき場所)で昔の写真を拾って「おやっさん・・・」と呟くとか、もう反則ですよ!
45年を経た重みがそこには否応なしにのしかかってきていますし、同時に本郷の45年にわたる孤独な戦いをも感じさせる、深みのあるカットのように感じます。
平成ライダーだとぅ!? 甘ったれるなッ!
とか老害全開のような台詞を言い放った数年前の映画とは根本的にベクトルの違う映画になるのだというような気がします。
・・・いや、今回は現行のゴースト一行との共演が決定しておりますので、彼らとの絡み如何というのも気になるところではありますが(笑)。なんだかんだでライダー春映画はクロスオーバー映画なんですよ。
兎にも角にも今回は結構期待して、映画館に足を運ぼうと思います(熱い掌返し)!

管理人は平成生まれでして、世代的には仮面ライダー不在のメタルヒーロー世代であり、『重甲ビーファイター』あたりが直撃の世代(つまり、『ウルトラマンティガ』が直撃世代な訳です。こっちもこっちでまた色々とウルトラに対する奇怪な思い入れがあったりするのでありますが(笑)。)なのでございまして、寧ろ平成ライダーの方をリアルタイムで熱心に観て特撮ファンになっていても不思議では無かった訳でありますよ。
全く初代『仮面ライダー』の世代では無いのではありますが、しかし丁度幼稚園児だった頃に当時住んでいた地域で深夜に『仮面ライダー』の再放送が始まってしまい、それを親に録画してもらってそのテープを擦り切れるまで何回も観ていた訳であります。それがいけなかった(笑)!
なので管理人は全く持って世代では無いのに、初代『仮面ライダー』が心のヒーローになってしまっているんです。幼稚園児の頃のごっこ遊びでは、皆カクレンジャーとかブルースワット、ライダーRXなんかに扮していた中で一人だけ「ライダ~・・・変身!」と、1号ライダーに変身しておった、今思うとちょっとアレな子だった訳ですね。同じ幼稚園の友達に深夜にやっている初代ライダーを観ているなんて奴は居なかった訳ですから、これはもう親の英才教育だったとしか(笑)。
だから割と『仮面ライダー』という作品には結構面倒臭い思い入れがあったりもする訳でございます。きっと管理人の同世代にも、同じような感じで幼少期に初代ライダーの再放送を観て、本郷達が心のヒーローになっていたという人は少なく無いんじゃないですかね。管理人は実際にそういう人に会った事は無いのですが・・・。
まぁ、我々の世代と言えばレンタル店で昭和ライダーの戦闘シーン総集編的な紹介ビデオを借りて観ていたという人も多い世代でありますから、昭和ライダー達のフォルムや変身ポーズと特徴的な敵怪人や幹部くらいは知っている、という人は少なく無いんですが。

仮面ライダーは心のヒーロー!

丁度先日、動画サイトニコニコ動画にて2年弱に渡って公式無料配信が続けられていた『仮面ライダー』が最終回を迎えて『仮面ライダーV3』にバトンタッチしたところなのですが、やっぱり『仮面ライダー』は良い作品なんですよ。
いやまぁ、そりゃ今の目から見るとショッカーやゲルショッカーの作戦が実に回りくどかったりいい加減だったりアホだったり、それに輪をかけてライダー側の立ち回りがアホな事になってしまっていたりというのはままありますし、思わず笑ってしまうような部分は多々ありますよ。
でも、それを補って余りあるライダーの格好良さがそこにはあって、やっぱり仮面ライダーといったら、初代の本郷猛、一文字隼人、そして滝和也、なんですよね。まぁ、単純に思い入れの問題のような気もしますが。
いやぁ、大野剣友会の凄まじい殺陣! 生身のアクション! そしてバイクスタント! それは怪人対ヒーローという仮面劇でありながら、迫真に迫る闘いに見える訳でありまして、やはり『仮面ライダー』という作品はキャラクター以上にアクションで魅せる作品だったのだなぁと、改めて思いますかね。

他方、このニコニコ動画での配信で、若い世代にも初代ライダーがどのようなモノだったのかというのが作品を通して広く伝わり、初代ライダーが「雲の上の存在」では無くなってくれたというのは大きかったのではなかろうかと思います。
数年前にニコニコ動画の公式チャンネルとして存在していた「フルアニMAX」によって、ある意味伝説になっているギャグアニメ『人造昆虫カブトボーグVxV』、そして同チャンネルより配信された『黄金バット』の公式配信があり、若い世代に「古い作品も存外面白い!」という機運を作ったというのがまずニコニコ動画界隈の下地にあった訳です。
その流れだったのかはちょっと分からないのですが、その中での東映公式チャンネルの設立、各種戦隊やメタルヒーロー作品の配信、そして『仮面ライダーBLACK』、『仮面ライダーBLACK RX』の配信を経ての『仮面ライダー』配信というのは、なんとも運命めいた必然性を感じざるを得ません。
そうして配信を通して、「北海道ショッカー」とか「FBIの犬」とか「エジプタスの呪い」とか「oh...」とか「今週のしまった」といった、『仮面ライダー』にまつわる新しい概念が次々に誕生していったのは非常に面白くもあり(笑)。

その流れでの今回の『仮面ライダー1号』の公開でありますよ。
管理人のような思い入れの深い人はまぁ置いておくとして、2年間『仮面ライダー』の配信を観ていた人にとっては、「本郷猛が主役の、45年後の続編」として割とすんなり観れるんじゃないかと思うんですよね。

仮面ライダー1号

仮面ライダーって別に「ロンリー仮面ライダー」という訳じゃ無いんですよ。
上記の予告編では、さも仮面ライダー1号本郷猛が45年に渡って人知れず孤独な戦いを続けてきた、みたいな印象を受けますが、オリジナルの『仮面ライダー』には、本郷の周囲には滝やおやっさん、少年ライダー隊にライダーガールズが居た訳です。そして、共に仮面ライダーとして戦う一文字も居た。
更に、『V3』以降では、後輩のライダー達と共に人間の自由を守る為に世界中で転戦、時には協力し合いながら戦いを続けておった訳でありますよ。
そういう点ではやはり、「本郷が戦い続けていた」という設定・世界観としては、今回の『仮面ライダー1号』の度重なる闘いで改造・改修を続けながらも人知れず戦っていたのだ! というよりも、『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』で財団Xを相手に世界中で戦いを繰り広げていた7人ライダー、という世界観の方がしっくり来るんですよね。
この世に現れた最初のライダー
と言うのなら、本郷には後に続いた共に戦うライダーの仲間達が居ても不思議では無い筈なのに。
ここでサプライズとして、
ライダー2号を忘れていたな!
とか言って、本郷の危機に一文字隼人が颯爽と駆け付けてきたり、45年ぶりに滝和也がやってきたりすると非常に熱い展開なのではありますが、それはやっぱり無いですかねぇ・・・。
劇判音楽も菊池俊輔先生に担当して欲しい・・・。

何にしても今度の『仮面ライダー1号』は、これまでのライダー春映画とは違うぞという心構えで、括目して見届けたいと思います。
期待するぞ! 期待しちゃうからな!!

【関連記事】
全く期待出来なくなってしまった仮面ライダーの春映画。しかし今年の『仮面ライダー1号』には期待しても良いのか!?
『劇場版 ウルトラマンX きたぞ! われらのウルトラマン』に期待を寄せる話
『仮面ライダー』って、こんな作品。

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2016/02/20 10:31|特撮関連雑記TB:0CM:4

コメント


いやぁ、「おやっさん…」と呟くとことかもうウルッと来てしまいましたよ!

僕自身は当時の子供としては自発的に特撮やアニメを観るほうの子ではなくて、二つ上の兄貴のおかげでライダーやウルトラマンを追っかけることができたのですが、これはちょっと観たいと思ってしまいました。「ウザい今のライダー要らねえじゃん」などど不遜なことまでww

兄は菓子缶いっぱいに集めたライダースナックのカードを親に捨てられてたなあ…。
矢端想 #1h4OZhZI|2016/02/21(日) 12:17 [ 編集 ]

>>矢端想さん
観に行きましょう!
……と言っても、まだこれまでのアレがある「春映画」の枠なので、おすすめするのは憚られるというのがアレです……。

現行のライダーとの共演は、出ないと今の子供が観に来ないからという商業的な理由です。
仕方ないんです、今の日本で大人向けに絞ったヒーロー映画なんてまず無理なのですから……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/02/22(月) 23:38 [ 編集 ]

お疲れ様です
管理人さんは私の子供達と同年代でいらっしゃるんですねー(汗)
本郷ライダーと一文字ライダーに憧れてバイク乗りになり従弟は幼ない頃
仮面ライダー気取りでウイリーや階段上り下りして見せる私を見て今の仕事は白バイ警官(こいつも今でも仮面ライダーファン)
そして私は立派な厨ニ病の親父で未だにバイク乗りやってますw
類は友を呼ぶで友人も同様
で、今回の真の藤岡弘、本郷ライダー主役の映画
うむ、好きなものに年齢なんぞどーでもいい!
ってなわけで友人と映画観に行きます
多分、現役白バイ野郎の従弟も一緒にw
(あ、ちなみにやはり皆ゴジラきちがいでもありますw)
感動でいい年こいたオッサンが目頭熱くするんだろーなー…
困ったものですね…
G・O #EAg74q5Y|2016/02/25(木) 22:25 [ 編集 ]

>>G・Oさん
お疲れ様です!

果たして今回はどうなるのか、ちゃんとやってくれるのかどうかは割と半信半疑なのですが、藤岡弘、の「おやっさん……帰ってきたよ」にやられてしまったので、もう全力で観に行きたいところですね。
3月末が楽しみです。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/02/26(金) 21:58 [ 編集 ]

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