管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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『ガールズ&パンツァー 劇場版』4DXのすゝめ -4DXを体験するにあたっての心構え的な何か- 

ガルパンはいいぞ!(挨拶)

と、いう訳でございまして、2月20日から『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映が、全国の劇場で開始される訳でございます。
2016年2月現在、日本で4DX対応環境のある劇場は33館なのでありますが、その全ての劇場で『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映が為される訳でございますよ。快挙であります! 大戦果であります!
ガルパン4DXの予約が可能になった瞬間、全国津々浦々のガルパンおじさん達が一挙に予約ページに突貫してきて映画館のHPサーバーが落ちる等の乱も起きております。既に20日・21日の上映回は全て満席続出という事で、本当にこの映画は興行収益11億円程度の映画なのか? 本当は100億円くらい行っている映画じゃないのか!? と、その数字を疑いたくなったりもする訳でございまして(笑)。
管理人はもう土日に観るのは諦めて来週休みを取って体験しに行く事にしたのですが、管理人が予約した時には既に席の半数以上が埋まっているという事態になっておりました。そして、今見たら平日でも満席になっている回がチラホラ・・・。平日なのに! きっと管理人と同じような感じで皆休みを取ってガルパン4DXを体験しに行くガルパンおじさん達なんだろうなぁ・・・。
管理人が初めて4DXを体験したのは大体2年くらい前なのでありますが、その時は電車を乗り継いで結構遠くの映画館まで行っていたものなのであります。今回は普通に生活圏内でガルパン4DXを体験しに行く事が出来る訳で、4DX設置劇場の普及率の向上を感じますなぁ。

ガールズパンツァー 劇場版

そんな感じで非常に愉快な『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映なのではございますが、他方、「これが初めての4DX体験だ!」という方も多いのではないでしょうか。
そんな方の為に、当記事では、「4DXを体験するにあたって」という事について、少し書いてみようかなと思います。
まぁ、場末の個人ブログである当ブログをどれくらい有効活用できるのかと言う話もありますが、ひとりでも多くの方の参考になればと(笑)。

4DXは数年前から設置館がボチボチ出てきて、漸く全国に普及してきたかなという感じの、比較的新しい劇場形態であります。
当記事では4DXを「鑑賞」では無く「体験」と書いておりますが、4DXはまさしく「体験する映画」と言うに相応しいのではなかろうかと思います。
激しく震動する座席効果やフラッシュ効果、スモーク効果に風効果、更には匂いやミスト効果といったモノまで備えており、さながらスクリーンの中に入っているかのような感覚が味わえる訳でございますよ。
特に凄まじいのが座席の震動効果。映像に合わせて座席が震動する仕組みな訳でありますが、これが4DX最大の目玉と言えるでしょう。遊園地の小型のジェットコースター並みにガックンガックン座席が震動するんですよ!
そんな事言って、本当は大したこと無いんでしょう?
実は管理人も4DXを体験するまではそう思っていました。精々、ちょっと座席が震動するくらいだと。しかし、実際に4DXを体験してみると、ヤバいくらいに震動してきて座席から落ちてしまうんじゃないかと思ったくらいであります(笑)。4DXは映画では無い。もはやアトラクションだ!
映画の上映前に4DXのデモンストレーション映像(座席震動付き)が流れますので、まずはそこで「こんな感じか!」と思っていただければと思いますかね。4DXを体験しに行くと、必ずここで「おお・・・」という感じの歓声が上がったりします(笑)。
何より、4DXは身長制限(100cm以上)があるという事から、その振動の凄さを想像していただければと思いますかね。

4DXはいいぞ

当然、そのような感じで座席が超震動しますから、売店等で購入した飲食物の持ち込みは非推奨であります。
商魂逞しく『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映に合わせてキャラクターのイラストが付いたポップコーンや各種ドリンクの販売が行われたりもしている訳ですが、騙されてはいけない。それはジェットコースターに乗りながらドリンクを飲んだりポップコーンを食べたりするようなものでありますから、大参事になりかねない、大変危険な行為と言えるでしょう(笑)。劇場の「袋に入れていれば持ち込み可です!」という表示にホイホイ持ち込むべからず、であります。各種飲食物を購入する場合は、家に持ち帰って食べるのが吉っすよ!
また、座席が大きく震動する為、手荷物は持っていかない方が良いでしょう。一応、上映前に無料の荷物あずかり用ロッカーが設置されてはいますが、ロッカーの数には限りがあったりしますので、4DXを体験しに行く際は、やはり荷物は必要最小限に留めるのが吉であります。
あと、割と本気で水しぶきが上がるので、濡れても大丈夫な服装で体験しに行く事をお勧めします。念のためタオルも準備しておくと良いかも知れません(まぁ、『ガルパン劇場版』では、作品を見た感じそんなに凄い水の演出は無いとは思いますが)。流石に雨合羽までは必要ありませんが(笑)。

やはり4DX向きの映画とそうではない映画がありますが、『ガールズ&パンツァー 劇場版』は、激しい戦車戦が特徴の作品ですので、確実に「4DX向きの映画だ!」と言い切る事が出来ると思います。
これまで管理人は『パシフィック・リム』と『マッドマックス 怒りのデス・ロード』という、これまた4DX向きの2作を4DXで体験してきましたが、今回の『ガールズ&パンツァー 劇場版』は、恐らくそれらに匹敵する激しい動きが期待できそうです。
いやぁ、非常に楽しみでありますなぁ・・・!

心構えが出来次第、皆揃って4DX劇場へパンツァー・フォー!


【関連動画】




【関連記事】
轟く重低音! 吹き飛ぶパンツァー! 破壊される大洗町! 戦車道、ここに極まれり! 『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『パシフィック・リム』の4DX版を体験して参りました!

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↑映像ソフトも発売が決定。予約も開始されましたぞい!

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2016/02/18 20:38|アニメ関連雑記TB:0CM:0

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