管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

当ブログの掲載漫画一覧はこちら

当ブログはリンクフリーでございます。

総来訪者数

有難う御座います!

最新記事10件

カテゴリ

最新トラックバック

月別保存記録

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

怪獣映画の更にその先へ……。 『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』 

今年・2015年は、ガメラ生誕50周年の年でもありました。
特段それを意識した訳では無かったのですが、今年公開の映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の監督が樋口真嗣監督だったという事もあって、『ガメラ 大怪獣空中決戦』及び『ガメラ2 レギオン襲来』の記事を作成してきた訳であります。
そして、当ブログにて取り上げていない平成ガメラ作品は、残り1作。それが、『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』である訳です。
そういう訳でありまして、折角ガメラ50周年なのだからという事で、年が明ける前にこの作品について、少し書こうと思うところであります。
なんか「ついでだ!」と言わんばかりのアレではありますが、まぁ、こういうのは勢いが大切ですので(笑)。

ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒

ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』は、1999年公開の特撮怪獣映画。いわゆる「平成ガメラシリーズ」の3作目にして、最終作にあたる作品でございます。
公開当時管理人は9歳だった訳でありますが、「わたしはガメラを許さない。」というキャッチフレーズは凄まじく強烈でありました。
ガメラを許さない」? ガメラは人類を護ってくれる良い怪獣なんだから、許すも何も無いと思うんだけどなぁ・・・等と幼いながらに思いつつ、劇場に連れて行ってもらって、そのあまりの内容に絶句してしまったのであります。いやぁ、アレにはトラウマになりましたなぁ(笑)。
昭和・平成の全ての作品を見終えた今でも管理人はガメラシリーズ全般について「なんだか暗い怪獣映画」という印象をどこかしら持ってしまっているのは、偏に本作の仕業でございますよ。実に罪深い、作品であります。

その罪深きあらすじは、以下のような感じでございます。

ガメラとレギオンの死闘から3年後の1999年。
4年前のガメラとギャオスの東京での戦いに巻き込まれ家と両親を喪った少女・比良坂綾奈は、親戚の住む奈良県高市郡南明日香村へ、弟と共に引き取られていた。両親を殺された綾奈は、ガメラを酷く憎んでいた。
そんな日々の中、綾奈は村の祠の奥にある洞窟で、卵状の物体を発見する。卵状の物体からは、複数の触手を持つ生物が誕生した。綾奈はその生物を「イリス」と名付け、可愛がるのであった。「いつかガメラを殺してくれる存在になってくれる」と信じて……。
――イリスは、村の伝承にて伝えられる「この世を滅ぼす」とされる災厄そのものであった。――

一方、東京・渋谷上空に、2匹のギャオスが飛来、ギャオスを追ってガメラも飛来し、夜の渋谷は瞬く間に怪獣達の戦場と化す。
この戦闘で1万人以上の死者が出た事により、日本政府はギャオスと同等以上にガメラを警戒し、世論はガメラを敵視し始めた。
その報道を見た綾奈は、ガメラへの憎悪をより深めていく……。それに呼応するかのように成長していくイリス。
果たして綾奈は、イリスは、そしてガメラは、いったいどこへ向かっていくのだろうか。

終末の刻は近付いていた……。



ガメラ 大怪獣空中決戦』及び『ガメラ2』が、怪獣災害や宇宙怪獣による日本侵攻を俯瞰的なシミュレーションで描いていたのに対して、この『ガメラ3』は、ガメラとギャオスの東京での決戦によって家と両親を喪った少女・比良坂綾奈ちゃんを中心とした作劇になっているんですよね。
この『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』の凄いところはまさにそこで、「怪獣災害によって親を失い、住む場所を追われてしまった少女」が主人公であったという一点に尽きると思います。
特撮怪獣作品に於いて、都市が破壊され、人々が蹂躙されるというのは日常茶飯事なのではありますが、本作のように「怪獣に蹂躙された人々のその後」をメインに据えて明確に描いた作品というのは、なかなかありません。そりゃ現実的に考えれば、怪獣が暴れまわって都市が崩壊したらそれなりの数の怪獣災害難民が発生するというのは道理であります。しかし怪獣映画というのは、言ってしまえば怪獣が街を破壊するのを愉しむショーじゃないですか。実際、本作『ガメラ3』でも、ガメラとギャオス達の渋谷襲撃や、ガメラとイリスの京都大決戦なんかはその文脈で演出されております。
しかし、その怪獣映画(=ショー)に於いて「怪獣に蹂躙された人々はその後、大変な日常を送っているのだ」という事を明示するというのは、ともすれば作品そのものの否定にもなりかねない訳でありまして、それ故に怪獣映画でそこに触れる事はタブーであると言われる訳なんですよね。
しかし、本作『ガメラ3』は、そのタブーを踏み越えていった。いわば、「怪獣映画のその先」を志向した作品であるという事が出来ると思います。

ガメラのプラズマ火球によって渋谷の街で虫けらのように吹っ飛ばされる人、人、人・・・。本作で綾奈ちゃんについて描写されていなければそれはいつもの怪獣襲撃シークエンスに過ぎないのですが、しかし綾奈ちゃんの両親が死に、奈良へ引き取られたというエピソードがある訳ですので、嫌でもその吹っ飛ばされる人間の一人一人に命があり、人生があるという事を想起せざるを得なくなり、単純に「いけーガメラー! 渋谷の街をぶっ壊せー!」等と言っていられなくなる訳ですね。実に露悪的な構成であります。
いやまぁ、それはフィクションだからというのは分かりますが、作品の構造的にそうなっている訳でありますし、何より管理人が子供の頃に劇場で本作を観て、暫く単純に映画の怪獣が暴れまわっているのを愉しめなくなっちゃったりもした訳で。本当に罪深い作品っすよ(笑)!
いや、でも聞くところによりますと、この2作目まで正義の味方、子供の味方を体現してきたガメラが3作目で一転して人類に大きな危害を加えてしまいかねない存在とされた事によって、特撮怪獣モノから離れてしまった、或いは観れなくなってしまったという子供もそれなりの数居るようでありまして、罪深い罪深いと笑っているだけではいられんのかも知れませんなぁ・・・。

こういった怪獣映画のタブーに踏み込んだ物語構成を「すげぇ! やべぇ!」と感じる一方で、しかし物語の中でやたらオカルトな方向に走っちゃったのはどうかなぁ、とも思うんですよね。先史文明と日本のやんごとなき一族との邂逅、地球の生命エネルギー「マナ」の概念、四神との関連性、陰陽道・・・。
確かに、怪獣モノには土俗的・民俗的な側面が多分に含まれている作品も多く、オカルトとの相性も悪くは無いのですが、『大怪獣空中決戦』及び『レギオン襲来』がSF的な世界観・考証の元制作されていたのに対して、この『邪神覚醒』は180度回頭してのこのオカルト的な味付けはちょっとやり過ぎなんじゃないかなぁと思わなくもないですかね。実際に完成した作品を観ても、こういったオカルトな設定やら世界観はちょっと持て余し気味でしたし。綾奈ちゃんの話一本に絞っていたらまた雰囲気も異なる作品になっていたかも知れませんなぁ。
アレでしょうか。「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない」的なヤツ・・・! でもオカルトと魔法はまた違うしなぁ・・・。
まぁ、公開年前後は、世の中世紀末ブームであり(管理人もノストラダムスの大予言に基づいて地球が滅びるんじゃないかと本気で心配になっていたクチであります(笑)。)、それもまた90年代末の世相を表した表象のひとつなのかなぁ、と。

本作の敵怪獣・イリスについて。
身長:99メートル、体重:199トン、翼長:199.9メートル、触手最大到達距離:1,999メートル、最高飛行速度:マッハ9、と、1999年公開という事であらゆる数値が1と9で構成されております。まさに、総てを終わらせる怪獣に相応しいと言える訳であります。劇中では「ギャオスの変異体」とされ、その成長・進化の速度は予測が付かないと言われました。
綾奈ちゃんのガメラに対する憎しみを利用し、自らと融合させる事でヒトの遺伝子をも吸収、最終的には人型の巨大怪獣としてガメラの前に立ちはだかる事となる訳です。
しかし、何と言いますか。色々な人が言っている通り、触手を使って綾奈ちゃんと融合を果たす一連のシークエンスは、エロいっすよね。いやまぁ、まだ9歳だった頃の管理人はコレを観ても何とも思わんかったんですが、一緒に観ていた管理人の両親は、例の「イリス・・・熱いよ」のシーンでどう思ったのか(笑)。

イリスが電飾でキラキラ光っている様は、伝統的な怪獣映画の怪獣と言うよりもウルトラ怪獣っぽくもあり。実際イリスのイメージ元のひとつになっているのは『ウルトラマンA』の超獣なのだそうで。確かに、ヤプール人が好き好んで繰り出してきそうなデザインではあります(笑)。
いや、それよりも管理人はイリスはウルトラ怪獣では無く、実のところウルトラマンそのものなんじゃないかと思うんですよね。だってアイツ、「目的のために人間と融合」、「巨人」、「赤と銀色の体色」、「黄色い眼と胸の青い点滅」・・・と、精神性はともかく要素だけ見るとどう考えてもウルトラマンを意識せざるを得ない存在であるんですよね。
本作『ガメラ3』は、ガメラの存在が人類の味方か否かで大きく揺らぐという内容の作品であり、主人公はガメラを憎んでいる訳であります。そのガメラと敵対し、主人公の少女に協力する存在がウルトラマン的なデザインになっているというのは、もうコレスタッフは完全に狙ってやっているのではなかろうかと、そう感じちゃうんですよねぇ。もしそうだとすれば、先述の物語構成の件と言い、スタッフは本当に露悪的でありますよ(笑)。

さてさて、本作の特撮面について。
前作・前々作同様、徹底的に人間からの目線で見上げるアオリのアングル、オープンセットでの撮影、緻密なミニチュアワーク・・・。もう言わずもがな、『ガメラ3』の特撮は、平成ガメラシリーズでも文字通り最高の出来となっております。

SFX面に於いては、特に本作京都での戦闘に於ける雨の表現が非常に凝って撮られております。

雨は砂で表現

特撮に於ける弱点は火と水と言われておりまして、火と水だけはノンスケールとなってしまいがちで、しかも雨粒を降らそうとするとカメラに映るだけの雨を降らそうとすると土砂降りにせねばならず、そうなった場合は雨粒のスケール感が全く出ないという弱点がある訳です。
雨粒を降らす場合、従来はスタジオ内に大型扇風機等で強風を噴かせて水を散らすという方法が採られておりましたが、この『ガメラ3』では砂を降らせて、雨粒の代替とした訳でございますよ。因みに、水を砂で代替するというのは、『ガメラ2』の散水車の表現でも同様の撮影方法が採られております。
こうして、水のスケール感問題も解消され、非常にリアルな映像として仕上がっているんですよね。
勿論、砂だけでは濡れた感じが出ないので、必要に応じて着ぐるみやミニチュアを水やアルコールでで濡らし、滴を滴らせるという工夫も為されております。

水たまり越しに映るガメラとイリス

ガメラ3』の水の特撮で言うと、この水たまり越しに映るガメラとイリスのカットもそうですね。
これは合成では無く、ミニチュアセットの中に水たまりを作り、着ぐるみを演技させて本当に水たまり越しの画を撮っておる訳です。
あたかもそこに巨大な怪獣が対峙しているかのような臨場感がある、力図良いカットですよね。

また、VFX面では『ガメラ2』から3年空いているという事もあり、これまで以上に効果的に3DCGが使用されております。
その最たるものが、航空自衛隊F-15J戦闘機とイリス、そしてガメラの空中戦でありますね。

イリスとF-15J

月下のドッグファイトは非常に幻想的で美しいのではありますが、実にスピード感と迫力も同居したシークエンスとなっていると思います。
しかしながらこの一連のシークエンス、コマ送りをしてみるとかなりうまく「誤魔化している」というのが分かる部分でもあるんですよね。
肝心のイリスやガメラをバシッと捉えたショットはかなり少ないんですよ。それはスピード感を出すというのもあるのですが、やはり予算の規模や技術的な問題からきている、モデリングやテクスチャの「粗を隠す」という目的もあるようです。
粗を隠しつつ、効果的に迫力ある映像として仕上げる。技術を知った上でのこの魅せ方が、本当に上手いんですよねぇ。
管理人は『ガメラ3』の3DCGの用いられ方は、日本特撮界屈指の出来栄えだったと、そう思います。

そんな感じで、イリスに勝利し、綾奈ちゃんの無事を確認したガメラは、ギャオスの群れとの戦いに赴く・・・というところで終幕となっております。どんな絶望的な状況下であっても、希望が絶えることは無い。ガメラはそれを我々に教えてくれているかのようでもありました。まぁ、あの世界の航空自衛隊は絶対に撃墜されないので、あの後はガメラと航空自衛隊でギャオスの群れを撃破したに違いありません(笑)。
興行収益が10億円に届いていれば続編制作の話もあったそうなのですが、結局『ガメラ3』で平成ガメラシリーズは幕切れとなってしまいました。
まぁ、21世紀の今から観ると、あのエンドはあのエンドでアリですね。

20世紀の終わりに、怪獣映画の先を志向した特撮怪獣映画。
異色作ではあれど、それだけに色々な思いの詰まった、そんな映画として仕上がっているのではないでしょうか。


【関連記事】
緻密なシナリオとリアリティ溢れる特撮で撮られた、怪獣映画の決定版! 『ガメラ 大怪獣空中決戦』
戦争映画の代替という側面も、怪獣映画にはある訳で。 『ガメラ2 レギオン襲来』
世界観構築の妙と、人喰い巨人による圧倒的絶望感! 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

【関連動画】


【関連商品】
ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒 デジタル・リマスター版 [DVD]ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2010/07/23)
中山忍前田愛

商品詳細を見る


スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2015/12/29 00:00|特撮怪獣TB:1CM:4

コメント


会社の知人が、自分自身の邦画ベスト1としてDVD貸してくれたのでこれだけは観ております。彼の後の順位を聞くと2位が「レギオン襲来」で3位が「大怪獣空中決戦」だそうです。ギャフン。
公開当時でも、阿鼻叫喚の渋谷駅前、炎上する東寺、できたばっかりの京都駅ビル破壊など、雑誌の紹介記事見るだけでワクワクしましたが。
矢端想 #1h4OZhZI|2015/12/29(火) 14:58 [ 編集 ]

そうだその雑誌、京都駅のアバンティで立ち読みしたんだった!(蛇足)
矢端想 #1h4OZhZI|2015/12/29(火) 15:04 [ 編集 ]

怪獣によって受けた被害がここまで丁寧に描かれたのはウルトラマンレオくらいじゃないでしょうかね。
怪獣の破壊のカタルシスはなく人々の被ることを重視したのは怪獣映画では珍しいですからね。
制作サイドは昭和ゴジラが徐々にヒーロー化していったことを見てその逆をやってみようと考えたのが3なんだそうです。

イリスってたしかに超獣そっくりですよね。もともとガメラもギャオスも超古代文明が作った生物兵器という設定なのでその点も超獣っぽいですね。
TT #-|2015/12/29(火) 17:10 [ 編集 ]

>>矢端想さん
はじめて京都駅に行った時は、「ここにガメラとイリスが……ッ!」と(笑)。実際にはギリギリ入れないみたいですけどね。

記事にも書きましたが、私はオカルト要素がどうにも、という感じで、平成ガメラ三部作は、公開順がそのまま評価順になりますかね。


>>TTさん
本作は人間がどう思おうとガメラはガメラで、結局は子供の味方だった、という落とし所が好きです。

平成ガメラ三部作の生物兵器設定は、怪獣の生物としての理不尽さへの理由付けでもありましたよね、そういえば。
スタッフ的にそこからの発想で超獣にイメージを被せたというのもありそうです。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/12/29(火) 23:47 [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

『ガメラ:平成(金子)版視聴記など 2016/01/05』
 本日二本目の更新です。一本目「 12月後半のガメラだらけ 」はこちら。 本項では、「大怪獣空中戦」から「邪神覚醒」まで、平成(金子版)ガメラ三部作の鑑賞記事などを、まとめてご紹介しております。 前回更新分の「 15/12/31 」にはこちらから。  「 /12/31 」でのご紹介 ...
ガメラ医師のBlog|2016/01/05(火) 17:15

トラックバックURLはこちら
http://mogera594.blog9.fc2.com/tb.php/1342-2676617f

管理人のつぶやき(Twitter)

日々、下らん事を呟き続けております。携帯からのつぶやき多し。

只今の日時&当ブログの情報

現在時刻





総記事数:


最新コメント15件

リンク

このブログをリンクに追加する

過去記事10件

当ブログ内の過去記事10件であります。
気が付いたら、更新していっております。


検索フォーム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

御用の方は、どうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

現在当ブログを見ている人の数

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Copyright(C) 2006 怪獣の溜息 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.