管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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【碧志摩メグ問題】「二次元美少女」に対する我々と世間一般の認識の違いについての話など【萌えおこし】 

ここ最近、「二次元美少女」界隈がざわついているというか、何かと取り沙汰されているような気がします。
いえ、まぁ、具体的に言えば三重県志摩市のご当地萌えキャラである「碧志摩メグ」ちゃんの問題であるとか、岐阜県美濃加茂市の『のうりん』ポスター撤去問題とかの話なんですけれども。先日も吹奏楽部を題材とした『響け! ユーフォニアム』に関連してひと炎上あったばかりでございまして、なんだかアニメやら漫画やらの二次元萌えキャラ界隈に、前々からの児ポ法問題なんかかとも関連して、ひとつの地獄が形成されてきているような気さえします。
そこで本日は、コトの経緯と諸々の問題を整理し、今後についてちょいと考えてみようかなと思う次第であります。要は、俺らの認識と世間の認識とは隔たりがあるよね、っていう話なんですけどね。
・・・前回の記事の直後にこういう話題で更新するというのも実にアレなんですが・・・(笑)。

そもそもとして「碧志摩メグ」のようなキャラクターが地方自治体のPRに使用されるようになった経緯としては、00年代中ごろより全国で続々と始まった、萌えキャラを使用した町おこしである、いわゆる「萌えおこし」の流れがあるという事が出来ると思います。
大元はアニメ作品の舞台となった地を作品のファンが探訪する「聖地巡礼」ブームがトリガーとなっており、それに付随する形で「萌えキャラは広告塔として使えるッ!」と睨んだ地方自治体や各企業がこぞって自分達の街が舞台となった作品とコラボしたPRを打ったり、独自の萌えキャラを作成したPR活動を展開した訳でありました。世間一般的に見ても、いわゆる「ゆるキャラ」ブームと同時期に展開したのと相俟って、広く受け入れられていたように思います。
管理人が印象深かったものとしては、かのMOSAIC.WAVが楽曲を提供した東映太秦映画村の「からす天狗うじゅ」、「寺ずっきゅん」というインパクトの強い電波ソングと共に一世を風靡した「萌え寺」こと東京都八王子市の了法寺、徳島県徳島市の阿波おどりPR用に作成された数々のアニメコラボポスター等でありましょうか。いやぁ、思えば色々な「萌えおこし」があったなぁ・・・。

萌えおこし」は複合的な要因が重なり過ぎてマーケティングの予想が立て難いという話もあるそうなのですが、取り敢えず作っちゃえば意外になんとかなっているというケースも少なくないようではあります。
萌えおこし」による経済効果は一説には900億円とも1000億円超とも言われ、果てはアニメの制作段階からガッチリと地元の商工会や市役所なんかとコラボしたアニメ作品なんかも登場する事と相成った訳であります。
放送当時は色々と言われた『輪廻のラグランジェ』も長期的な目で見れば千葉県鴨川市のご当地PRとしては十分に成功していると言えますし、広島県竹原市を舞台とした『たまゆら』も足かけ5年の展開を見せております。現在劇場版も絶賛公開中の『ガールズ&パンツァー』なんかも、ガッツリと茨城県大洗町と二人三脚状態ですしね。
作品自体の持つパワーもそうですが、そういったご当地コラボ作品群はバックアップ体制も大いに働いており、作品と現実世界を繋ぐ架け橋にもなっていて作品のファンからすれば嬉しい限りと言える訳でございますよ。

しかしながら面白いのが、「萌えおこし」とは名ばかりで、微妙に萌えの文脈からは外れたキャラクターが出現していたりもする事であります。寧ろ管理人としてはそういった「外したご当地萌えキャラ」を見るのが愉しいというのもあったりする訳ですが(笑)。
オタクなんてチョロいもんで、どんなデザインや扱いであっても二次元の女の子が描かれていれば目をやってしまうし、そこに関連グッズなんかがあった日にはまかり間違って買ってしまったりする訳ですので、そう考えると萌えようが萌えなかろうが、本質としては成功なのかなぁ、と思ったり思わなかったりするのですが、逆に「萌えない」からこそオタクの人気を集めたような本来の意図とは違ったウケ方をしたキャラも居る訳でございますよ。
神戸新聞の求人広告に使用されたいわゆる「いまいち萌えない娘」なんかがその筆頭な訳ですが、明らかに一昔前のようなデザインのようなキャラクターや塗りであったり、萌えるポイントは押さえてあってもどう見ても普段萌えキャラ描きなれてないだろうなぁという人が描いているであろう絵だったりするという案件もちょくちょく散見されたりもする訳であります。
そうした「ちょっとズレた」デザイン性も然る事ながら、せっかく萌えキャラを作ったのに社用車や自治体の広報車にぞんざいに描かれているだけの「なんちゃって痛車」とかの登場や、折角キャラクターデザインが良いのに全然PRに活用されていない勿体無いキャラクター等も存在していたりもする訳でありまして、そういうのを見ると「なんで彼女らは生まれてきてしまったのかッ!?」と、嘆かざるを得なかったりもします。
・・・まぁそこは、PR用のご当地萌えキャラに税金を使うよりもその地域のインフラ整備や施設の充実の方に予算や時間を使った方が良いと考える人達も大勢居る訳で、どうしてもそのあたりとの兼ね合いで活動が拡大したり縮小したりするというのはある程度は仕方のない話なのかも知れません。これはいわゆる「ゆるキャラ」なんかにも言える事なんでしょうが。しかし、税金で動いている地方自治体ならともかく、企業出身のキャラがぞんざいな扱いになっちゃっていたりするのはなんだか哀しいものがあったりもしますよね。諸行無常よのう・・・。
一方でそういったご当地・企業萌えキャラの扱いの悪さが逆に「不憫萌え」という属性を付加している事になっていたり(笑)。

やっぱり、萌えって狙ってちゃんと萌えさせる事が出来るのってなかなか無いんですよね。安易に「萌えキャラ出しとけは売れる!」みたいな考え方で考え無しに作られたキャラクターは、なかなかどうして悲惨な事になっていたりもして・・・。
管理人は「萌え」というのはあくまでも見出すモノであると思うのですが、その考え方で言うと「萌えおこし」というのは媚び媚びで狙ってやっても上手くいかず、かと言って全く意識せずにやっても駄目という、実に難しいものなのではないかと思います。担当者は色々と苦労が絶えない事でしょう・・・。そうして頑張っても、こうして「碧志摩メグ」問題や『のうりん』ポスター撤去問題のような事態が起きてきたりもする。どう転んでも修羅の道なんですかなぁ・・・。

二次元美少女というか、日本のいわゆる萌えキャラって、ある程度その文脈に慣れていない人は、時として拒否反応を起こしてしまう事になると思うんですよね。
何故日本の萌えキャラがああいったデザインをしているのかという話になるとそれこそ本が1冊出来てしまうレベルなのはありますが(笑)、言ってしまえば萌えキャラというのは可愛らしさの記号の集合体でもある訳ですよ。そして同時に、「萌え美少女キャラクター」というのは、概ね男性向け作品にて用いられる表現な訳ですよ。なので、その表現には大なり小なりある程度の性的な要因を孕んでいると言える訳です。
萌えキャラには「可愛い」だけでは無く、「性的な要素もある」という事を踏まえなければならない。特に「性的である」という事に関しては自覚的にならねばならないという話もありますかねぇ。割と我々二次元文化に慣れ親しんだ人達は、(管理人も含めて)感覚が麻痺しちゃっている部分があると思いますんで・・・。

例えば、下の絵であります。

ご存知、鬼娘ちゃん
ポーズや表情なんかもポイントになってくるのでしょうが。

ABCは、表現が違うだけで同じキャラクターな訳なのですが、同じ「美少女キャラ(のつもりなんすよ!」でも、受ける印象は大分違うと思います。
仮に自治体や企業のPRとして出すとすれば、BもしくはCのデザインが妥当でしょう。
しかし、二次元に慣れ親しんだ人からすれば、Aでも特に問題は無いのではないかと思ってしまったりもする訳です。これが感覚の麻痺の厄介な部分ですよね・・・。いや、実際には問題は無いのかも知れませんが、しかしAだと、昨今の界隈に上がってきている「女性蔑視だ」とか「性的過ぎる」という声を否定するには至らないと思います。そうでなくとも「二次元のキャラだから」という理由だけで叩く向きもありますからなぁ・・・。

二次元のキャラだから」という理由だけで叩く向きは、萌えや二次元美少女表現に対する認識不足に起因する「理解できない恐怖」みたいな心理が働くという事も考えられますが、そういう声を上げる人ってそもそも理解する気も無かったりするというのが実際のところであり、かと言って世のオタク達が声を大にして認識改善に動いたところで、「気持ち悪い」と一蹴されてより立場が厳しくなるという事も考えられるというのが実にややこしいところであります。
しかし、声を上げん事には現状を打開する事も難しいでしょうし、どっちにしても八方塞がりな気がしないでも無く・・・。

現状としてはご当地萌えキャラを出す企画側に「多くの人に拒否反応が出ないようなデザイン・イラスト」を心掛けていただく他無いという話になるのですが、それも難しい問題なのかも知れないんですよねぇ。漏れ聞くところによりますと、自治体や企業がキャラクターを活用した媒体を展開する際に具体的な要件の欠落したような指示が飛ぶ現場もあるようであります。
実際に、丁度1年前管理人は地方自治体にて配布される冊子の漫画・イラストを担当しておった訳でありますが、確かに漫画やイラストについてよく分かっていない人が指示を出しているんじゃないかという注文がそこそこありました(実際には編集さんを通してでしたので、多くの問題は編集さんが間に入ってあらかじめ説得していただいたようなのですが)。
まぁ、管理人が担当したのは萌えキャラでは無かった(そもそも管理人の描く女の子キャラが萌えの文脈として見れるのかというのも怪しい話ではありますけれどもッ!)訳で、勝手は違うのかも知れませんが、ご当地萌えキャラを自治体や企業で活用しようという企画立てる人があんまり漫画やらアニメやらには詳しくない人だった場合は、そのあたりの意思の疎通が描き手に伝わらなかったりして、結果的に後々炎上してしまったりするようなキャラデザになってしまうというのも、ひとつにはあるのかなぁと。萌えの文脈に疎ければ、完成した絵を見て「これはアカン!」と判断して事前に差し止めや描き直しをするという手段も使えないでしょうし・・・。
そういう意味では、碧志摩メグちゃんのデザインが「女性蔑視、職業差別だ」みたいな論調で批判されてしまったというのも、志摩市の不手際という事が出来てしまうのかも知れません。まぁ、どういった指示が出てあのキャラデザに落ち着いたのかという経緯が明らかにされていない為断定は出来ませんけれどもね・・・。
何にしても、悲劇ではあります。

その一方で、日本の事なかれ主義といいますか、ケガレ意識を極度に恐れるという体質も問題があるのではなかろうかとも思うんですよね。一度はゴーサインが出たのだから、後からクレームがついたからといっておずおずとそれを撤去したり引き下げてしまったりというのはどうなんだ、と。
特に『のうりん』のポスター撤去問題については、もう数年前から継続していた企画の一環であり、これまでの間そういった類のクレームはつかず、地域側も好意的に受け入れていたという話ですので、もっと毅然とした態度で接すれば良かったんじゃなかろうかと、管理人などは思ってしまう訳ですよ。
・・・まぁ、コレは「碧志摩メグ」の問題とセットでもあるようで、「碧志摩メグ」のデザインにクレームを付けたら志摩市が公認を引き下げたという前例があり、その勢いで『のうりん』のポスターにクレームを付けた、という流れが無い訳でも無い訳でありますので・・・。逆説的に、志摩市が毅然とした態度を取っていれば『のうりん』ポスター撤去問題は起きなかった可能性があると言えるんですよね・・・等といっても仕方が無い話かも知れませんけれども。
しかし、こういった「前例」が出来てしまいましたので、今後益々二次元美少女絵全体への風当りは厳しくなってきてしまうのかなぁと思いますかね。なんとも残念な気分になってきます。

現在はネットが普及しているという事でこうして管理人も自分のブログで意見を好き勝手に述べる事が出来る訳なのでありますが、このネットというモノは双方向のコミュニケーションツールでもありますので、発信者であり受け手もあるという構図が出来ていると思います。それがクレームを凶悪化させてしまっているという側面も、ひょっとしたらあるのかも知れません。
現在は、飲み屋での愚痴のような話が全世界に向けて配信されていると、そういった感覚になっているような気がします。ただの飲み屋での気に入らない上司への愚痴だとその場に居る人としか話題を共有する事は出来ませんが、ネット上に書きこんでしまうと全世界中のありとあらゆる人にその愚痴を発信しているという事になる訳です。そうなればその愚痴を見てそれに共感する人が大挙して上司に対するヘイトを溜め、その上司を、延いては会社自体を攻撃していくという展開になってしまう事も、場合によってはある訳でありますよ。その上司が本当は悪くなかったとしても。こういう時、ネット住人の「正義感」というのは実に厄介な方向に働くんですよねぇ・・・。「自分は正しいことをやっているのだ」と思って行動している人ほど恐ろしいものはありません。
今回の碧志摩メグちゃんの問題や『のうりん』ポスター撤去問題は、そういったケースで炎上した案件であったと思います。ネットが無ければ、SNSが無ければ、こんな大事にはなっていなかったのではないかと、そう思うんですよね。サンドバッグにされた方はたまったものではありません。

しかし、叩く側の背景、叩かれる側の背景、双方にそれなりの理由があるというのもまた事実でありました。クレームに対して
二次元美少女の問題に限らず、これまで以上に色々な事に気を配り、事前にクレームに対する手を打っておかなければならないという息苦しい時代になりつつあるのかなぁと思います。
我々に出来る事は、せめて世間一般への理解を深めてもらえるよう努力するという事ですかね。無論、相手方がヘイトを溜めるような言動を慎みながら、冷静に・・・。

・・・こんな話をこんな場末の個人ブログで書いたところでどうしようもないのは、しかしやるせねぇっすよねぇ・・・。
やっぱりご当地PRに萌えキャラとかを使うという流れが、良くなかったんでしょうか。経済効果が出たとしても、相対的に悪印象が出てしまうようでは、果たして意味があるのか。
結局、八方塞がりなんじゃ・・・。


【関連記事】
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二次元キャラに嫉妬すんなよ……。
「聖地」は作られるモノでは無い筈だ!
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第04回放送  「萌え」とは何ぞや
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第05回放送 「聖地巡礼」について

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2015/12/04 21:24|混沌雑記TB:0CM:5

コメント


またもや長論文お疲れさまです。萌えの文脈を知らない素人の勘違いによる「萌えおこし」や「クールジャパン推進」の危うさは僕も以前から危惧しておったわけです。萌えキャラの取り扱いは極めて慎重にやらねばなりません。僕的には「メグ」はセーフで「のうりん」はアウトだと思います。
いまいち萌えないウチのエリーを素人であるアリゾナ州観光協会に売り込みに行ってみようかと、今ふと思ってしまったわけですがww
矢端想 #1h4OZhZI|2015/12/05(土) 23:50 [ 編集 ]

どうも、こんばんはです。

飛翔さんの仰る「萌えは見出すモノ」という所には自分も同感に思います。
ゆるキャラを例に取れば、かのふなっしー氏も当初は否定的な意見も目立ったのが、地道な活動を続けて行くうちに、そのキャラクター性に魅了されたファンの意見が大きくなるにしたがって今のような地位を獲得出来たという話をされており、
そういった経緯を語る上で重要と思われるのが、
「好きの反対は“無関心” 嫌いってイメージを入り口にして好きになってくれる人も居る」
というお言葉でした。

そしてもう一つ、かつて国民的ヒットアニメとなった「美少女戦士セーラームーン」も、当初はアニメ誌の読者欄等でも否定的に見られていたのが今のような人気を獲得した経緯があり、
当時のスタッフ曰く「新しい物だから拒絶される事もあったが、新しい物だからこその魅力もある」という事で、
今回の問題も、そいうった「メグ」や「のうりん」の魅力に気づいた人の声が大きくなって行けば、また状況も変わるのではないでしょうか?
(萌えおこしが地道か?とか新しいか?という話はさておいて、の話ですが)
レバニラ #LkZag.iM|2015/12/06(日) 22:09 [ 編集 ]

>>矢端想さん
お疲れ様です。
実は、例の記事の前から少しずつ作成していたのでありました。アレは、酒飲みながら勢いで書いた突貫記事っすから(笑)。

萌えだ何だと、よく分かっていない人達がやるのも危険ではありますが、よく分かった人達がやるのもまた危険なんですよねぇ。どちらにしても袋小路というのがなんともやりきれない話だと思います。
無難に上のBやCレベルに留めておくのが一番良いんす……。

特に今回の『のうりん』は、特に色々とタイミングが悪かった悲劇としか……。


>>レバニラさん
どうもです!

今回の一件は更に踏み込んで「巨乳キャラを批判するというのは胸の大きな女性に対する差別にもなるのではないか」とか、ジェンダー論界隈に一石も二石も投じた形で複雑な議論を呼んではいますが、公式キャラを取り下げされ、ポスターを撤去されたというのはただただ残念な一件だったなぁと言わざるを得ませんかねぇ。
話題になるというのも痛しかゆしではありますが、レバニラさんの仰るように微量でも作品やキャラのファンという形で還元されれば、この騒動も或いは報われるかも知れません。
状況、変わると良いですよね。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/12/07(月) 20:32 [ 編集 ]

公共の萌え広告とかポスターなんですけど、福祉関係の広報にイラストを描いたとき「パンツはまずいから別の言葉に差し替えてくれ」といわれて、パンツという言葉を猫耳に差し替えたことがあります。

公共の萌えイラストだと、性的な要素が前面に出てしまうとNGになってしまうのではないでしょうか。

のうりんのポスター撤去が巨乳差別だと憤るのはいいですけど、問題なのは巨乳より、胸元があからさまに露になっていたことだと思います。
自分ものうりんのポスターは、巨乳じゃなくてもアウトだと思います。
ponch #-|2015/12/10(木) 03:27 [ 編集 ]

>>ponchさん
「胸元があからさまに露わになっている」という点だけで言うと、『ルパン三世』の峰不二子や『ワンピース』のナミ、『うる星やつら』のラムちゃんなんかの胸元が露わになっている絵が公共のポスターなんかに採用されていたりするケースもあるので、更に話がややこしいんですよ……。
ラムちゃんはOKで良田胡蝶はNGという判定の基準はどこにあるのかという事を明らかにしなければならないんですよねぇ……。

この問題は「扇情的か否か」という部分がポイントだと思うのですが、何を「エロく」感じるのかという話になるとそれこそ人それぞれという話になってきちゃうので……。

難しい、問題です。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/12/10(木) 20:01 [ 編集 ]

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