管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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帰ってきた……ガメラ! さぁ、KADOKAWAはどんな新しいガメラを見せてくれるんだッ!? 

先週末にPCがぶっ壊れたりして10月頭から散々な感じの管理人ではございますが、兎にも角にもまずはコチラの動画をご覧ください。



いかすぞガメラ!! マッハ怪獣いつでも来い! 光った避けたぞGO! GO! GO! 強いぞガメラッ!!
・・・はい。
こちらの映像は、米国にて現地時間10月8日に執り行われた「ニューヨーク・コミコン2015」にて公開された、ガメラシリーズ生誕50周年記念作品『GAMERA』であります。
昨年末から噂になっていた「ガメラの新作」が、遂に現実のものとなった訳でありますなぁ!
この動画が公開された途端にTwitterトレンドワードに「ガメラ」が上がっておりました(笑)。

襲来するギャオスの群れ、そしてそれを迎え撃つガメラ。この構図は、1999年公開の『ガメラ3 邪神覚醒』のラストを彷彿とさせられます。また、ガメラが火球を吐く際に息を大きく吸い込むカットは、『ガメラ2』の北海道での草体を破壊する時のプラズマ火球を吐く時のガメラのようでもあります。そして、ガメラの咆哮が相変わらずで軽く感動を覚えますね。
そして10年後、展開するガメラと名称不明の怪獣の対峙。果たしてあの新怪獣は何者なのか。そして、ガメラの運命はいかに!?
・・・というところでこの映像は終わってしまっております。
KADOKAWAによりますとガメラ生誕50周年を機に新作ガメラの展開を考えているとの事。それがいかなる媒体でどのように展開していくのかというのは続報待ちという事になる訳でありますが、何はともあれガメラの新作が展開するという事が正式に発表された訳でございますよって、近年活発になり始めた特撮怪獣界隈がこのガメラ復活によって更に活気付いてくれるだろうという事で、管理人としては嬉しい限りであります。
来ているぞ、特撮怪獣の波がッ!!

さて、この映像で気になったのは、全編3DCGを主体としたVFXで怪獣が表現されていたという点でありますかね。
この映像の監督を務めた石井克人監督によると、「予算・スケジュール・視覚効果を総合的に考えて今回はVFXを選択した」との事。
表現としては、かなりミニチュア・着ぐるみライクになっているように感じますね。実際の映像を観てみますと、特にガメラがギャオスの群れと対峙する一連のシークエンスは、SFXのミニチュア的・着ぐるみ的表現をVFXとして再定着させた上での表現になっているように思います。従来の怪獣演出に加え、生物感とスケール感を加えた、まさに「現代の特撮」と言う事ができるでしょう。やっぱり、「ガメラっぽさ」を追求しようとすると、SFX的な表現というのは外せないんですかね。ギャレゴジも手付けアニメーションオンリーでやっていったら何か物足りなくて、結果としてモーションキャプチャーで着ぐるみっぽい動きを付けていったら「ゴジラらしさ」が出た、という話がありましたし、元が着ぐるみのキャラクターは3DCG表現となっても着ぐるみ的表現は欠かせないという話なのかも知れません。
一方で「10年後」に登場する名称不明の新怪獣は、従来からの怪獣というよりもモンスター然としたデザインとモーションのように感じます。何と言いますか、「異質感」みたいなものを感じますかね。
独特なデザインや能力というのはガメラ怪獣らしいような気もしますが、果たしてこの新怪獣は何者なのか、どういった能力を持っているのか。期待の新怪獣という事で、その活躍を楽しみにしたいところでありますね。

来年の『シン・ゴジラ』では、恐らく『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』で培われたSFXとVFXを融合させた特撮で表現されると思います。翻ってこの『GAMERA』では、このトレイラー映像を鑑みるに、VFXを主体とした特撮によって制作されていく事になるようですね。
思えばガメラは、ゴジラという存在が居る為にどこかしら「二番手」になってしまっていたという側面があるように思います。しかし、「二番手」だからこそ、ゴジラには出来ない事に色々とチャレンジ出来たとも言う事が出来ると思います。内容的にも、特撮的にも。・・・まぁそれは予算的な理由とか、諸々の問題があったが故の事だとしても。
今後展開されていくであろう『GAMERA』では、ガメラだから出来る新しい怪獣作品になってくれる事を期待したいですね。

何にせよ続報を、楽しみに待ちましょう!

【関連記事】
円谷プロが放つ「ULTRAMAN_n/a」とは、果たしてどのような企画なのかッ!?
↑同じVFX主体による特撮怪獣作品という事で、共に続報が楽しみな作品であります。
緻密なシナリオとリアリティ溢れる特撮で撮られた、怪獣映画の決定版! 『ガメラ 大怪獣空中決戦』
『小さき勇者たち〜ガメラ〜』とは、何だったのか

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2015/10/09 18:53|特撮関連雑記TB:1CM:2

コメント

お久しぶりです
 実はシンゴジラ以上に気になっているのは新作ガメラの方なんです。トトも悪くなかったけどいろいろ異色だなとは思っておりまして。予告のようにあの懐かしい甲高い咆哮、いままでなかった灼熱の炎を吐き出した描写はすごい期待をしているんです。特に平成を思い出すガメラのフォルムは自分が好きだったガメラが帰ってきたぞ!と興奮しましたよ。
平成になって本当の意味で怪獣ブーム、つまり第3次怪獣ブームの到来を期待します!(第3次はなかったと記憶しております)

TT #-|2015/12/05(土) 17:58 [ 編集 ]

>>TTさん
どうもです!
『小さき勇者たち』は、異色というか、寧ろ昭和ガメラ本来のフォーマットを現代の基準で解釈し直した作品だったと思います。

国内外問わず、特撮怪獣映画製作の機運が高まってきているのは、本当に良い事であると思います。
2020年頃まではゴジラやパシリム、キングコングにその他諸々の怪獣達の大活躍が拝めるのかと思うと、この10年の怪獣氷河期で涙を呑んでいたのが嘘のようですらあります。
その中にガメラが出てきてくれるというのは、喜ばしい限りですかね。

今後の続報に期待、です!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/12/07(月) 20:01 [ 編集 ]

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『ガメラ:KADOKAWA、ガメラの新作PVををNYコミコン会場で発表(その3) 2015/10/10』
 前項、「 (その2) 」に続き、 10月9日午前2時(現地時間8日午後1時)より、NYで開催中のニューヨークコミックコンベンション(コミコン)会場内のイベントステージにおいて初公開された、ガメラ生誕50周年記念映像「GAMERA」についてのBlog反応記事をご紹介致します。 ...
ガメラ医師のBlog|2015/10/10(土) 17:06

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