管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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2015年怪獣の夏、総括 

ギャレゴジの地上波初放送も無事終了しましたし、遂に終わってしまいましたね、「2015年怪獣の夏」。いやまぁ、「2015年怪獣の夏」というのは管理人が勝手に言っているだけな訳でありますが、しかし今年の夏は怪獣関連作品が目白押しの熱い夏でありました。
管理人にとっては「怪獣の季節」というのは、かつて平成のゴジラシリーズやらモスラシリーズやらがお正月映画として公開され、それを観に行っていた関係から「」というイメージがある訳なのですが、近年のギレルモ監督の『パシフィック・リム』やギャレス監督版『GODZILLA ゴジラ』、そして今年の怪獣映画群の公開は尽く「」でありますので、2010年代現在に於いては、「怪獣の季節と言ったら夏!」という感じになってきたような気がします。このまま「怪獣の夏」が定着していってくれたら、特撮怪獣ファンの管理人としてはこれ以上なく喜ばしい事なのですがね。
そういった訳で本日は、この「2015年怪獣の夏」を、簡単に総括しようかなと思うところでございます。


まず初夏、6月。新作怪獣映画公開の月。その前に管理人は「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」の熊本展に行ってまいりました。

【館長】特撮博物館・熊本展、行ってまいりました!【庵野秀明】

特撮博物館自体は東京展に引き続き2回目だった訳ではございますが、何と言っても『日本海大海戦』に登場する戦艦三笠のミニチュアを目前で見る事が出来て感激の至りでありましたかね。『巨神兵東京に現わる』とそのメイキングもバッチリ観れましたし。
それだけではなく、『ラブ&ピース』にて使用されていたミニチュアが実はこの特撮博物館熊本展の撮影可能ブースにて展示されていた事に『ラブ&ピース』鑑賞時に気付く等、怪獣の夏の完全なる前フリであったと言う事が出来る訳でありますなぁ・・・。感慨深いです。

或いは、怪獣映画文化のある日本だからこその映画と言えるのかも知れません。 『ラブ&ピース』

遂に公開した、新作和製特撮怪獣映画! いやぁ、和製怪獣映画が復活するんであればまずゴジラなんじゃないかと思っていたんですが、よもや園子温監督のオリジナル作品によってそれが成し遂げられるとは全くもって予想外でありましたよ。園監督が怪獣映画を撮る事自体がびっくりですし。
作品本編は「大人の為の童話」という感じに仕上がっており、管理人にとってもなかなかどうして身につまされるような映画でありました。亀怪獣・ピカドンの進撃シークエンスは、リアルであり幻想的でもある特撮によって描写されており、まさに「怪獣がそこに居るのだ」という説得力を持たせた映像となっておりました。
本当に、怪獣がスクリーンに帰ってきたんですねぇ・・・。


そして、7月。円谷プロの新作ウルトラ放送開始の月でございます。

『ウルトラマンX』の第1話がすごくすごかった話

現在放送中の『ウルトラマンX』は、防衛チームの復活や、怪獣がきちんと自らの意思を持って動いている等、オーソドックスなウルトラマンの形態に戻ったという記念すべき作品であると言えると思います。円谷プロが黒字転換して本当に良かった・・・!
基本的には旧怪獣を登場させつつも怪獣達や宇宙人にも新しい属性や見せ場が設けてあり、更に新怪獣も要所要所に出現するという構成でありまして、まさにウルトラシリーズの主役はウルトラマンだけでは無く、怪獣達でもあるのだという、そういうスタンスが伝わってきて非常に良いですね。勿論、過去作に登場したウルトラマンの客演やウルトラマンXの活躍等も非常に恰好良く演出されております。主題歌も良いのよ、主題歌も。
特撮的には毎回あっと言わせるようなカットが必ずと言っていいほど入っており、「週一のテレビ特撮」という枠組みを部分的には超越しているようにも思います。こんな作品を毎週観られるなんて、今の子供達はなんて幸せなんだッ!

円谷プロが放つ「ULTRAMAN_n/a」とは、果たしてどのような企画なのかッ!?

ウルトラマンX』第1話の興奮が冷めやまぬ中突如円谷プロより公開された謎の動画「ULTRAMAN_n/a」・・・。未だ円谷プロからはこの動画については何らコメントが発表されておらず、その存在は謎に包まれておる訳であります。
本当に何なんでしょうね、この動画は。しかし、3DCGで表現されるウルトラマンや怪獣は質感・迫力共に十分なクオリティであり、この方向性のウルトラも観てみたいなぁと感じさせる動画になっておりましたね。全編このレベルのVFXで撮られるウルトラを観てみたい! 取り敢えずのところは、続報を待ちましょう。
しかし、『X』でハイレベルのSFXを見せ、「n/a」でハイレベルのVFXを見せるというのは、なんというか円谷プロの特撮魂を感じざるを得ません。


さてさて8月。この「怪獣の夏」の目玉とも言うべき映画の公開と相成る訳でございますよ!

世界観構築の妙と、人喰い巨人による圧倒的絶望感! 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

人気漫画が原作の実写映画、有名映画評論家による脚本等、荒れない要素が見当たらない爆弾映画でもあった訳でありますが、大方の予想通り大荒れに荒れて大炎上しちゃいましたね。管理人も無邪気に「東宝特撮映画の新作だ、わ~い!」とか言いながら観に行きたかったのですが、原作ファンでもある為なかなかどうしてそういう訳にもいかない複雑な心境だった訳です。
しかし、蓋を開けてみれば巨人は最高に気持ち悪く演出されていましたし、言われても気付かない特撮カットが目白押しだったり、ストーリーもすんなり飲み込めたし、なかなか良かった訳でありますよ。
世間では酷評されてますが、誰がなんと言おうと快作です、快作!

ジュラシック・ワールド』公開

すみません、この映画観に行ったんですけど、記事作成の時間がどうにも取れず書けずじまいでしたッ!
いやぁ、『ジュラシック・ワールド』は実質怪獣映画でありましたよ。『ジュラシック・パーク』から20年後を舞台として繰り広げられる遺伝子組み換えによって誕生してしまった悲劇の恐竜インドミナス・レックスによって引き起こされるジュラシック・ワールド内の混乱と、混乱を収拾させる為に行動する人間達の活躍を描いた痛快恐竜映画として仕上がっておりましたが、何と言ってもインドミナス君を倒す為に投入されるティラノサウルスさんですよ!
ティラノをはじめとして多数の恐竜がインドミナスに立ち向かって行き、人間達が完全に傍観者になってしまう様はまさに怪獣映画チックでありましたし、ティラノとインドミナスの戦闘によって建物が破壊されたりするのも非常に「それっぽい」感じになっておりました。
設定上、この映画に登場するティラノは1990年生まれで管理人と同い年なんですね。妙な親近感が(笑)。あと、相変わらずラプトルが可愛かった!


そして、9月。巨人後篇公開の月であります。

ストーリー面では大小含めて様々な粗がある。しかし……快作! 『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』

やっぱり酷評の嵐ではありますが、何と言われようが快作です。怪獣大決闘ですよ、怪獣大決闘!
でもやっぱり、前後篇にせずに1本の映画にしていたら良かったよなぁ感は拭えません。

地上波で『GODZILLA ゴジラ』が放送するのは良いんだけど、あまり実況向きの映画ではないんじゃないか問題について

この「2015年怪獣の夏」の締めくくりはこのギャレゴジの地上波放送でありました。
あまり実況向きではないんじゃないか」とは思いましたが、実際問題としては決してそうでも無かったようで、Twitter上では皆して大いに盛り上がる事が出来ました。いやぁ、良かった良かった。
映像ソフトを持ってはいても、こうやって皆で一緒に観るというのは実に良いものでありますなぁ。この地上波放送のおかげか、当ブログのアクセス数もここ数日急上昇しておる訳でありまして、やっぱりゴジラは強い、と(笑)。


そういった感じで、「2015年怪獣の夏」を振り返ってみたのでありますが、なかなかどうして色々な事がありましたなぁ。上記以外にも、山内まもる先生の漫画『ザ・ウルトラマン』が「日本アニメ(ーター)見本市」にて短編アニメ化されたりといった事もありました。いやぁ、怪獣充した夏じゃった・・・!
そして先日、来年公開予定の庵野・樋口版ゴジラのタイトルが『シン・ゴジラ』に決定し、長谷川博己、石原さとみ、竹野内豊の3名がメインキャストとして出演するという発表が為されました。
いやぁ、『シン・ゴジラ』ですか。なんとも庵野監督らしい命名ではないですか! そして、長谷川博己さんは『ラブ&ピース』、『進撃の巨人』に引き続き、怪獣映画に出演という事になるんですね。凄いなぁ・・・。

そんな訳で、『ウルトラマンX』の放送は続きますし、来年のゴジラに向けて特撮怪獣界隈はまだまだ盛り上がって行くのでしょうけれども、「2015年怪獣の夏」はまぁ、こんな感じで。
来年の夏にはゴジラも帰ってくるのでまた、熱くなるのでしょうなぁ・・・!


【関連記事】
和製新作ゴジラの監督に、庵野秀明監督&樋口真嗣監督だとォ!? ‐両監督の作品の傾向から想像する新作ゴジラへの期待‐
涙を呑んで、『巨神兵東京に現わる 劇場版』は失敗だったと言わざるを得ないのかも知れない……。
おかえりなさい、ゴジラ。 『GODZILLA ゴジラ』
僕達はこんな怪獣映画を待っていた!『パシフィック・リム』

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2015/09/28 12:13|特撮関連雑記TB:0CM:0

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