管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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【個人でできる】最近頻出してきた怪獣災害への対策【怪獣対策】 

丁度2年前、2013年8月10日に、米国のサンフランシスコに怪獣・アックスヘッドが出現して以降、全世界的な怪獣災害が深刻化しているのは、皆さんご存知の通りでありますね。
我が国・日本に於いては、1954年のゴジラ襲来以来、実に多くの怪獣が押し寄せてくるという怪獣災害大国ではありましたが、ここ10年程は目立った怪獣災害も無く、平和な日々が続いてきました。しかしながら今年に入ってからは、都庁が亀型の怪獣に破壊されてしまったり、太陽の異常に伴うスパークドールズの怪獣化等、再び怪獣災害が発生する頻度も高くなってきております。更には、人を主食とする人型怪獣の群れによって街がひとつ壊滅したという未確認情報すら入ってきております。
翻って、海外ではこの10年間、キング・コングの再出現や、「ハカイシャ」と名付けられた怪獣がニューヨークを襲うなど、中規模~大規模な怪獣災害がそれなりの頻度で起きてきておりました。
ここ10年の間ですっかり怪獣に不慣れになってきている感もある日本。そこで本日は、様々な過去の例を教訓として、怪獣災害から我々個人が生き延びる術を、考えてみたいと思います。

まず前提として、「そもそも怪獣とは何か?」というお話でありますね。
よく勘違いされているのは、「ただの巨大な生物である」という事。これは実に危険な間違いであると管理人は思うんですよ。
1954年、戦後すぐにゴジラが出現した際、発足したばかりの自衛隊が出動し、戦車等で攻撃を試みましたが、全く効果を見る事は出来ませんでした。以降、いかな作戦を自衛隊が立てようと、ゴジラをはじめとした多くの怪獣は、涼しい顔で兵器の攻撃を受け流してしまっております。
確かに、現代の兵器は非常に強力な威力を誇っております。現代は、第二次大戦中の戦艦の主砲並の威力を持つ兵器を歩兵が携行出来るような、そんな時代でありますし、兵器の小型化・高威力化はどんどん進んでいっていると言う事が出来るでしょう。
しかしながら人類の兵器がどんどん進歩しているにも関わらず、怪獣はそういった兵器群の攻撃を受けてもビクともしません。
ご存知のように昨年にはゴジラ及びムートーという大型の怪獣が米国に出現し、米軍が核兵器を運用したのですが、結局核兵器は怪獣達の「」以上にはなりませんでした。
こんな、核兵器すらなんともないような人智を超越した奴らにかなう訳がありません。だからこそ怪獣がもたらす被害は「怪獣災害」と呼ばれる訳でありますよ。一回怪獣が都市部に出現してしまうと、数千人~数万人単位の死傷者が出てしまう訳ですので・・・。

我が国の自衛隊では、様々な怪獣の出現に伴い、多様な装備を整えてきました。
現在、自衛隊には90式メーサー殺獣光線車や、92式メーサー戦車、93式メーサー攻撃機等のメーサー搭載兵器が対怪獣用の主力として配備されております。個人的には海に没した3式機龍の後継機を建造するべきだと思うのですが、何故かそういった案は国会にも提出されていないみたいなんですよね。やっぱり、あの暴走事故がいまだに尾を引いて政権交代にまで発展してしまったのが原因なのかも知れません・・・。
となれば海外組織に・・・という気にもなりますが、今ではGフォースもかなり規模が縮小してしまい、メカゴジラやMOGERAといったロボット兵器の建造は難しいようです。
しかし、ついこの間新しく組織された環太平洋防衛軍が、「イェーガー」と呼ばれる人型巨大兵器を続々と建造しているという話が、先日公開されましたね。日本でも自衛隊と在日米軍が共同運用する「コヨーテ・タンゴ」がロールアウト間近という事で、そのあたりにも期待を持つべきなのかも知れません。既にロールアウトした米国のイェーガーである「ブロウラー・ユーコン」や、ロシアのイェーガー「チェルノ・アルファ」は、実際に怪獣を倒す事に成功しているようですので、一刻も早い「コヨーテ・タンゴ」のロールアウトを求めます・・・!
また、地球防衛組織UNVERの実働部隊であるXioが運用を目指している、データを実体化させる技術を応用した、いわゆる「サイバー怪獣」にも、十分に期待が持てるところであります。
いつでもあの光の巨人、いわゆるウルトラマンが来てくれるとも限らないと思うので、様々な対怪獣兵器は開発しておくに越したことは無いですよね。・・・その分、税金は上がってしまいますが、安全には変えられません・・・。

自衛隊や防衛軍の戦力により、怪獣を殺すには到れなくとも、進行を遅らせたり、ある程度進路の誘導をさせられる事はこれまでの怪獣災害出動の例や、1999年に完成したあの「怪獣ランド」を見ても明らかであります。問題は、その自衛隊や防衛軍が稼いでくれた時間の中で、どのように逃げるか、という話でありますよね。
怪獣災害の場合は、地震や津波等の他の災害と異なり、被害が局所的になる場合が非常に多いと言う事が出来ます。当たり前の話ですが、基本的には怪獣が通った場所しか、被害が出ない訳でございますよ。
なので、怪獣が出現したらまずその位置情報を確認する事が大切です。位置を確認したら、怪獣からできるだけ遠くに逃げる事が先決でありますね。しかし、怪獣の歩行速度は、50メートル級で時速60キロ程度、100メートル級で時速120キロ程度と意外に早いので、怪獣の進行方向はよく確認してください。怪獣の進行方向に逃げてしまうと、悲惨な事になってしまいますので・・・。
最近は気象庁の「緊急怪獣速報」も開始しましたし、スマートフォンの怪獣情報アプリなんかも充実してきている訳でありますので、そういったものを予めインストールしておくと便利ですよ。
また、自衛隊や防衛軍の発表する対怪獣作戦の情報も注視するという事も大切であります。怪獣の大まかな身長や体重、固有能力等も同時に公開される為、こういった情報は身を守る為にかなり役立ちますよ。

いつ怪獣が出現しても良いように、備えましょう。
こちらの写真は、先日出現した「双角怪獣ゾザイラス」が市街地に侵入した際に撮られたものです。
近年は携帯電話やスマートフォン備え付けられているカメラで一般市民が事件や事故、或いは災害等の決定的瞬間を捉える、という例も多くなってきておりますが、このような近距離で怪獣を撮るのは大変危険です。ベテランの怪獣カメラマンでも、必ず怪獣からの1キロ以上の距離を保つそうです。
近距離に怪獣が居る場合は写真など撮らず、できるだけ離れる事を第一に考えましょう。


1954年のゴジラの襲来や翌年のアンギラス出現時には、自衛隊があまり情報を出さなかった為、被害が拡大してしまったという側面がありました。その反省から、自衛隊や防衛軍の立てる作戦に対するマスコミへのリーク等が積極的に行われるようになったんですよねぇ。
06年には防衛組織CREW GUYS JAPANのヒビノ・ミライ隊員がM78星雲「光の国」からやってきたウルトラマンであるという事が公表されまして、ウルトラマンと防衛チーム、自衛隊の三協力体制での対怪獣要撃プランが発表されたのは、記憶に新しい(と、言ってももう10年前の話ですが・・・。)ところだと思います。
怪獣がテレビや新聞を読む訳ではないので、こういった対怪獣作戦については情報を広く開示してくれるというのが嬉しいですよね。
・・・ただ、地球に潜入している異星人の目もありますので、そのあたりは本当に難しいところです。本当か嘘かはかなり怪しいところだと管理人は思うのですが、ヲタ芸を打つメトロン星人であるとか、江戸っ子のような言葉で流暢に喋ったバルタン星人などの話もよく聞きますし、案外、近くに驚異は潜んでいるのかも・・・。
なんとも間抜けなようにも見えますけれども、しかし、恐ろしい話ですよね。

また、怪獣災害対策として、住居をどこにかまえるか、というのも重要なポイントとなってきますよ。
いくら地価が下がってきているからと言って、沿岸部に住居を構えるのは愚の骨頂であります。これまでに出現した怪獣の多くは、海から出現しております。だからこそこの全世界的な怪獣頻出に際して沿岸部の地価が下がって来ている訳でありまして、そこに家を建てるなんてもってのほかとしか言い様がありません。
よく広告なんかでは「土地の値段が下がった今こそ、沿岸の眺めの良い格安の一軒家を!」なんて謳い文句があったりもする訳ですけれども、あんなのに踊らされてはいけませんよ。
しかし、スパークドールズが怪獣化するという現象も現在では起きている為、実質的にはどこに怪獣が出現してもおかしくはないんですよねぇ・・・。しかし、これまでの傾向上、山間部や郊外にスパークドールズが眠っている場合が多い訳でございますよって、怪獣災害対策として住むのに適しているのは、実は都市部なのかも知れません。
都市部だと怪獣が好んでやってくる、というイメージがどうしても強いのではありますが、しかし、都市部だからこそ、自衛隊や防衛軍が、そこに怪獣が至るまでの時間を稼いでくれたりもするんですよね。その間に遠くまで避難する事は十分に可能であります。
都市部に怪獣が侵入してしまったとしても、怪獣は自分より高い建物が嫌いなのか、人間よりも建物を対象とした攻撃を行うため、大きな建物から離れれば取り敢えずは人間の方に攻撃が飛んでこないというメリットもあります。これが郊外になると、怪獣に直接狙われたりする事がありますので。1965年のバラゴン然り・・・。
また、様々な怪獣対策設備も充実しており、都市によっては怪獣専用のシェルターが設置されているところもあります。そうでなくとも、地下鉄や地下街が即席の怪獣シェルターになる為、実は意外に都市部というのは怪獣災害には強い構造をしているんですよね。
怪獣対策という事を考えると、やはり都市部に住むのが一番であると言う事が出来るのかも知れません。是非、皆さんも都市部への引越しを検討してはいかがでしょうか? 今は怪獣災害に関する様々な保険プランも存在している訳ですし、色々と住みやすくなってきていると思うんですよね。
しかし、その分家賃も土地の値段も高いんですよねぇ、都市部は・・・。

さて、先程、「怪獣は局所的な被害しか出さない」と書きましたが、しかしまれに広範囲の光線攻撃を持つタイプや、街ごと異次元に転送してしまうようなタイプ、街ごと爆発するような破壊攻撃を繰り出すようなタイプの怪獣も出現します。宇宙怪獣レギオンによる仙台の消滅や、海外では「スモッグモンスター」の名でも知られる、1000万人の死傷者を出した公害怪獣ヘドラなどが有名なところでありますよね。あのゴジラやガメラが苦戦するような相手ですからね。そりゃ被害も甚大になりますよ・・・。
こういうのが出てくるのは10年に1度くらいなので、正直なところ、来てしまったら運がなかったと諦めるしかないですかね・・・。こういった類の怪獣は、出現もまた唐突である場合も多く、気象庁の特異生物対策部も予測が付けられないというのが実情のようであります。大自然に対して、人間はあまりに無力であります。やはり、今後の研究が待たれるところでありますか。
幸いにして、環太平洋防衛軍の研究機関が、様々な怪獣に対する研究を急速に行い出したので、そうした特殊なタイプの怪獣に対する予測も、今後は比較的楽に立てる事が出来るようになるのではないでしょうか。それにより、1975年に発生した、シルバーブルーメによるMACステーション壊滅事件のような突発的な悲劇も、今後は防げるようになっていくものと思われます。
人類の叡智を、科学力を、信じたいですね。迫り来る妖星の衝突を地球を移動させることで回避した事だってあるのですから!

そういった感じで、「個人に出来る怪獣対策」という事で色々と考えてみた訳でありますが、いかがでしたでしょうか?
究極的には、「自分を守れるのは自分だけである」という事なんですよね。
自衛隊や環太平洋防衛軍、Xioといった防衛組織や、ウルトラマンのような地球外の守護者、ガメラやモスラといった人類の守護怪獣は、我々が生き延びる事をサポートはしてくれても、完全に守ってもらえる訳では無いのであります。
これは怪獣災害に限らずどんな災害に対しても言えると思うのですが、常に備えるという事が、自らを生かす事に繋がっていくのであります。
怪獣頻出期に入ってしまった地球ですが、なんとか皆で生き延びましょう!


【関連記事】
10年ぶりの怪獣戦、いかに描写されるのか?
漫画『怪獣のいる風景』

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2015/08/10 20:01|アニメ・特撮馬鹿話TB:0CM:2

コメント


「対象生物は『デブ』とみなし、駆除の方向で進めることにする!」

「まってください! あれは『デブ』ではなくてむしろ『むちむち巨乳』です!」

「きみの気持ちもわかる。しかし、議会があれを『むちむち巨乳』ではなく『デブ』と認めてしまった以上、われわれはあれを駆除することしかできないのだ!」

「どうして……どうして一部の人間が勝手に決めた『デブ』だからという理由で、生物が駆除されなければならないの? それは人間の傲慢よ!」


……イラストを見て、前記事で最近見ていない平成ガメラを思いだしたらこんな発想になってしまったでござる。

これって禁止ワードに引っかからずにUPできるのか(笑)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2015/08/10(月) 23:17 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
例えデブであっても駆除は不可能っす。
彼女は怪獣ですから!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/08/11(火) 23:28 [ 編集 ]

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