管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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円谷プロが放つ「ULTRAMAN_n/a」とは、果たしてどのような企画なのかッ!? 

まずはこちらの動画をご覧下さい。



渋谷に出現する巨大怪獣と、それに対峙する銀色の巨人・・・! いやぁ、今やすっかり渋谷も怪獣往来の中心地となった感がありますなぁ・・・などという呑気な感想を持ちますが、問題はそんな瑣末な事ではありません。VFX特撮をメインとして表現されるウルトラマンだとぉ!?

はい。
この動画は円谷プロが、去る2015年7月16日に公開した動画なのでありますが、VFXで創られたウルトラマンの新特撮映像であるという以外一切謎の動画でございます。いや、本当に何なんですか、この動画は!
これまで様々な媒体で展開してきたウルトラマンでありますが、その表現の主流は主に特撮を用いて表現されるTVドラマないし映画でありました。そして、ウルトラマンといえばミニチュアや着ぐるみを主軸とした、SFXを用いて撮影されている作品である、というイメージが強いでしょう。そこにきてのこのVFX特撮を用いて創られた動画は、色々な方面に衝撃を与えているようでありますね。管理人もこうやってブログの記事にしている訳ですし(笑)。

ウルトラマンと3DCG」というのは実のところ、結構密接な関係を持っていると言える訳でございます。
電光超人グリッドマン』で培われた3DCGや合成技術はそのまま『ウルトラマンネオス』や『ウルトラマンゼアス』、『平成ウルトラセブン』にそのままフィードバック・発展を遂げていきました。そして、『ティガ』、『ダイナ』、『ガイア』、『コスモス』を経た上で立ち上げられた「ULTRA N PROJECT」以降のウルトラ作品には、いわゆる「板野サーカス」で有名なアニメーター・板野一郎氏をCGIモーションディレクターに迎えたりもして、ウルトラマンや防衛チームの高速空間戦闘が3DCGを用いてダイナミックに表現されたりもしていった訳であります。
近年に於いては、ゲーム筐体での展開と同時に映画やショートムービーも創られた『大怪獣ラッシュ』ではウルトラ怪獣の皆さんが全編にわたって3DCGで表現されましたし、先日放送が始まった『ウルトラマンX』に於いても、防衛チームの戦闘機が3DCGで表現されているなど、今やウルトラと3DCGは不可分の存在であると言えます。

そしてこの「ULTRAMAN_n/a」でございます。リアル寄りの3DCGをはじめとしたVFXをふんだんに用いて表現されたこの特撮動画、果たして一体何なのか。
初代ウルトラマンのリメイク新作映画の発表か?
来年は円谷英二の生誕115周年だから、何かあるのかもな!
いや、ひょっとしたらただのパチンコのCMかも知れない!
PS4の新作ゲームの可能性もあるぞ!

・・・等々、ファンの間でも色々と憶測が飛んでいる訳でございますが、まぁ兎に角、円谷プロから公式アナウンスがあるまで待ちましょうや!

それにしてもこの特撮動画、色々と芸が細かい動画でありますね。
登場する怪獣はあの『パシフィック・リム』の怪獣のようなテイスト(というか、『パシリム』がウルトラ怪獣ライクな怪獣造形でしたので、3DCGのウルトラ怪獣と考えるとこういう表現になるのは当然と言えるのかも知れません。)で、着ぐるみでは表現が難しい細部のディテールまでモデリングがされており、実にスケール感が出ております。着ぐるみ表現だと怪獣とウルトラマンの体格差を表現する事も難しかった訳ですが、それも3DCGで表現する事によって解決しておりますね。
また、ウルトラマンは初代のいわゆる「Aタイプ」スーツを基調としており、成田亨のイメージした、「口が動くスーツ」というのをとうとう3DCGでやってのけたのか、という感じであります。ウルトラマンもあくまで生物であるという事を表現しているかのようにリデザインされておりますな。筋肉の収縮や肌の質感、そして足はブーツでは無く5本指!
そして倒壊する渋谷のビル群。どことなくミニチュア特撮を彷彿とさせられます。ひょっとしたら実際のミニチュアをスキャンして3DCGデータとして使用しているのかも知れません。ウルトラの原典を忠実にしつつ、現代の技術で創っているのだという事が伝わってきますね。

全編3DCGで表現される巨大特撮」と言うと、管理人は「新時代特撮」を謳った『惑星大怪獣ネガドン』や『プランゼット』といった3DCGアニメ作品や「スーパーロボット大戦」シリーズ及び「スクランブルコマンダー」シリーズのオープニングムービーなんかを想起するのですが、果たして、巨大特撮の本家とも言える円谷プロが制作するVFX特撮ウルトラマンではどのような展開を見せるのか、今から色々と楽しみでありますね。
続報を待ちたいと思います。

多分、最大の敵は予算なんでしょうけどね(身も蓋もない)。


【関連記事】
【SFX】特撮・特撮技術についてのお話【CG】
新時代特撮大炸裂! 『プランゼット』
僕達はこんな怪獣映画を待っていた!『パシフィック・リム』

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2015/07/17 17:29|特撮関連雑記TB:0CM:7

コメント

初代ウルトラマン
最近 全くウルトラ系の作品に興味を無くした、昆虫とガンダムのボディーを合体させたスタイルに怪獣の腕?これじゃあ怪獣と変わらん、リアルタイムで観て来た私は、長身で脚が長く、ウェットスーツのボディーに 胸のカラータイマー、あのセクシーな身体に弱点で有るカラータイマーを守り、柔らかい身体を 怪獣のトゲトゲと角が刺さらないように戦う ウルトラマンが良かった、今じゃ1匹の怪獣にリンチのように戦うウルトラマン達、怪獣の武器を使い戦うウルトラマン カッコいいですかね?昔のように、もしカラータイマー点滅が消えたらの 危機感が全く無い、今度のウルトラマンCGは、噛まれたら血が出る カラータイマーを踏みつけられたらタイマー脇からエネルギーが流れタイマー点滅が早く成る作品を作って欲しい、円谷が嫌った流血、馬鹿な女のPTAが苦情を言い出して、初代ウルトラマンの最終回やガマクジラの作品が魅力の無い作品に変わってしまった、アレで影響有るなら、今 親子で殺し合う事が無い筈、リアルなウルトラマンCG作品を作るべきだ!。
特撮ファン #EMvykuss|2016/04/15(金) 13:08 [ 編集 ]

>>特撮ファンさん
それが合うか合わないかは別でしょうけれども、今のウルトラは今のウルトラで良いところも沢山ありますよ!

一体の怪獣相手に複数のウルトラ戦士で向かうという構図はそこまで多くは無いですし(大体、2対2とか3対3の構図です。)、「怪獣1対ウルトラ戦士多数」の構図でも、怪獣とウルトラ戦士単体との戦力差を見せる事で処理されています。
そもそもとしてそういった構図は昭和のウルトラからも引き継がれている要素ですし。

モンスアーマーやスパークドールズといった「怪獣の力を借りる」という要素は、商品展開上の都合が多分にあるとは思いますが、しかし今は怪獣も人類と共存し得る存在とされる作品も少なくは無く、その延長として「共に戦う仲間」としての怪獣が存在している訳ですので、モンスアーマー等にも設定上の必然性があるのです。
その上で格好良いかどうかという事の是非を問うとすれば、我々特撮ファンよりも、何より子供人気が大切ですから、子供が格好良いと思ってくれたらそれで良いんじゃないですかね。

制作スタッフも、巨大特撮復興の意気込みを込めて、低予算ではありながらもミニチュアワーク、3DCGをはじめとしてSFX・VFXを総動員して新しい怪獣・巨大ヒーローの特撮演出をやっていますし、完成した作品は実際に相当の熱量を持ったものになっていると思います。

記事に掲載した「ULTRAMAN_n/a」がどのような企画なのか、まだ公式のアナウンスは出ていませんが、VFXを主体として描かれるリアル志向のウルトラ作品という事で、続報が楽しみなところではあります。
しかし、メイン柱のTVシリーズのウルトラも楽しんで観ている私としては、特撮ファンさんのコメントは少なからず引っ掛かるものがありました。

飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/04/15(金) 21:13 [ 編集 ]
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#|2016/06/27(月) 15:05 [ 編集 ]
新たなウルトラマン
人其々好みも有りますが、今のオーブが戦いの中で、チョロチョロと動き回る あのふざけた3人が気になり、ウルトラマンに集中出来ないので、離れた場所で応援するくら位にして欲しいのと ウルトラマンが今後、ビクトリーやレオのような、昆虫のようなマスクは出さないで欲しい、ミスキャストは人気に影響有りますからね!
特撮ファン #-|2016/10/08(土) 08:05 [ 編集 ]

>>特撮ファンさん
『オーブ』、私は非常に楽しく観ていますが、そうですか。

実際に楽しんで観ている子供を前にすると、我々ファンの言う不満やらは些細な事のように思います。
業績も上向きとして結果を出している訳ですしね。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/10/09(日) 00:58 [ 編集 ]
今風のウルトラマン
確かに 子供達の為に やって居る事は 解ります、飽きっぽい 新し物好き、イジメられないように趣味を合わせる、屁理屈捏ねるが意味不明、当たり前の事を自分が発した言葉として 相手に好感を得て 正しいと思わせる、タチ悪いんだよね、最近のゆとり教育の人間は、子供達を前に 昔からのマニアを大事にしてこそ 親子で楽しむウルトラマンじゃないですか?
特撮ファン #Pg6Ch65A|2016/12/25(日) 10:13 [ 編集 ]

>>特撮ファンさん
そうですか。

私は諸事情あって子供と触れ合う機会が多いのですが、肌感覚だとオーブリングを持って遊んでいる子も多くなりましたし、子供達は割と皆楽しんで観ていたと思いますよ。
オーブの口上を真似する子も多かったですしね。

特撮マニアの私から見ても、一点突破性は欠けるにせよ、全体的に満足出来る内容でしたし、Amazonプライムビデオで配信される外伝や、来年春の劇場版も楽しみです。

『オーブ』が特撮ファンさんに合わなかったという話ではないでしょうか。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2016/12/27(火) 00:02 [ 編集 ]

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