管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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あっ、当記事は愚痴記事なので、読まなくて良いです!

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愚痴なんで、いつもの当ブログでの文体も崩して書いております。

何の愚痴かって言うと、特撮板『進撃の巨人』に関連した日本特撮界隈の面倒くさい現況についての愚痴じゃよ。

6月24日に俺は今度の実写版『進撃の巨人』についての期待やら何やらを書いた記事を上げたんだけど、Twitterの方で想像以上に拡散されたらしくて、しかもそれがマイナスな感じで取り上げられてしまったようなんだよね。それはそれで良いんだけど、拡散先のツイートなんかを見ると、「また老害が騒いでいる」とか「東宝特撮原理主義者が~」とか「アナログ特撮崇拝者」とか、「視聴者側には特撮云々は関係無い話。面白いかどうかだ」とか、そんな感じ。
流石の俺もこれにゃ凹む。大体老害って何だよ! 俺まだ24歳だぞ! 特撮オタクとしては十分若手と言える範疇じゃァないのか!?

俺も、特撮云々は置いといて映画全体としては面白いか面白くないかが最重要だと思うし、それに使われている技術は、視聴者側にとってはどうでも良い事だとも思う。
そして俺は別に「東宝特撮映画こそが本物の特撮であり~」とか言い出すつもりは毛頭ないし、ましてや日本の特撮が世界に誇る技術や文化だなんて思っている訳じゃ無い。文化と言うなら寧ろ「怪獣文化」とか「ヒーロー文化」とか、そういったもんを言うべきであって、技術そのものを文化として云々っちゅうのは、まぁ、俺も違和感を持つところではあるよ。
でも、その映像にはどういった技術が使われているのかとか、その技術がどういった感じで受け継がれてきたのかとか、そういうモンに興味を持って色々と拘りたくなるのが特撮オタクってもんだろうが。
……な、もう面倒くさいじゃろ?

今日に於ける日本の特撮を取り巻く現状は、相当に面倒くさいコトになってきている。それは重々に承知している。

テレビ特撮ヒーロー、それも仮面ライダーとスーパー戦隊という東映一人勝ちになっている現状やら、長らく「特撮の元祖」とも言えるゴジラをはじめとした怪獣映画が公開していなかったり。それに伴って日本映画の現場で古くからの特撮技術が用いられる事も少なくなり、多方はVFXに代替、場合によってはSFXの方が効果的な映像を撮れるのにそれをやらせてもらえないような事態になってしまっていたり……。
翻って海外の映画の現場ではSFXとVFXを組み合わせて効果的な映像を作り上げていたり、映像の迫力だけじゃなくてシナリオや役者、小道具に至るまで全体的な完成度が日本映画のそれよりも数段上だったりしていて……。
まぁ、圧倒的な予算の差があったりするんだけど。ハリウッドの大バジェットの作品のVFXスタッフには日本人もそこそこ登用されていたりもするし、予算の問題なんじゃろうな。
でもTSUTAYAやGEOで棚の肥やしになっているような低予算B級映画の中にも見せ方やシナリオで足りない分を補っているような作品もあるもんなぁ。低予算や色々な制約に甘んじず良い映画を創ろう、という気概の問題なんかも知れん。実際B級映画から大バジェット作品に引き抜かれた監督やらスタッフやらも少なくないしね。逆に、大バジェット作品の圧倒的迫力を出していたVFX担当者がB級映画のVFX担当になった途端にショボい映像になっちゃったりもするんだから、予算ってのはやっぱり大切なんだろうけれどね。

こうした国内外の特撮事情がそれぞれにあり、それを両方観る事が出来る俺ら特撮オタクは、完全に派閥ができてしまっている。
「海外映画上げ、日本映画下げ」みたいな風潮を持つ方々が居たり、ヒーロー作品には興味を持っていても怪獣映画には全く興味を持たない勢が居たり、逆に「日本映画全盛期の東宝特撮映画しか認めん!」という頑固な爺さんやおっさん達が居たり、ファンタジー系やSF系の作品は観ても時代劇や戦争映画は観ないという人達も居たり、頑なにSFX至上を訴えてVFXを特撮と認めない人々も居たり。……本当に混沌としてんだよなぁ。
そして、互いの派閥の考え方とは相容れない、という方々が往々にしてあるんだから更に面倒くさい。そして大体排他的で、上から目線でモノを言う。いや、オタクなんて大体そんな生き物なんかも知れんけどね。
しかし、同じ特撮オタクでも互いに寝首を掻きあい、隙あらば一瞬のうちに殺されてしまう、そんな殺伐とした界隈に俺は身を置いているんか。おっそろしい話じゃないか。

俺はその中でも結構な穏健派じゃないかと思うよ。ジャンルに拘らず色々な作品を観たいと思うし、自分と相容れん意見を持つからとて相手を攻撃するような事はせんし、無理やり我を通そうなんて事もまぁ滅多に思わんし。好きな作品嫌いな作品は勿論あるけどね。
でも、こんな感じの記事を書いちゃうくらいなんだから、根本的には俺も面倒くさい奴その1なんだよなぁwwwwww

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』』には、そんな面倒くさい諸々を吹ッ飛ばす勢いとエネルギーがある事を、願います。

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2015/06/29 18:00|愚痴TB:0CM:0

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