管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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ネット上の絵師が毎クールごとに新しいキャラを描きたくなるのは、割と軽い気持ちなんです(多分)。 

ここ最近、Twitterやらpixivやらの界隈で、「絵師のキャラクターへの愛が足りんのではないか」という事について色々と言及されている訳でございまして、管理人もインターネットラクガキマンの端くれでありますので、取り敢えずその流れに便乗して記事を作成するものであります。

まぁ、「」などという抽象的なと事を言っても、その形は多種多様であるので一言で断じる事はできんとは思うところなのでございますが、上記の界隈にて言われている事を要約すると、こういう事になります。

3ヶ月ごとに新しいアニメが始まるというアニメの放送サイクルだが、それに合わせてネット上の絵師も毎期ごとに新しいアニメのキャラを次々に描いていっている。新しいアニメキャラを描くのは良いが、しかしそれまでよく描いていたキャラをさっぱり描かなくなってしまうというのはいかがなものか。
絵描きはもっとちゃんと好きなキャラを大切にしろよ!


何故、このような話になっているのかと言いますと、4月より放送が開始されたアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のヒロイン・ヘスティアのイラストが、第1話が放送されると同時に物凄い勢いで描かれ、ネット上にアップされるという出来事が起こった為だったりする訳であります。

もっと可愛く描いてやれたら良かったんですがッ!
管理人もその流れに便乗して描いてみました(笑)。ヘスティアちゃん可愛いです!

まぁ、確かにヘスティアちゃんの突発的な投稿具合は凄いと思います。管理人のTwitterのTLでも、プロアマ問わず多くの絵描きさんが描いてらっしゃいました。
実際問題としてpixivのヘスティアちゃんの投稿推移を見ると、以下のようになっている訳ですし。

勢いが凄い。
最近はどうやら落ち着き気味のようでありますね。

しかしながら、新しいキャラが描かれるようになれば、一方で描かれなくなってしまうキャラも居る訳です。
例えば、昨年10月に放送が開始され、今年4月の頭に最終回を迎えたアニメ『ガンダム ビルドファイターズ トライ』も、これまたネット上で色々とイラストが描かれたアニメでありまして、放送が開始されてから暫くはプロアマを問わずネット上の絵師が同作のキャラを描いてネット上にアップしておった訳でありますが、放送が終了した今、同作のキャラの絵がTwitterで流れてくるというのは滅多に無くなってしまいました。
尚、ヒロインのホシノ・フミナのpixivに於ける投稿推移は、このようになっております。

盛者必衰っすなぁ……。
因みに管理人はギャン子推しです。いや、描かなかったけど。

そういった現状を鑑みてみると、新しいキャラばっかり描いてつい数日前まで描いていたキャラをパッタリ描かなくなってしまうというのはいかがなものか、という話も、まぁ、分からんでも無いですけどね。
しかしながらインターネットラクガキマンの端くれである管理人としては、「そこまで言うほど悪い事なのか?」と思うんですよね。
アニメ観て好きなキャラが居たから描いてみて、描いたら取り敢えず皆に見て欲しいからネット上に上げる。ただそれだけの事であり、愛がどうのこうのと言われる程の事じゃ無いように思う訳であります。

・・・まぁこれも、絵を描く人と描かない人の間で認識の乖離があるが故の問題だと管理人は思うんですよね。
この問題に対する色々なネット上での発言ややり取りを色々と見ていると、どうも普段絵を描かない人は絵を描く人に対して、「貴重な労力と時間を使って絵を描くくらいなのだから、相応の愛着をそのキャラクターに抱いているに違いない!」というような見方をされているのではないかと思うんですよね(勿論、全員が全員という訳ではありませんが、あくまでこの問題に対して言っている方の発言を見ての全体的な印象です)。
確かに絵を1枚描くにはそれなりの時間がかかりますし、相応の技術も必要になってくるとは思いますが、あくまで描く側としては、絵を描く事は割と普通の事であって、特段思い入れが強かったとか物凄く好きになったとかそういうのでは無く、ただ単に「あっ、このキャラ可愛いな。描くか!」くらいの、割と軽い感じで描いている訳でありますよ。少なくとも管理人はそうなのですが、しかし世の中の大半のネット絵師もそんな感じなんじゃないかと思うんですよね。
なので、描きたくなるくらいの愛はありますが、一生を添い遂げる勢いの愛では無い訳でありますので、毎期ごとに新しいキャラに乗り換える(という表現は些かアレですが・・・。)訳でございますよ。「ずっと描き続けたい!」と思えるだけの愛着を持てるようなアニメキャラってそうそう出現しない訳でありますし、ネット上の絵師もオタクであるんだから、新しいアニメが始まったらそっちに移行するというのは至極当たり前の話であると管理人は思うところでございます。

そこから更に一歩進んで、「二次創作同人誌」を作る同人作家に対して、「毎回違う作品の同人誌を出すのはどういう了見か!?」とか、「新しい作品に乗り換えるのはその方が売れるからで、別にキャラに対する愛着とか無いんだろう!?」とか、そういった言説が近年では取り沙汰されている感がある訳でございますが、それもまた同様に、「本にして出す」というのが自然体な人達が、「あっ、このキャラ可愛いな。本にするか!」みたいな感覚だと思うんですよね。

管理人と致しましては、皆そういった理解をしてくれたらなぁと思うのでありますが、しかしこればっかりは認識の相違でありますので、難しい話ではあるのかも知れませんね。
まぁ、「絵師はそういう生き物である」みたいな感じで頭のどこかに留めておいていただければ幸いであります。


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2015/04/24 19:30|ネット関連雑記TB:0CM:0

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