管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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10年ぶりの怪獣戦、いかに描写されれるのか? 

今年は、特撮板『進撃の巨人』、『ラブ&ピース』という2作の怪獣映画が公開します。ウルトラも2年ぶりの映画が公開しますので、「怪獣がスクリーンで暴れる映画」が合計4本公開(※特撮板『進撃の巨人』が前後編2部構成の為)する訳であります。そして何と言っても来年には東宝の大怪獣・ゴジラが復活と相成るのでありますから、まさに怪獣氷河期が終焉を迎えたと言っても過言では無いでしょう!
そういう訳でここ10年間元気の無かった日本怪獣界隈が、にわかに活気づいた感のある2015年。しかし、この約10年間で、世の中の情勢も色々と変わりました。そら10年も経っている訳ですので色々と変わりますよ。管理人だって中学生から社会人になってしまう程度には変わってしまう訳であります。
そんな色々な物事が変わってしまうという、10年の年月。怪獣映画で怪獣と真っ先に戦うのは、いつも自衛隊の役目でありました。怪獣氷河期の間に防衛庁も防衛省へ格上げされたとは言え、ここ10年近くまともに怪獣が出現していない日本でありますので、自衛隊もあまり対怪獣という意識が無いのではないかと、非常に危惧されるところでございますね(笑)。気分としては『ウルトラマン80』のUGMや『ウルトラマンメビウス』のGUYSでありますよ。
と、いう訳で本日の記事では、「これからの怪獣映画では、対怪獣戦はどのように描写されるのか?」という事について、現実世界の自衛隊の対怪獣戦闘能力なんかも踏まえて、考えてみたいと思います。

さてさて、しかしながら「対怪獣戦闘能力」等と言ったところで、現実世界に怪獣が出現したとういう事例はまだ無い訳でありますよって、当然自衛隊が対怪獣を想定して装備を整えているという訳では無い訳でございます。
自衛隊の装備の大半は対人戦闘を想定してのモノな訳でございまして、そういった装備群を対怪獣用に応用したらどの程度効果があるのか? という事に注目しながら、考えて行きたいと思います。
まぁ、悲しいかな自衛隊が怪獣映画に登場した場合は大抵あまり役に立たず粉砕されてしまうのがお決まりなんですけれども・・・。そういった装備群が役に立たないからこその怪獣だッ! というのもあるのですが。


1:海上戦
いつの時代も多くの怪獣は海からやってきます。映画の冒頭で漁船を襲うのが、映画怪獣の鉄板と言えるでしょう。まぁ、山や地底、宇宙からやってくる怪獣も少なくはないですが、自衛隊創設以来最大の敵は深海からやってくるゴジラでありますので、海の備えは万全にして欲しいですね。
四面を海に囲まれた我が国に於いては海軍力がとても重要でありまして、海上自衛隊の装備は非常に充実していると言えます。一説には世界2位とも3位とも言われるその海軍力、果たして10年代以降の怪獣映画ではどのように描写されていくのでありましょうか?

はやぶさ型ミサイル艇
沿岸部に怪獣がやってきた場合、足の速いミサイル艇の出番となる筈なのですが、怪獣映画では全く出番が無い訳です。実に不憫であります。護衛艦出した方が見栄えが良いからかなぁ。40ノット超の機動力を持つミサイル艇にも、対怪獣戦の機会を与えて欲しいですね。
ミサイル艇に限らず、怪獣に対する艦艇の一撃離脱戦法とかも見てみたいのですが、ちょこまかとヒットアンドアウェイするよりも砲撃中に粉砕される方が見栄えが良い、というのは実に哀しい話であります。


海上自衛隊の装備は対潜水艦に重きを置かれていますので、海を泳いで来る怪獣を捕捉するのには対潜索敵能力が大いに活用されると思われます。全通甲板のヘリコプター護衛艦であるひゅうが型護衛艦なんかがその中核を担うのではないかと思われますが、さて、10年代の怪獣映画では、対怪獣の索敵はどのように描写されるのでありましょうか?
でも、索敵は画面栄えしないから省略されそうでありますね・・・。
P-3Cや対潜ヘリがぶわーっと飛んで怪獣を索敵している様はなかなか良い画になるような気もしますし、潜水艦による怪獣索敵とかも、それ一つで映画が出来るくらい面白そうな気がしますが。

さて、怪獣映画では怪獣が洋上に出現すると護衛艦を展開させ、艦砲射撃やミサイル攻撃を行っている訳でありますが、いつも怪獣に接近しすぎてやられている感があるんですよね(いや、勿論それは画面の見栄を良くする為の措置であるという事は十分わかっておりますが!)。本当に洋上に怪獣が出現すれば海自艦艇は、敵怪獣の攻撃が当たらないアウトレンジから艦砲射撃なりミサイル攻撃なり魚雷攻撃なりを行うでしょう。
怪獣相手には艦対艦誘導弾や対潜誘導弾(アスロック)が最も有効であると考えられます。また、射程範囲内であれば陸上自衛隊が装備する地対艦誘導弾も使用されるでしょうし、空対艦誘導弾を装備した航空自衛隊のF-2戦闘機などが飛んでくる事になると思います。
そういったミサイル群の射程は大体100kmから300km程度でありますので、いかに早く怪獣の存在を捕捉し、怪獣を射程に捉える距離に艦艇を送り込むかが勝負になると言えます。

しかし、相手が核兵器にも耐えるようなゴジラみたいな怪獣だった場合、そういったミサイル群の攻撃を行ったとしてもあまりダメージを受けるという事にならないでしょう。そうなると怪獣への攻撃はあくまでも進路の誘導という事になってくる訳でありますので、アウトレンジからの攻撃だと、怪獣側としてはどこから攻撃されているのかが分からず、怪獣の進路を変更させる事に繋がらない可能性もあります。
で、あるならばやはり、怪獣の目に見える範囲に艦艇やヘリを配置し、そこから攻撃しているのだという事を怪獣に教えてやる必要が出て来る訳で、結局怪獣映画で描写されている感じの海上戦になってしまう訳でありますね。
大体怪獣映画で行われる怪獣要激戦は、通常兵器では歯が立たない事を前提としてあくまでゴジラ達の進路を変更させる事を旨として作戦展開が行われている訳でありまして、そうするとあの近距離での戦闘は理にかなっていたと言える訳でありますなぁ・・・(それでも接近し過ぎなきらいはありますが)。なんか意外ではあります。

怪獣が恒久的に出現するような事態になれば、一発あたりのコストが高いミサイル類での攻撃というのは見直される事になるかも知れませんね。そうなれば、大口径の艦砲を装備した対怪獣用の専用艦なんかが建造される事になって欲しいなるのではないかと思います。また、怪獣に接近して戦わなければならないという関係から、強力な装甲を装備する必要性も出てきます。つまり、大砲と強力な装甲を併せ持つ戦艦が主力となる大艦巨砲主義大復活でございますよ!!
・・・マジメに考えるなら、現在米軍で試験中のレールガン搭載艦とか、世界中で実験が行われているレーザー兵器、マイクロ派兵器を実用化させて艦に載せる、という事の方が現実的なんでしょうけれども。
しかし、レーザーにレールガンにマイクロ波兵器・・・兵器関連は本当にSFを地で行っているのだから恐ろしいものであります。
でも一回やって欲しいんだよなぁ、戦艦対怪獣の映画。えっ、戦艦大和と怪獣が戦う『深海獣レイゴー』でもうやってる!?
いや、低予算の作品じゃなくて、それこそ戦艦ミズーリが異星人の宇宙戦艦と戦う映画『バトルシップ』くらいのクオリティで観たいんすよ、戦艦対怪獣戦を!

洋上での対怪獣戦は、東宝の特撮大プールも取り壊しになってしまった2015年現在では、3DCGで表現される可能性が高いように思います。
アニメでも3DCGを駆使したハイクオリティな艦隊戦が描写される昨今、着ぐるみと実景と3DCGを併用した特撮で洋上戦が描写されるのではないかと管理人は思うのでありまして、そうなるとこれまでの特撮怪獣映画には無い、新しい洋上での対怪獣戦が展開される事になるでしょう。どう描写されるのか、楽しみでありますね。


2:陸上戦
洋上での戦闘によって怪獣の上陸を阻止出来れば良いのですが、そうならなかった場合は陸上戦にもつれ込む事になります。怪獣映画では怪獣が上陸しない事には話にならん訳でありますが、現実に怪獣が出現し、陸上戦にもつれ込むというシチュエーションは、やむにやまれぬ最終決戦であると言えるでしょう。
その場合、海からやってくる怪獣は洋上戦でそこそこのダメージを負っているでしょうからまだ良いでしょうけど、地底や異空間、宇宙から直接やってくるような怪獣が出現してしまった日にはもう絶望しか無いですね。
生物学的には、「新種の野生動物が1匹発見されたら最低でも20以上の個体が居ると考えるべし」という事らしいので、ゴジラとかバランみたいな「最初から居た」系の怪獣は映画に出ていないだけであんなのがあと20体以上も居るのかと思うと、背筋が凍りつきます。そこに来ると単発映画に終わらずシリーズ通して多彩な怪獣が出現しているウルトラシリーズとかに至ってはどんだけ怪獣が跳梁跋扈してんだよ、という地獄絵図も良いところになってしまいます。

さて、怪獣が上陸したら本格的に陸上自衛隊の出番となります。
想定外」と言われるような自然災害が多発し、陸自の災害派遣も大きくクローズアップされる事も少なく無い昨今ではありますが、10年代以降の怪獣映画ではどのように描かれていく事になるのでしょうか?

10式戦車
世界最強クラスとも言われる陸上自衛隊の10式戦車。しかしながら、戦車定数の削減によってその代替として機動戦闘車の配備が進められるという事になり、10年代以降の怪獣映画では10式が主力になるのか、機動戦闘車が主力になるのかで、一部界隈では議論になっているとかいないとか。
以前の特撮怪獣映画で使用していた74式戦車や90式戦車のミニチュアを流用・改造出来るから10式戦車に軍配が上がるかどうかというところですが、3DCGに表現が置き換われば、機動戦闘車の出番も増えるのかも知れません。
変身巨大ヒロイン漫画『まりかセヴン』では、10式と機動戦闘車が仲良く対怪獣の作戦行動を行っている様子が描写されておりますが、さて、怪獣映画ではどうなるのでありましょうか。


現実に即した考え方でいけば、対怪獣の陸上戦も海上戦と同じく主な戦法はアウトレンジからのミサイル攻撃及び砲撃となると思います。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の冒頭で国連軍が第4の使徒に対して行った攻撃がイメージとしては一番近いのでありますが、地対艦誘導弾や多連装ロケット砲、そして射程範囲内の護衛艦による対艦誘導弾なんかを一気に叩き込んでやるのが一番効果的でありましょう。こういったアウトレンジからの攻撃は、90年代の平成ガメラシリーズや00年代の平成ゴジラミレニアムシリーズでも少なからず描写されておりましたし、絵的にも非常に派手になるので、怪獣映画でも積極的に用いられていくと思います。

しかし、現実的に考えると、場合によっては区画ごと焼け野原になってしまう可能性もあるこの戦法は、ビルや家屋の立ち並ぶ街中では被害を気にして使えたもんじゃねぇよなと思わざるを得ません。怪獣に破壊された訳でも無いのに自衛隊の攻撃によって折角建てた家が破壊されたとかなると、色々と社会問題化しそうではあります。
そのあたりは、各種保険会社が怪獣災害用の保険プランを作ったり、国による補償を義務付ける法律が出来たりしそうではありますけれども、その分財政が傾きそうでありますなぁ。
自衛隊を動かす金はかかるし、怪獣に蹂躙された街の復興費はかさむし、海外からの旅行客は減るし、円安が進むだろうし・・・怪獣一匹出ただけで国が滅びかねません。ただ、そうなった場合は世界経済に与える影響も大きいでしょうから、日本だけの問題では無く、国際的な対怪獣組織が編成され、日本国に対して軍事的・経済的な支援が施される事になるんでしょうけれども。
そのあたりの経済事情を緻密にシュミレーションしたような怪獣映画とかも、観てみたかったりしますね。『ゴジラ ファイナンス ウォーズ』みたいなタイトルで(笑)!

そういった被害を避けるのであれば、やはり有視界での砲撃によって怪獣を誘導する、という戦法になっていきそうではあります。
怪獣の進路誘導」という事であれば洋上での戦闘と同様、戦車や自走砲、戦闘ヘリや攻撃機による、怪獣の視界内からの攻撃という戦法になるのでしょう。怪獣映画的にも非常にオーソドックスな構図での戦闘になりますので、これも10年代以降の怪獣映画に引き継がれて行くと思います。
後は先述のように、10式戦車が主力になるのか機動戦闘車が主力となるか、というところでしょうか。

F-4EJ改
海上戦・陸上戦を問わず、怪獣には航空機による爆撃も非常に有効であります。現行だと、F-2戦闘機とF-4EJ改戦闘機が対怪獣攻撃機の主力として用いられるでしょうが、今後は退役の進むF-4EJ改に代わりF-35が配備される事が決定しておりますので、これからの怪獣映画でも同様にF-2とF-35が対怪獣攻撃機の主軸となっていくのでありましょう。
F-4戦闘機が活躍する怪獣映画って『メカゴジラの逆襲』と『ガメラ 大怪獣空中決戦』くらいしか無いので、退役前にF-4EJ改が活躍する怪獣映画を是非とも創って欲しいのであります。F-2やF-15はしょっちゅう活躍してるんですけどねぇ・・・。不憫。

そういった地上戦もまた3DCG技術の発達により、00年代の平成ゴジラミレニアムシリーズよりも精巧なミサイルや航空機の描写が為されるのではないかと思いますよって、実に期待が持てますね。
特に対飛行怪獣戦だと3DCG技術の進歩が顕著に見られる訳でありまして、99年公開の『ガメラ3』、そして04年公開の『ULTRAMAN』から更に進んだ空中戦が、10年代以降の怪獣映画では観れるようになると思うと、今から楽しみであります。


3:超兵器
メーサー兵器に冷凍兵器、首都防衛移動要塞もあれば、艦首に絶対零度砲を装備した海底軍艦が浮上、怪獣の骨格を利用したサイボーグ怪獣が暴走したと思ったら、合体分離機構を備えた巨大ロボットが出撃・・・。
特撮怪獣映画に於いて、現実の科学技術を超越した「超兵器」が登場するのは、割と日常茶飯事だったりします。中には正義の心に目覚めて勝手に巨大化する奴も居る訳でありますから、今更どんな超兵器が特撮怪獣映画に登場しても、我々は驚いたりはしません。

しかしながら、現代は割とリアル志向の作劇が望まれている時代でありますので、特に何の説明もなくメーサー殺獣光線車やメカゴジラを登場させたりするのは難しいのかも知れません。
超兵器が出てくるとリアリティが一気に無くなってしまうという見方も確かにあるのではありますが、しかしその「現実には存在しないモノ」をいかにリアルに魅せるのか、というのが怪獣映画のひとつの楽しみでもあると管理人は思うところであります。
良いじゃないか、超兵器! バンバン出して欲しいと思います。どうせ通常兵器じゃ怪獣は倒せないんだからさ!

怪獣VSロボ
巨大ロボとか。

海の向こうでは何故かジェットジャガーが人気だそうでして、そうであるならばシリーズ展開が決定しているレジェンダリー版のゴジラで僕らのジャガーが大復活なんて事ならないかなぁと、楽しみだったりする訳であります。
日本の復活ゴジラでも、シリーズ化すればまたメカゴジラの再登場となると思うのではありますが、しかしメカゴジラが登場するとシリーズが終焉するというジンクスがあったりなかったりする訳で・・・。
メカゴジラだけで無く、お馴染みのメーサータンクや轟天号、そしてまだ見ぬ超兵器を登場させて欲しいなぁと、思わざるを得ません。

とは言え、超兵器ってゴジラの、もっと言えば「東宝特撮映画」の世界観だから出せる、みたいな部分は無きにしも非ずだと思うんですよね。
そこに来ると、東宝以外の怪獣映画で超兵器を出すのは案外難しい事なのかも知れません。平成ガメラで超兵器を出さずリアル志向に舵を切ったのも、実のところこのあたりが理由だったのかなぁ。


と、いった感じで、別段軍オタでも無い管理人が無い知恵を絞って考えてみた訳でありますが、実のところどうなんでしょうか。「対怪獣戦」という事で本職の自衛官の方や軍オタの方が考察するとまた結果も違ってくるでしょうけど。
まぁ、60年を超える日本怪獣映画の歴史がありますので、10年代以降の怪獣映画もその伝統に則りつつ更にその先の「対怪獣戦」が描写されていく事でありましょう。
来るべき新時代の怪獣映画、自衛隊には是非とも頑張っていただきたいですね!


【関連記事】
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↑初版は20年以上前に出た本なのでありますが、「対怪獣戦」という事について詳しく考察されている本であります。
冷戦終結から20年経って自衛隊の装備も色々と変化している訳でありますので、2015年版とかも出ないかなぁ、と思う今日この頃であります。


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2015/02/11 21:37|アニメ・特撮馬鹿話TB:0CM:4

コメント


どうも、こんばんはです。

「10年ぶりの怪獣戦、いかに描写されれるのか?」拝見しましたが、
何か・・・緊迫感とか迫力みたいな物が感じられて、
もしかするとこれは文章だけで既に充分面白い題材なのではないでしょうか?

絵的に地味になって映画で作るには難があるのなら小説という手が有りなんじゃないかと思いました。
あとは怪獣に面白い設定を付ける事が出来れば、イケそうな気がします(笑)

レバニラ #LkZag.iM|2015/02/12(木) 21:40 [ 編集 ]

>>レバニラさん
どうもです。

恐らく、「対艦誘導弾」とか「10式戦車」とか「はやぶさ型ミサイル艇」とか「射程範囲」とか「迎撃誘導」とか、そういった兵器類の名称やらの字面が文章に緊迫感を持たせているのだと思います。

怪獣小説はそこそこ出てはいるもののひとつのジャンルにはなっていない感じですかね。あくまでSF小説としての分類分けになるようで……。
ロボット小説と同じく、やはりビジュアルで見せた方が分かりやすいというのがあるのでしょうけれども。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/02/13(金) 21:21 [ 編集 ]
兵器やメカのディティールってそんなに重要じゃないと思ってます
私見ですが、兵器やメカのディティールってそんなに重要じゃないと思っていたりします。

怪獣もの、特撮ものベースの作品は漢字の字面と発音の響きがよければ、その時点で「つかみはOK!」という気がします。でもって戦闘シーンの段取りが、発声した時に気持ちいい語感のジャーゴンで組み立てられていたら完璧なのです。

だから見ていて楽しい特撮やアニメって台詞で追体験したときに気持ちいいというのが重要ポイントなんじゃないでしょうか?

意見には個人差がありますが・・・

Amleth Machina #SY/LY76s|2015/02/14(土) 02:06 [ 編集 ]

>>Amleth Machinaさん
私は、メカとか兵器とかが好きなので、やっぱり怪獣映画であっても、怪獣を攻撃する為にF-15が飛んできて実機では積めないはずの対艦ミサイルをぶっぱなしたりせずに、ちゃんとF-2が飛んできて対艦ミサイルをぶっぱなして欲しかったりするのであります。
現実に存在しない存在が現実に近い世界に登場する怪獣映画という媒体だからこそ、現実側の存在である兵器類には、ちゃんと現実に準じる運用をやって欲しいのです。

まぁ、実在兵器であれ架空兵器であれ、特撮メカは存在感という話もあるとは思うんですけれども。
架空のメカなら、存分に活躍させて良いと思うんですけどね。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/02/21(土) 23:58 [ 編集 ]

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