管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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【機動警察】実物大イングラムのデッキアップを見に、北九州へ行って来ました!【パトレイバー】 

「レイバー」。それは、産業用に開発されたロボットの総称である。
建設・土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増。警視庁は特科車輌二課パトロールレイバー中隊を新設してこれに対抗した。 通称、パトレイバーの誕生である!


と、いう訳でございまして、「北九州ポップカルチャーフェスティバル 2014」に、現在実写版も展開中の『機動警察パトレイバー』に登場する主役ロボ・イングラムの実物大立像がやってきてデッキアップを行うという事を聞きましたので、本日はTwitterで相互フォローをしているゆーずー無碍さんに連れられ、北九州に行ってまいりました。
しかしまぁ、管理人は昨年も12月の頭に『パシフィック・リム』の4DXを体験しに北九州の小倉に出かけている訳でございまして、2年連続で同じ時期にロボット関連で北九州に行くというのは、なんだか不思議な縁でございますなぁ・・・。

機動警察パトレイバー』と言えば、80年代後半から90年代にかけて、漫画・OVA・劇場映画・TVアニメ・小説・・・等々、様々な媒体で展開された作品でございまして、今日に於けるアニメ等のメディアミックス展開の先駆け的な作品であります。
作品としては、「巨大ロボットが一般に普及した近未来の日本」を舞台とし、その世界で起きるレイバー犯罪その他に対処する特車二課の面々の悲喜交々を描いたロボットアニメであると言えまして、日本の街並みにこれ以上無いというくらい馴染んだそのロボット達の姿はまさに「リアルロボットの究極系」と言う事ができ、誕生から四半世紀が経つ今でも根強いファンが多い作品であります。管理人もそのファンの1人ではあるんですけどね(笑)。
で、今年より展開されている、押井守総監督による実写版『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』のPRの一環として撮影にも使用されている全高8mの実物大イングラムが、トレーラーに乗って全国を行脚、各地でデッキアップイベントを行っている、という事なんですよね。
なんだかかつて実写巨大ロボット映画『GUNHED』で実際に撮影に使用した全高6mの実物大ガンヘッドが新宿に展示されたのを彷彿とさせられますなぁ。きっとガンヘッドも実写巨大ロボットの後輩の活躍を、草葉の陰から見守っている事でしょう・・・。
そして、「実物大の巨大ロボット」というと、やはりお台場のガンダムを思い浮かべますが、アレは全高18m、対してイングラムは全高8m。この小柄さ故にトレーラーに乗せて全国を回れるというのは強いですね。
機動警察パトレイバー』に於けるレイバーの全高設定は、「現代日本で活動可能な巨大ロボットのリアルな数値」を元に算出されている訳なのですが、20余年を経てこの設定がこんなところで役に立つのだから、面白いものであります。

イングラムが来るらしいという情報を聞きつけた我々は、現地に飛んだ。

そういう訳で、写真に収めてきたので、当記事にて貼っていきますか!

歩みを進めていく我々の前に現れたのは・・・!

あれは!

特車二課が誇る篠原重工98式AV‐イングラム

トレーラーに乗せられた状態の、篠原重工98式AV-イングラムでございます。

トレーラーに寝かされたイングラム

頭部のディテールも細かいです

そして、サイレンの音と共にデッキアップが開始されました。

デッキアップ

篠原重工98式AV‐イングラム (1)

直立状態のイングラム。いやぁ、デカいです。まさに、「巨大ロボット」と呼ぶに相応しい姿でありますな。

篠原重工98式AV‐イングラム (2)

篠原重工98式AV‐イングラム (3)

篠原重工98式AV‐イングラム (4)

実物の持つこの迫力!

写真では伝わりにくいかも知れませんが、本当に圧倒されます。
機動警察パトレイバー』に於いて、二足歩行よりも安定した作業が行える多脚レイバーや装輪レイバーも存在している中でパトロールレイバーに人型二足歩行という、「巨人」の姿が採用されたのは、犯罪者への視覚的威圧や、一般市民への「正義の味方」であるという事をアピールする為である、という設定があるのですが、実際に実物大イングラムを前にしてみると、確かにその設定に納得する事が出来てしまいますね。

背面

こちらは背面。背面もまた格好良いんですわ・・・。

過激派環境保護団体の方もいらっしゃいました。

写真を撮っていると、『機動警察パトレイバー』の劇中に登場する、レイバーを使ったテロ活動に勤しむ過激派環境団体メンバーに扮する方が・・・! すげぇ、フィクションが現実にそのまま出てきやがった(笑)!
こういうヌルさも、『パトレイバー』という作品の持つ魅力の一つですかね。

風景に馴染むロボ

こうやって引きで撮ると、本当にイングラムが日本の日常風景に極めて馴染んだロボであるという事に改めて気付かされます。
イベント会場は北九州の工場街にあったのですが、馴染み過ぎです(笑)。

このまま出動しそうな雰囲気です。

手前にモノがあると臨場感が出るNE!

手前にモノを置いて奥に被写体を持って来るという構図を撮りたくなる、特撮オタクの性です。

・・・そういう訳でありまして、非常に愉しいひと時を過ごす事が出来ました。
いやぁ、こういった実物大の巨大ロボットの立像が全国を行脚するなんて、良い時代になりましたよ、本当に。
それだけ、日本に巨大ロボットという文化が根付いているという事の証左でもあり、巨大ロボットファンの管理人としては嬉しい限りでございますよ。
次は、本当に歩く巨大ロボットが見てみたいですね。現在の技術的には全高5m程度の歩ける巨大二足歩行ロボットを建造する事が可能らしいので、後はコストの問題です。どっかの物好きなお金持ちが建造資金をポンと出してくれないかなぁ。

良いイベントでした!

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2014/12/07 23:59|アニメ関連雑記TB:0CM:0

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