管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

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冴えない漫画描き。
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2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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ドリル文化についてのお話 

ドリル。それは、回転動作により物体に円柱の形の穴を開ける事を目的とした切削工具の一種であり、錐の一種でもある。
ドリル。それは、穿孔や削岩等の用途に用いられる掘削機械の一種である。
ドリル。それは、主に小学生に向けられた反復教材の一種である。管理人も漢字ドリルや計算ドリルに苦しめられた。

上記三つが主に現実世界で用いられる「ドリル」というモノの大体な訳でありますが、どういう訳かヒーローやロボット、宇宙人に怪獣といった存在が跳梁跋扈するフィクションの世界では、地底潜行用車両の先端や巨大ロボットの腕や脚に装備されており、地底潜行用の器具或いは必殺兵器として用いられる事が多いのであります。
いや、「フィクションの世界」とは言いましたが、現在これほどまでに広く「ドリル」が普及しているのは、ひょっとしたら「日本の創作作品」だけなのかも知れません。そう考えると、不思議なもんですなぁ・・・。
・・・何故唐突に「ドリル!」等と言い出したかと申しますと、先日Twitterの方でちょっとしたドリル談義が起きまして、それを機に今一度日本のフィクション世界に存在する「ドリル」とは一体どのようなモノなのか、という事について少し考えてみたくなった訳でございまして(笑)。
そういう事で本日は、「フィクション世界のドリル」という事について、ちょいと考えてみようと思う次第であります。

フィクションの世界の「ドリル」に行く前に、まず現実世界のドリル事情から見てみたいと思います。
現実世界に於いては、1930年代のドイツに於いてドリルを用いての地下からの要塞攻撃用兵器「ミドガルドシュランゲ」なるモノが考案されたりしましたが、結局実用化されずに終わった、なんて事があったり、「アルキメディアン・スクリュー」というドリルの一種を推進装置として採用した「ZIL-29061」なる装甲車両を、旧ソ連が1970年代に試作していたりもしたそうです。
現在に於いては、建設・土木等の分野で活躍するドリルを装備した機械や、ボーリングマシンやシールドマシンといった、「ドリル」を用いている訳ではありませんが、それに準じる掘削機械が、フィクション世界の「ドリルメカ」に最も近い存在である、という事が出来るのでは無いでしょうか。
変わったところでは、北海道オホーツク総合振興局紋別市で先述の「アルキメディアン・スクリュー」を装備した砕氷船「ガリンコ号」が観光目的として運用されている、というのが現実の「ドリルメカ」と呼べるのかも知れません。

では、フィクション世界のドリルメカを見ていきましょうか。

まず最初に、フィクション世界でよく用いられる「ドリル」のタイプでありますが、これはもう圧倒的に「ステップドリル型」が多いですね。というか、ステップドリル以外のドリルを装備したメカやロボを管理人は見たことがありません。

ステップドリルの例

工具としての「ステップドリル」は、既存の穴の拡大や薄板の穴あけがその主な用途であります。
ステップドリルがフィクション世界のドリルとして採用されるのは、やはりそのドッシリとした安定感のある見た目、ビジュアル面が大きなところでありましょう。まぁ、確かに錐のように細長いタイプのツイストドリルとかだと相手を倒す前にポッキリ折れてしまいそうなビジュアルをしていますからねぇ。
強いドリル」はビジュアル的な安定感のあるステップドリル!つまりは、そういう事なんでしょう。

さてさて、順を追って、今日のドリル文化がどのように形成されていったのかを見ていきましょうか。

我が国のフィクション世界に於ける「ドリル」の登場は古く、どうやら戦前の少年雑誌に描かれたイラストにまで遡るようですね。
ドリルを装備した地底探検車に乗って地底探検に出かける」というコンセプトの源流は19世紀の欧米に於ける、いわゆる「地底探検もの」のSF小説でありまして、ここに「乗り物に乗って地下世界へ探検に出かける」という現在のドリルメカに繋がる考え方が誕生している訳であります。
これはまぁ、英国で起きた産業革命の影響もあった訳でありますが、しかし「地下世界への探検、憧れ」というのはそれこそ神話の時代にまで遡る事は可能でありますし、日本においても『おむすびころりん』等の昔話が存在しておる訳であります。
世界中の昔話や神話なんかには度々「宇宙」についてや「海底」に関しての話なんかが出てくる訳でありますが、それは我々が住む地上の下の世界、「地底」に関しても同じだったと言う事が出切る訳でございまして、こういった話を見るとやっぱり昔から人類は「未知のモノ」に対する底知れない興味、好奇心を抱いておったという事を伺うことができる訳でありますなぁ。
そうして、それを実現させる足がかりとして、発達した科学と想像力を持って「地底探検車」という発想に辿り付き、現在の「ドリル文化」に繋がっているのだと考えると、実に感慨深くなりますね。

そうして戦後、『ゴジラ』に始まる東宝が制作する空想科学映画の中で、遂に我々の知る「ドリルメカ」の登場と相成る訳でございますよ!
元祖ドリルメカ。それは、1957年公開のSF映画『地球防衛軍』に登場する侵略者・ミステリアンの土木作業ロボットモゲラであります。

元祖ドリルメカ!
嘴がドリルになっています。

モゲラはまぁ、悪役ではありますが、怪光線を放ちながら街を歩いていたら橋を爆破されて行動不能となったり、地上へ出てきた瞬間巨大兵器に押しつぶされて破壊されてしまったりといった東宝特撮映画屈指の萌えキャラなのであります。
夜の街で電線越しに、ぬらぁっと出現する様は、侵略者の手先らしく不気味ではありますが。

しかしながら『地球防衛軍』に登場するモゲラは、地中を一生懸命掘り進んでいる健気なところを見せはしますが、イマイチドリルメカとししての本懐を果たせずにフェードアウトしてしまった感が否めませんでした。
しかし、東宝のドリルメカを描ききるという野望(※そんな野望はありません。)は、1963年公開のSF映画『海底軍艦』に登場する海底軍艦こと轟天号という形で結実を見た訳であります!

海底軍艦「轟天号」
艦首にドリルがついています。

轟天号は劇中の第二次大戦中に建造されていた、帝国海軍未完の最終兵器であり、そのスペックは陸海空に加えて地中まで潜行せしめるという、驚異の万能軍艦だったのでありました。確かに、こんなのが数隻建造されていたら日本は戦争に勝っていた(笑)!
しかし終戦後十数年という月日の中で完成した轟天号は無用の長物でしか無く・・・というところに、かつて地上を支配しており、1万2千年前に海底に沈んだムウ帝国が全人類に向かって宣戦布告、轟天号はムウ帝国撃滅のために出撃するのであった・・・というのが、『海底軍艦』の大まかなあらすじであります。
この轟天号が本当に格好良いんですよねぇ、この映画・・・。

陸海空を縦横無尽に駆け巡る様も然ることながら、やはりこの轟天号の格好良さは、物語のクライマックスに於いて、地中深くに存在するムウ帝国の中枢にドリルで突入していく、という一点に集約出来るのではないでしょうか。
文字通り、「1万2千年前の古い世界に風穴を開ける」事を果たした轟天号。しかし、轟天号もそれを指揮する神宮寺大佐も、ムウ帝国が侵攻してくる事が無ければ過去の遺物でしか無いという、実に皮肉めいた、悲哀を背負った格好良さが轟天号にはあったと思います。
その古い世界や考え方に風穴を開けるための象徴としての「ドリル」・・・というのは、些か考えすぎかも知れませんけれども(笑)。

因みに、『地球防衛軍』、『海底軍艦』の両作とも、イラストレーターの小松崎茂氏の手によるデザイン設計が行われており、モゲラも轟天号も共に同氏によるデザインでありました。
小松崎氏は戦前・戦中・戦後の少年誌にて空想機械や実在兵器のイラストを多数発表していた人物であり、その縁があっての東宝特撮でのデザイン依頼、という運びになったのでしょう。
そして小松崎氏は2001年に亡くなるまでに様々なSF関連、実在兵器関連のイラストを遺されております。
そのイラストの中には、後述する『サンダーバード』や各種ロボットアニメのプラモデルのパッケージ画なんかも含まれておる訳でございまして、まさに、日本の「メカの父」とも言え、後続への影響も計り知れないものがあるんですよね。
小松崎無ければ今日の日本サブカルは在らず、と言っても過言ではありませんね。

そんな感じで始まったドリルメカ黎明期でありますが、次に登場するドリルメカが、日本のドリル文化を定着させてしまったと言っても過言ではありません。
その作品名は、先程チラッと出した『サンダーバード』、ドリルメカの名はジェットモグラ号

ジェットモグラタンク!
このメカが無ければ日本にドリル文化は定着しなかった!

サンダーバード』は1965年に英国で制作された、最先端科学メカを駆る国際救助隊の活躍を描いたSF特撮人形劇であります。毎回様々なメカが大活躍する作品でありまして、その頑張っているメカ達は格好良くもあり、愛らしくもあり、観ながら「頑張れ!」と応援したくなるような、そんな作品であります。
日本では1966年に放送され、その特撮のレベルの高さとメカニックデザインの格好良さから日本でも爆発的なヒットを飛ばしまして、後続の日本製特撮作品やアニメにも多大な影響を与えました。
さて、このジェットモグラ号は、第2話「ジェットモグラ号の活躍」で登場、劇中では崩落した米軍の巨大工作メカに閉じ込められた人員救助作戦の一環として使用され、第3話以降にもちょくちょく登場し、要所要所で様々な活躍を見せております。
しかしまぁ何と言っても、ドリルで地面を掘り進みながらとジェットでビューンと推進するという、そのインパクトが大きいですね。そして、地上走行時のキャタピラ走行!土煙を上げながら走行するジェットモグラは、その重厚感溢れる特撮演出とも相まって最高に格好良いのであります。

ジェットモグラの出現によって、いよいよもって現在我々が知る、いわゆる「ドリル戦車」の様式が完成する訳でございますよ。
この『サンダーバード』の放送以降、日本でも様々な特撮TVドラマが創られて行く事になる訳でありますが、その中でジェットモグラを発想元としたドリル戦車が、多くの作品で登場する事になる訳であります。
特に『ウルトラマン』をはじめとした『ウルトラマンシリーズ』に於いては、科特隊の「ベルシダー」をはじめ、ウルトラ警備隊の「マグマライザー」やTACの「ダックビル」、ZATの「ペルミダーⅡ世」にGUTSの「ピーパー」等々、シリーズ各作の防衛チームは実に魅力的な地底戦車を装備しておる訳でございます。

ウルトラドリルメカだと、やっぱりマグマライザーが一番好きです。
強くて格好良い!

ウルトラシリーズ』のドリルメカは、地中を力強く掘り進む上に怪獣や異星人との戦闘も行う為、管理人をはじめとした視聴者の心を確実にキャッチし、「ドリル=格好良い!」、「ドリル=強い!」という事を刷り込んでいったように思います(笑)。
ドリル=強い!」「ドリル=格好良い!
轟天号、ジェットモグラ、ウルトラドリルメカときて、ここに漸く現在の「ドリル文化」の礎が完成した訳でありますな。

さて、時代は更に移り1970年代。ロボットアニメ全盛の時代。
前述のようなドリル文化の形成から考えると、ウルトラマンをはじめとする様々な巨大特撮ヒーローの人気を受ける形で誕生したアニメの巨大ロボットも、その「機械である」という性質を活かし、自身にドリルを仕込んだり装備したりする事となったのは、ある意味では必然的だったのかも知れません。

一番最初にドリルを仕込んできたのは、元祖搭乗式巨大ヒーローロボット・マジンガーZですね。
マジンガーZは「鉄の城」の異名の通り、様々な兵器をその体に仕込んでいるロボでありまして、その装備の一つとして肘に仕込んだ「ドリルミサイル」がある訳であります。ドリルミサイルは、相手の体表を掘削し、内部で爆発させるという、なかなかどうしてえげつないミサイルなのでありますが、しかしこのマジンガーZの段階ではまだ「ドリルを使用した兵器を格納している」という状態に過ぎません。
本格的にドリルを装備したロボは、1974年放送開始の『ゲッターロボ』に登場するゲッター2がその元祖と言えるのでは無いでしょうか。

チェーンジゲッター2!スイッチオン!!
速い!強い!格好良い!

ゲッター2は三機のメカが合体変形するゲッターロボの2番目の形態でありまして、スピードタイプのゲッターであります。劇中ではその腕に装備されたドリルで地中に潜行したり敵のドテッ腹に風穴を開けたり、時にはドリルを回転させて竜巻を起こしたりと、様々な活躍を見せてくれました。

このゲッター2を歯切りに、『鋼鉄ジーグ』や『超人戦隊バラタック』といったドリルを装備ロボが登場するロボットアニメが次々と発表され、また、ロボットに合体変形するメカのモチーフに、ドリルを装備した地底戦車が採用されるという事も多くなっていった訳です。
そういった流れの中で、ロボットアニメや特撮作品のメイン視聴者層であった子供達の「ドリル」に対する人気は確固たるものになっていったのであります。
そうして、ロボットアニメや特撮番組のスポンサーである玩具メーカーとしても、「ドリルメカは売れる!」と踏んだ訳でありますから、結果として更にドリルメカが創作作品に登場していく事になっていった訳でございますね。
ドリルメカのオモチャのドリルを回転させるギミックって、結構愉しいんですよね。確かにこれは子供がハマる訳ですな。

そうして時代は下っていって90年代から00年代、そして現在に於けるドリルメカは、最早様式美と化していると言う事が出来る訳であります。
もう「ドリルがついていれば問答無用で強いし、格好良い!」というよく分からない域に達している訳でありまして、そのあたりは90年代の『勇者シリーズ』と呼ばれる一連のロボットアニメシリーズや、『トランスフォーマーシリーズ』、現在では日曜朝に放送されている『スーパー戦隊シリーズ』といった作品に登場するドリルメカを見れば一目瞭然であります。
ロボットの腕は勿論、膝や肩に装備されているドリルは、冷静に考えれば全く訳が分からないながら、そのドリルの持つ強さと格好良さの説得力に妙に納得してしまうという、強引でよく分からない理論が、アニメや特撮のメカニックデザイン界隈では浸透していると言う事が出来るのではないでしょうか。
その「よくわからない説得力」に納得してしまう我々も我々なのですが(笑)。

そうして、2007年には「ドリル」そのものを主軸に据えた『天元突破グレンラガン』というロボットアニメが創られまして、同作は「ドリル→螺旋→DNAの螺旋構造→進化の意思→宇宙の創造から破滅に至るまでドリルで一本に繋げた上で風穴を開けたひとりの男の一代記」というとんでもねぇ物語構造の作品となっていた訳であります。
日本に於ける「ドリル文化」を昇華したひとつの好例と言えるのでは無いでしょうか。というか、こんな発想そうそうできませんよッ!

天元突破グレンラガン』でひとつの到達を迎えたドリル文化。さぁ、この先どうなっていくでありましょうか?
・・・まぁ、どうなっていくも何もありませんわなぁ(笑)。「ドリルは強い!」、「ドリルは格好良い!」と思う視聴者や作り手がいる限り、この「ドリル文化」は延々と回転を続ける事でありましょう!

因みに管理人の「ドリル初体験」は、『ドラえもん』のコミックス2巻に収録されている「地下鉄をつくっちゃえ」に登場する「穴掘り機」です。流石F先生!見事にSFの持つ「地底世界への憧れ」と「ドリルメカの格好良さ」をこういう形でさらっと紹介しております!
そして、ドリルメカの魅力を完全に刷り込まれたのは、『惑星大戦争』の宇宙防衛艦轟天と、『宇宙戦艦ヤマト』の、ヤマトの波動砲を塞いだガミラスの必殺兵器・ドリルミサイルでの二つでありますかね。
この二つのドリルメカ・ドリル兵器の強烈なインパクトとその格好良さから、管理人のドリルに対する刷り込みが行われ、後に観る『ゴジラVSスペースゴジラ』に於ける合体変形ドリルロボMOGERAを「滅茶苦茶格好良いロボ」として認識するに至った訳であります。
このように、一人一人に「ドリル原体験」があり、それがこの「ドリル文化」を支えているのだと考えると、改めて凄いなぁと、そう思うのでありますよ。


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2014/04/11 22:24|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:6

コメント


うーん、ドリルは「お嬢様」を示す記号として80年代から00年代にかけて乱用されたけれど、それがその女子キャラクターの魅力を引き出していたかというと、疑問符をつけざるを得ないですねえ……。

どうやってもB子よりもA子のほうがかわいいですし。

ドリルはやはりマイナーな存在では……。

(冷たい視線にはっと気づく)

……お呼びでない。

……お呼びでないね。

こりゃまた失礼いたしました!(ヘルメットに作業着のまま退散)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2014/04/11(金) 22:40 [ 編集 ]
フレッシュゴードンの・・・
フレッシュゴードンのピストンロボは
どのような扱いになるのでしょう?

下品なネタですみません。
Amleth Machina #SY/LY76s|2014/04/11(金) 23:37 [ 編集 ]

ドリルは浪漫ですね。しかし、大学や会社でドリルって溝があるのは切粉を排出する為だったり分かってしまい、ロボットアニメはドリルで穴開いた分の切粉はどこへと思ってしまいますね。
第4のペロリンガ #-|2014/04/12(土) 17:59 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
しかしそれでも定期的にドリルヘアのキャラが出てくるあたり、一定の需要があるものであると思います。
最近では「お嬢様キャラ」だけで無く「お姉さんキャラ」とかにもよく使われておりますし。


>>Amleth Machinaさん
観た事がないのでコメントは避けさせていただきます。


>>第4のペロリンガさん
多分、SFドリルメカのドリルは粒子レベルで粉砕できる凄い性能を持っているんですよ、多分!

因みに、轟天号は掘削した土を排出する機構が描写されたりしていました。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2014/04/16(水) 00:19 [ 編集 ]

どうも、こんばんはです。

ドリルもそうですが男の子は回転する武器が好きです、
なのでガイガンのお腹の回転ノコギリも好きです、
メカゴジラマーク2の回転する手首も好きです、
武器ではありませんがガメラの回転ジェットも好きです。

でも重厚ビーファイターの回転する剣やクレーン、
お前らは駄目だ。
レバニラ #LkZag.iM|2014/04/18(金) 21:25 [ 編集 ]

>>レバニラさん
敵の攻撃を回転する武器で回避したりするのもそのひとつですよね!
しかしやっぱり「回転武器」の根底はドリルが支えているような気もします。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2014/04/18(金) 23:45 [ 編集 ]

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