管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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断腸の思いで『宇宙戦艦ヤマト 2199』TV放送版OP主題歌の変更を支持します・・・。 

劇場公開版は残すところ8月の最終章を迎えるだけとなり、TV放送も1クール目が無事終了、現在2クール目を放送中といった感じで、ここまで順調に航海を続けてきている『宇宙戦艦ヤマト 2199』でございますが、ここにきて、こんな情報が入ってきました。
『宇宙戦艦ヤマト 2199』のTV版OP主題歌が変更になる。
取り敢えずこちらをご覧ください。↓

UVERworld、新曲が『宇宙戦艦ヤマト2199』 オープニング主題歌に決定「自分達らしさを出すことに専念した」

7月21日から『宇宙戦艦ヤマト 2199』のOP主題歌は、UVERworldによる『Fight For Liberty』という曲になります。
ここまで!ここまできたのに!残酷過ぎる!
昨年9月末にこういう事があり、折衷案でなんとか『宇宙戦艦ヤマト』をアニソンオールスターで合唱、という形で落ち着いて、まぁなんとか良かったな、と思っていたらこれですよ!
残酷です。あまりにも残酷過ぎる仕打ちです。何度でも言います。残酷です。
ヤマト』のOP主題歌は、特にこの第一作のリメイクである『ヤマト2199』のOP主題歌は、阿久悠作詞・宮川泰作曲の『宇宙戦艦ヤマト』以外には有り得ず、間違ってもタイアップ曲なんかにして欲しくは無い!
というのが多くの『ヤマト』ファンにとっての気持ちでしょうし、管理人も同じ気持ちであります・・・。

宇宙戦艦ヤマト』という楽曲は、『宇宙戦艦ヤマト』という作品と正に一心同体の存在であります。
劇判曲の多くは主題歌である『宇宙戦艦ヤマト』のフレーズが使用されており、「この曲あっての『ヤマト』である」と言っても過言ではない訳であります。
そのリメイクである『ヤマト2199』でも原典の劇判曲を多数使用している訳でありますから、ここに来てOP主題歌を変更というのはどういう事なのか、という事を、タイアップを提案した担当者は果たして分かっているのでありましょうか・・・。
ガンダムシリーズ』の新作のOP主題歌がタイアップ曲になるのとは事情が全然違うんですよ!!

・・・以上が、『ヤマト』ファンとしての管理人の叫びです。

しかしまぁ、致し方の無い話なのかなぁ、と。
Twitterなんかを見ていますと、「UVERworldが唄うんだったら観る」とか「昔の主題歌よりも新しい主題歌の方が良いよな!」といった、殴りたくなるようなそういったコメントが散見されます。
タイアップでの集客効果を考えると、まぁ、そうなのかなぁ、と思わなくもありません。
しかし、UVERworldですか・・・。
まぁ、決まってしまったもんはもう今更何を言っても仕方ありません。
何にせよ、新規ファンを取り込む事が出来ればそれで良いんです、それで・・・。

せめて、作品世界に合致した主題歌となっている事を祈るばかりであります。


【関連記事】
『ヤマト』をJAMが唄うのか……。

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やっぱりコレですよ、コレ!

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救いは、映像ソフト版はささきいさお氏による『宇宙戦艦ヤマト』になっている、という事でしょうか・・・。
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2013/07/10 20:44|アニメ関連雑記TB:0CM:2

コメント


記事本文読ませていただいたかぎり、どうも「支持」しているようには思えないのですけれど・・・。
「決まってしまった」以上しょうがないけど、僕は心情的には支持しません。
キャラがアホ毛で顔も変わっちゃって、ガミラスの萌え娘がチャラチャラやっているような「ヤマト」なぞ「ヤマト」じゃねえ!(ガミラスはあくまで非情で硬派でなくてはならぬ・・・いや今のヤマトも別の意味でキライじゃないけどね♡)・・・と思うものの、BGM含めた楽曲によって「ヤマト」のアイデンティティが保たれているのです。古い世代の人間は、音楽によってあれを「ヤマト」として観れるのです(ノスタルジーは否定しない)。アキラ氏が父上の遺志を受け継いでいるところに涙するのです。
なので、あの主題歌を変えるなどもってのほか。
ヤマトの主題歌はあの曲しかあり得ず、良くも悪くもあの船がゆくところまとわりついて切り離すことなど不可能なメロディなのです。本当にスタッフは何もわかってないんじゃないかと愕然。

・・・あの軟弱な合唱になっただけでもなんだかなーと思ってたのに。
矢端 想 #1h4OZhZI|2013/07/10(水) 23:15 [ 編集 ]

>>矢端 想さん
>どうも「支持」しているようには思えない
決まってしまった以上、反対の立場を表明しつつ、それでも新規ファンがついてくれるのなら、と、涙を呑んで全力で支持する次第であります。

『2199』は、『ヤマト』を観て業界に入った方々が、74年の原典の『ヤマト』では企画や構想の段階では挿入されていたけど諸事情あって結局本放送では実現できなかった要素や、「こうだったらもっと良かったのに」というファン目線からの要素を入れつつ、初代『ヤマト』から現在までに進化してきたい本のアニメーションの全ての要素を拾い上げて、21世紀現在の新しいアニメファンにも受け入れてもらえるよう創った作品である、と思うのです。

だからこそ、その中で中核となる『宇宙戦艦ヤマト』という主題歌を外してしまうのは度し難いと言わざるを得ない訳ですが、しかしアニメソングの流れとして、「アニメソング」というジャンルの確立に一役買った『宇宙戦艦ヤマト』という楽曲からタイアップ曲への変更というのは、これまでのアニメの主題歌の流れを汲んでいるとも言えなくもない訳で、いわばバトンタッチとも言えるなかなかに興味深い事象でもあると考える次第です。
……と、自分に言い聞かせております(苦笑)。

監督以下制作スタッフは、最後まで「主題歌変更は有り得ない!」という立場を表明していたのですが、結局製作スタッフの意向を入れざるを得無かったのか、と、考えると、ひたすらに無念に思うだけであります。
これが、製作委員会方式の悪い点と言えるのでしょうね。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/07/12(金) 18:40 [ 編集 ]

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