管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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2013年4月期開始アニメの簡単な総纏めなど その① 

7月に入ってしまいました。
恐ろしい事に今年も既に半分が終わってしまったという事になる訳でありまして、これはもうただただ戦慄するしかありません。
しかし、「今年も半分が経過した」というと恐ろしく感じてしまうのに、「今年度が始まって3ヶ月が経過した」というと、そこまで恐ろしくは無いような気がしますね!そうかな?
そう言う訳でございまして7月。今月からまた新しいアニメ作品が始まったりする訳でございますが、始まるモノあれば終わるモノあり、当記事は管理人が観てきた2013年4月期アニメの備忘録的な総纏め記事であります。
毎週アニメを観るのが当たり前の生活になって早数年、大学入学から約半年でブログを開設するも、期が終わるごとの総括的なアレは全くやっていなかったという事でありまして、自分でも「なんでやっていなかったんだろう?」と、若干思うところでもあり、他のブログの方が毎期総纏め的な事をやっているを見て「よし、やってみよう」という気分になったのもあり・・・。

さてさて、今期は管理人にとっては近年稀に見る程の週一視聴数でありました。しかしながら、やはり諸々の忙しいアレもあり、結局、最終回まで欠かさず見ていたのは以下の通りとなりました。
翠星のガルガンティア』、『はたらく魔王さま!』、『絶対防衛レヴィアタン』、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』、『フォトカノ』、『這いよれ! ニャル子さんW
あれ、6本?意外に少な・・・否、これに加えて引き続き放送する以下の2クール作品も視聴継続中であります。
宇宙戦艦ヤマト 2199』、『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』、『進撃の巨人』、『とある科学の超電磁砲S』、『革命機ヴァルヴレイヴ
ヴァルヴレイヴ』は分割2クールという事で次の話が放送されるのは10月ですが。
忙しい中でよくもまぁここまで観れたよなぁと思っているところでございますよ。時間が無くて5話以降観れなかった『惡の華』、スマン!続きはレンタルして観るから管理人をクソムシと罵るのはやめてくださいお願いします。
さて、以下、各作品の一言メモ的なアレです。


這いよれ! ニャル子さんW
最初から最後までパロディに次ぐパロディと、申し訳程度のクトゥルフ神話要素で12話押し切った作品でありました・・・って、1期と同じじゃないっすか!やだー!
ラブコメ貫徹、良くも悪くも頭空っぽにして観れる作品でありました。そういう意味での安定度で言えば、今期観ていた作品の中では随一なんじゃないですかね。

ただ、「出しときゃ良いだろ」というパロディの数々や他作品名台詞からの引用は、ちょっとどうなんじゃ、と、思わなくも無かったですね。パロディやるなら単なる元作品のトレースをやるだけじゃ無く、ちゃんと捻りなさいよと何度も画面の前で突っ込みたくなってしまいました。1期売れて予算が増えたからって、愛が伴わないパロディじゃ意味が無いんです。パロディってのはなぁ・・・!それでも、この作品は売れちゃうんですよねぇ。
料理のしようによっては管理人の大好物な作品になる筈なんですが、そうならないのが個人的に残念でならない、惜しい作品なんですよね・・・。
取り敢えず、鶴巻監督がEDでコンテ・演出を担当していたのには思わず吹き出してしまいました。あと、暮井さん頑張れ!超頑張れ!


フォトカノ
初恋って甘じょっぱいですよね。・・・えっ、「甘酸っぱい」ですか?いやいや、管理人は甘じょっぱいと思います。
そんな訳でこの作品、以前より雑談系サブカルラジオにて一緒にやってきている友人のあらやしきあらや(旧名:白彦)から、「これは良いゲームだ!」という話を聞き、別の友人に借りてやってみたところ、なるほど確かに良いゲームだと納得していたところのアニメ放送開始という、管理人にとってはなかなかにタイムリーな作品でありました。
管理人はゲームの方はまだ全ルート攻略していませんが、アニメの方では全攻略キャラの話をやってくれましたね。

こういった攻略ルートのある作品は必然的にシリーズ構成が難しくなり、ゲームの要素を全部引き出そうとすると、ともすればハーレムアニメになってしまいかねず、複数ルートのあるギャルゲーやエロゲーのアニメ化をやる時はいつもシリーズ構成担当者が頭抱えている姿が浮かんだりする訳で、そこが面白いところの一つだったりするんですけれども、この『フォトカノ』は原作ゲームが同じエンターブレインから発売されているゲーム『アマガミ』のアニメ版と同様、各ヒロインごとのオムニバス形式での放送というシリーズ構成の作品でありました。
いやはや、オムニバス形式、良かったですなぁ。各話キッチリ30分で収まってくれる1話完結のテンポの良さを再認識させられました。やっぱり管理人、1話完結作品が肌に合っています。『快傑ズバット』然り(あれは飛ばし過ぎですかそうですか)。
各話の絵コンテ・演出担当は愉しかったでしょうね。というか、7話で湯浅監督がコンテ切っていて吹き出しました。言われてみれば確かに湯浅監督っぽい回で、妙に納得したんですけれども(笑)。
それにしても、幼馴染とか、遠い日の思い出って良いですよね、本当に。管理人も新見さんみたいな幼馴染とか果音ちゃんみたいな義理の妹が欲しかったっす。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
今期の長いタイトルのラノベ原作アニメ枠の作品。略称はどうやら「俺ガイル」で安定しているようです。
青春ラブコメ」と言いつつも「ラブコメ」要素は結構鳴りを潜めた感があったこの作品。この作品も他作品からのパロディネタやネットスラングを仕込んだりしてきていましたが、大々的にでは無く、サラッと流す感じでした。こういうのでいいんだよ、こういうので。愛とオマージュのあるパロディって男のコだよな。

・・・いえね、管理人も高校1年の頃まではぼっちだった訳でありますし、捻くれ者的精神は痛い程分かるし、何よりも主人公らの考えや行動に痛い程共感する・・・からこそ、管理人の傷を正確無比にえぐってきたこの作品を管理人は許す事が出来ない訳ですよ。嗚呼、なんたる諦観!なんたる捻くれ者!
余りに許せないのでこれは原作を買って読むしか無いかと思っているところです。


絶対防衛レヴィアタン
GONZOだ!俺達のGONZOが帰ってきたぞ!!・・・と、最近はGONZOのアニメが放送するだけで言われてしまうGONZO制作のソーシャルゲーム原作のアニメでした。
もうね、泣けるんですよ、色々と。最近はどのアニメもこのアニメも超ハイクオリティな作画によって制作されている訳でありまして、今期に於いてもそれは変わらないのでありますが、本作はもう最初から明らかに予算の無い臭をプンプンと漂わせながら放送が始まった訳ですよ。
動かないオープニング、他のアニメから1ランク強以上下がる作画と3DCG、予算から逆算して構成されたと思われるシナリオ・・・。

しかし!この作品にはそれ故に味があるのでありますよ!
大雑把で緩やかな世界観と、これまたユルいキャラ達が織りなす掛け合い、一見滅茶苦茶に見えるのに通して観るとキチンと破綻なく筋が通っているという計算のされ方・・・全てが作品全体の雰囲気を構成しており、観ていて非常に心地良いアニメでありました。週に一度の清涼剤というあたりでしょうか。作品に対する安定度で言えば、今期観た作品の中ではトップでありました。ネットの書き込みを見ると、1話で切っちゃった人が多いようですが、勿体ないと管理人は思います。
そりゃまぁ、作画的クオリティ的には他の作品に見劣りするけど、しかし他の作品には無い良さが『レヴィアタン』にはあったんです。こういう作品、久しく観ていなかった気がしますなぁ。いやはや、良い作品に出会えました。
・・・まだあと1話残っているけど(笑)。


はたらく魔王さま!
もしも異世界の魔王が現代日本にやってきたら」というシチュエーションで既にオチているとも言える訳でありますが、そこから「郷に入れば郷に従え」という日本の諺を念頭に魔王一行や勇者が行動し、それを取り巻く異世界の人々の暗躍やら何やらが色々と仕掛けてくる・・・という構成のアニメでありました。
最初は「魔王の就活アニメかな?」と、思っていたのですが、非常に完成度の高い「異文化交流アニメ」でありました。

それ以上でも以下でも無いのですが、管理人はこういう世界観の作品が好きなんだなぁと、改めて自覚した訳であります。
そりゃ悪の組織がのうのうと秘密基地にでっかい看板出して垂れ幕掲げている漫画を描く訳ですよ。


翠星のガルガンティア
こっちは『はたらく魔王さま!』とは逆に、「異文化交流アニメだと思ったら主人公の就活アニメだったでござる」なアニメでした。
まぁ、『魔王さま』がファンタジー的異文化交流モノであれば、この作品はSF的異文化交流アニメだった訳で、対比になっていたのがなかなかどうして面白かったですね。
こちらも「郷に入れば郷に従え」的な側面が強くアピールされる一方で、銀河の彼方から辺境の忘れ去られた星である地球に降下し、帰る事も叶わず組織から切り離された事によるアイデンティティを喪った主人公・レドが、ガルガンティア船団での生活に生きる意義(と職)を見出すという流れで綺麗に〆られた快作でありました。
構造的にチェインバーは、自己分析がキッチリ出来、企業研究も万全で面接もバッチリ通って内定をもらった息子を見て就活の完遂を悟り「役目は終わった」とばかりに後は隠居する「」のポジションだったんだなぁ、と(笑)。

特に文句の付けどころは無いのですが、欲を言えばあともう半クールほど尺が欲しかったかなぁ、とも思いますね。もうちょっとレドとガルガンティア側の異文化交流をじっくり丁寧に描いて欲しかったです(そのあたりは映像ソフトについて来る予定の特典OVA2話分が解消してくれるんでしょうか?)。それと、終盤のやや駆け足気味な展開も尺かけてやって欲しかった。
最近のアニメの作劇のトレンドとして、「序盤ゆっくり、終盤急転直下の展開」というのがあるようなのですが、管理人としては「序盤は若干急ぎ足、終盤はじっくり時間をかけて」というアニメが好みですね(とか言いつつ1クールくらい尺を使ってやるべき展開を最終2話にぶち込んだ特撮作品『快傑ズバット』が大好き(以下略)。

しかしながら、最終決戦での作画は本当に凄かったですね。特にチェインバーとストライカーの一騎打ちでは、3DCG表現によるほぼ完璧な板野サーカスをやっていまして、これには管理人も「うおぉォッ!」となりましたよ。
キチンとカメラごと回り込むように動いて飛翔体とビームを追いかけていたのはポイントが高いですよ!よくアニメで出て来る疑似板野サーカス(因みにこちらの方は、『レヴィアタン』でも出てきました)は、ミサイルやビームや触手の一斉射とその軌道に重きが置かれ、板野サーカスで一番大切なカメラによる回り込みが表現される事が少ない(まぁ、やろうとすると技術と手間が必要ですからね・・・。)のですが、『ガルガンティア』最終話での板野サーカスはキッチリとカメラの回り込みをやってくれていました!


・・・とまぁ、4月期開始アニメで観ていた1クール作品の総纏め的な記事でありました。まぁ、こんなところでありましょうかね。他にも、『イカ娘』の単行本に付いてきた『イカ娘』のOVAとかもあったりしたのですが。
しかしながら、2013年4月期アニメはどれもこれも面白かったです。これらの作品が終わってしまうのは寂しいですが、まぁ、7月期開始アニメも間もなく始まってきますし、4月期開始アニメも2クール作品が5本(+4クール作品が2本)ほど継続される訳ですし、そちらも愉しんで観ていきたいと思う次第であります。


【追伸】
2013年4月期開始アニメの簡単な総纏めなど その②」は、4月期開始アニメの2クール作品の完結後となる予定です。
予定だから書くか書かないかはその時の気分次第で(以下略


【関連記事】
2013年4月期開始アニメは、なんだかんだで観る作品が多い

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コメント


飛削さん相変わらず真面目でマメで頭が下がりますねえ。

なんで「ドキプリ」がないんだっ!・・・と思ったらアレ四月開始じゃなかったですね。
土曜深夜のやつはいつも一応第一話だけチェックします。
今は「進撃」「電磁砲」「ドキプリ」「ヤマト」の4本しか観てません。

なにかの拍子でネットでニャル子さんを再生したことがありましたが、5分と耐えられなかった・・・。
矢端 想 #1h4OZhZI|2013/07/02(火) 21:07 [ 編集 ]

>>矢端 想さん
ブログ更新用のネタが思いつかなかっただけ、というのもあります(笑)。
大概言いたいこととか思いついた事はもう過去に書いちゃっているので、今後当ブログは、ゆるゆるとアニメやら特撮やらの感想文やらを書きながら描いた漫画を発表するブログになていくようなそうでないような気がします。

『ドキプリ』もちゃんと観ています。日曜朝ですから!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/07/05(金) 01:49 [ 編集 ]

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