管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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「インターネットカラオケマン」!そういうのもあるのか 

インターネットが発展に発展を重ね、今日に於ける我が国でのインターネット人口普及率は実に約80%となっている訳でございます。その恩恵にあずかり、管理人などもこうやってブログで様々な文章やら漫画やらを公開できている訳です。
特にここ数年の動画投稿サイトの発展は目覚ましく、様々な個人が自分の作った動画を自由にアップロードできる時代となっている訳でございますよ。かく言う管理人も(現在はほぼ開店休業中ではありますが、)動画共有サイト「ニコニコ動画」にて自主制作インターネットラジオを投稿している訳です。いやはや、本当に便利な時代になりましたなぁ・・・。
・・・等というのが当ブログに於ける「ネット関連雑記」の記事恒例の前置きとなっている訳でありますが、本日の記事もインターネット界隈に関連したお話であります。

ここ一週間ほどTwitter界隈で「インターネットカラオケマン」なる言葉が流行っているようであります(しかし3月29日現在で既にこの話題は下火のようではありますが。)。
何故、このような言葉が流行るに至ったのか。

動画共有サイト「ニコニコ動画」界隈では、既存の曲を唄ってアップロードするという、いわゆる「歌ってみた動画」というモノが、一つのジャンルとして形成されている訳であります。
この「歌ってみた動画」というのがなかなかに侮れない訳でありまして、「唄ってみた動画」をアップロードしているいわゆる「歌い手」の中からプロの歌手になる人なんかも出てきている訳でありますよ。
魔法少女まどか★マギカ』のOP主題歌等を唄った「ClariS」の2人や、『中二病でも恋がしたい!』の主題歌等の作詞・作曲を担当し、4月7日から放送開始予定の『宇宙戦艦ヤマト 2199』のOPにも「Project Yamato 2199」の1人として参加するシンガーソングライターのZAQさん、当ブログでも取り上げた「もしアニソンが全て昭和ロボットアニメ風だったら」でメジャーデビューを果たした影山一郎さん・・・等といった方々は、いわゆる「歌い手」出身の歌手、という事になる訳です。

歌ってみた動画」は「ニコニコ動画」ができた当初から存在しておりますが、ごくごく初期の動画は、匿名掲示板群「2ちゃんねる」内のカラオケ関連を扱う掲示板「カラオケ板」の住人をはじめとした人達が自分のカラオケ風景や歌声をアップロードして遊ぶ、という趣旨のものが大半でありまして、「歌ってみた」という名称では無く、そこまで数も多くはありませんでした。
2007年に「ニコニコ動画」内で人気の曲をメドレー形式で繋げた曲「組曲『ニコニコ動画』」がアップロードされ、人気を博すと、同曲を「歌ってみた」という趣旨の動画が大量にアップロードされ、現在に続く「歌ってみた動画」の基礎根本が出来上がった訳です。
それと前後して、「初音ミク」をはじめとしたVOCALOIDというツールがDTM界隈で話題となり、VOCALOIDを使用したオリジナル曲を「ニコニコ動画」に投稿する人が増え、更にそういった曲の「歌ってみた動画」を投稿する人が増え・・・といった流れもまた出来ました。しかしながらその流れを見ると、「有名歌い手が唄ったから人気が出たVOCALOIDオリジナル曲」なんていう逆転の現象も出てきており、VOCALOIDを使用して楽曲を制作している方々の間には複雑な感情であったりしているようであります。
それ以来、「ニコニコ動画」を運営する「二ワンゴ」が主導となって「人気歌い手」を集めたCDが発売されたりもしまして、そこから「歌い手から歌手へ」という流れも出来た訳であります。「新しいビジネスチャンス」と見られたのであります。
歌手になる為に上京する」という話はよく聞きますが、現在はネット環境が整った訳でありますので、歌手を目指すのに「ネット活動」という選択肢が出来たという事になる訳でありますね。

しかしながら、「趣味」であった筈の「歌い手活動」からプロになったり多額のお金を貰ったりするのはどうなんだ、という声も少なくなく、更には「他者の創った曲を勝手に唄っている」という「歌い手」そのものに対しての嫌悪感を持つ人も少なからず居る訳であります。
そういう事もあって、Twitter上でとある方が半ば冗談で「「歌い手」って表記はアレだから、「インターネットカラオケマン」って表記にしようぜ」という旨のツイートをしたところ、その語呂の良さも相まって爆発的にこの言葉が広がっていった訳であります。
大体の人はネタとして流しているのでありますが、しかしこの「インターネットカラオケマン」という語を「歌い手」に対しての蔑称として使おう、という流れも少なからず起きている訳です。

まぁ、どうかと思うんですがね。個人的には寧ろ「インターネットカラオケマン」という名称の方が「歌い手」よりもフレンドリーな感じがして良いんじゃないかと思うのですが(笑)。
最近はカラオケの機種によって自分がカラオケ店で唄っている様子を動画サイトにアップロード出来るサービスなんかも出ている訳で、そういった現状も含めて見ると、「インターネットカラオケマン」というのは実に的を射た表現であると考える次第であります。

そもそも現在はインターネットの普及によって「プロとアマチュアの垣根が低くなっている」と言われる時代であります。
歌い手から歌手になったという人に限らず、イラスト投稿サイトから引き抜かれて漫画家になる人も居る訳でありますし、ブログで趣味として書いていた映画評論を取っ掛かりにしてプロのライターになった方も居る訳です。
加えて、昔からネット世界には「インターネットアイドル」なんてものもある訳でありますので、今更になって「歌い手」だの「インターネットカラオケマン」だのと騒ぐような話でも無いように思うんですがねぇ。

別に趣味でやっていて尚且つ人に迷惑をかけないんだったら良いじゃないっすか。
そして、その延長上で、趣味が高じて自分の職になるのであれば、これに勝る素晴らしい話は無いのでは無いかなぁと、思うところであります。

・・・因みに、「インターネットカラオケマン」から派生して、「インターネットダンスマン」、「インターネットラクガキマン」等といった語も作られていっているようです。
差し詰め管理人は「インターネット漫画描きマン」といったところでありましょうか。語呂が悪いですかそうですか。


【関連記事】
ネット上で有名になるという事についてのお話
もしアニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったら!?
「初音ミク」とは何者なのか
『斗え!ダイカイザー!!』、創った、唄った。
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第13回放送
↑議題は、「インターネット上で有名になるという事について」であります。 


【「インターネットカラオケマン」という言葉を聞いて真っ先に頭に浮かんだ曲】

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2013/03/29 23:59|ネット関連雑記TB:0CM:4

コメント

ネットのおかげで
ネットのおかげで印刷所を経由しなくても自作品の公開が可能だという点で、昔より発信のためのハードルは低くなっています。おまけに同人誌の場合、リアルに不良在庫を抱えることになるのでネット配信は色々な面でクリエイターにとっての可能性をもたらしていると思います。

ツイートで「某戦車アニメに便乗して、「ガールズ&ガンヘッド」とかいう作品が出てくるのも面白そうですね!」と言われておりましたが、似たようなネタを検討していて弱ってしまいました。こんなん考えてます・・・ということで、拙ブログに検討メモの一部をアップしました。

まあ、ネットに気軽にアイデアを書き込まれるおかげで、頭を抱える人も増えるし、イージーにパクる人も増えるということですね。

Amleth Machina #SY/LY76s|2013/03/30(土) 12:18 [ 編集 ]

>>Amleth Machinaさん
友人が初めて同人イベントに参加した際、300部ほど刷って数年経った今でも200部以上の在庫を抱えてしまっているのを見ると……(笑)。

「ガールズ&ガンヘッド」、検索してみると某イラスト投稿サイトに同じネタでイラストを描いている人が居ました。今後同じネタの二次創作同人がそこそこ創られる事になるのかも知れません。

ネット上でのパクリパクられの問題は深刻ですね。
酷いのになると自分で描いていない絵を自分の描いた絵だと主張するという輩も居るくらいですから、「盗作」なんてレベルですら無いんですよね……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/03/30(土) 17:34 [ 編集 ]

「的を射た」が「的を得た」になってますよ(←誤字脱字を気にするタイプ)。
無明 #-|2014/01/26(日) 11:53 [ 編集 ]

>>無明さん
……修正しておきます。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2014/01/26(日) 22:49 [ 編集 ]

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