管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

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冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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元祖特撮怪獣映画 『ゴジラ』  

管理人が昨年最後に観た「年納め怪獣映画」は、1954年公開の『ゴジラ』でございました。
そして、管理人の今年最初に観た「年始め怪獣映画」もまた1954年公開の『ゴジラ』でありました。
・・・いえ、この「年始め怪獣映画」、実は観ようと思って観た訳では無く、とある理由から偶然観る事になった訳であります。
不思議な巡り合わせだなぁ」等と思っておりましたところ、本日もとある理由で1954年公開の『ゴジラ』に関連する文章を読んだり書いたりする事になり、「なんだ?今年に入ってから初代『ゴジラ』に何かと縁があるぞ!?」と思いつつ帰宅し、ポストを見たところ、なんとデアゴスティーニの「東宝特撮映画DVDコレクション」の第一号、つまり1954年公開の『ゴジラ』の誤植訂正シールが送られてきたではありませんか!
もうこれはゴジラのお告げじゃなかろうかと管理人は思います。今年はゴジラ関係で何かあるぞ・・・。
・・・と、いう事でございまして、ゴジラのお告げ記念という事で、本日は1954年公開の映画『ゴジラ』について少し書こうかなと思う次第でございます。

水爆大怪獣映画 ゴジラ

1954年公開の『ゴジラ』・・・。まぁ、ゴジラ自体は長らくシリーズも続いておりますし、ハリウッドでは日本キャラクターとしては初めて殿堂入りを果たしております。また、前世紀末には日米の怪獣映画ファンからの評価は低いですが、ハリウッドで『GODZILLA』のタイトルでリメイク映画が創られました。そして、昨年末引退を表明した大リーガーの松井秀喜氏の愛称としても知られておりますね。
世間一般への怪獣「ゴジラ」の影響は非常に大きく、その影響力は日本で最もポピュラーな国語辞典「広辞苑」にも「ゴジラ」の項目があるという事からも、うかがい知る事が出来ます。
また、国内外の創作作品に於いても多大な影響を誇ります。ゴジラが居なかったらその後の怪獣ブームは来ず、ウルトラマンも仮面ライダーもマジンガーZさえも生まれなかった訳で、現在の日本のサブカルはまた違った様相を呈していた事でございましょう。ゴジラが居なかったら今年の夏に公開される『パシフィック・リム』も存在しなかったに違いありません。かく言う管理人も1954年公開の『ゴジラ』が無ければこんなブログを開く事も無かった事でありましょう。
そんな感じで、1954年公開の『ゴジラ』は、あらゆる意味で本当に凄い映画なのでございますが、しかし、今日に於いて1954年公開の映画『ゴジラ』を観た事があるという人は少ないのではないでしょうか。
いや、まぁだって1954年公開の映画ですもんねぇ(笑)。もう60年弱も昔の映画ですし、しかも白黒映画であります。管理人の世代だと、怪獣映画好きや映画好きの人くらいしか観ていないんじゃないかと思います。
実際、管理人の周囲の友人や先輩や後輩に訊いてみても、特撮好き以外の人は皆「観ていない」と言うのです。いやはや、哀しいですなぁ。

まぁ、そんなこんなな1954年公開の『ゴジラ』でございますが、企画段階では1933年公開の米国の怪獣映画『キングコング』の公開以来、世界中で流行っていた怪物・怪獣映画の流行に便乗する形で、東宝の田中友幸プロデューサーが1953年公開(日本では1954年12月(=『ゴジラ』の公開後)に公開)の米国の怪獣映画『原子怪獣現わる』に着想を得て立てた企画でありました。
その企画が進行している最中に、米国のビキニ環礁での水爆実験と、それに伴う第五福竜丸被曝事件が発生、国内世論の反核運動が盛んになった事もあり、その結果としてこの1954年公開の『ゴジラ』は、戦争や核兵器といったものを直に想起させるような、反戦・反核色の強い映画となった訳でございます。
ゴジラ』は、単なるモンスターパニック映画に終わらず、戦争と核兵器の表象という側面が多分に含まれた、そんな映画だったのであります。

して、そのストーリーはと言いますと・・・。

貨物船「栄光丸」が、太平洋上で異様な白熱光に包まれ沈没した。救助に向かった船舶や漁船も、次々と謎の沈没を遂げる。唯一の生存者である小笠原諸島・大戸島の青年漁師が発したのは、「巨大な生物に襲われた」というものであった。

それから数日後、暴風雨の夜の事。島に巨大な生物が上陸し、家屋が破壊され、住民・家畜に死傷被害が出る。
被害を受けた大戸島の住人は陳情団を設立し、政府へ陳情する。陳情を受けて政府は大戸島に調査団を派遣する事を決定した。

そうして、大戸島に向かった調査団の一行であったが、彼らがそこで見たのは、巨大な生物の足跡とジュラ紀の古生物であるトリロバイト、大量の放射能汚染であった。
驚愕する彼らの前に、不気味な足音が響く。その足音の主こそ、大戸島に伝わる伝説の怪獣・呉爾羅(ゴジラ)であった・・・。


まぁ、こんな感じでありましょうか。
いやもう『ゴジラ』、元祖特撮怪獣映画にして完璧な創りでございますよ!管理人は特撮怪獣映画の中では『ゴジラVSスペースゴジラ』が一番好きなのでありますが、純粋な映画としてはこの『ゴジラ』が怪獣映画の中では一番だと思っております。全ゴジラシリーズ通しても、一番怖いのは1954年公開の『ゴジラ』ですからなぁ。
ゴジラを殺したくない」と考えつつも状況がそれを許さず苦悩する生物学者の山根博士。核兵器を超える殺戮兵器になりかねない新技術「オキシジェン・デストロイヤー」を造ってしまった若き天才・芹沢博士の苦悩。そして、ドキュメンタリータッチであくまでも淡々と進行するストーリー展開。ゴジラを前に「もうすぐ、お父ちゃまの所に逝くんだよ」と、子供達を抱きかかえる母親(恐らく、この家族の父親は戦争で徴兵されてそのまま帰って来なかったんでしょうね・・・。そう思うと一層泣けてきます。この当時はこの親子達のような家庭が日本には沢山あったのでしょうね)。ゴジラの放射能を浴び、もはや助ける術の無い幼い子供(ガイガーカウンターを向けたお医者さんが無言で首を振るというのがまた・・・)。無言で母の亡骸を見送る女の子。そして、ゴジラと共に海底深く消える芹沢博士。
もう散々色々な所で『ゴジラ』は褒め称えられている訳でございますが、それでも管理人は言います。ただただ「すげぇ!」と(笑)。
1954年公開の『ゴジラ』を、僕らのジャガーが出て来る『ゴジラ対メガロ』とかメルヘンタッチで少年の成長を描いた『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』等と同じ気持ちで初めて観ていた幼少期の管理人は、もうあまりの凄惨さにトラウマになってしまったくらいでありました(笑)。それだけに、何度観ても色褪せない、不朽の名作でございます。

さて、この映画の中で最も興味深いのはやはりその表題にもなっている怪獣ゴジラの存在でございます。
先述の通り、本作でのゴジラには「核兵器」や「戦争」の象徴そのものであります。
核実験により放射能を全身に帯び、放射能を撒き散らし、都市を蹂躙するその様は、戦争・核兵器そのものであるという事が出来ると思います。実際に2度目のゴジラの東京破壊の進路である「芝浦岸壁→札の辻→田町駅前→新橋→銀座尾張町→銀座4丁目→数寄屋橋→国会議事堂→平河町→上野→浅草→隅田川→勝鬨橋→東京湾」というのは、第二次大戦時の東京大空襲に於ける米軍爆撃機部隊の爆撃進行ルートそのものであり、制作側が意図的に「戦争」を想起するように創っている事が伺えます。また、ゴジラが小笠原諸島(東京を空襲した米爆撃機は、小笠原諸島南端付近の硫黄島から出撃してきていました。)からやって来たというのも、この事と無関係では無いでしょう。
しかしながら、このゴジラ、単に「核・戦争の申し子」であるという訳では無いのであります。ゴジラにはその他にも様々な側面があると思うのでありますよ。

まず一つが「神様」。ここで言う「神様」というのは何も「全知全能の神」等というものでは無く、極めて日本的な(八百万神的な)、自然信仰の「土着神」であります。
作中での「ゴジラ」という怪獣の名称の由来は、大戸島に古くから伝わる怪獣・呉爾羅(ごじら)であるとされています。この呉爾羅は大戸島の伝説を知る爺様によると、「海の底に住み、魚を喰い尽くすと陸にまで上がって人間を喰らった。昔は長く不漁が続くと島の娘を生け贄に捧げ、沖に流した」との事であります。

こういった伝説は、現実世界の日本各地にも存在しており、明治時代頃までは実際に生け贄の風習があった村や島も結構存在していたんだそうです。
日本の自然神、土着神というのは畏敬すべき神様達であり、その由来は様々な自然現象でありました。島国の農耕民族である我々大和民族は、信仰対象として大いなる大自然を選んだ訳でありますね。そこが八百万信仰に繋がり、仏教が入ってきて文化的に融合したりキリスト教が入ってきたりで色々あって現在の日本の宗教観になった訳でありますが、自然信仰や八百万信仰等は我々の文化の根本に完全に根を張っており、今や「信仰」とすら感じないほどになっていると言っても過言ではありません。
日本人は無宗教だ」等と言ったりしますが、寧ろ宗教が文化と融合してしまっていて信仰や宗教に見えないだけ、と言った方が正しいような気もします。

・・・といった背景の中に、『ゴジラ』の大戸島の呉爾羅信仰がある訳でありますよ。それにしてもこの爺様の「昔は長く不漁が続くと島の娘を生け贄に捧げ、沖に流した」というのは、妙な説得力と恐ろしさがありますね。何せこの映画が公開したのは1954年ですから、仮にこの爺様が67歳(演じていた高堂国典さんの公開時の実年齢より。)だとすると、彼が幼少期の頃はまだ明治中期であり、そういった生け贄をはじめとした信仰が脈々と受け継がれ、行使されていたという事でしょう。そう考えると、なかなかどうしてリアルな台詞であります。これもまたこの時代の表象のひとつなのでしょうなぁ。

・・・しかしながら、現実の小笠原諸島の歴史と照らし合わせてみると、この呉爾羅信仰はちょっと無理があったりするんですよね。歴史上、小笠原諸島に初めて足を踏み入れたのは16世紀のスペイン人という事になっていますし、日本人による大規模な探索が行われたのも江戸時代に入ってからであります。人の出入りが活発になるのは19世紀になってからであり、それも欧米人の入植によるものが多かったとされ、日本の統治下に入ったのは明治9年の事であります。尚、人の出入りが活発になるまではポリネシア系の人々が暮らしていたとされています。
このような歴史的観点から見ると、呉爾羅信仰はちょっと怪しいんですよね。まぁ、これは「フィクションならではの嘘」という事なのではありますが(笑)。

怪獣=神様(土着神)という考え方は、このゴジラの他に、『大怪獣バラン』のバランが、最上川上流の周囲から隔絶された村の神様・婆羅陀魏山神として崇められていた、というのがありますね。
人智を超えた畏敬すべき神様でありますから、通常兵器ではびくともしないのであります。相手は荒ぶる大自然なのでありますからね。人間ごときがちょっとやそっとの力で倒せる筈が無いのであります。

また、ゴジラ=土着神という図式から、核実験によって安住の地を追われてしまったゴジラは、「核兵器によって傷つけられてしまった大自然の人類文明に対するしっぺ返し」という観方もまた出来る訳であります。
ゴジラが文明の象徴である都市=東京を破壊するのは、行き過ぎた文明に対する大自然の怒りである訳です。
作中に山根博士の「ゴジラに光を当てないでください!益々怒るだけです!」という台詞がありますが、これはゴジラの、核の炎=文明の光に対する怒りや憎しみを表したものであるとも取れる訳ですね。
しかし、最後はオキシジェン・デストロイヤーによって葬られるという結末が待っている訳であり、ここには「人間は大自然をも凌駕しつつある」という意味が生じているとも言え、それ故に「水爆実験が続く限り、ゴジラの同族が世界のどこかで現れるだろう」と言った山根博士の台詞が、我々に重く圧し掛かってくるのであります。人間がこれ以上自然を犯し続けると、人智を超えた域に足を踏み入れ続けると、再び自然は我々に牙を向けるぞ、と。

他にゴジラが内包している側面としては、「人間」というのがあると思います。
あれ、神様って言ったのに人間なの?」とか言わんでくださいよ(笑)?
ゴジラは水爆実験の影響で安住の地を追われてしまった被害者であります。しかし同時に、放射能を撒き散らし、都市破壊を行った加害者でもある訳です。この被害者と加害者の二面性というのは正に人間そのものであると管理人は思うのであります。
また、山根博士が国会でゴジラの説明をするシーンでジュラ紀を「200万年前」と発言していますが、これは間違いでは無く意図的(香山滋氏の原作から「200万年」と表記されていた訳で、これはもう意図的なものでありましょう。)であり、当時の学説で信じられていた「人類の発生は約200万年前」というのに被せたものであると言われております。ここには、「ゴジラもまた人類なのである」という制作者の意図を感じますね。

ゴジラ=人間。そう考えると、色々と想像が出来るような気がします。
被害者と加害者の二面性。「放射能」を使う方も人間であるのならば、受ける方もまた人間なのです。
そして、放射能に汚染された地域から離れざるを得なくなってしまったのもまた人間です。現在、福島第一原発の事故により汚染地域である故郷から離れて暮らさなければならない方が居る訳でありますが、第二次大戦時、広島と長崎に落された原子爆弾によって広島や長崎を離れざるを得なくなってしまった人も大勢居た訳であります。また、ビキニ環礁での米国による水爆実験では、被害が及ぶであろうとされた範囲に住む人は立ち退くしかありませんでした。
ゴジラが核実験によって安住の地を追い出されたというのは、核兵器によって故郷を離れざるを得なくなった人達の暗喩とも取れるのであります。

・・・とまぁ、このようにゴジラの存在そのものについてだけでも色々と考える事が出来る訳でありますよ。本当に凄い作品であります。
他にも、「原子力エネルギー」と「核兵器」の暗喩であるオキシジェン・デストロイヤーや、「大災厄に見舞われた大都市」というシチュエーション、「原点にして既に完成形」であるとも言える程レベルの高い特撮等々、様々な観点がこの1954年公開の『ゴジラ』にはあると思います。

この時勢だからこそ、今一度、観直してみるのも良いのではないでしょうか。

【当ブログ内ゴジラシリーズレビューマラソン】
最新作:『GODZILLA ゴジラ』
次作:『ゴジラの逆襲』

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実況鑑賞ラジオ タイトル仮定 第03回放送
↑『ゴジラ』の実況鑑賞です。
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2013/01/21 18:23|特撮怪獣TB:0CM:7

コメント


現代においてそうした荒ぶる土着の自然神と対話しなんとか折り合いをつけようとする絶えざる努力の必要性を謳い上げた作品こそ、「侵略! イカ娘」だと思うでゲソ。(違)

イカが小笠原で確認されたというのもそれを裏付けているんじゃなイカ?(断じて違)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2013/01/21(月) 19:23 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
つまり、ゴジラはイカちゃんの同胞なのでありますね!(違)

イカ娘とゴジラが手を組めば、地上侵略なんてあっという間でゲソ!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/01/21(月) 19:51 [ 編集 ]

調べてみたらホントに広辞苑載ってたわゴジラ…
KAITO #eVWHSVLo|2013/01/22(火) 00:44 [ 編集 ]

>>KAITO
さぁ次は「ウルトラマン」を調べてみるんだ!
2008年以降に出た広辞苑になら載っている筈。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/01/22(火) 20:32 [ 編集 ]

はい。
'54「ゴジラ」は通して観たことがありません。
これは観ておかなくちゃと思いました。

ゴジラはすべての怪獣イメージの原型ですね。
「もののけ姫」のシシ神様を見たときも「あっ、ゴジラだ」と思いました。
矢端 想 #1h4OZhZI|2013/01/22(火) 22:05 [ 編集 ]

どうも、おはようございます

初代ゴジラはですね・・・クオリティが高いだけに見る前に何だか、かしこまっちゃって、中々飛翔さんみたいな“機会”が無いと見る事が無いんですよね・・・皮肉な物です。
南海の大決闘とかであれば毎年、夏になると気分を盛り上げる為に見るんですがね(^^;

ちなみに私が好きなシーンは鉄塔の上でラジオリポーターが最後までゴジラのリポートをするシーンです
あの場に一緒にいた自衛隊の人と、あの直前
「ゴジラがこちらに向かっています、早く避難して下さい」
「ええ・・・しかし、あなたがたはどうするんですか?」
「・・・」
「私も、残ります!」
ってなやりとりがあったかと思うと胸が熱くなります、
あのリポーターさんもゴジラの脅威と共に、その年に出来たばっかりの自衛隊が旧日本軍と違うという事をリポートしていたのかもしれませんし。
レバニラ #LkZag.iM|2013/01/23(水) 10:43 [ 編集 ]

>>矢端 想さん
今描こうとしている怪獣漫画に登場する怪獣も、ゴジラをイメージしたものになっています。
ゴジラ無くして今の日本の漫画、アニメ、特撮は無いのだろうと思います。
全ての原点なんですね。

>>レバニラさん
こんばんは!

そうですよね。『ゴジラ』はなんだか改まって観なければならないような気がしてしまうのです。
他の怪獣映画は観たい時に観るような感じですが、この『ゴジラ』だけは何か理由が無ければ観れないような気がしてしまいます。

あのリポーターはジャーナリストの鑑ですよね!
あのシーンの背景には壮絶なドラマがあったのだろうと、観るたびに私も思います。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/01/26(土) 18:57 [ 編集 ]

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