管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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俺達の世代を代表するアニメは何だ!? 

管理人のオタク的要素の根底を支えているのは『ゴジラ』をはじめとする特撮怪獣映画作品であります。次いで特撮ヒーロー作品、ロボットアニメ作品・・・といった具合で管理人のオタク的要素は構成されております。
しかしながら、そういった特撮怪獣映画作品やらロボットアニメ作品やらSF小説やら架空戦記小説やらといったモノの殆どは、管理人が生まれる以前や、生まれていても熱心にそういったジャンルを観たり読んだりする以前の作品なんですよね。『宇宙戦艦ヤマト』も『仮面ライダー』も、管理人の父親の世代の作品でありますし、『新世紀エヴァンゲリオン』も管理人よりも10歳くらい上の世代の作品。
・・・まぁ、なんだかんだ言っても特撮は幼少期にリアルタイムで遭遇した「俺のゴジラ」、「俺のウルトラマン」、「俺のスーパー戦隊」、「俺のメタルヒーロー」がある訳でありまして、これに関しては本当に「特撮」という文化が日本に根付いていてくれて良かったなぁと思う次第なのでありますが、問題はアニメなんですよねぇ。

1990年生まれである管理人は「オタク第四世代」と呼ばれる世代に属しているのでありまして、復刻ブームや親世代の影響から60年代、70年代の特撮やアニメ、漫画等も観たり読んだりする者が多い、という特徴を持っているとされています。まぁ、管理人も実際そうなのでありますが(笑)。
しかしながら、「古い作品が好きだ」だの何だの言っても、結局管理人は90年生まれで、90年代後半~00年代のアニメを多く観てきた訳であります。そういう訳でありますので、自分の世代に「これだ!」と言えるようなアニメ作品が生まれなかったというのは、上の世代の人達に対する、ちょっとしたコンプレックスなのであります。
どこまで行っても過去に創られた作品というのはその放映当時の視聴者に向けられて創られている訳でありまして、後追いである管理人の為には創られてはいないのであります。
更に言えば、上の世代には『ヤマト』や『ガンダム』や『エヴァ』といった、アニメファンには共通認識となり、非オタク層にまでその存在が浸透している程の大きな作品がある訳であります。しかし、管理人の、「第四世代」にはそれが無いんですよね。「俺の大好きな『ヤマト』も『ガンダム』も『エヴァ』も、全部俺の世代の作品(モノ)じゃ無い!」と(笑)。
70年代のヤマト、80年代のガンダム、90年代のエヴァ」。では、「00年代」の、世代を、時代を代表するような作品は、何だったのか。結局答えの出ないままに10年代に突入してしまい、今年はもう2013年であります。思えば遠くに来てしまいましたなぁ・・・。

勿論、00年代のアニメで、好きな作品は沢山あります。
ストライクウィッチーズ』然り、『スカイガールズ』然り、『天元突破グレンラガン』然り、『OVERMANキングゲイナー』然り、『神魂合体ゴーダンナー』然り、『スクライド』然り、『デジモンテイマーズ』然り、『アームズラリー』然り、『SDガンダムフォース』然り、『かみちゅ!』然り、『灼眼のシャナ』然り、『とらドラ!』然り、『電脳コイル』然り、『フリクリ』然り、『雲の向こう、約束の場所』然り、『マイマイ新子と千年の魔法』然り・・・といった具合で、挙げていけばいくらでも挙げる事が出来ます。
そもそも00年代という時代は、1963年に日本初のTVアニメ作品である『鉄腕アトム』が放送されて以降、最も1週間あたりのアニメの本数が多かった時代なのでありますから、そりゃそんな時代のアニメを観てくれば「好きな作品」の数も相対的に増えるというものであります(そうかな?)。
しかしながら、上記の作品達は全部確かに00年代の作品達であり、管理人らの世代に向けられて創られた作品達であり、尚且つ管理人が好きな作品達なのではありますが、如何せん「このアニメが00年代を代表するアニメなのか?」と問いかけられたら、甚だ疑問なのであります。いやだってそりゃ、殆どが深夜アニメなんだもん・・・。

00年代という時代は、様々な理由からアニメが深夜帯に移り、「玩具」ではなく「映像ソフト」を売る事を前提としたアニメが増え、リスクを分散化させた「製作委員会方式」のアニメが一般化し、「ポスト・エヴァンゲリオン症候群」≒「セカイ系」と呼ばれるアレやコレやらがアレしてドーンとなって、その過程で色々なエロゲ(18禁ゲーム)がアニメ化したり、ライトノベルが台頭してアニメの原作として業界を根底から支えるようになったりしたけれども「結局どの作品も『エヴァ』を超える事は出来なかったね」と言われるようになり、深夜アニメの劇場版の小規模興行が捗るようなり、ネットでの評判が作品の売り上げに影響を与えるようになり、それらと同時に「日常系」と呼ばれるアレやらコレやらがブワーっと広がり、今に至るという、そういう時代であります。
アニメ史的にはこんな感じなのではありますが、しかししかし、アニメファンの間で共通認識となるような、延いては非アニメファンにまでその存在が浸透するような、そんなでっかい作品は生まれなかったのであります。

えっ、『ワンピース』?いや、それは何か違うだろうと、管理人は思うのであります。
そもそもアレはさしてアニメファンに共通認識として共通認識の対象とされている訳でも無いし、『ドラゴンボール』や『北斗の拳』といったジャンプ漫画原作の作品群と同じような感じのアレなのではないかと管理人は思う次第です。
ヱヴァ』もまた非アニメファンに浸透している感がありますが、この作品はそもそも90年代の『エヴァ』ありきの作品ですから・・・。
似たような理由でジブリ作品も「00年代代表アニメ」には入れないように思います。
〇年代代表アニメ」というのは少なくとも「アニメ史に何らかの影響を与える」というのが条件であると管理人は思います故・・・。

ヤマト』も『ガンダム』も『エヴァ』も、大局的に見ると後のアニメに影響を与えまくりなんですよね。大局的に見て、後の作品にまで影響を与えた作品というのは00年代には存在しない・・・訳でも無いのですが、しかし、「共通認識」と「知名度」という2点でどれもこれも弱いんだよなぁ・・・。
強いて言えば、やっぱりと言うかなんというか、2006年放送のTVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』が「俺らの世代のアニメ」という事になるんでしょうか。

涼宮ハルヒの憂鬱』は、今にして言えば、いわゆる「セカイ系」に対しての一種の回答を提示しつつ、当時幅を利かせていたいわゆる「ハーレムもの」に対するアンチテーゼも含まれており、その上で今日に続くいわゆる「日常系」の流れも汲んでおり、「00年代中期のアニメ作品」として、後続のアニメにある種の指針を示したというポジションにあるアニメであったという事が出来ると思います。
更に言えば、この作品が動画共有サイト「YouTube」に(違法)アップロードされた事により、動画サイトを中心としたネット界隈で流行、更には海外での売り上げが伸びるといった現象が起き、今日のインターネットに於けるアニメの公式配信の礎を作った作品であるという事も言える訳であります。
そう言う訳でありますので、00年代以降の作品に少なからぬ影響を与え、尚且つアニメファンの間である種の共通認識化も起きましたし、一時期は「漸く【ポスト・エヴァンゲリオン】足り得るアニメが出てきた!」等とも言われていた作品であります。

しかしなぁ。アニメファンの間での「共通認識化」というのはともかくとしても、深夜アニメ故の非アニメファン層への「知名度」という点から考えると、やっぱり弱いなぁと思わざるを得ない訳でございますよ。
いやね、管理人も高校生の頃にこのアニメを観て原作のシリーズも全部買って読んで、ある意味では確かに「俺の(オタク的)青春を支えたアニメのひとつである!」と胸を張って言える作品なのではありますが、「【00年代の『ハルヒ』】と呼べるのかと言われるか?」と言われると、やっぱり怪しいものがある訳でございます。
これに関しては管理人の友人や同世代のアニメファンの方々も概ね同感らしく、結局のところ「強いて言えば」という枕詞が無ければ『涼宮ハルヒの憂鬱』を「俺達のアニメだ!」と、強く言う事が出来ないのであります。
どう考えても『ハルヒ』という作品の立ち位置としては、80年代に、『ガンダム』と『エヴァ』の間に創られた、アニメファンの間では名作というポジション付けとなっている『マクロス』や『ボトムズ』、或いは『パトレイバー』等といった作品と同等の扱いにしかならないように思うんですねぇ・・・。

そうこうしているうちに00年代は終了してしまい、様々な意味で00年代を総括するアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』が2011年に登場、更には「次の世代」である「オタク第五世代」と呼ばれるべき人達の発言がネットに書き込まれつつあり、現状として我々「第四世代」はもう「若い世代」では無くなってきているとも言える訳なのであります。
つまり、「第五世代」を代表するようなアニメ作品はこれから登場するかも知れませんが、我々「第四世代」を代表するアニメ作品は「無い」もしくは、「強いて言えば、『ハルヒ』」という、よく分からない言い方をしなければならないという事になってしまいつつあるという、そういう事になってきているんでありますなぁ。実に哀しいお話であります。

・・・と、いった事を「キッズステーション」で放送されていた劇場用アニメ作品『涼宮ハルヒの消失』を観ながら思いました。
しかしまぁ、実情としてはこの通りなんだから、それを受け入れて生きるしか無いんでしょうなぁ。
00年代のアニメは、「消費」されるものであったと言うことが出来るかと思います。その場その場で「取り敢えずは売れれば良い」という考え方の下次々と創られた、大量生産・大量消費のアニメ作品達。そんな時代に後々にまで語り継がれる程のアニメが誕生するのは、難しい話だった、と、言う事なのでしょうか。
強いて言えば『ハルヒ』」、かぁ・・・。
そうであるならば、「各々が自分で選んだ最高のアニメ作品がその時代の代表という事で良いんじゃねえか?」という考え方に行きついたりもしますが、さてはて。その場合、管理人の「00年代最高のアニメ」は『ストライクウィッチーズ』と言う事になる訳でありますが・・・うむむむむ。


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しかし、「70年代の『ヤマト』」とはよく言いますが、後の影響力という事でいえば『マジンガーZ』のような気がしなくもないのは、管理人だけでありましょうか・・・。
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2013/01/05 14:18|アニメ関連雑記TB:0CM:9

コメント


「00年代」を質量ともに代表するアニメが「プリキュア」だった時点ですでになにもかも終わっています。

わが身の不幸を思う存分嘆きなさい(とほほ)。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2013/01/05(土) 16:12 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
00年代のアニメとして『プリキュア』は特に後続への影響というものが無いし、我々向けではなく「00年代の女児に向けての作品」な訳ですので、「俺達のアニメ」では無いと思うのであります。
ただ、『プリキュアシリーズ』は、日本のアニメの3DCG化の先兵となる可能性がありますので、「影響」という点で言えば「10年代」に飛躍する可能性があると考える次第であります。

何にせよ、生まれた時代を嘆くしかありませんかねぇ(苦笑)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/01/05(土) 18:58 [ 編集 ]

どうも、こんばんわです

プリキュアはあれですよ、ゆくゆくは
「俺のゴジラ」、「俺のウルトラマン」、「俺のスーパー戦隊」、「俺のメタルヒーロー」
と並んで「俺のプリキュア」ってな感じの、いわゆる定番コンテンツ化して行くんですよ。

俺は死ぬ寸前までプリキュア見続ける事が出来ると思えば何たる幸福
レバニラ #LkZag.iM|2013/01/05(土) 19:07 [ 編集 ]

手を変え品を変え10年も続いているアニメが後続への影響がないですと?(^^;)

同時期に登場した「リリカルなのは」と併せて、「魔法少女」のイメージを徹底的に破壊再構成してしまい、さらには「まどか★マギカ」という壮大なパロディ作品を産む母胎となるあれが?

……と思ってしまうプリキュア信者。われわれは、「しょせんガキが見るアニメ」がすべてのサブカル界を支配するその瞬間を共に生きているのかもしれません。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2013/01/05(土) 21:50 [ 編集 ]

これまでのパラダイムやら秩序やらをなにもかもブチ壊して混沌化させてしまったのが21世紀です。
残念ながら、時代は変わってしまった。
一家そろって同じテレビを見て、老若男女が同じ歌を知っていて、国民こぞって「紅白歌合戦」を楽しめた時代が過去のものになってしまったように。

それでも現代には現代の夢の形があるはず。それをこれから後世に残す言葉として形にするのがまさに現代に生きる若者の役目。飛翔掘削さんの仕事なのです。よろしくお願いします。
(↑正月に飲み過ぎて頭をやられたか)
矢端 想 #1h4OZhZI|2013/01/05(土) 22:54 [ 編集 ]

「け、けいおんがあります・・・」ボソッ
ビリー #-|2013/01/06(日) 00:55 [ 編集 ]

>>レバニラさん
どうもです!

『プリキュア』の凄いところは、10年間同じタイトル名を冠したシリーズ作品を続けたという所にありますからね。
「戦隊」や「ライダー」と同じ形態のシリーズがアニメにも出てきた、と。きっと東映だからこそ出来た作品なんでしょうね。

ただ、あくまでも『プリキュアシリーズ』は「女児向け」の作品であり、我々はそれを「観せてもらっている」という立場であると私は考えますので、「俺のプリキュア」というのは無いのかなあと、個人的には思います。
『プリキュア』を観た、ターゲット層だった視聴者が「私のプリキュア」と言うのであれば成立すると思うのですが。

我々は静かにプリキュアを愛でるべきである、と。それで良いのではないかなあと思うのであります。


>>ポール・ブリッツさん
あくまでも「俺達のアニメ」では無いだけであって、「00年代代表アニメ」としての資格は十二分にあると思います。
ただ、『ふたりはプリキュア』は、現時点では同シリーズ以外の後続のアニメ作品への影響は少ないアニメだと私は思うのです。

また、文脈的に『なのは』は90年代後半以降のパロディ魔法少女の流れを汲む作品であり、その延長上に『まどか』もあると私は思います。
ですので、『まどか』はパロディ魔法少女の流れの中での作品として極々部分的に『プリキュア』の要素を引っ張ってきているに過ぎないと、私は思うのであります。


>>矢端 想さん
現代の夢、何なんでしょうかねぇ……。
そしてそれは今のアニメや特撮に存在するのでありましょうか?

今はまだよく分かりませんが、しかし、それを見出すのが我々の役目なのでありますね。
頑張ります。


>>ビリーさん
『けいおん!』は、二期と劇場版との兼ね合いから「10年代のアニメ」に分類されるような気もします。

『けいおん!』は、90年代から00年代を通しての「萌え」のひとつの到達点ですよね。
そう考えると、「00年代は京アニの10年でもあった」とも言えるようにも思います。


飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/01/07(月) 23:46 [ 編集 ]
アニメの対象年齢と、円盤購買層の乖離。
はじめまして、かなり以前から読者でしたが初書き込みさせてもらいます。


ハルヒもギアスも、円盤かなり売れたんですよね。
買ったのはほとんど当時の社会人でしょうが・・・でも飛翔掘削さんのおっしゃるとおり、やはりあれらは当時の中高生のためのアニメだったのだと思います。


円盤の購買層が社会人であることを理由に
深夜アニメの世代は社会人だ、社会人のために作られている・・・という意見を耳にすることがあるんですが
それはちょっと違いますよね。
内容は中高生向けに作り、購買層として社会人が買ってくれることを想定しているだけだなのだと・・・。
ぱふぱふ屋さん #-|2014/02/16(日) 04:09 [ 編集 ]

>>ぱふぱふ屋さん さん
はじめまして!
いつも当ブログを読んでいただき、有難う御座います!

>あれらは当時の中高生のためのアニメ
ですよね。
一部を除いて、深夜アニメの多くは中高大学生をメインターゲットに据えた作品群だと思います。

しかしながら、メインターゲットを中高大学生に据えながらメイン購買層を社会人としている構造というのは歪ではあるかなと、思っているところです。
メインターゲットの中高生を購買層とするには、中高生の懐事情から考えると1巻あたり1500円とかそこらの価格設定が理想なんでしょうけれども、それだと採算が合わなくなるんでしょうね。
だからと言って代替案が見つかる訳でもなく、現状としては社会人が好きな作品の映像ソフトを粛々と買っていくしか無いのかな、と思う次第であります。

更新頻度も低下しているブログではありますが、また、コメントしてくださると幸いであります。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2014/02/18(火) 02:39 [ 編集 ]

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