管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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20121210 

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2012/12/10 20:11|落描き的なアレTB:0CM:5

コメント


それにしても、日本の初期戦車って、どうして砲塔の後部に機関銃を載せたがるんだろう……。

後方から追撃してくる敵を撃つんじゃなくて、撃つときは砲塔を旋回させて前に持ってきて撃つんだから、意味がわからん……(^^;)
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2012/12/12(水) 16:10 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
通称「かんざし式砲塔」というアレですよね。
そういえば『アニメンタリー決断』でも九七式中戦車が英国軍の歩兵目がけて後部機銃を前面に旋回させて掃射しながら突っ込んで行ってました(笑)。

元来八九式中戦車は対戦車用の戦車ではなく、歩兵の直掩用の戦車でありましたので、「蹂躙戦闘時に砲塔銃を前面に旋回させ、正面に対する機関銃火力を倍にする」という目的で後部機銃が存在しているんですよね。
そもそも対戦車戦闘を考慮に入れていない設計理念ですから、そのあたりにポイントがあるようです。

そもそも八九式中戦車を開発するにあたって参考にされた戦車は、英陸軍用に開発されながらも結局正式採用されなかった「ヴィッカースC型中戦車」という戦車であり、同戦車もまた「かんざし式砲塔」であった事から、八九式戦車が「かんざし式砲塔」となったという経緯があるようです。

以降の戦車は八九式中戦車からの伝統に従って歩兵が攻めてきた時の為や歩兵掃討用として「かんざし式砲塔」は長く受け継がれる事になった、という事らしいです。
……もっとも、砲手にとっては敵歩兵を視察しながら砲塔を旋回させるのは難しく、機関銃を前方に向けてから発見した敵歩兵を再度探するという二度手間な事になったり、あまつさえ見失ってしまったりという事がままあったそうですけれども(笑)。
日本の陸軍らしいというかなんというか……。

勿論日本側もそんな対戦車戦闘には不要な機銃など取っ払いたかった訳ですが、お金や技術的問題、資源等の問題とも相俟って、戦車の開発が後手後手に回ってしまったせいで八九式中戦車等の歩兵の直掩用の戦車や九五式軽戦車や九七式中戦車等の紙みたいな装甲と貧弱な攻撃力を持つ戦車らが連合軍の最新鋭の戦車との戦いに駆り出さざるを得なくなってしまったという哀しい歴史に繋がっていく訳ですね。

そんな歩兵直掩用の戦車である八九式中戦車をシャーマン戦車やマチルダ歩兵戦車やT-34やタイガー戦車といった世界の名戦車と真っ向からぶつけるアニメ『ガールズ&パンツァー』が毎週愉しくて仕方が無いので、今回描きました。
『ガールズ&パンツァー』抜きでも、私が一番好きな戦車ですし(笑)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/12/12(水) 19:11 [ 編集 ]

×連合軍の最新鋭戦車 → 旧式のM3ステュアート軽戦車

それにすら圧倒されてしまうのが現実。ほんと日本戦車は悲しい。まあ歩兵の対戦車戦術そのものは、他国にさして遜色ないものだったのが救いですね。

連合軍側の戦車が好きなので、ガルパン見てません。戦車戦は「戦車の能力×頭数」です(きっぱり)
ポール・ブリッツ #-|2012/12/14(金) 07:21 [ 編集 ]

むむー。
あんまりこういう場でアレなことも言いたくないのだけど、たまには親ゴコロ(?)ってことで。

この絵、ヘンでしょ? どこがヘンだかもちろんわかってますよねw
敢えて言うと、この絵の戦車、手前のキャタピラが向こうのキャタピラより随分前に付いていて、接している地面も前の方ですよね。左側のキャタピラだけが前に張り出した左右非対称な戦車です。
結局「パースが狂ってる」わけですな。

しかもキャタピラの横棒(何ていうの?)が下に行くほどねじれていて帯のエッジで地面に接している感じです。なんだか内股。こういう失敗(失礼)は横棒を一本ずつだけ見て描いているときに起こりやすいものです。こういうのは全体のバランスを見ながら描きましょう。こっちのキャタの横棒と、対応する向こうのキャタの横棒が直線でちゃんとつながらなくてはいけません。この視点であれば、手前のキャタの下側にある横棒は水平に対してすべて左上がりでなくてはいけないのに、右上がりになってるのです。それは向こう側も同じ。
地面の「面」を意識すれば、こういう「地に足のついていない」感じはある程度防げます。
ひとつの方法としては下描きなどに「透視図法」的なグリッドを入れる手もありますが、中途半端にたよりすぎるとズレたときの歪みが余計わかりにくくなるので、最後は自分の目を信じるべきだと僕は思っています。

・・・以上、「テクニック講座『出張編』」でした!(←何様!?) 逃げろっ!(ピュー)
矢端 想 #1h4OZhZI|2012/12/14(金) 20:57 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
『ガルパン』は連合国側の戦車も枢軸国側の戦車も分け隔てなく出ていますよ。サンダース大学付属高校戦は、シャーマン軍団との戦いでありましたし、聖グロリアーナ女学院戦ではイギリス軍戦車との戦いでありました。

ただ、「戦車戦」ではなく「戦車道」ですからねぇ……。
「戦争もの」と言うよりは「スポ根もの」に近い作品です。


>>矢端 想さん
そう言わんでくだせぇ……。卒論書いてて半分気晴らしで描いたんですから……(泣)!

……精進致します。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/12/20(木) 02:50 [ 編集 ]

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