管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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もしアニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったら!? 

管理人は最近のアニソンよりも70年代~80年代頃のアニメ・特撮ソングの方が好きであります。

主人公のヒーローやロボットの名前や必殺技を連呼&絶叫!
ブラスの咆哮!
炸裂するパーカッション!
それらを支えるストリングス!


否応なしにテンションが上がりますよ!

しかしながら、70年代~80年代のアニメソング、特撮ソングというのはもはや古典化してしまっている訳でありまして、今更菊池節調や宙明サウンド調の楽曲が主題歌になるなんて事は無いのであります。
管理人の周囲にもそれらの良さを分かってくれる友人は居るのでありますが、大半の友人や後輩らは、「古臭い」と一蹴してしまうのであります。
まぁ、現在に於いてそういった曲調の曲は本流や王道では無くギャグやパロディとして用いられる頻度が高くなっている今日この頃でありまして、そういった曲調の好きな管理人としては、「もう一度、ああいった曲調のアニソンが流行ってくれないかなぁ」と思っているのではありますが、そんな事が実現する筈も無く・・・。

まぁしかし、良いものは良い。古くても色褪せる事は無いのだと、そんな風に思って日々を過ごしていた管理人なのでありますが、先日、こんなCDが出たという話を耳にした訳であります。

もし、アニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったらもし、アニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったら
(2012/09/26)
影山一郎

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まぁ、パロディ系、ネタ系のCDですよ。
勢い余ってそのまま買ってしまいましたけど!

まず惹かれたのはジャケット画。70年代ロボットアニメのレコードのジャケットみたいで素敵です。
右のロボは、トリコロールカラーなのでお髭のガンダムか!?と思ってしまいましたが、よく見るとデザインの元ネタはゲッタードラゴンのようです。半分ジャケット買いでした(笑)。

で、その内容なのでありますが、まんまタイトルの通り。
古今東西様々なアニメソングを70年代のロボットアニメソングや特撮ヒーローソング風にアレンジしたものを、アニソン歌手の帝王こと水木一郎に良く似た声質と歌唱をする(早い話がモノマネ)事で動画共有サイトニコニコ動画の一部界隈を賑わしている影山一郎氏が熱唱する、というもの。水木一郎アニキ本人から「俺の歌い方にソックリ」「愛を感じる」というお墨付きであります。

デビルマンのうた』風の『残酷な天使のテーゼ』とか、『勇者はマジンガー』風の『とんちんかんちん一休さん』とか、『ゲッターロボ!』風の『CAT'S EYE』とか、『勝利だ!アクマイザー3』と『進め!ゴレンジャー』を足して割ったような『はじめてのチュウ』とか、なんかもうイロイロ凄かったです、ハイ
特に笑ってしまったのは、『魔法使いサリー』の「♪マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン」が『秘密戦隊ゴレンジャー』の「♪バンバラバンバンバン」調になっていたのと、『とんちんかんちん一休さん』の「♪あ~あ~なむさんだ~」が、「ナム・サンダーッ!!」という絶叫に変わってしまっていた点ですね。卑怯過ぎます。

しかしながら不満点もあるんですよね。
もっと最近の曲もアレンジしてくれよ!
一番新しい曲でも、『DANZEN!ふたりはプリキュア』(しかしこの曲、元から結構ロボットアニメソング調なのでアレンジする必要は無かったような気もします。)でありましたので、第2弾が出るのであればもっと最近の曲もアレンジして欲しいのであります。
ハレ晴レユカイ』とか『only my railgun』とか『太陽曰く燃えよカオス』とかを強引に昭和ロボットアニメソング風にアレンジしたらどうなってしまうのか?非常に面白そうに思います。
・・・問題は版権関連のアレやコレやですかなぁ・・・。


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アニメOPのSEについてのお話

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2012/10/05 12:57|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:3

コメント


一休さんwwww

かっ・・・カッコイイじゃねえか・・・
おもしれえじゃねえか・・・

カラオケでネタでこういう唄い方が一部で流行りそうだな・・・。

良い買い物されたと思います。
矢端想 #1h4OZhZI|2012/10/06(土) 22:45 [ 編集 ]

どうも、こんばんわです

いいですね、ロボットアニメ風一休さん・・・
もし、タイムマシーンが存在したら、子供の頃「南無三だー」の意味について論戦を交わした友達にこのCDを聞かせて
「実は一休さんには幻の続編“グレート一休さん”ってのがあって、南無サンダーっていう必殺技を使うんだ」
ってな嘘を吹き込んでやりたいです・・・

どうでもいいですが初代の「ふたりはプリキュア」に渡辺宙明先生が作曲した挿入歌が2つありましたね、
どちらも、まだプリキュアの方向性が固まりきって無かった頃に暗中模索状態で作った事を伺わせる迷曲でした(^^;
レバニラ #LkZag.iM|2012/10/06(土) 23:59 [ 編集 ]

>>矢端想さん
はい。良い買い物をしました(笑)。

これに続く第二弾、第三弾も是非出て欲しいところであります。


>>レバニラさん
一休さんがグレートになるって、どんな話になるんですかwwww

『キュア・アクション』と『プリティー・エクササイズ』ですよね。
両方とも結局本編には使われなかったですけど、カラオケでよく唄います。特に『キュア・アクション』を。
初めて聴いた人は
「いや、おかしいだろ」
と必ず言うんですよね(笑)。

飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/10/07(日) 00:40 [ 編集 ]

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