管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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『宇宙戦艦ヤマト 2199』の主題歌変更の噂に関して、思ったことなど 

『宇宙戦艦ヤマト 2199』の主題歌が変更になるかも知れない
最近、こんな噂がネット上に流れております。曰く、現在展開中の『宇宙戦艦ヤマト 2199』の主題歌がささきいさおさんが唄う『宇宙戦艦ヤマト』から、他の曲になってしまうという事で出渕裕総監督以下スタッフが右往左往しているとの事。
ソースはTwitterのツイートで、ハッキリしたものでは無いのですが、『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』で副監督を担当した小林誠さんが自身のブログで主題歌変更の話があったという旨の事が書かれてあったり、出渕監督が「主題歌は変えたくない」と言っているらしいという情報が流れたりと、何やらただ事ではないような様相を呈してきております。

宇宙戦艦ヤマト2199のOPがささきいさおの「宇宙戦艦ヤマト」じゃなくなる?

管理人も『宇宙戦艦ヤマト』という作品にはそれなりの思い入れがありますし、そのリメイクである『宇宙戦艦ヤマト 2199』もかなり愉しんで観ておる訳でありまして、主題歌が変更になってしまうというのはそれなりの抵抗がある訳であります。
しかしながら『宇宙戦艦ヤマト 2199』という作品は、今の若い世代のアニメファンに『宇宙戦艦ヤマト』という作品(コンテンツ)をアピールする為の作品でもあります。それ故に、旧来の主題歌では無く、新しい主題歌を作り、タイアップ効果を狙うという考えは分かるんですよね。今のアニメファンに人気の歌手を起用して今のアニメファンにウケる曲調にすれば、それだけで話題性が生まれ集客に繋がります。そういう事であれば、主題歌の変更も止む無し、という事なのでありましょうか。う~ん・・・。

若い世代へのアプローチ」とは言えども、『宇宙戦艦ヤマト 2199』の主な客層はいわゆる「ヤマト世代」なんですよね。そういう訳でありますから、主題歌変更に拒否感を示す方も少なくは無い訳であります。
そもそも『ヤマト 2199』は、2013年にTV放映される予定の作品であり、「若い世代へのアプローチ」というのはTV本放送で、という事で良いんじゃないかと思うのではありますが、主題歌変更の話が出るという事は、やはり興行収益的な問題があるんでしょうか。『ヤマト 2199』はイベント上映扱いなので興行収益ランキング等に反映されていないので、人が入っているのかいないのかが分からないのですが・・・。

それにしてもアレですよ。我々の世代のアニメファンは、膨大な量の現行のアニメを追うのに手一杯という事もあり、過去作品に触れる機会は少なくなっているという傾向にあるのであります。それ故に過去作品に対する拒否感みたいなものがあるように思うんですよね。下記【関連記事】にあるように、昔の作品を小馬鹿にするケースもある訳ですし。
今年の6月にNHKのラジオで「今日は一日アニソン三昧Z」がやっていまして、管理人は友人らと漫画を描きながら聴いていたりしたのでありますが、昔のアニソンが立て続けに流れたりすると、「昔のアニソンはもういいよ!そんなジジババ向けのやつ流すよりも最近の流せよ!」等と言ったりする奴も居まして、そういった作品を実際に観ていたりする管理人はイラっとしたりしていた訳であります。口が悪いぞ、友人よ。
・・・近年のアニメなんかではギャグやパロディで昔の作品を模したキャラやロボが出て来たり、70年代風(たまに70年代~80年代に御活躍された作曲家本人の作曲だったりしますが)の劇中歌が流れたりするという展開があるのでありますが、あくまでギャグであるから受け入れられるのであり、過去作品そのものはその限りでは無いというのが実に哀しい話であります・・・。
ヤマト 2199』も、管理人が友人や後輩を「観に行こうぜ!」と誘っても、『ヤマト』という過去作品であるが故にスルーされてしまうという、実に哀しい出来事があったりした訳でございます。

ヤマト』の主題歌変更、昔のアニメに対する拒絶反応・・・。
・・・時代の流れという事で仕方の無い話なのでありましょうかね・・・。


【関連記事】
80年代のアニメの作画は、伊達じゃないんだぞ!
2012年、ヤマト、再発進! 
『宇宙戦艦ヤマト』という名の浪漫 
今の若者に「昔の特撮」は、どのように映っているのか?
パロディの妙 

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2012/09/30 18:20|アニメ関連雑記TB:0CM:4

コメント


最大の理由は、ささきいさお氏と著作権者に払うギャラの問題じゃないですかねえ。それ以外の理由が思いつかないであります。
ポール・ブリッツ #0MyT0dLg|2012/09/30(日) 20:36 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
そっちの問題という方が確かに可能性としては高そうですね。

変わらないでいて欲しいのではありますが、実際問題として厳しいのであれば仕方のない事だとして受け入れなければならないんですかね、やっぱり。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/10/01(月) 13:52 [ 編集 ]
違います
自分は中2ですがヤマトは一番好きです!幼稚園の時に昔のヤマトを偶然見てカッコイいいと思ったのがきっかけです。
 誤解しないで下さい。若い人の中にも旧作ファンは居ます。
正人 #98NtsVag|2013/07/24(水) 02:18 [ 編集 ]

>>正人さん
はじめまして!
ヤマトファン全体から見たらまだまだ私も「若い人」の部類に入ると思っていたのですが、そうですね、もう私は「おじさん」に片足突っ込んだ年齢に差し掛かってきているのでありますね。
いつまでも「お兄さん」ではいられない訳です(苦笑)。

私も『ヤマト』を幼稚園の頃に観て以来のヤマトファンであります。
平成生まれ以降の世代は、親が直撃世代でもあり、DVDやBD等の映像ソフトも充実しているので『ヤマト』なんかの旧作には比較的触れやすい世代……のはずなのではありますが、現実問題として実際に『ヤマト』を観ていたりする人は少ない訳ですもんね。
昭和特撮然り、昭和アニメ然り……。

ただ、それでも観てる人はちゃんと観てますからね。
今のアニメを観るだけがアニメファンの能じゃない、訳です。

宜しければまた当ブログへ遊びに来てくださいね!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2013/07/26(金) 19:28 [ 編集 ]

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