管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

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【館長】特撮博物館、行ってまいりました!【庵野秀明】 

はい、と、言う事でございまして管理人、東京都現代美術館にて開催中の「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行ってまいりました。いやはや、大満足の展示内容でございましたよ!
そういう訳でございまして、当記事は特撮博物館の感想というかレビューというか、レポート記事でございます。

去る2012年8月23日朝、管理人は機上の人であった。東京都現代美術館で開催されている「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行く為だ。
管理人は大の特撮好きである。プロフィール欄に書いてある通り、一番好きなのは特撮怪獣映画であるが、ヒーロー特撮作品も好んで観るし、SF特撮作品も、特撮戦争映画も、特撮時代劇も、特撮であれば好んで観る。そんな感じの特撮好きの管理人、今回の「特撮博物館」は、「是非とも行きたい!」と思っていた。
しかしながら、現実問題として東京に行くのはキツい。時間はともかくとしてお金が無い。管理人は万年金欠の学生であり、飛行機で行くにしろ新幹線で行くにしろバスで行くにしろ金がかかるし、宿泊費だって必要だ。兎に角金が無いから仕方が無い。バイトして金を貯めて9月頃にでも・・・いや、しかし、10月からの映画ラッシュもあるしなぁ・・・と思い悩んでいたところ、思わぬところから助け舟が来た。管理人の親である。
飛行機の往復無料券とホテルの宿泊割引券があるよ~
偶然にも、タダ券と割引券を管理人の父親が入手していたのである。かくして、費用の大幅削減と相成り、めでたく今回の東京への1泊2日の旅が実現したのである。いやホントにラッキーであった。

機内から富士山などを見つつ、8時過ぎに東京国際空港に到着。
富士山
日本一の山ですなぁ!

しかし、羽田空港、広い広い。日本の中枢に来たのだなぁと、しみじみと実感した後、モノレールと地下鉄(この東京メトロもまた巨大である。地元の地下鉄とはスケールが違う。まるで毛細血管のような東京メトロの路線図を一見しただけでは何が何だか分からないぞ。)を乗り継ぎ、東京都現代美術館の最寄り駅である清澄白河駅に到着した。
地上に出て、管理人を待っていたのは案山子であった。

ただのカカシですなぁ

清澄白河駅から東京都現代美術館の間にある深川資料館通り商店街では毎年「かかしコンクール」なる催し物が執り行われており、その授賞式は東京都現代美術館にて表彰式が行われているそうである。その繋がりで、案山子が配置されているのである。
兎にも角にも、この案山子の案内によって管理人は無事東京都現代美術館にたどり着けた。

来たぜ!特撮博物館!
ついに到着である!

現代美術館開演の10時に到着するように逆算して全てのスケジュールを組んでいた甲斐があり、すんなりと会場内へと入る事が出来た。各種報道では連日人が多いとの事であったのでちょっと拍子抜けしてしまったのだが、管理人が現代美術館を出る頃には列が形成されてきており、「やっぱり朝一番に来て正解だったなぁ」と思った次第である。
因みに管理人、この特撮博物館を5時間強かけて回った。「特撮ファンであれば3時間はかかる」と某所で聞いていたのだが、管理人は5時間強かかったぞ。脚が棒になったぞ。
・・・イヤもうホント凄かったんですよ!
そういう訳で漸く特撮博物館そのもののレポートでございます。
長い前置きだったなぁ・・・。

まず入口。
ネットで購入していたチケットを渡し、入場であります。そこで音声ガイドを購入(500円)。音声ガイド担当は清川元夢さんでありました。特撮では『ウルトラシリーズ』のウルトラマンキングの声等で有名でありますな。『エヴァ』の冬月先生役や『ナディア』のガーゴイル役など、庵野監督の作品でも主要キャラを演じられている方でもあります。

庵野館長の言葉や樋口副館長の言葉、鈴木プロデューサーの言葉が書かれたボードを過ぎると、聞こえてくるくる!モスラにラドン、キングギドラにアンギラスの鳴き声が!もう管理人のテンションは有頂天でございますよ!
最初の展示場に入ると、そこは昭和東宝特撮の世界!『モスラ』や『海底軍艦』、『宇宙大戦争』に『妖星ゴラス』のポスターなど、往年の特撮映画のポスターが壁に貼られ、展示ブースには海底軍艦・轟天号や宇宙防衛艦・轟天をはじめ、JX-1隼号にムーンライトSY-3といった歴代東宝特撮メカの勇姿が!歩みを進めていくと、今度は特撮で幾度となくへし折られてきた東京タワーが!おお、こっちには『日本沈没』のわだつみ!向こうにはハイパワーレーザービーム車が!うおおおおッ!
勿論、それらは撮影当時実際に使われた(一部修繕・新造されているモノもありましたが)プロップやミニチュアな訳です。特撮ファンである管理人としてはもう感涙ものでございますよ!!
管理人がここで個人的に「うおぉッ!!」っときたのは、『怪獣総進撃』にて怪獣マンダ(二代目)に巻き付かれていたモノレールのミニチュアでございます。コイツ、まだ残っていたのか!
他にも、小松崎茂氏による各種イラストなんかも展示されておりました。
更に進んでいきますと、今度はメカゴジラⅡのスーツ、そしてぼくらのジャガー!
いやはや、まさかここにジェットジャガーが居るとは思わず、一瞬吹き出しそうになってしまいました。ジャガーの生首と一緒に飛行用ミニチュアが吊るされておりました。見れば見るほど悪役っぽいデザインとニヤケ顔、奇抜な配色がクセになります。子門真人の主題歌もまたイカす!『エヴァ』でもコイツのオマージュとして「ジェット・アローン」なるロボットが登場します。
その横には怪獣・メガロの初期デザイン画、背後には『マグマ大使』のロケット。ふむふむと思いつつ歩みを進めていきますと、『マイティジャック』の特設ブースが!

嗚呼、『マイティジャック』!世に出るのが早すぎた、『怪奇大作戦』等と並んで「大人向け特撮作品」を志向した名作であります(実は管理人、つい最近になって漸く観たんですよね(苦笑)。それだけにこの特設ブースの存在は、なかなかにタイムリーでありました。)。
MJ号の9尺ミニチュアの音声ガイドでは、清川さんがあのオープニングナレーションをテーマ曲をバックに読み上げてくれるんですよね。鳥肌が立ちました!「やりやがった!」と(笑)。
そして背面の壁には、成田亨氏によるイメージ画やデザイン画が!
庵野監督は『マイティジャック』が大好きなんだそうでして、それ故にこういったブースが設置されているという事なんでしょうね。

さてさて、更に歩みを進めていきますと、今度は『ウルトラマン』の世界観!
ウルトラマンやウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンらの飛行用プロップ。そして、歴代ウルトラ戦士達のマスクに、初代ウルトラマンのデザイン検討用人形等が展示されていました。
ウルトラ戦士の飛行用プロップは、「ミニチュア」や「プロップ」では無く、寧ろ「彫刻」の粋であると、管理人は実物を見て感じましたね。なんというか、見ていて物凄く気持ちが良いんですよ。
マスクの横には歴代防衛チームの銃、カラータイマー、そしてタロウのウルトラバッジ。カラータイマーやウルトラマンの目等の電飾の詳しい仕掛け解説なんかも展示されておりました
今回の特撮博物館の目的として、ミニチュアの展示だけでなく「特撮技術の紹介」というのがあります。今回はもうバンバンと出していくという方針なんですね。
そして、その向こうには歴代防衛チームの飛行メカ達!ジェットビートルにウルトラホーク1号、マットアロー1号2号にマットジャイロ、タックアローにスカイホエール、コンドル1号にスカイハイヤー。
いやはや、こうして並んでいるのを見ると、ZATのメカは異色だなぁと、しみじみ思います。特にラビットパンダ!子供心に「これは無いよなぁ」と思っていましたが、他のウルトラメカに並んでいるとより一層場違い感が(笑)。一部界隈では「お笑いZAT」などと言われてしまう訳です(しかし、怪獣撃破率は思いの外高いんですよね)。

スターウルフ』のバッカスⅢ世やアニメ・特撮のハイブリッド作品『恐竜探険隊ボーンフリー』のボーンフリー号を眺めつつ歩みを進めていくと、そこは生首仮面の世界。様々なヒーロー達のマスクが展示されていたのであります。
手始めにゾーンファイター、続いてスペクトルマン、シルバー仮面(オープニングの生首まんまじゃないっすか!)、シルバー仮面ジャイアント、レッドマン、ザボーガー、ライオン丸、ロックバット、ジャンボーグA、ジャンボーグ9、ファイアーマン、アイアンキング、サンダーマスク、グリーンマン、トリプルファイター、ミラーマン・・・。
制作会社を超えてヒーロー達のマスクが仲良く陳列されておりました。
管理人が笑ってしまったのは、レッドマンの音声ガイドにて、「その残虐非道な戦い方から、ファンの間では【赤い通り魔】と呼ばれている」と解説されていた点です。赤い通り魔って(笑)!半公式になってしまったんですなぁ、その通称。

更に奥へと進んでいくと、平成ガメラのスーツが管理人をお出迎え!ここからは建造物等のミニチュアの世界でございますよ。
ビルや民家等の特撮に欠かせないミニチュアから、巨大感や奥行を演出するのに必要不可欠な電柱のミニチュアまで、様々なミニチュアが大集結しておりました。
やはりね、特撮の花形はこういった建造物系のミニチュアでございますよ。精巧に造られたミニチュアが世界観を広げ、「現実世界と虚構の狭間」というアンバランスな異空間を作り出すのであります。
そうして歩いて行っている間に、とうとう今回の目玉ともいうべき作品『巨神兵東京に現わる』が上映しているスクリーンにやってきましたよ!

率直な感想を申し上げますと、「そうだよ!これが観たかった映像だよ!」であります。
もう管理人などは巨大特撮に対する飢餓感から、ただ怪獣が街を歩いている映像だけでも満足してしまうようになってしまったのでございますが、この『巨神兵東京に現わる』では新旧織り交ぜた(但し、3DCGを一切使わず、ミニチュア特撮及び合成のみで映像が構成されていました)特撮技術が駆使されており、管理人に「破壊の美学」を思い出させるような、大迫力の特撮映像を堪能できました。
溶けるビル、爆薬を使わないビル倒壊の表現、綿を使用したキノコ雲表現等、ミニチュア特撮の新境地を示すと共に、「やはりここは3DCGも併用するべきなのかもなぁ」と感じる部分もありで、個人的には物凄く収穫の多い映画でありました。
ストーリー的には『風の谷のナウシカ』で語られた「火の7日間」のさわりの部分、という事でした。ほぼ全編巨神兵による破壊で構成されており、あって無いようなストーリーなんですけどね(笑)。いつか映像ソフト化するでしょうから、その時には是非購入したいものであります。
因みに、スタジオジブリ映画という事になるようで、冒頭にいつものトトロのロゴが出てきて、小さい子が「あっ!トトロだ!」とか言っていたんですけど、
これです。
巨神兵東京に現わる』の上映終了後、物凄い涙目になっていました(笑)。まぁ、ショッキングな映像ですわなぁ。しかし、それだけリアルな映像であったというようにも言える訳ですね。
上映ブースを出ると、そこは『巨神兵東京に現わる』のメイキングブース。モニターにはメイキング動画が流れており、その反対側にはコンテやイメージボード、巨神兵の検討用造形物などが置いてありました。
メイキング動画は『巨神兵東京に現わる』で使われた特撮の解説的な動だったのですが、その本質は樋口監督をはじめとしたいい年こいたおっちゃん達(勿論、特撮界の大御所の皆さんです!)が物凄く愉しみながら特撮映像を作っていっている動画なんですよね(笑)。ああ、皆さん特撮が大好きなんだなぁ、と。
音声ガイドではスタッフのインタビューが入っていたりで、実に面白いメイキングブースでありました。
因みに、『巨神兵東京に現わる』の総尺は、約9分。メイキング映像の総尺は約15分。メイキングの方が長いじゃないですか!
しかしながら今回の特撮博物館では、「特撮の伝承・継承」がそのテーマ。このメイキングを含めての『巨神兵東京に現わる』という作品なのだなと、管理人はそのように感じたのでございます。

そうして、展示ブースを過ぎると、今度は東宝の特撮美術倉庫の一部を再現した「特撮美術倉庫」というブースへ。
ゴジラ(1984年版)』で使用されたサイボットゴジラさんの頭部もあれば、護国三聖獣として登場したギドラさんが佇んでいたり、九九式艦爆や一式陸攻に零式水偵といった日本軍機やB29やP-51等の米軍機等の特撮戦争映画で使用された各種ミニチュアが仲良く吊るされているなど、古今東西様々な特撮映画で使用されたミニチュア、プロップ、着ぐるみが陳列されておりました。
個人的には『妖星ゴラス』の南極ブースター建造の為に頑張っていたブルドーザーのミニチュアや、同作で流されてしまう電気機関車等が見れて感激の至りでありましたね。
また、『ローレライ』に登場した伊507潜水艦の上にチョコンと佇んでいた、『ゴジラVSビオランテ』に登場する陸上自衛隊の空飛ぶアイロン超兵器・スーパーX2に物凄い哀愁を感じました(笑)。

続く展示は、日本特撮の父・円谷英二についての解説(及び1954年公開の『ゴジラ』に登場したオキシジェン・デストロイヤーのプロップの展示)、そして、今年2月に亡くなられた特殊美術監督の井上泰幸氏の仕事、同じく特殊美術の大澤哲三氏の仕事、造型の高山良策氏の仕事等が紹介され、「特撮とは、職人技によって創られるのだ」という事が強調されておりました。
そうですよねぇ。ミニチュア特撮は、今や伝統芸能、或いは伝統工芸の世界になっていっておる訳でありまして、それに携わる特技監督、美術監督、造形師などは「職人」と呼ぶべき人達なんですね。
操演スタッフや火薬や爆薬の調合師、キャメラを構える撮影スタッフ。彼らもまた職人であり、そういった職人達が一致団結してひとつの映像を創り上げるという面白さが特撮の醍醐味であると管理人は思うのであります。

続く展示は、そういった職人達の世界。職人達が試行錯誤の末編み出していった特撮技術の数々が紹介されているブースでありました。
実物遠近法」とも言える、奥のミニチュアのスケールを小さくする事で奥行きを表現する強遠近法ミニチュアセット、天地を逆さまにひっくり返して撮る、天地逆転セット、寒天で表現された海・・・。
特撮の本質は創意工夫なんですよね。どのようにすれば「それっぽく見えるのか」。その一点の為に、様々な試行錯誤を繰り返し、道を模索していく。そこが特撮の一番面白い部分なのであります。
・・・因みにここで、『世界大戦争』に於ける世界中の都市の爆破シーンの解説を見ていた小学校1年生くらいの子がお父さんに、
これ知ってるよ!ミニチュアとカメラを逆さまに吊るして爆発させたんだよ!あと、建物はウエハースで造られてるんだよ!
等と言っているのを見かけました。特撮の未来はそう暗いものではないのかも知れませんね!

さて、特撮博物館もいよいよ大詰め。撮影可能の特撮ステージ&特撮セットのブースでございます。
管理人もパシャパシャと写真に収めて参りましたので、その一部を当記事にて掲載しようと思う次第でございます。

樋口監督

特撮ステージ其の01

特撮ステージ其の02

特撮ステージ其の03

特撮ステージ其の04

特撮ステージ其の05

特撮ステージ其の06

特撮ステージ其の07

特撮ステージ其の08

特撮セット01

特撮セット02

素晴らしいッ!!
※鴻上会長ではありません。

いやもう、特撮博物館万歳でございますよ!よもや、実際の特撮スタジオを歩けて、そして自由に撮影出来る日が来るとは夢にも思いませんでした。もう管理人の、いや、特撮ファンの夢ですよ、これは!!
もう「素晴らしい!」としか言いようがありません。

・・・そういう訳でございまして、満足満足大満足の特撮博物館でございました!機会があればもう一回・・・は、多分無理なんでしょうな(苦笑)。
惜しむらくは、東映特撮作品の展示が無かったという点ですかね。今回の特撮博物館には、東映は参加していませんでした。特撮界隈で今元気なのは事実上東映特撮だけなので、だからこそ東映特撮も展示されたら良かったのに。残念であります。
庵野館長も東映に声をかけていたみたいですが、何か問題があったんですかね?

何にせよ、今回の特撮博物館は、まだ「最初の一歩」なんですよね。ミニチュア主体の特撮技術の伝承の為には、これに続く第2、第3の催し物に繋げていかなければならないのです!
管理人は特撮ファンとして、ミニチュア特撮の行く末を見守っていきたいなぁと、今回の特撮博物館に行って、改めてそう思いました。
・・・地方巡業しないかなぁ・・・。


因みに・・・。
特撮博物館の売店にて、古今東西の特撮作品のグッズや映像ソフトが売られてあったのですが、その中に庵野監督が学生時代に創った伝説の自主制作特撮映画『DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン』の復刻版DVD(原盤DVDは現在入手困難であり、ネット販売ではとんでもないプレミアム価格になってしまっております。)が販売されていたので、若干躊躇した後・・・

庵野トラマン
買っちゃいました♨

いやはや、ここで逃したら一生買えなさそうでしたので。多少値は張りましたが、しかしプレ値で買うよりはかなり安かったです。アレです。「高いけど安い」ってやつですよ!
ついでに、今回の特撮博物館の図録(巨神兵東京に現わる』のパンフレット付き)も買っちゃいました。

図録パンフ

合計で1万円近くの出費と相成りました・・・。


【関連記事】
【館長】特撮博物館・熊本展、行ってまいりました!【庵野秀明】
↑2015年・熊本巡業時の記事です。
涙を呑んで、『巨神兵東京に現わる 劇場版』は失敗だったと言わざるを得ないのかも知れない……。
【特撮博物館】ミニチュア特撮の伝承なるか!?【開催】
【SFX】特撮・特撮技術についてのお話【CG】
特撮・哀 「日本特撮に関する調査報告書」発表
天体衝突特撮SF映画『妖星ゴラス』
ウルトラ防衛隊の謎

【東京見物もしてきました。】
東京スカイツリー(昼)
登ってきました

東京スカイツリー(夜)

都庁

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秋葉原
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2012/08/28 04:40|特撮関連雑記TB:1CM:10

コメント


特撮博物館いいなぁ~、私も行ってみたいでありますのです
最近はウルトラマンもスーパー戦隊も仮面ライダーもCGばっかりで物足りないでありますのです
でもフォーゼの最終回は採石場で本物の爆発背負ってバイクアクションしてくれたから良かったけど

それにしても飛翔掘削さんの特撮智識には感服するでありますのです
確か飛翔掘削さんは私よりかなり年下だったと思うのですが・・・
歳を疑ってしまうでありますのですよ(笑)
キングハナアルキ #SqN0A6sw|2012/08/28(火) 19:02 [ 編集 ]

>>キングハナアルキさん
10月の頭までやる予定だそうなので、東京に立ち寄る機会があれば是非!
本当に地方巡業して欲しいところですよね。「東京だけ」というのは実に勿体無いように思います。

今年は『特命戦隊ゴーバスターズ』がミニチュアの世界観で頑張っていますよね。劇場版も素晴らしい出来でした。
ウルトラも今年の春の映画『ウルトラマンサーガ』で久々にミニチュアワークでの市街戦をやってくれました。
やはり特撮業界全体で「ミニチュア特撮」というのがひとつのキーワードになっていると思います。

歳を疑われるのはよくあります(笑)。友人らにも、「お前、絶対年齢詐称してるだろ」と言われますし、両親にさえ「本当は俺らと同世代なんじゃ……」とか言われる始末で。幼少期に散々昔の特撮を観せていたのは誰だよ、と(笑)。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/08/28(火) 23:48 [ 編集 ]

マイティジャックは早すぎた作品なのではありません。

俳優たちが作品のために自分のパートをしっかり守って、フォア・ザ・チームしていさえすれば、大傑作になったはずなのです。

大物をそろえたことはいいものの、俳優ひとりひとりが自分を目立たせるために脚本にまで口を出してきたり、現場は混乱を極めたそうであります。

とほほ。
ポール・ブリッツ #-|2012/08/29(水) 20:13 [ 編集 ]

>>ポール・ブリッツさん
そのような裏話があったんですね。
良いものを創るというのは難しいものなんですね……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/08/30(木) 00:48 [ 編集 ]

これは絶対行かないといけないですね。東映が参加していないのが残念ですが、十分見応えがありそうです。今の子供達にCGではなく職人芸というミニチュア特撮を知ってもらうには、良い試みですね。期間限定ではなくずっと開催していてほしいです。
もっちー #-|2012/08/30(木) 00:52 [ 編集 ]

>>もっちーさん
特撮ファンも非特撮ファンも行って損は無い展覧会でありました。
本当に恒久的な特撮博物館が作られると良いのですが、まだまだ道は長そうです。

特撮好きで心底良かったです!
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/08/30(木) 02:20 [ 編集 ]
行って来ました!
そちらのブログを読んで、すっごく羨ましかったです♪
んなもんで「就活でせっかく東京に来たんだから…」と、私も博物館に行ってきました。

「巨神兵東京にあらわる」でトトロマークが出てきたときには本当にオドロキました。でも、いちばん驚いたのはあの500円の音声ガイドから発せられるナレーションでした!

しょうじき、入館料もこの音声ガイドも「値段安すぎではないか?」と思うくらいです! 大学生なのに、ひとりリクルートスーツ姿で周囲の目を気にすることなくニタニタしてしまいました。

期間限定の展示というのが非常にもったいないです。行政でもお金持ちの人でもいいから、「ジブリの森」的なものを作ってくださらないかしら…なんて思いました。
黒 紅 茶 #-|2012/09/14(金) 23:22 [ 編集 ]

>>黒 紅 茶さん
本当ですね。
ミニチュアや着ぐるみというもので特殊撮影映画を撮っていた証を未来に残さなければなりません。
そうでないと、あまりに哀しすぎます……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/09/19(水) 07:45 [ 編集 ]

俺も金無くて行けなくて
巨神兵もエヴァとの同時上映で見たんですが
いやぁ本当に羨ましい!
シュール #-|2015/03/25(水) 17:49 [ 編集 ]

>>シュールさん
はじめまして!

あの時は本当に幸運でした。
そして今度、特撮博物館が熊本に巡業してくるという事で、また再び行けるという僥倖にあたり、感悦の極みであります。

機会があれば、また気軽にコメントしてくださいね!

飛翔掘削 #GpEwlVdw|2015/03/26(木) 21:38 [ 編集 ]

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『ガメラ:東京都現代美術館の企画展「特撮博物館」でガメラ 2012/08/29』
「東京都現代美術館」にて7月10日より開催中の 「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」 http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/137/ (こちらは「日テレ公式サイト」 ) 会場
ガメラ医師のBlog|2012/08/30(木) 17:07

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