管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』、11月17日公開決定! 

今年も早いもので7月に突入してしまいましたが、(少なくとも管理人にとっては)嬉しい情報が入ってまいりました。この度、『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』の公開日が決定した訳でございます!
いやぁ、『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』。管理人としては『エヴァ』には相当な思い入れがあったりする(下記【関連記事】参照)訳ではございますが、なんだかんだで『ヱヴァ:破』を観るために管理人は結局6回ぐらい劇場に足を運んだわけでありまして、その続編たる『Q』の公開日決定というのは非常に嬉しいのでありますよ。

エヴァ』の本戦は第拾六話からである」というお話をよく見聞きする訳でございますが、言ってみれば『Q』はその「第拾六話」に相当するのではないかと管理人は睨んでおる訳であります。
』、『』はあくまでも前哨戦であり、『ヱヴァ』の真髄は『Q』からその姿をあらわす・・・。管理人には何となく、そんな気がするんですよね。
しかしながら『エヴァ』に於ける第拾六話以降というのは、「予算不足」や「圧倒的に足りないスケジュール」という2つの要素から出来上がったという側面もあります。
企画段階のプロットや初期の設定等を見ると、第拾九話以降では飛行可能ユニットである「エヴァンゲリオンF型装備」が登場したり、最終決戦では月に行ったり、現在我々が知る『エヴァ』とは随分違う様相を見せているのであります。
管理人としては、予算もスケジュールも潤沢にある今回の『ヱヴァ』で、庵野監督がどのような展開、そして結末を持ってくるのかが非常に楽しみなのでありまして、『Q』の公開が今から楽しみで仕方がありません!

ヱヴァ』では円谷プロの特撮シリーズである『ウルトラシリーズ』から、ウルトラサインが作中で引用されおり、それ故に『ふしぎの海のナディア』に於けるM78星雲人との関連性という話もありますので、『Q』では宇宙戦艦くらい出てきても不思議ではないような気もします。
丁度『ナディア』も現在再放送中でありますし・・・。
※『エヴァ』と『ナディア』の世界観は共通しているという裏設定がありますので、『Q』でそれが全面に押し出されるのではないか、という管理人の妄想です。
旧世紀版との関係も気になります。やはりループ構造なのか・・・。
何はともあれ、楽しみであります。

更に、2012年10月には、現在第2章が公開中(管理人は今月7日に観に行く予定であります。)の『宇宙戦艦ヤマト 2199』の第3章が公開とのこと。
009 RE:CYBORG』の公開や『スト魔女 劇場版』のBD発売もありますし、今年の秋は出費がかさみそうでありますなぁ・・・。
その頃には内定が貰えてたら良いなぁ。


【関連記事】
『新世紀エヴァンゲリオン』という名の思い出


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Q』公開までに観直しておきたいところであります・・・。

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2012/07/01 23:45|アニメ関連雑記TB:0CM:2

コメント


毎度!
実は最近、ようつべにてやっと旧劇場版を見たばかりなのでした。
結局「わけわからんかった」ですけどw
うかつな解釈を語ると恥をかきそうなのでしませんが、どうしても「イデオン」を連想してしまいますね。登場人物がひとりひとり屠られてゆくくだりとか。庵野氏はかつて「デビルマン」とおっしゃっていたようですが。「文明リセットもの」という感想です。
でも最後の湖岸は物語的には「リアル」に戻ってんですよね。肉体をもって。そこがイデオンと違う。そしていつのまに包帯したのかアスカ?みたいな。
Qが旧作と繋がってるという説もあるそうですが。

飛削さんにとってのエヴァは僕らの世代の1stガンダムまんまです。
そう考えると、後進の世代が頼もしくもあり心配でもあり・・・。
ガンダム世代は無邪気だからな。
矢端想 #1h4OZhZI|2012/07/03(火) 21:42 [ 編集 ]

>>矢端想さん
訳が分からなかったから反響が凄かったんですよね。旧劇場版で全て燃え尽きてしまった人も居れば、自分なりの考察をして理論を組み立た人も居ますし、二次創作に走った人も居るわけで。
因みに、よくよく映像や音声を注視したらキチンと分かるように出来ているんですよね、この作品。凄くえげつないレベルで、ですが(笑)。

>「イデオン」を連想
ですよね~(笑)。
公開当初も庵野監督が『イデオン』の影響にも言及してます。
『エヴァ』全体でも『Vガンダム』の影響が強く見られますし、『ヱヴァンゲリヲン:新劇場版』の構想も「新訳Z」こと『機動戦士Zガンダム A New Translation』シリーズと無関係では無いでしょうし。
作品単体というよりも富野監督の作品からの影響が強いように思います。
……ウルトラマンとか東宝特撮その他もありますけれど、庵野監督自身が「自分らの世代にはオリジナルは無い」と言っているヒトなので……。

滅亡したのではなく全人類の魂が融合しちゃったので、「自分の自我を認識できれば、みんな帰って来る事が出来る」というエンドなので、シンジ君やアスカ以外にも、帰って来る人は帰って来るでしょうし、帰って来ない人は帰って来ないのでありましょう。

……私はエヴァ世代でも何でも無いのですよ(笑)。
私が、たまたま中2の時に再放送がやっていて、それを観てドップリ浸かってしまった人なだけで、世代的にいえば「エヴァ世代」は私より10歳くらい上の世代なのです。同世代の殆どは2007年からの『新劇場版』で初めて『エヴァ』に触れているのです。
「○○世代」という表記を敢えて使うのであれば、『涼宮ハルヒの憂鬱』を中心に据えて「ハルヒ世代」と呼ぶべきなのかなぁ、と、思いますが、『ハルヒ』にそこまでの牽引力は無いような気もします。岡田斗司夫氏曰く、90年代生まれは「オタク第4世代」にカテゴライズされるようですが。
『エヴァ』以降オタク全体を牽引されるような作品が出ていませんし、趣味嗜好も広範囲に渡り更にライトな層が大多数になってしまった上に岡田斗司夫氏には「オタクは死んだ」と言われたりもしてますし……。
「オタク」の先行きは暗ぁいような気がせんでも無い今日この頃です。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/07/04(水) 23:49 [ 編集 ]

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