管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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『ストライクウィッチーズ 劇場版』が映像ソフトになるんですか!いつでも家で観れるようになるんですか!やったー! 

管理人が「漫画が完成しねぇよォ!」とかボヤいている間に(少なくとも管理人にとっては)嬉しい情報が入ってまいりました。この度、『ストライクウィッチーズ 劇場版』の映像ソフトが発売する事が決定した訳でございます!
いやぁ、『ストライクウィッチーズ 劇場版』。公開初日のあまり思い出したくない思い出(下記【関連記事】参照)もあったりする訳ではございますが、なんだかんだでこの作品を観る為に管理人は結局4回くらい劇場に足を運んだ訳でございますので、映像ソフト化というのは非常に嬉しいのでありますよ。

ストライクウィッチーズ 劇場版』の上映開始から既に3ヶ月強が過ぎておりまして、その興行収益は現在2億円超。『ヱヴァ』の40億とか『ポケモン』の45億とかジブリ作品群の100億単位とか、そういった感じのバケモノと比較すると2億円超という興行収益は随分とショボく見えるかもしれません。
しかしながらこの『ストライクウィッチーズ 劇場版』は今流行りの少数館公開の劇場アニメーション映画。そういった枠組みの中で考えると、興行収益2億円超というのは、十分に「ヒット作である」というように言えるかと思います。

いやはや、この『ストライクウィッチーズ』という作品、作品内容も去ることながら劇場版が公開するまでの経緯を考えてみますと、実に00年代以降の作品らしい作品であるということが言えるんですよね。
イラストコラムの雑誌連載に始まり、漫画版の連載、ライトノベル版の刊行、OVA化を経てのア二メ1期・2期の制作、そして劇場公開。その他、ゲームやらカードやらになったり、見事にメディアミックス展開をやっておる訳です。ホントに00年代以降のア二メの典型例のような作品であります。
こういうモデルの劇場映画というのは、当然それなりの数のファンがついて来る訳でありまして、単発で公開する劇場作品よりも多くの収益が見込まれますし、劇場で各種グッズなどを販売したりすると飛ぶように売れる訳であります。日本人は「限定品」に弱い訳でありまして、アニメファンもまた然り・・・。
そういう訳でありますので、この映画斜陽の時代に於いて映画業界或いは映画館にとって、そういったアニメ映画はある意味救世主的なアレになっているのでありますな。
ズボン姿で空飛ぶ女の子たちのアニメが映画界の救世主・・・。う~ん、凄い時代です。

その一方で、『ストライクウィッチーズ 劇場版』のような作品とは対極にある映画達の事を考えると、ちょっと考えたくなってしまう訳であります。
単発の映画や劇場アニメにも、勿論素晴らしい作品は沢山あるんですよね。しかし、そういった作品群の興行収益を見ると、1億円にも満たない作品が殆どだったりするんですよね。そういった作品群には、大規模公開する映画のようにでかでかと事前宣伝出来るだけのお金も無い訳でありまして、結果として知名度もそれほど高くない。しかし、観た人からの評価は非常に高かったりするのであります。
売れている作品≠良い作品」というのはよく言ったものでございまして、そういった隠れた名作を観るたびにちょっとだけ憂鬱な気分になってしまうのです。「もっと皆この作品を観てくれよ!」と。

・・・という話は取り敢えず置いといて、兎にも角にも『ストライクウィッチーズ 劇場版』の映像ソフト化でございますよ!めでたい話であります。
が、やはりというかなんというかどうしても言いたい事が一つ。
値段は安心の角川価格じゃないっすか!やだー!
御存じの通りアニメ作品の映像ソフトは往々にして高価な訳でございまして、消費者たる我々にとってはたまったものではありません。
それは劇場用作品でもまた然り。洋画のBDなんかは1000円以下で売られてたり特典満載のシリーズ全三作収録BOXが3000円で売られていたりする一方で、アニメ映画のBDの価格は軒並み5000円以上!特典付きの「特装版」やら「限定版」は更に+2000円!たまりませんッ!
そういったアニメの映像ソフト界隈でもひときわ高い価格設定をしているのが、皆大好き角川書店の商品!『ストライクウィッチーズ』もまたその角川商品でありまして、セル映像ソフト(2話収録)に於いては、BD限定版は9240円、DVD限定版は8190円、DVD通常版は6090円・・・と言った感じの価格設定が為されておりまして、某所では角川価格等と揶揄されておる訳であります・・・。
そんな感じなので「劇場版の映像ソフトもきっと高いんだろうなぁ・・・」等と思いつつ過ごしてきた訳でありますが、果たしてどうだったのか!?

結論から申し上げますと、やっぱりだったと言うしかありません(笑)。
BD通常版:7140円!
BD限定版:9240円!
Amazon限定版:10500円!

1万円超えが来ちゃいました・・・。おのれ角川ッ!!いつの時代の映像ソフトの値段なんだよと言いたくなります。
某所で見てみると、1期『ストライクウィッチーズ』北米版DVDBOXの値段は3150円。全12話で3150円であります。嗚呼、理不尽なり!
・・・しかし、文句言っても仕方の無い話ですよねぇ。こういう価格でしか出されない以上は、その値段で買うしかない訳ですし、こんな価格設定をしないと元が取れないという話もありますし・・・。でも、なんとかならんのかなぁ・・・。

まぁ、管理人は特典などはあまりいらない人でありますので、通常版を・・・ん?
Amazon限定版には後日談のドラマCD付き・・・!?
後日談のドラマCDというのは卑怯でありますよッ!
他の特典はいらんから後日談のドラマCDだけついて来るやつを出してくれ・・・いや、出してくださいお願いしますッ!!

・・・結局Amazon限定版を買ってしまうんだろうなぁ・・・。


【関連記事】
劇場では静かにしろよ!貧乏ゆすりすんなよ!喧嘩すんなよ!迷惑なんだよ!!
『ストライクウィッチーズ 劇場版』、改めて観てまいりました!
『ストライクウィッチーズ』についてのお話
アニメのソフトの価格についてのお話
ソフトの特典のお話
『日常』の配信停止騒動に関して思った事など
 
【関連商品】
【Amazon.co.jp限定】ストライクウィッチーズ劇場版Blu-ray限定版 (劇場版後日談ドラマCD「坂本美緒少佐陣中日誌」付き) (完全限定生産版)【Amazon.co.jp限定】ストライクウィッチーズ劇場版Blu-ray限定版 (劇場版後日談ドラマCD「坂本美緒少佐陣中日誌」付き) (完全限定生産版)
(2012/10/26)
福圓美里:宮藤芳佳、内田彩:服部静夏 他

商品詳細を見る
 
Amazonでは現在、8400円で予約受付中であります。ちょっと安くしてくれているようなので、取り敢えず一安心でありますかね(そうかな?)。値引き前提のAmazonで限定版を出すとは流石角川、汚い商売上手でありますなぁ。しかし、角川のことだからドラマCDを後から別売りで売り出すんじゃなかろうかと若干ヒヤヒヤしております・・・。
因みに、10月26日発売予定。まだまだ先でありますなぁ・・・。


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2012/06/30 16:00|アニメ関連雑記TB:0CM:4

コメント


ソフト発売おめでとうございます。

私のまわりでも(オッサン社会ですが)ほとんど知られていない作品なのに
あの「終日満席」にはおどろきましたねえ。

>2億円超
アカデミー賞各部門候補だった西部劇「トゥルー・グリット」は、どうやら「スト魔女」に負けてます。全米では「ダンスウィズウルブズ」に次ぐ西部劇歴代二位なのに。
鳴り物入りのSF超大作w「カウボーイ&エイリアン」は4.6億円ぐらいだそうです。
そう思うとスゴイな「スト魔女」。ほとんどが4~5回観に行くリピーターだったりして。
それでも収益は収益。そういう営業戦略もアリだな。

>アニメ作品の映像ソフトは往々にして高価
唯一買ったアニメDVD「アーリーレインズ」も40分程度の内容で5000円ほどして、アニメソフトの高さを思い知りました。2000円ぐらいだったら「サヨツバ」とか「レールガンOVA」とか買うんだけどなあ。
矢端想 #1h4OZhZI|2012/06/30(土) 22:36 [ 編集 ]

>>矢端想さん
『スト魔女』と同じくらいの規模で公開していた『涼宮ハルヒの消失』とかに至っては興行収益8億円超ですからねぇ……。本当にア二メが、ある意味では映画館の救世主的存在になってしまった今日この頃です。

>ほとんどが4~5回観に行くリピーター
『スト魔女』ではリピート特典というのはありませんでしたが、他の作品では結構リピート特典がついてくる作品があったりします。
先述の『ハルヒ』もそうでしたし、『映画 けいおん!』などに至っては24回リピートで特典が~というとんでもないキャンペーンをやってました(笑)。

>アニメソフトの高さ
過去作品であればそこそこの値段(1500円~2000円くらい)で出ている作品も少なくはないんですけどね。新作はやはり高いです……。

今、Amazonで見てみたら、『超電磁砲』のOVA(DVD版)は新品で2180円(中古だと1400円)、『サヨナラノツバサ』のDVDは(中古ではありますが)3500円でした。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/07/01(日) 23:09 [ 編集 ]

> リピート特典
普通の映画では考えられませんなw
オタクの生態を臆面もなく利用したスゴイキャンペーンです。
映像ソフトなど他の商品も複数買うファンが支えている世界なのでしょう。

> 新品で2180円
なんとそんなことが!僕も見てみます!
矢端想 #1h4OZhZI|2012/07/02(月) 04:04 [ 編集 ]

>>矢端想さん
「観賞用、保存用、布教用」という概念がある世界ですからね……。
しかし、えげつない話です。
だから売上至上主義も出てくる訳です……。
飛翔掘削 #GpEwlVdw|2012/07/04(水) 23:04 [ 編集 ]

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