管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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映画の感想など 

本日は、昨日の映画の感想を書きたいと思います。
なお、ネタバレ部分に関しては暗転させておりましたが、解除しました。まだ観ていない方は、ご注意願います。

始発で出たにもかかわらず、既に20人ぐらいの列がありました。やはり地元組にはかなわない、ということでしょうかね。その会話の内容から、並んでいる連中は全員マクロス組であると分かりました。そりゃそうですよねぇ。
しかも会話の内容によく耳をかたむけてみると、「彼女が~」「彼氏が~」
なんだ、お前らはリア充だったのか。
右も左もリア充ばっかりで俺、四面楚歌。携帯で一人寂しく2chの実況スレへ・・・。
そんなこんなで、2時間くらい並んでいたのですが(実に寒かったです)、道行く通行人からは、「なんだこの列は!?」みたいな目で見られておりました。流石に『ヱヴァ:破』のような数が並んでいたわけではないのですが、やはり目立つ異様な集団ではあった訳です。
さて、午前9時に開場し、チケットを購入する段取りになったのであります。

俺  「え~と、『マクロスF』と『マイマイ新子』なんですけれども・・・」
受付「はい。両方空いておりますが。席の方どのあたりに致しましょうか?」
俺  「できれば真ん中のあたりで観たいのですが」
受付「マクロスFのほうは初回は真ん中のほうでは観れないのですが、2回目のほうなら空いていますよ」
俺  「じゃあ、『マイマイ新子』の方から観ます」
受付「分かりました。3000円になります」


ってな感じで、チケットを購入した後、パンフレットを買い(各1000円)、公開まで待ったのでございます。因みに、『マイマイ新子』は真ん中のほうで観れました。
いやあ、交通費で1480円、映画鑑賞料金で3000円、パンフレットで2000円、ポップコーン&ドリンクで1400円、朝食に340円、昼飯に390円、合計8530円。使いましたなぁ。
公開まで少し時間があったので、マクロスFのグッズ売り場を覗いてみたんですが、これまた凄い人の数でございました。俺は買いませんでしたけど、やはりこういうところで稼いでおきたいという企業側の事情とそれに踊らされる哀しいオタクの構図がハッキリと見えました。

さて、まずは『マイマイ新子と千年の魔法』から、感想を書いていきます。
まず驚いたのが、あんなに並んでいた人がどこに消えたのか、というくらいに人が劇場に入っていないという事です。どこに消えたんだろうか(マクロス以外にありえません)。
この作品、何が良かったのかというと、やはりそのタッチですね。絵柄もそうですが、特筆すべきはやはりその色使いであります。背景は全く持って絵の具塗りでありましたし、セル部分にあたる場所はデジタルペイントのようでしたが、かなり絵の具塗りに近い色合いがなされていました。山口弁というのもその暖かさを演出するスパイスのひとつになっているのかも知れません。
本作は純粋な「児童映画」を取り戻すものとして企画されたようで、ところどころ過去の児童映画を訪仏とさせるシーンや場面がオマージュとして取り込まれておりました。例えば、妹が行方不明になる場面や周囲の人の反応などは、まさに『となりのトトロ』そのものでありましたね。
さて、「千年前の町の姿」なのですが、これがまた上手く再現されているのですなぁ。雰囲気やそこに流れる空気が良く伝わってくるのです。新子の想像力という部分によるものも多いんでしょうかね。少女期の清少納言は、「友達が欲しかった少女」として描かれており、貴伊子と重なる部分が大きくなっておりました。結構おてんばな少女として描かれていましたが、はたして現実はどうだったんでしょうかね(笑)。
昭和30年代が舞台ということもあり、子供の遊びや町の風景なども良く再現されておりました。貴伊子の父親は医者で、「工場から依頼されて・・・」という台詞からは「公害」のイメージを訪仏とさせ、時代背景を考えさせられるような台詞やシーンもちょくちょく挿入されておりますな。
また、基本的には子供社会の話が中心なのですが、大人社会の暗い部分も話の所々に見え隠れしており、このあたりは「子供は良く見ている」というような点のメッセージ性を感じました。特に物語のクライマックスとも言える、タツヨシ関連の部分では大人社会へのが多く関わっているのであります。これらは、それまでの子供社との対比であると同時に、一種の切なさを感じる訳であります。
そんな訳で、『マイマイ新子と千年の魔法』、非常に良い作品でございました。個人的には今年の夏公開された、『サマーウォーズ』よりも面白い作品でした。

さてさて、続きまして『劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~』の感想であります。
さっきの『マイマイ』とは打って変わって、物凄い人の数でありました。
隣の席には高校生ぐらいのにわかっぽい二人組がマクロスシリーズについて話していましたが、所々間違っている部分があり、「そこは違う!」と何度心の中で突っ込みを入れた事か分かりません(笑)。
さて、上映が開始されました。ところどころTV版と設定が変わっているようで(新作カットは全体の7割であり、「完全新作に近い形での劇場版」とのことです)、ランカちゃんとアルトが最初から知り合いとして描かれていたりしました。
シェリルの扱いがTV版とは随分違い、最初のコンサートではTV版とは全く逆の動きをシェリルが見せ、「なるほど、劇場版はこの方針を前面に打ち出すのか」と思いましたね。その点でランカちゃんの描写が少なくなり、ちょっと残念にも思いましたが、仕方ない訳です。TV版と全く同じでは映画にする意味が無いですもんね。その代わりに、次回予告では「キラッ」があるというのが分かったので、それはそれで安心しました。
戦闘シーンでは、やはり劇場版ならでわのクオリティーで、高速戦闘の迫力は良かったのですが、どこか物足りないようにも感じました。特に物足りなさを感じたのはミサイル描写ですね。板野サーカスが肝心なところで中途半端なカットがいくつかあり、それが結構残念でした。カメラが静止するかどうかでここまで違うのかという点に初めて気付きましたよ。ただ、カメラのブレもあったので、殆ど気にならないレベルではありましたが。目が肥えると、こういうところが気になってどうもいけませんねぇ(笑)。
その戦闘シーンではミシェルが撃墜され、「ああ、また死んだのか・・・」と思ったのですが、彼は生きておりました。ああ、この辺が柿崎とは違うところなのですね。柿崎ィィィー!!!よく考えたら展開上ミシェルが死ぬのはもっと後なので、まだミシェルが死ぬかどうかは分からんのですがね(笑)。
そんなこんなで、結構楽しめたです。次回も楽しみですなぁ。

以上でございます。
来月はウルトラ・ライダー・ヤマトのジェットストリームアタックなので、これも楽しみであります。
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2009/11/22 11:14|アニメ関連雑記TB:0CM:0

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