管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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怪獣とロボが戦うの図 

8月に入ってから、『神魂合体ゴーダンナー!!』と『新世紀エヴァンゲリオン』という2作のアニメを観直しておりまして、「嗚呼、やっぱりロボが怪獣と戦うのは良いなあ」と思うに至り、突発的に描いてみたのがこの絵になります。

怪獣とロボが戦う図

ロボのデザインやカラーリングがゴーダンナーとかエヴァ弐号機に似ているのは気のせい。詳しい設定やらロボ&怪獣の名前なんかは、後でpixivの方に放りますので、そちらの方も見ていただければ幸いであります。
描きはじめから諸々あって結局完成まで1週間近くかかってしまったのは実に遺憾であります。こういうのよくない。
怪獣が市街地などに出現する絵を当ブログに上げ始めてから概ね3年くらいが経過する訳ですが、多少は上達したのかな、という感じでありますかね。あまり変わっていないような気もしますが、少なくとも自分で昔の絵を見て「ここがアカン、そこがアカン」というのが分かるようになったというのは進歩と呼んでも良いのではないでしょうか。

しかしながら、3DCGで表現された線の多いロボがビュンビュン飛び回るアニメも良いんですが、やっぱりこういうシンプルなロボが手描きの作画でバリバリ格闘する、みたいなアニメをわしゃ観たいんじゃ。来年公開の『マジンガーZ』の新作映画も、メカは3DCG作画になるようですし……。ダイナミック系のロボなら、是非とも手描き作画でやって欲しかったっす。

それはともかく漸くこの絵が完成したので、前々から書きたかったアニメやら特撮やらの感想記事を3本ほど、8月末から9月の頭にかけて書いていきたいところです。具体的には、『けものフレンズ』、『ブレイブウィッチーズ』、『キングコング:髑髏島の巨神』の3作品っす。
うち『けもフレ』と『ブレ魔女』はBDの最終巻が先日発売したという今書くのが丁度良いタイミングですので、急いで書きたいところであります。書こう書こうと思っているうちに8月が終わってしまうので、なんとかやらねば……ッ!


【関連記事】
『新世紀エヴァンゲリオン』という名の思い出
忘れるな、最後の武器は愛だ!『神魂合体 ゴーダンナー!!』

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2017/08/29 21:04|落描き的なアレTB:0CM:0

『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』の予告編が公開されましたが…… 

特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』の公開から概ね1年が経過しましたが、本日、国産のゴジラシリーズとしては初のアニメーション作品となる『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』の予告編が公開される運びとなりました。



……いえね、実のところ管理人はどうにも今回のアニメゴジラに対してはノりきれず、どうしたものかという気分だったりするんですよ。公開目前の『怪獣惑星』よりも寧ろ、レジェンダリーが展開するモンスターバースシリーズの次回作である、2019年公開予定の『Godzilla:King of the Monsters』とか、来年公開予定の同じくレジェンダリー制作の『パシフィック・リム:アップライジング』といった海外の怪獣映画や、或いは同じ怪獣ジャンルで現行放送中の『ウルトラマンジード』の動向などの方が、よっぽど楽しみだったりする訳です。
コレは別に「実写特撮じゃなくアニメで怪獣映画なんて……」というような表現媒体に対する拒否感では無く、現状公開されている『怪獣惑星』の情報にあまり惹かれない、というのが大きな要因のような気がしますかね。
ただまぁ、ノれていないというのは確かですが、全く楽しみでは無い、という訳でも無いんです。寧ろ、「怪獣アニメ」が登場するのは喜ばしい事である、とは思っている訳で(笑)。これも、3DCG技術の発展のおかげっすなぁ。

さて、現時点で明らかになっているのは、以下のような感じですか。

・ゴジラをはじめとした怪獣達が次々と出現して人類の生存を脅かした
・異星人の手助けもあって、人類は地球からの脱出に成功した
・脱出先の星では人類の生存が厳しい為地球に戻ってきたら、何故か2万年が経っていた
・2万年後の地球はゴジラを頂点とする独自の生態系が形成されていた
・2万年以上生きていたゴジラは、植物起源の怪獣である
・登場する怪獣・セルヴァムはゴジラと同じ遺伝子を持っている
・作品は、三部作構成での公開予定である


これまでのゴジラシリーズには無い、「全く新しいゴジラ作品」にはなっている訳でありますが、そこに「ゴジラらしさ」が一切感じられないというのが、現時点での管理人の率直な印象です。「三部作」というのも、ちょいと引っ掛かりますしなぁ……。
今回の『怪獣惑星』は、従来のゴジラファンに向いた作品というよりは、中高生などのいわば「新規ゴジラファン獲得」をひとつの目標に掲げた作品である、という側面も大きい作品であるという話もあります。従来からのゴジラファンであるボンクラ怪獣オタクの管理人がノり切れないというのは、その辺りが関係しているのやも知れません。

しかしながら、ゴジラに対するアプローチをこれまでとは大幅に変えてきた感がありますね。
果たして怪獣達が突如出現した理由は何なのか? 植物起源のゴジラとは一体何か? よもやビオランテじゃあるまいな? ひょっとしたら地球の汚染を進める人類に対して地球の防衛機構が働いた結果ゴジラ以下怪獣達が出現したんじゃないのか? つまり、タイトルでもある「怪獣惑星」というのは、地球そのものがひとつの怪獣になったという事なのでは……
……等々、色々と考えを巡らせてしまいます。「観た事の無いゴジラ映画」になる事は確かでしょう。
また個人的には「ゴジラ映画」としてのみでは無く、「虚淵玄脚本作品」という観点も本作には同時並列しており、同じ虚淵作品で「宇宙から主人公らが地球に還ってくる話」として想起するのはやはり、『翠星のガルガンティア』や、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』でありますね。『怪獣惑星』の予習としてそれらの作品を観直すというのも良いっすなぁ。

純然たる「怪獣映画」としては管理人はいまいちノれてはいないが、ひとつのSFアニメ映画シリーズとしては割と楽しみな『GODZILLA ‐怪獣惑星‐』。公開は2017年11月17日であります。
夏休みや年末という映画シーズンからは外れた時期での公開というのも、なんとなく気がかりなんですよね。ヒット、すると良いなぁ……。

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2017/08/16 20:59|アニメ関連雑記TB:0CM:9

中島春雄さん、ありがとうございました。 

訃報です。
1954年公開の特撮怪獣映画『ゴジラ』以来、様々な怪獣を演じられた俳優の中島春雄さんが、去る2017年8月7日に肺炎のため亡くなりました。

「ゴジラ俳優」中島春雄さん死去 ‐NHK NEWS WEB

人ならざる者の中に人間が入って演じる」という、「スーツアクター」という概念は今でこそ一般化しておりますが、戦後初期の映画に於いては殆どが初めて尽くしでありました。中島さんはその「スーツアクター黎明期」に於いて、ゴジラやラドン、バラゴンにキングコングなどの東宝怪獣をはじめ、ゴメスやネロンガなどのウルトラ怪獣等、実に数多くの怪獣を演じられた訳であります。管理人の大好きな『妖星ゴラス』に登場する怪獣・マグマも、中島さんが演じられた怪獣の一体ですね。
初期の怪獣の着ぐるみは100kg近くする非常に重いものだったとか、密閉された着ぐるみを纏っての水中での演技で危うく死にかけたとか、怪獣を演じられるに当たってのエピソードは枚挙に暇が無いのですが、特にゴジラに関しては1954年の『ゴジラ』から1972年の『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』までの、シリーズ12作全てでゴジラを演じられた事から、「ゴジラ俳優」、「ミスターゴジラ」の愛称で、国内外のゴジラファンや映画関係者からは親しまれておりました。

近年は自伝本の出版があり、またゴジラ関連イベント等に登壇する事も多く、まだまだ元気なお姿を見かけていたのですが……。
……いえ、大往生でしょう。

ゴジラをはじめとした中島さんが演じられた怪獣達は単なる「着ぐるみ」では無く、本当に「そういった生き物」のように見えました。
本当に、ありがとうございました。

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2017/08/08 19:15|特撮関連雑記TB:0CM:0

暑中お見舞い、申し上げます。 

ついに8月に突入致しました。
極めて暑い日が続いておりますが、熱中症等ならないよう、気を付けて生活していきたいところでありますね。
さてさて、この時期恒例の暑中お見舞い絵、今年はこんな感じで描いてみました。

暑中お見舞い申し上げますっ!

夏だッ! 海だッ! スイカ割りだッ!
という感じの勢いで描いた感じのアレです。この二人を描くのもなんだか久々な気がしますね。

大学卒業以降は怪獣娘とか描いたり、飛翔掘削とは別の世を忍ぶ仮の名義で漫画を描いたりしていて、当ブログに掲載している漫画のキャラ達を描く機会もめっきり減ってしまいました。いや、まぁ、必然性が無いから描いていないのであって、必然性が出たら彼ら彼女らを描く事になる訳ではあるんですけれどもね。
管理人が描く漫画に限った話でも無いのですが、キャラクターって「作品」として描かれた以外の部分、つまり「描かれた時点」からの過去や未来も当然存在していて、彼ら彼女らの人生は物語の幕が下りた後も続いていく事になるのだろうし、或いは作品として描かれている該当の時間内でも、登場人物達のそれぞれを24時間365日丸々描かれているという訳でも無いから、当然作品として描かれていないキャラクターの一面なんかもある筈なんですよね。
あの後どうなっていったのかとか、あの戦いに赴く前夜、彼らは何を食べたのか。そういう、物語外のスキマや余地を想像するのも非常に愉しい訳でございまして、昨今はSNS界隈にてそうしたキャラ達への妄想を漫画等にする二次創作漫画等を色々な人が
投稿していたりもしていて、その量がある種作品の人気を測るバロメーターになっている側面なんかもあったりする訳です。

まぁ、何が言いたいのかと申しますと、管理人の描いた漫画のキャラ達もちゃんと「その後」を暮らしているので、たまに思い出してやってくださると連中も喜ぶんじゃないかな、とか、そんな感じのアレでありますかね。
アニメとか特撮の話を読みに来ているから、そもそも飛削の漫画なんて読んでない!」という方も多いでしょうが(笑)!


【漫画】
当ブログ掲載漫画一覧+α

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2017/08/01 18:52|記念イラストTB:0CM:0

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