管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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16万HIT記念イラスト 

お疲れ様です。
16万HIT記念イラストでございます。

16万HIT記念絵

新しい怪獣娘、その名を蚪龍怪獣娘リザゲロンちゃんと言います。目つきが悪いのを気にしている、割と温厚な子だったりします。詳しい設定その他は例によって、そのうち書く予定の怪獣娘図鑑記事かpixivの方で……。

アニメ『怪獣娘 〜ウルトラ怪獣擬人化計画~』の配信に伴い、それまでは「怪獣娘」で検索をかけたら当ブログや管理人絵が割と上の方にヒットしていたのに、今ではすっかりウルトラ怪獣の擬人化絵やらアニメサイトやらが検索上位に入ってきて、ちょっと寂しい思いもしていたりする訳でございます。
Twitterでの「怪獣娘」でのツイート検索では、半年くらい前までは管理人の怪獣娘絵に関するものくらいしか見当たらなかったのに、今では「ウルトラ怪獣擬人化計画」関連のツイートしか無くなってしまいました……。諸行無常っすなぁ。

そういった感じでございまして、当記事が今年最後の更新となります。このクソ忙しい年の瀬に怪獣娘絵を描かないといけないというのは、なかなかにハードな事でありました(笑)。
と、言った感じで皆様、良いお年を!


【関連記事】
16年秋アニメ『怪獣娘(かいじゅうがーるず)~ウルトラ怪獣擬人化計画~(仮)』に、ひとこと言いたいッ!


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2016/12/29 22:45|記念イラストTB:0CM:0

祝! 16万HIT!  

と、いう事でございまして、16万千HITを迎えました。有難う御座います!
開設以来のべ16万人もの方が当ブログに足を運んでくださった、という事になりますね。本当に有難う御座います!

そして、これからも当ブログ【怪獣の溜息】を宜しくお願い致します!

シン・ゴジラ』効果で跳ね上がった1日あたりの来訪者数も落ち着いた感がありまして、これならやっぱり5千HITごとの記念記事にしておいた方が良かったかなぁ、と、思ったり思わなかったりする今日この頃であります……(笑)。
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2016/12/29 22:44|記念等TB:0CM:0

特撮にとって高画質化は幸せなことなのだろうか? 

と、いう訳でございまして、今年大ヒットした特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』のBlu-ray及びDVDの発売日が来年3月22日という事が発表されました。当然のように管理人はメイキングやらプリヴィズ等の特典が付いた特別版を購入するつもりなのでありますが、より高画質化が為された4K Ultra HD版を購入するべきかどうかでちと悩んでいるところであります。
現在のところ管理人はUltra HDを再生する環境では無く、超高画質に耐えうるTVモニタも持っていない為、4K Ultra HD版を購入したとしても観れません。しかし将来的にそういった環境を導入した際にと考えると、あと2000円ほど出して4K Ultra HD版を購入した方が良いのか、それとも……といった感じで悩んどる訳ですが、一方でこういった考えも起きている訳であります。
高画質化したところで、果たして幸せになれるのだろうか?

光ディスクの大容量化技術が進歩した結果、再生される映像は高画質化の道を突き進んできた訳であります。それによって高品質な映像を我々は愉しむ事が出来るようになったとされている訳でございますが、しかしながら管理人はこう思うのであります。
高画質化が高品質化に、必ずしもイコールにならないんじゃないか?
いえね、確かに、高画質でクリアな映像の方が良いという話はありますよ。特に激しく動く画面なんかは低画質の媒体だとノイズになってしまいますし、アニメや3DCGなんかは折角の作画がノイズが入ってしまうと実に残念な気分になってしまう訳でありまして、そういった点から見ると高画質化はやって然るべきであると考えます。
だが、特撮はどうか。

高画質化すると・・・
※VHS版

以前にも当ブログにて「高画質化は特撮の粗を顕在化させてしまう」という旨の記事を度々書いてきた訳であはありますが、それらを要約すると大体、
過去作の高画質化は、ミニチュアがよりミニチュアっぽく見えたり、画質が鮮明になっちゃって戦闘機を吊っているピアノ線が見えちゃったりしてアレよね
という話になりましょうか。
有名なのが『空の大怪獣 ラドン』という怪獣映画でございまして、この映画の特撮表現は1950年代当時としてはかなり凄いモノだった訳でありますが、VHS、LD、DVDと、媒体が高画質化するにつれて怪獣ラドンを吊っているピアノ線がどんどん鮮明になっていって一部怪獣映画ファンが嘆き悲しんだ、という話がある訳であります(笑)。Blu-ray版に至っては高画質化と同時にそのピアノ線をデジタル技術によって消されてしまうという事にもなりまして、その是非がまため面倒くさい特撮怪獣映画ファン界隈の間で議論されるものとなった訳ですが……。
似たような話で、『スター・ウォーズ』の旧三部作の映像ソフトが、新三部作制作に当たって高画質化並びにVFXによる視覚効果増し増し改造を行ったというのがありますか。この是非もSWファンや映画ファン界隈で散々面倒くさい議論になっている訳でございます。……コレは『ラドン』よりも乱暴な例でしたね(笑)。

見えなくても良い部分が!
※DVD版

高画質化で困るのは何も古い特撮映画だけではありません。現代の3DCGをはじめとしたVFXも、高画質化によって画面から浮き上がって見えてしまったり、合成素材の微妙な光源・色調の違いが顕在化してしまう等の問題が出てきている訳であります。
管理人は『トランスフォーマー』や『パシフィック・リム』や『GODZILLA ゴジラ』といったハリウッドの大バジェット予算で制作された特撮映画を映画館で観た訳でありますが、そういった作品をBlu-rayで鑑賞した際、オプティマスやらイェーガーやらゴジラやらが3DCGに見えてしまい、哀しい気分になった訳でありました……(笑)。しかし、映画館で観た時は3DCGには見えず、Blu-rayで観ると3DCG然としてしまうというのはちょいと謎ではありますなぁ。映像のソース自体は殆ど同じ筈なのに。やはり、映写機とスクリーン、スクリーンと座席の間にそれぞれ空間と空気が存在しているというのがポイントなのでありましょうか。
そういった感じだったのでもしやと思い、HDMI接続からRCA接続に変えて強制的に画質を落としてみたら、画質は落ちましたが、ゴジラやKAIJUが3DCGには見えなくなりました。
そういった事があったので、『シン・ゴジラ』でもBlu-ray版で観ると、映画館では3DCGには見えなかった部分が3DCGに見えてしまうという事が、或いはあるのかなぁ、と思いましてね……。

もはややり過ぎ
※視覚効果増し増し版

特撮」の本義に立ち返って考えてみますと、やはり究極的には「本物に見える映像」という事になる訳であります。3DCGやミニチュアワーク、着ぐるみ等に見えない映像こそが、究極の特撮である、と。
ほら、テレビでよくやっているUFOやらUMAやらの特番で出てくる衝撃映像って、大体画質が悪い方がそれっぽく見えるじゃないですか。映像がくっきりはっきりしている方が、かえって嘘くさく見えますよね(中にはホンモノも混じっているんでしょうけど!)。
特撮もそれと同じで、くっきりはっきり高画質よりも多少ボヤけていた方がそれっぽく見えるんです。人間の脳なんて結構いい加減に出来ているもので、画質が悪くて見えない部分は割と脳が「補正」していたりして、ボヤけていた方がリアルに見えてしまう、なんて事が往々にしてあるんですよ。

そういった諸々の事情を鑑みた上で、やはり特撮というのはある程度画質が悪い方が良いという面もあると思うのですよ。画質が良い方が高品質になるという訳では、必ずしも無いのであります。
……ただ、「本物に見える特撮」が完全に実現した時は、高画質化に耐え得る範囲で高画質化するべきではあるんですけどね。
痛し痒しでありますなぁ……。


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2016/12/22 07:51|特撮関連雑記TB:0CM:0

祝! 『ゴジラVSスペースゴジラ』公開22周年!! 

毎年恒例行事、特撮怪獣映画『ゴジラVSスペースゴジラ』の公開日を祝おうの会でございます。

ゴジラVSスペースゴジラ 公開22周年記念絵

昨年はなんか忙しくてMOGERA単体の絵になってしまいましたが、今回はバッチリ福岡決戦の絵として完成させることが出来ました。……なんか昨年はバース島のゴジラとリトルを描く、とか言ってたようなきはしますが、やっぱり『ゴジラVSスペースゴジラ』と言えば福岡決戦っすからね! MOGERAも描きたかったですし。ゴジラ&リトルはまたの機会という事でッ。

今年は何と言っても『シン・ゴジラ』の大ヒットという事で特撮怪獣ファン界隈もそうでない界隈も一様に盛り上がっていた感じがありますが、この『ゴジラVSスペースゴジラ』という作品は、『シン・ゴジラ』とは正反対の、怪獣映画ならではの奇想天外さが溢れる作品だと思います。宇宙から怪獣がやってきたり、合体分離機構を備えた巨大ロボットが登場したり、南の島で怪獣親子(?)が暮らしていたり、超能力で怪獣を操ってみたり……。
故に、『シン・ゴジラ』から怪獣映画に入ったという方にはあまりオススメしかねる一作となってしまっている感があるので、その点はこの映画が大好きな管理人と致しましては、「くそぅ、空前のゴジラ人気にあやかった布教活動が出来ねぇ!」という思いをしていたりしていなかったりする訳でございます。
他方、宇宙の彼方から南洋の怪獣が暮らす島までという、実に懐の深い本作はある意味ではゴジラ映画の全てを体現した作品なんじゃ無かろうかと、最近はそんな風にも思えてきた気がするんですよね。ゴジラ映画の、怪獣映画の何でもアリ感が色濃く出た、そんなかけがえのない映画なんすよ、『ゴジラVSスペースゴジラ』は!

……もはや開き直りの境地っすなぁ(笑)。批判・酷評なにするものぞ!
いや、柄本明出てるし、対ゴジラ用の血液凝固剤も出てくるし、『シン・ゴジラ』を観てゴジラに興味を持った人にもオススメ出来るんじゃないっすかね! 皆様是非とも、『ゴジラVSスペースゴジラ』をご覧ください!


【関連記事】
管理人の一番好きな怪獣映画 『ゴジラVSスペースゴジラ』

【関連動画】

↑Youtubeで300円出せば観れるらしいっす。是非是非。

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2016/12/10 00:00|記念イラストTB:0CM:4

切り離します。 

最近、管理人のネット上に於ける活動の幅が色々と広がったなぁと思う訳でございまして、その一方でこれまでやってきた当ブログやTwitterでの管理人の立っていた位置とはまた違う立ち位置にやってきたなぁというのをひしひしと感じている訳であります。
いえね、概ねの原因は昨年の今頃書いてしまった、とある記事なんですけどね。
Twitterの某フォロワーさんにそそのかされて」などと言い訳をしてきたりもした訳ですが、最終的にあの記事を「やるぞ!」と言って書きはじめたのは管理人の意思によるものですから、完全に自業自得と言わざるを得ません。どうしてこうなった……。

だってアレでしょう?
当ブログって大体アニメやら特撮やらにまつわる諸々についての所感を管理人が書いたり、自作の絵やら漫画やらを公開する場所じゃないっすか。まぁ、漫画ブログなのかアニメレビューブログなのかよく分からないジャンル不定の混沌とした感じは多分にあったとは思うのですが。
そういった諸々の記事を読んでくださった方が、
^ω^) おっ、この人pixivもやってるやんけ。どれ、覗いたろ
と思ってpixivに飛んだら、
;゚Д゚) なんやこれ!? 特殊な性癖の絵を描いとるやないか!?
ってなってしまうでしょう?
普通のえっちな絵ならまだしも、コレはちょっと良くない。大体、このジャンルに嫌悪感を抱く人も多いというのに。
そんな状況になっているのはマズイよなぁと、ここ半年強くらい思っていた訳でありまして、どうにかならんもんかと、この度重い腰を上げた訳であります。そもそもまずそういう絵やら漫画やらを描くんであれば、それ専用のアカウントを立ち上げて飛翔掘削名義からは切り離すべきだったんじゃなかろうかと、今になって思ったりもしている訳であります。完全に後の祭りなんだよなぁ……。いや、例の記事を書くまでは、そういう絵を描く際は完全に別名義の別サイトを利用して使い分けが出来ていたので、やっぱりあの記事は書くべきでは無かったですね。
完全に選択肢をミスってしまったと言わざるを得ません。

とは言え、今更pixivのアカウントを閉鎖したり書いた絵を削除したりするのは、コメントや評価やブックマーク、更には作品の購入までしてくださった方にあまりにも申し訳無いので、pixivのアカウント名を別名義にしてブログやTwitterから切り離した状態にするという措置を今回とる事にしました。同時に、例の記事も非公開にします。
当方の配慮が色々と足りず、不快な思いをされた方も多かったと思います。大変申し訳ございませんでした。
この措置でもネットの検索を駆使すると管理人のpixivアカウントにたどり着けてしまう訳ではありますが、ブログやTwitterから直接飛べてしまうよりはましでしょう……。

今後とも皆様にはご迷惑をおかけしてしまう事も多いかも知れませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2016/12/05 22:01|お知らせ等TB:0CM:2

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