管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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創作作品で描かれる電柱や電線も、見方を変えたらまた新しい発見があるかも知れません。 

先日、10万5千HIT絵を上げたのですが、その際、当ブログと相互リンクを結んでいるYU@Kの不定期村の管理人・YU@Kさんから、「電線愛ッ! 」というお言葉を賜りました。
また、ほぼ同時期に友人から、「お前、電線や電柱描きすぎやろ!」という言葉をかけられました。
HAHAHAHA、お二方、管理人は巨大娘とか怪獣娘ばっかり描いてるのであって、電柱や電線を描きまくっている訳では・・・

日本の日常風景の中に巨大な存在が出現すると、

必然的に電線・電柱が、

映り込む事になるのです。

電柱や電線ばっか描いてんなぁ・・・!
いや、仕方ないっすよ! だって描いているのが巨大な存在じゃないですか。
電柱や電線に張り巡らされた現代日本に巨大娘や巨大怪獣娘が出現して、それを人間目線で捉えたとなれば、必然的に電柱や電線が入り込んでしまうというのは仕方の無い話でございますよ!

目線徹底。

電柱や電線には、

巨大感を出すという

効果を持たせるのです。

このカット、電線が過剰気味な気がするのは多分意図してやってるんでしょうなぁ……。

ホラ、巨大な存在を描写する映像作品だって電柱や電線を使って巨大感を出す効果的な演出をやっているじゃないですか!
管理人の描いているのも、それと同じ効果を狙っての事であります。
電柱や電線を描き込む事によって、巨大化感が増す。その効果を狙っているだけであって、管理人は決して電線や電柱が好きだから描いている訳では無いのです!
大体、電線って配線をキッチリと考えてから描かないと矛盾が生じたりするし、ヘンに電線を走らせると絵全体の構図がアレな事になったりするんで、結構難しいのでありますよ。誰が好き好んで描くかという話で・・・ん?
ここで管理人の過去作に於ける漫画のコマを見てみましょう」・・・?

電線

電柱電線

電柱電線!

電柱電線んん!!

アバーッ!?
ぬぬぬ・・・。これらの漫画は怪獣とか巨大ロボットとか一切出てこない漫画の1コマなのですが、バッチリ電線・電柱を描いちゃってる・・・! しかも、背景や間を取ったコマなど、隙を見ては電柱を描こうとしている・・・ッ!!

・・・ごめんなさい。管理人、電柱とか電線大好きでした。本当にありがとうございます。
そもそも電柱、電信柱というモノはですね、インフラ設備な訳で(中略)近年は景観を損ねるから地中に埋めちゃおうという話がありますが、それは(中略)地震の多い日本という国では、地中ではなく空中に吊るすのが一番復旧しやすいんですよねぇ。(中略)変圧器が付いているモノ付いていないモノを見分ける為には(中略)電力会社のモノは電柱、NTTのモノは電信柱という呼び分けが(中略)中には携帯の基地局の役割を担う電柱も存在しておりまして、それは(中略)近年では監視カメラが付いている電柱も増えてきた感もありまして、この監視社会の象徴としても(中略)電柱の仲間としては鉄塔というモノがありまして、これもやはり(後略)。

・・・はい。
真面目な話をすると、電柱や電線っていうのは、現代日本の日常を象徴する存在であると管理人は思うんですよね。どこにでも存在しているし、「日常風景」を描写するのにこれ以上適切な記号は無いと考える次第です。近年では、いわゆる「日常系」のアニメやら漫画やらでも電柱や電線が描かれる事が多くなってきておりまして、やはり電柱・電線は「日常」を表現する強い力があるのだなぁと感嘆するところであります。
そして、「日常」の権化みたいな存在だからこそ、逆説的に「非日常への誘い」的な感じを演出する小道具としても使える訳であります。そうした演出意図として、日常と非日常が混在するような作品なんかで多用されたりもしておりますね。
そして、怪獣とかが出現する作品なんかでは巨大感の表現と同時に「日常に介入してきた異質な存在」を演出するのにも役立っている訳でありますよ。
また、電線は日本全国どこにでも繋がっている訳でありますので、「繋がり」や「分岐」、或いは「分断」といったモノのメタファーとしても使用が可能なんですよね。
電柱・電線ひとつとっても、それなりの演出用途があると言えるのでございます。
ただ好きだから電柱やら電線やらを描いているだけではなく(勿論、好きだから描いているんですけれども)、管理人も無い頭で色々と考えて描いておる訳なんですよ!

管理人の絵やら漫画やらはまぁどうでも良いとして、しかしそういった観点から創作作品に於ける電柱や電線を見てみると、また新しい発見があったり無かったり、するかも知れませんよ!


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2015/06/30 00:00|混沌雑記TB:0CM:0

 

あっ、当記事は愚痴記事なので、読まなくて良いです!



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2015/06/29 18:00|愚痴TB:0CM:0

10万5千HIT記念イラスト 

そういった感じで、10万5千HIT記念イラストでございます。

10万5千HIT記念絵

ヴァラガロンちゃんとゾザイラスちゃん同時出現の図。

なんか今回は妙に時間がかかりました。
しかし、時間をかけたからといって普段より出来が良い絵になったかと言うと疑問であるという・・・(笑)。
別に巨大怪獣娘縛りをしているとかそういうのでも無いのですが、何故か8万5千HIT以来巨大娘ないし巨大怪獣娘の記念絵になっているという謎。別に「隣に住んでる幼馴染のお姉ちゃん」とかでも良いのよ?
・・・でも、元来巨大特撮モチーフの記念絵ばっかり描いていたような気もするんで、もうこの路線でいいや。特撮感増し増しで。

それはともかく、色々と描き方を変えてみたいと思う今日この頃であります。
もっと上手く、もっと可愛く、描けるようになりたいもんです。

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2015/06/27 18:27|記念イラストTB:0CM:0

祝! 10万5千HIT! 

さて、当ブログ【怪獣の溜息】も10万5千HITを迎えました。日々当ブログに足を運んで頂きまして、誠に有難う御座います。
のべ10万人5千人もの方が開設以来当ブログに足を運んで下さったという事ですね。本当に有難う御座います!

今後とも当ブログ【怪獣の溜息】を宜しくお願い申し上げます!

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2015/06/25 21:14|記念等TB:0CM:0

特撮ファン的には、実写版『進撃の巨人』は待望の映画だったりするのですが、しかし……ッ! 

ラブ&ピース』の公開を今週末に控え、いよいよ怪獣の夏がやってきている感のある今日この頃でございますが、特撮板『進撃の巨人』の新しい予告編が公開されました。
進撃の巨人』も1巻発売当初から追いかけていたりもする管理人と致しましては、「おお、ついにここまで来たか! 公開が楽しみだなぁ!」などと純粋に構えていたりする訳でありますが、まぁ、ネット上では専らマイナスな印象で語られておりますかね。
仕方ないんすよ、だって漫画、それも大人気作品の実写映画化ですもん。管理人もまぁ、「進撃の巨人』の実写映画制作決定!」と聞いて、「日本映画で西洋風ファンタジーな世界観やるのは無理があるのでは!?」と思わんでも無かったですし。
しかしながらかの『デビルマン』級の悪夢を想定しないまでも、「漫画・アニメの実写化」というモノには拒否反応が出るというのは致し方ない話ではあります。先日も『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の実写化で一荒れしたところです・・・。
なんでや! 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』結構良かったやろ!!

で、まぁ、その新しい予告編がこちらな訳なんですけれども、



管理人としては期待しか無い訳なんですよね。
いや、だって巨大特撮じゃないっすか! それもミニチュアワークや特殊メイク、アニマトロニクスや操演を駆使したSFXを主体とした特撮!
そして天下の東宝製作! 特撮版『進撃の巨人』は1950年代から脈々と続く「東宝特撮映画」として、カウントされる事になるのです。
技術的にも、1954年の『ゴジラ』から始まり、脈々と受け継がれてきた技が1990年代に『平成ガメラシリーズ』でひとつの到達点を見せ、2012年の『巨神兵東京に現わる』で再興の願いと更なる可能性を示唆し、そして漸くこの『進撃の巨人』として結実したと言える訳でして、そしてその先には来年の庵野秀明総監督によるゴジラに繋がっているのであります・・・!
特撮板『進撃の巨人』の諸々のプロモーションを見ても、「特撮」というのを前面に出している感がひしひしと伝わっておりまして、ここまで大掛かりな「特撮映画」は久しぶりだと、特撮界隈では専ら話題となっております。
何と言っても樋口真嗣監督がメガホンをとっている訳ですから、こうならない方がおかしいとも言えます。
・・・まぁ、「立体機動」がアニメ版のそれと比較するとアレという話は分からんでも無いですが。このあたりが邦画バジェットの限界なのかなぁ・・・。

しかしながら管理人は同時にこうも思う訳であります。
『進撃の巨人』の主なファン層は別段「特撮」を求めている訳ではないのでは無いか?
思い返されるのは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の同時上映の『巨神兵東京に現わる 劇場版』の悪夢であります・・・。
原作者である諫山創先生も、『進撃の巨人』に影響を与えた作品として『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』や『ウルトラマン』を挙げていますし、原作からして特撮志向な作品なので、「特撮」を前面に押し出すのは間違っていないと思うんですが、多分、『進撃の巨人』のメインファン層は、巨人や人類の謎を追うストーリーや登場人物のキャラクター性を重視しており、巨人の戦闘シーンや破壊シークエンスなんかはそこまで求められてはいないのではないかと、そういう風に感じます。
だから、そこで使用されている「特撮」という技術に対しても関心を引くような事は無い、と。
管理人などは『進撃の巨人』は「様々な謎を散りばめた中世ヨーロッパ風ウルトラマン」という感覚で読んだりもしているんですがね(笑)。

そういった感じで、制作陣側とファン側の「求めているもの」に結構な隔たりがあると思うんですよね。果たして、「特撮」を前面に出したこの実写化は、一体どういった評価を下されるのでしょうか・・・。
そうでなくとも脚本制作に映画評論家の町山智浩さんが携わっているという事から映画評論界隈でもちょっとした面倒くさい事案となっている特撮板『進撃の巨人』界隈。
有無を言わさない出来である事を願うばかりです。
・・・いやまぁ、どうせ興行収益的にはそこそこの数字を出すでしょうけど、願わくば「特撮、スゴいじゃないか!」となってくれますように・・・!


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涙を呑んで、『巨神兵東京に現わる 劇場版』は失敗だったと言わざるを得ないのかも知れない……。
戦争映画の代替という側面も、怪獣映画にはある訳で。 『ガメラ2 レギオン襲来』

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2015/06/24 23:48|特撮関連雑記TB:0CM:0

シリーズ随一の「可愛いゴジラ」! 「インファント島の怪骨」もヨロシク!  『モスラ対ゴジラ』 

ゴジラの生誕から61年。
昨年はハリウッドで新作のゴジラが制作されて世界的な大ヒットをしました。来年には東宝製の新作ゴジラが公開する訳であります。来年の東宝ゴジラには、是非とも10余年ぶりの登場らしく圧倒的な姿を見せて欲しいものでありますね。
・・・しかしながら、確かにゴジラは押しも押されぬ大怪獣ではあるんですが、人類の脅威一辺倒かというと必ずしもそうでは無く、長いシリーズの中にはフキダシで喋ったり勝手に巨大化するロボと握手したり、かなりお茶目な一面を見せたりもしておる訳です。
放射能を吐き、街を蹂躙するゴジラにだって可愛いところはある! あの初代ゴジラにだって可愛い部分は確かに存在している訳でございますよ。可愛いさを見せないゴジラは、『GMK』の怨霊ゴジラくらいじゃないでしょうか。
昨年のギャレゴジでは、ゴジラの可愛いところも汲んでくれていた。さぁ来年の庵野・樋口ゴジラは、どうか!?
そこで本日は、個人的に怪獣王・ゴジラが最も可愛い映画『モスラ対ゴジラ』について、少し書いてみたいと思います。

モスラ対ゴジラ

モスラ対ゴジラ』は、1964年4月29日公開の特撮怪獣映画。この年は本作と『宇宙大怪獣 ドゴラ』、そしてキングギドラ初登場作品である『三大怪獣 地球最大の決戦』といった3本の東宝特撮怪獣映画が公開された年でありまして、当時の東宝特撮怪獣映画がいかにヒットしていたのかというのが伺えますね。今で言う仮面ライダー映画みたいなもんです。いや、相応の金がかけている分、東宝特撮怪獣黄金期のこっちの方が贅沢であると言えますか。
よく間違えられるのですが、「ゴジラ対モスラ」では無いのであります。この当時はまだ「ゴジラシリーズ」というのが完全に確立してはおらず、ゴジラも「東宝の特撮怪獣映画に登場する怪獣のうちの一体」という扱いでありました。
話の主軸もゴジラではなくモスラの方が重点的でありますので、ゴジラはあくまでおまけ、というのが無きにしも非ずかも知れません。

本多猪四郎監督に円谷英二特技監督、音楽は伊福部昭と、初代ゴジラから続く典型的東宝特撮映画な制作陣で組まれたこの作品。そのあらすじは以下の通りでございます。

超大型の台風により、先日完成したばかりの愛知県・倉田浜干拓地が水没した。
時を同じくして、台風で流れ着いた巨大な卵が、地元の漁師たちによって引き上げられる。京南大学の三浦博士が調査していたが、漁師たちから卵を買い取ったというハッピー興行社の熊山が現れ、調査は中断となってしまう。熊山は卵を一般に公開し、一儲けしようとを企んでいたのである。

一方、倉田浜干拓地からはかつて東京を灰燼と化した大怪獣・ゴジラが出現する。ゴジラは、四日市コンビナート、次いで名古屋を襲撃。
果たしてゴジラを止める手立ては無いのか?そして、巨大な卵=モスラの卵の行方は!?



東京オリンピック前という事で、それに関連した観光開発ブームや、テレビの普及に伴って急速に台頭していっていた当時のマスメディアなんかに対する批判的なモノも本作には盛り込まれており、なかなかどうして本編パートも骨太な印象を受けますかね。61年の『モスラ』が社会的なテーマを盛り込んでいたので、その延長という感じもしますが。

しかしながらこうして見ると、モスラってつくづく悪い人間に縁のある怪獣ですね。1961年公開の『モスラ』では悪い外国人達が小美人を攫っていますし、『ゴジラVSモスラ』でも再度モスラの卵を興行用に使おうとする人達が出てきていましたし・・・。
いや、寧ろ人間の方が学ばないのか(笑)。悪事を働くたびにモスラが暴れる事になって大概悪人は成敗されるんで、因果応報です。いや、関係無い人達がモスラの被害を被るのはたまったもんじゃありませんが。モスラ災害の被害に遭った人は今作のハッピー興行社をはじめ、モスラや小美人を誑かす悪い人達を相手に訴訟を起こしても良いと思います。
本作では小美人が「私達は争いを好まないが、モスラが移動したりして街を破壊してしまうのは忍びない」という事でハッピー興行社の熊山(またこの熊山が良いキャラしていまして、良い感じのチョビ髭が胡散臭い小悪党っぷりをよく表現していたと思うんですよね。田島義文のハマり役でした。)と、それを裏から支援する虎畑(なにげに、佐原健二の悪役って少ないんですよね。この虎畑と『海底軍艦』のムウ帝国工作員役くらいですか。)に卵の返却を要求するのですが、要求が通らないと分かるととっとと撤収しちゃいます。
さようなら~」と言いながらモスラと共に飛び去っていく小美人は、なんだかヤケクソになっているような印象も受けますね。「日本がモスラの被害を受けてもアタシらの知ったこっちゃないしぃ~」みたいな感じで(笑)。

さて。
記事の冒頭で「ゴジラが可愛い」と書きましたが、どこが可愛いのか。
端的に言うと、仕草のひとつひとつが可愛いのでございますよ(笑)!

①登場が可愛い
本作のゴジラは、干拓地の地中から登場します。長いゴジラの歴史の中でも土の中から出てくるというのは本作だけでありますね。

ゴジラ出現!

普段は太平洋の深海に住んでいる筈のゴジラが何故愛知県の干拓地の地中で寝ていたのか? そもそも地底怪獣でもないコイツはどうやって穴を掘ったのか? 土の中は寝心地が良いのか?
謎は尽きませんが、兎に角背びれをプルプルさせながら起き上がるゴジラは、実に、可愛い!
寝起きで気だるそうにしているのもポイントが高いですよ。

②都市破壊が可愛い!
怪獣萌えの人にとっては怪獣の都市破壊シークエンスは怪獣を愛でる場面であったりもするのですが、怪獣萌えかどうかに関係無く『モスラ対ゴジラ』のゴジラの都市破壊は「可愛い」と感じる事請け合いです!
寝起きで気だるそうに四日市コンビナートを破壊、そのまま名古屋市街地に侵入します。
そこでゴジラは名古屋テレビ塔を破壊するのですが、実際には尻尾を引っ掛けてしまっただけ。

名古屋テレビ等に尻尾を引っ掛けてしまうゴジラ

げぇっ、なんだコレ、抜けないぞ!?
という感じでちょっと焦るゴジラは実に可愛い!

「やべぇ抜けない!」と焦るゴジラ

そして、やっと塔から尻尾が抜けたらそのまま前につんのめってしてしまうゴジラ。

抜けた勢いでつんのめるゴジラ

うん、非常に可愛いですね!

そしてそのまま名古屋城にやってくるのですが、ここでゴジラはお堀に足をとられ、転んでしまいます。そのまま勢いで名古屋城に激突してこれを倒壊させるのですが、ここのゴジラの一連の仕草が本当に可愛いんですよね。

お堀につまずいて……

名古屋城天守閣に激突!

起き上がろうともがくゴジラ

そのうちに破壊。「あ~あ……」といった感じ

あっ、ちょっちょっちょっ・・・あ~やっちゃった・・・
みたいな感じで。名古屋城を壊してしまった直後のゴジラは、なんとなく「悪いことしちゃったなぁ・・・」みたいな佇まいなのが面白いですね。可愛い。

③自衛隊との戦闘が可愛い!
モスラ対ゴジラ』では、昭和のゴジラ映画では実質最後となる「本気でゴジラを抹殺しようとする自衛隊」を見る事が出来ます。
自衛隊は鉄条網を使用した人口雷発生装置から放たれる2000万~3000万ボルト雷攻撃と帯電ネットの二段作戦をもってゴジラ抹殺を図るのであります。
しかしながら当然のように作戦は失敗してしまい、これ以降自衛隊は専らゴジラの進路を変更させようとしたりはしますが、ゴジラの抹殺を目的に作戦行動をとる事は無くなってしまいます。まぁ、人類の兵器は怪獣相手には分が悪い・・・。まぁ、限界なのに「もっと電圧を上げろ!」とか言っちゃう指揮官もどうかと思いますが。
しかし、これで自衛隊と戦っているゴジラは、なかなかどうして可愛いんですよね。

「なんじゃコリャ!?」という感じのゴジラ

特に帯電ネットがかぶさって「何だコレ!?」みたいな仕草をしているゴジラが実に、可愛い!

④モスラ兄弟に敗北するのが可愛い!
親モスラを倒し、自衛隊の攻撃を退けたゴジラは、卵から孵ったモスラの幼虫兄弟と戦います。
連携のとれた兄弟の噛み付き&糸攻撃にゴジラはタジタジ。バランスを失って転けそうになったりします。それがまた可愛い。

間抜けっぽくて可愛い。

最後には糸でぐるぐる巻きになったところを足を踏み外して海に転落! なかなかに間抜けな図ではありますが、しかしそこが逆に可愛いと思いませんか!?
まぁ、さしもの怪獣王も「女性と子供にはかなわん!」といったところでしょうか(笑)。
因みにこれまでのところ、シリーズ通してゴジラはモスラの幼虫には勝利した事がありません。戦いにくい相手なんでしょうなぁ。

どことなくドヤ顔のモスラ兄弟

・・・と、いった感じで、本作のゴジラはいかに可愛いのか、という事について書いてみいた訳でありますが、いかがでしたでしょうか。
怪獣映画に登場する怪獣は、実は結構可愛い!
怪獣映画の新しい愉しみ方が広がっていけば良いなぁと、管理人は思うところでございます。
勿論本作はゴジラが可愛いだけでは無く、高温で溶ける鉄塔や戦車の表現や、モスラ幼虫のシリーズ随一の生物感、モスラの操演等、特撮的にも非常に愉しめるように出来ています。
最近は本作の「インファント島の怪骨」が謎のブーム(後述)になっておりますし、怪骨発祥の『モスラ対ゴジラ』をご覧になるのも良いかも知れません(笑)。


インファント島の怪骨とは
モスラ対ゴジラ』に於いて、核実験の放射能汚染により荒廃したインファント島(61年版『モスラ』では木々が鬱蒼と生い茂っていたのに・・・。)に佇む謎の骨、それが、「インファント島の怪骨」である。

インファント島

の

怪骨

時折首が揺れており、生き物である可能性も指摘されている。
劇中では一瞬登場するのみであるが熱烈なファンは多く、東宝特撮映画界隈では怪骨を愛でる習慣が根付いているという。
あまりの人気から「インファント島の怪骨Tシャツ」も発売された。フォーマルな場にもカジュアルな場にも使える、特撮怪獣ファンの正装となる日も近い。

怪骨Tシャツが世を席巻する日も近い!

・・・というネタです(笑)。
実際は、2012年11月24日に京都府の京都みなみ会館にて開催された「京都怪獣映画祭NIGHT2」の来場者特典として配布されたフィギュア「インファント島の怪骨」が、その「こんなの誰も知らねぇよ!」というマニアックさとそのデザインの珍妙さから一部特撮怪獣ファンの間でカルト的ブームとなり、初登場から約50年を経て各種グッズが発売されるという事になってしまったという、ちょっと頭のおかしな展開になっているだけです(笑)。
因みに、怪骨Tシャツのイラストデザインは、漫画家で平成のゴジラシリーズでは各種デザインも担当した西川伸司先生だったりします。

【当ブログ内ゴジラシリーズレビューマラソン】
前作:『キングコング対ゴジラ』
次作『三大怪獣 地球最大の決戦』(まだ)

【関連記事】
愛すべき大怪獣バラダギ様! 『大怪獣バラン』
帰ってきた京都怪獣映画祭ナイト

【予告編】



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2015/06/23 18:39|特撮怪獣TB:0CM:4

【館長】特撮博物館・熊本展、行ってまいりました!【庵野秀明】  

はい、と、言う事でございまして管理人、熊本市現代美術館にて開催中の「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行ってまいりました。
九州にやってきた特撮博物館、そして地方巡業も今回が最後という事で、バッチリと堪能してまいりましたよ!
実は今回の特撮博物館観覧、1年強前から福岡にて不定期的に行われている「福岡特撮オフ会」の方々と共に、1泊2日の日程で行ってたりするのでありました。いやはや、さながら修学旅行の様相を呈しておりましたが、オフ会全体については後日、「レポート漫画」という形で上げようかなと思います。

それはともかく特撮博物館熊本展!
再び往年の特撮作品で使用されたミニチュアに逢え、再び特撮セット内を歩けた、その感動でありますね。

因みに、東京展の感想はこちらです。

特撮博物館‐熊本展 (1)
因みに、熊本市現代美術館は、『ゴジラVSスペースゴジラ』でゴジラが横切った「聖地」でもあります。

東京展では5時間強かけて観覧しましたが、今回は3時間弱程度かけての観覧。まぁ、集団で見に行ったというのもありますが、熊本展では東京展よりもミニチュアの展示数も少なくなっており、展示ごとに分散されていた『巨神兵東京に現わる』のメイキングも一箇所で集中的に上映されているなど、比較的短時間の観覧となったのは全体的なスケールダウンが要因となっていると言えるのではないでしょうか。
しかしながらその分、コンパクトに纏まって濃縮されていたと言えるのかも知れません。
東京展では見る事の出来なかった、ゴジラ(VSデストロイア)とガメラ(『レギオン襲来)の着ぐるみが相対する、さながら「ゴジラ対ガメラ」の如き夢の構図や、僕らのジャガーとメカゴジラⅡという、昭和を代表する2大般若モチーフロボット怪獣が仲良く並んでいたのも、展示がコンパクトに纏まっていたからこそ実現したとも言えますしね!

そして、今回のミニチュア展示の目玉は何と言っても、日露戦争を俯瞰で描いた東宝の特撮戦争映画にして円谷英二監督の劇場作品としての遺作でもある『日本海大海戦』にて使用された、大日本帝国海軍聯合艦隊旗艦・戦艦三笠及び同作で使用された駆逐艦並びに輸送艦のミニチュアでございました。
いやぁ、全長6メートルにも及ぶミニチュアは圧倒的な迫力でありましたね! これがあの東宝特撮大プールで黒煙を上げて大海原を往っていたのかと思うと、胸が熱くなりました。しかし、資料によると『日本海大海戦』で使用された最大スケールの戦艦三笠のミニチュアは、全長13メートルだったそうであります。展示されている三笠の2倍以上! なんともはや・・・。
しかしながら、今回展示されてた『日本海大海戦』の艦船ミニチュアは、船舶関係者の手によって長年保管されてきたという話。これほどまでに巨大なミニチュアがこんなに良い状態で保管されていたなんて、運が良かったとしか言いようがありませんなぁ! 巨大ミニチュアは維持・管理大変なのですが、定期的にメンテナンスもされていたようで、この三笠の持ち主の愛が感じられます。
以前、戦艦三笠他『日本海大海戦』の艦船ミニチュアがヤフーオークションで出品されていたのが一部の特撮ファンの間で話題になっていおり、「もう少し早ければ特撮博物館にも展示されていたよなぁ」みたいな話が為されておったのですが、この度熊本展にてめでたく展示。いやぁ、良かった良かった。

・・・特撮戦争映画『連合艦隊』に使用された1/20スケールの戦艦大和も、04年まで東京臨海副都心の「船の科学館」で保管されていましたが、暴風雨で損壊・破棄されてしまった訳でありまして、もうあと11年持っていたら(いや、8年持っていたら!)、大和と三笠という日本を代表する2大戦艦の巨大ミニチュアが仲良く特撮博物館で展示されていたかも知れないと思うと、ちょっと残念でありますかね。

・・・さて、今回も例によって撮影可能ブースにてパシャパシャと写真を撮ってきましたので、その一部を当記事にて貼って行きたいと思います。
というか、当記事は写真がメインの記事だったりするんですね(笑)。

特撮博物館‐熊本展 (7)

という訳で、追記へ↓

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2015/06/21 12:40|特撮関連雑記TB:0CM:0

恥ずかしながら、戻ってまいりました。 

正直なところ、今は戻れる気が全くしないのですが。

「復帰」するのが1週間後になるのか、半年後になるのか、1年後になるのかはまだ分かりませんが、
取り敢えず一旦のお別れのご挨拶とさせていただきます。


・・・等と言ってもう二度と戻って来ないような感じでしたが、一週間も経たずして戻ってきてしまいました。
我ながら、早すぎるだろ。

いや、しかしながらあの出来事が起きてから2日くらいは、アニメを観ようとしても特撮観ようとしても絵を描こうとしても吐いてしまうような状況であり、正直なところもう以前の生活には戻れないのではないかと思ったのですが、案外そうでもなく、昨日には無事アニメを観ることもでき、まぁ、ほぼ完全に復活したんじゃないかと思うところでございますよって、ブログの方も通常運営に戻して良いだろうと、そういう話であります。
まぁ、何はともあれ復帰出来て何よりであります。

ご心配をおかけしました

ご心配をおかけして、申し訳ございませんでした。

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2015/06/20 23:59|混沌雑記TB:0CM:6

一旦、休んでみます。 

つい先程、今から2時間くらい前の出来事なのですが、とある出来事がありました。
いや、些細な出来事なのかも知れませんが、私にとってはそれが致命的な打撃となってしまいました。
何があったのかはちょっと言えないし、言いたくもありません。

しかし、それが理由で、全てのモチベーションがマイナスに振り切れてしまいました。
今は、絵を描く事も、漫画を描く事に対しても嫌悪感しかありません。
また、それに関連して、特撮に対しても怪獣に対しても、漫画やアニメに対してさえも、嫌悪感しかありません。

この状態では、もはやブログの更新は困難ですので、まことに勝手ながら、当ブログ「怪獣の溜息」及び
私のTwitterアカウントを休止することにいたしました。

心残りなのは、10万HIT記念記事と制作中だった漫画を完成させることが出来ないことです。
ポール・ブリッツさん、YU@Kさん、矢端想さん、せっかくリクエストを頂いたのに、
結果的にふいにしてしまい、申し訳ございません。

全て閉鎖することも考えましたが、いつでも「戻ってくることができる」ようにするため、
休止という形をとりたいと思います。
ブログもTwitterもそのままにしておきます。

正直なところ、今は戻れる気が全くしないのですが。

この5年半強の間、ブログやTwitter等を通して様々な方と交流することができ、
本当に楽しい時間を過ごすことができました。

「復帰」するのが1週間後になるのか、半年後になるのか、1年後になるのかはまだ分かりませんが、
取り敢えず一旦のお別れのご挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。

そして、ごめんなさい。

2015年6月15日 管理人


追伸
コメントを頂いても返信することはできなくなると思います。
最後まで勝手で、申し訳ありません。

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2015/06/15 22:39|愚痴TB:0CM:3

「怪獣娘の居る風景シリーズ」って、どれくらい需要あるんでしょうか……? 

管理人もすっかり怪獣娘を描く人と化した感のある今日この頃でありますが、性懲りもなくまた描いてしまっておりました。
いや、だって描くの愉しいじゃないっすか・・・!
まぁ、昨日貼った怪獣のついでというか、寧ろこっちがメインなんじゃないかという疑念もありますが。

地底怪獣テレマグランちゃん
設定なんかはpixivの方に貼ってます。

ところで先日、盟友の三単元に、「飛削は絶対一回この路線でイラスト集本出すべき」という事を言われたのですが、実際問題としてどうなんでっしゃろか。ニッチなジャンルだしなぁ。
戦ったりしている訳では無くただ怪獣娘が佇んでいるだけという管理人の怪獣娘・巨大娘絵に果たしてどの程度需要があるのか、管理人には計りかねないのですが、しかし確かに一回本にして出してみるのも一興かなぁとも思う訳であります。
いきなりコミケってのはアレですしそもそも福岡からは遠いんで、まずは西日本界隈の何かしらの同人イベントに出展して本を出してみますかね。
・・・取り敢えず金とスケジュールの算段をつけよう。1~2年以内に実現すれば良いのですが。

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2015/06/13 18:00|落描き的なアレTB:0CM:0

特撮博物館熊本展に行くぞい! 

めがっさ忙しかった6月の1・2週目もとうとう終わり、晴れて自由の身(そんな大袈裟なものではない。)となり天にも昇る気分となっている管理人でございますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか?
豪雨で大変な事になっている地域もありますが段々と気温も上がっておりますし、いよいよ初夏といったところでありますかね。
そんな訳で自由の身となった管理人は、この土日を使い、熊本市現代美術館にて絶賛開催中である「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技 熊本展」に行ってまいりたいと思います。この日の為に俺は二週間頑張ったんだッ!

特撮博物館自体には2012年に東京展へ行きましたが、その頃とはまた特撮を取り巻く状況も少しずつ変わっており、怪獣氷河期も終焉の見通しが立ってきた今日に於いては、3DCG等のVFXと従来からのいわゆる「ミニチュア特撮」の融合が注視される局面になってきていると言うことが出来るかと思います。
そういった点を鑑みると、「これまでの特撮」を総おさらいし、今後の特撮の飛躍に思いを馳せるという特撮博物館観覧の旅となりそうですかね。
2012年の頃にはまだ観れていなかった作品を観た事で、それらの作品に使用されたミニチュアを観覧するとまた新しい感慨を得れるでしょうし、この3年弱の間に『ゴジラ』のデジタルリマスター版を劇場で観たり、悲願であった『妖星ゴラス』を劇場で観るという事なんかもありましたので、よく知っている東宝特撮映画にもより一層の愛着が湧いてきている感もありますので、余計にミニチュア類に再び逢える事に感動を覚えると思います。

特撮の魅力とは何か。
それは、「現実にはありえない光景を映像として実現する」という事に尽きると思います。
無論それはアニメーション作品にも言える事ではありますが、特撮の場合は質量を持った「実写」として映像が組み立てられている訳でありまして、画面の持つ情報量と圧倒的な実在感はアニメでは再現が難しく、これは特撮が持つ表現力、或いは特撮だからこそ出来る表現であると管理人は思います。

非日常的風景を実現してくれるのが特撮です! ……コレは絵ですが。

よく見慣れた街並みに出現する怪獣やヒーロー。
そんなモノを撮影しようと思ったらまず不可能なので、それを撮影出来るレベルにまで落とし込む。その技術こそが特撮なのでございます。
無論、「作り物」の世界観ではあるんですが、しかしソレは確かに説得力を持って実在している。イマジネーションの顕在化とも言うべきでしょうか。25分の1に縮小されてはいても、しかし確かな世界観がそこには在るのです。

それらの映像を形作っているのがミニチュアや着ぐるみであり、古いものは60余年を経て「特撮博物館」にて展示されるという事には、もう本当にただただ感動するだけでございます。
再び、特撮博物館へ行ける喜びを噛み締め、行ってまいりたいと思うところであります。


【関連記事】
【館長】特撮博物館、行ってまいりました!【庵野秀明】
特撮博物館・熊本展をより愉しむために!
【SFX】特撮・特撮技術についてのお話【CG】
日本の「ミニチュア特撮」の魅力とは?

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2015/06/12 18:14|特撮関連雑記TB:1CM:2

人外娘さん絵を貼ってお茶を濁すなど 

本日は、管理人がめちゃんこ忙しい2週間の丁度中間点あたりであります。
このままブログを更新しないというのもアレなんで、最近お絵描きタイムで描いている人外娘さんなどを貼ってお茶を濁す恒例のアレです。
しかし人外娘、描いてみるとなかなかどうして愉しいんですよねぇ。

こんだけ描いている時間があれば1頁漫画くらいは描けたのでは? とも思いますが、それは気にしない方向で・・・。

スライムちゃん!

このところ暑い日が続いており、「溶けてひんやり」って感じだと思ったので、スライム娘でございます。
でも、スライムってすぐに熱を吸収してしまうので、感触としては「ひんやり」というより「ぬるい・・・」という感じにどうしてもなってしまいますかね。冷蔵庫から出ししなは確かにひんやり気持ち良いのですが。

因みにこのスライム娘、管理人の盟友・三単元には「スライム娘じゃなくて寒天娘じゃね?」と言われてしまいました。
管理人もだんだんそう見えてきたんで、もう寒天娘で良いんじゃないかな、ウン。
青肌、いいよね・・・。

ケモノの子

なんとなくファンタジー的世界観の住人っぽいケモノの娘です。SFの異星人でも良いのかな。
この系統だと、その昔NHK教育で放送されていた『ジーンダイバー』というアニメに登場するげっ歯類から進化した種族のティルちゃんあたりが、管理人には印象深いですね。この作品もBD化待ち・・・。
同作は数多くのケモナーを生み出したとか生み出していないとか。NHK教育の罪は深い・・・。

ケモノと言えば、細田守監督の『バケモノの子』が来月公開でありますね。
しかしケモショタ! 細田監督、いよいよ性癖を隠さなくなってきた感がッ!(笑)

ロボ娘

女の子型ロボット」と言えば、管理人らの世代にとっては『メダロット』が圧倒的であります。いや、別に『メダロット』はバトルがメインのロボット作品なんですが、女の子型メダロットの「可愛さ」と「メカメカしさ」の融合というのは素晴らしいものがありまして・・・ッ!

人間そっくりのアンドロイドよりも、メカメカしい方が可愛いと感じてしまうのはやはり少数派なんでしょうか・・・。
女の子型メダロット然り、『ファイアボール』のドロッセルお嬢様然り、二次元の世界には魅力的なロボット娘が多くて困ります。

怪獣娘ゾザイラスちゃん

い つ も の
一応、ヴァラガロンちゃんと同じく『撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』に登場した怪獣・ゾザイラスの怪獣娘化です。髪の色がガートルトと被ってるのは気のせい。
しかし巨大怪獣娘って、「巨大娘萌え+人外萌え」という、かなりニッチなジャンルなのではないかという疑念が先程わいてきたのでありますが、気のせいという事にしておきます。
皆巨大怪獣娘好きですよね! ね!

巨大娘」、「怪獣」で残念な話がひとつ。
伊藤伸平先生の巨大トクサツヒロイン漫画『まりかセヴン』が、先日発売の第8巻を持って打ち切り終了となってしまいました。
毎回毎回色々な怪獣が出てきたり自衛隊が大活躍したりと、特撮怪獣映画なんかが好きな管理人としては非常に愉しんで読んでおり、購読している漫画の中では一番次巻が楽しみな漫画だったりしたのでございますが、やはり巨大ヒロイン、そして怪獣というのは商業誌でやるのには難しかった、という話なのかも知れません・・・。
ただただ残念でなりません。


【関連記事】
「擬人化」とはなんぞや
漫画『撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』

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2015/06/07 22:39|落描き的なアレTB:0CM:0

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